人気ブログランキング |

カテゴリ:蝶( 817 )

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)

529日にフジミドリシジミを撮ったあとは高尾山口駅前のカフェ、マリポーサに寄ってみた。ここのマスターは蝶好きで、蝶談義に花が咲くのだ(笑)。

その帰りに川沿いの手すりで見つけたヒオドシチョウの蛹(写真1)。

そういえばぼちぼちヒオドシチョウの新成虫が見られる頃ではないか。


▼写真1 ヒオドシチョウの蛹 その1a(ノートリミング、2020529日、東京郊外)

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)_d0303129_03163347.jpg

※写真1OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO



65日に同じ場所をチェックしてみると、もうヒオドシチョウは羽化した後であった(写真2)。


▼写真2 ヒオドシチョウの蛹の殻 その1b202065日、東京郊外)

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)_d0303129_03163015.jpg

※写真2OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO



その日もマリポーサに寄って、テラス席で美味しいコーヒーとケーキをいただいて疲れを癒やす。

するとなんと網戸にヒオドシチョウがとまっているではないか。

これ幸いと60ミリマクロレンズで激写(写真34)。


▼写真3 ヒオドシチョウ その1a(ノートリミング、202065日、東京郊外)

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)_d0303129_03162874.jpg


▼写真4 ヒオドシチョウ その1b(ノートリミング、202065日、東京郊外)

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)_d0303129_03162636.jpg

※写真34OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro



小飛してウッドデッキ上で開翅してくれた(写真5)。


▼写真5 ヒオドシチョウ その1c 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)_d0303129_03162304.jpg



陽が当たった(写真6)。


▼写真6 ヒオドシチョウ その1d 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)_d0303129_03162191.jpg

※写真56OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro



せっかくなのでフィッシュアイレンズでも撮っておく(写真78)。


▼写真7 ヒオドシチョウ その1e 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)_d0303129_03161831.jpg


▼写真8 ヒオドシチョウ その1f 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

色鮮やかなヒオドシチョウ(2020年6月9日)_d0303129_03161652.jpg

※写真78OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO



色鮮やかなヒオドシチョウ新成虫が見られて満足して帰路につく。


by mikiosu | 2020-06-09 23:59 | | Comments(2)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)


529日には空振りに終わったオオミドリシジミ。満を持して65日に再訪する。ポイントには7時ちょっと過ぎに到着。すでにカメラマン氏がひとり来ていた。はやっ!

720分頃、最初の1匹が登場。

写真1が今季初撮りのオオミドリシジミ

かなり遠い。300ミリでこの大きさにしか撮れない。


▼写真1 オオミドリシジミ その1a 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02583615.jpg



じっとしているようなのでテレコンを装着してみた(写真2)。


▼写真2 オオミドリシジミ その1b 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02583352.jpg



拡大する(写真3)。

条件にもよるが、拡大するとアラが目立つので、できればしたくないところだ。


▼写真3 オオミドリシジミ その1c 開翅(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02583121.jpg


※写真23OLYMPUS OM-D E-M1Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO Tele Converter MC-20



オオミドリシジミは裏翅も押さえておきたい(写真4)。


▼写真4 オオミドリシジミ その2202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582923.jpg


※写真4OLYMPUS OM-D E-M1Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO Tele Converter MC-20



7時半を回ると今度は数匹が一気に登場して卍巴飛翔を繰り広げる。なかなか撮影チャンスがない。

ひたすら待ってどうにか何カットか撮れた。

写真57はまずまず近くの葉上にとまったところ。


▼写真5 オオミドリシジミ その3a 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582673.jpg


▼写真6 オオミドリシジミ その3b 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582491.jpg


▼写真7 オオミドリシジミ その3c 開翅(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582242.jpg


やや遠いが綺麗なブルーが撮れた(写真8)。


▼写真8 オオミドリシジミ その4a 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582033.jpg


ちょっと拡大する(写真9)。


▼写真9 オオミドリシジミ その4b 開翅(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02581887.jpg


テレコンを装着して戻ってくると位置が変わっていた(写真10)。


▼写真10 オオミドリシジミ その4c 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02581639.jpg


いつもたくさん見られる半開翅シーンは、今季はあまり撮れなかった(写真11)。


▼写真11 オオミドリシジミ その5 半開翅(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02581393.jpg


飛翔シーンも2枚ほど載せておく(写真1213)。


▼写真12 オオミドリシジミ その6a 飛翔中(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02581192.jpg


▼写真13 オオミドリシジミ その6b 飛翔中(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02580937.jpg


あまり満足できる写真はないけれど、今年もオオミドリシジミに出会えたことを喜びたい。今季の発生は遅めなのかなと思ったりしたけれど、過去の記録を見てみると、6月5日の撮影であればほぼ例年通りといえそうだ。


撮影機材:※印以外はOLYMPUSOM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


by mikiosu | 2020-06-08 23:59 | | Comments(2)

近所のヒメジャノメ(2020年6月5日)

外出自粛中の527日、買い出しの帰りに公園内の散策路を歩いてみると物陰から蝶が飛び出してきた。ヒメジャノメだ。

カメラを持っていなかったのでスマホで何とか撮る(写真1)。


▼写真1 ヒメジャノメ その1a(ノートリミング、2020527日、東京都)

近所のヒメジャノメ(2020年6月5日)_d0303129_02305808.jpg



もう少し近づく(写真2)。

だと分かるくらいには撮れた。


▼写真2 ヒメジャノメ その1b(ノートリミング、2020527日、東京都)

近所のヒメジャノメ(2020年6月5日)_d0303129_02305837.jpg

※写真12はスマホで撮影



約一週間後の62日、今度はカメラを持って公園をひと回り。同じ場所を通りかかるとまたヒメジャノメが飛び出した。

やはりだ(写真34)。


▼写真3 ヒメジャノメ その2a(ノートリミング、202062日、東京都)

近所のヒメジャノメ(2020年6月5日)_d0303129_02305916.jpg


▼写真4 ヒメジャノメ その2b(ノートリミング、202062日、東京都)

近所のヒメジャノメ(2020年6月5日)_d0303129_02305972.jpg


※写真34OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO



同じ個体なのかもしれない。ここを縄張りにしているのだろうか。


by mikiosu | 2020-06-05 23:59 | | Comments(0)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)

5月一杯くらいは外出自粛しようかと思っていたけれど、巷にゼフィルス出現の噂を聞くと辛抱しきれず、東京郊外へ出かけた。電車に乗ったのは5時台なのでさすがに空いていた。

オオミドリシジミのポイントには8時くらいに着けば充分なのだけれど、自分は7時半くらいに行きたい。そう思って早めに向かうと7時前に着いてしまった。さすがに早すぎたわ(汗)。

のんびり出るのを待つが、なかなか出ない。時折アカボシゴマダラ春型やアオスジアゲハがかなり高いところを飛んでいるのが見える。

あとはクマバチがあちこちでテリ張りしているだけ。


1時間経ち、2時間経つがオオミドリシジミはさっぱりだ。

足元にクロヒカゲがきたので押さえておく(写真1)。


▼写真1 クロヒカゲ(2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13075364.jpg



本来なら10時までは我慢すべきところであるが、どうも出そうな気がしないので9時半過ぎに撤収した。今季はまだ出ていないのだ。

まだ時間はたっぷりあるのでフジミドリシジミのポイントに移動する。正直に言えば、オオミドリシジミが撮れなくてフジミドリシジミが撮れるとはまったく思えなかった。


ポイントに着いたのは1040分頃、先客の方々にご挨拶していると、来た! の声が。

あまり良い位置ではないが取りあえず撮れた(写真23)。


▼写真2 フジミドリシジミ その1a2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13075112.jpg


▼写真3 フジミドリシジミ その1b2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13074949.jpg



この時期撮りたいのはフジミドリシジミの開翅だけれど、何しろここのポイントでは20連敗くらいしていて、何年も撮れていなかった。裏翅が撮れただけでも嬉しい。

調べると2016年からずっと撮れていないので5年振りに撮れたことになる。どんだけ運がないのか…。


その後11時台にもチャンスがあったが、14時頃に大きなチャンスがきた。

近くはないけれどやや撮りやすい位置の葉にとまった(写真4)。

翅の痛み具合から午前中と同じ個体のようだ。


▼写真4 フジミドリシジミ その1c(ノートリミング、2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13074618.jpg



拡大する(写真5)。


▼写真5 フジミドリシジミ その1d2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13074475.jpg



黄色い口吻を伸ばしているようだ(写真68)。


▼写真6 フジミドリシジミ その1e2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13074141.jpg



▼写真7 フジミドリシジミ その1f2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13073963.jpg


▼写真8 フジミドリシジミ その1g 正面から(2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13073604.jpg



葉っぱの端にくると、飛び立ちそうなので緊張感が走る(写真9)。


▼写真9 フジミドリシジミ その1h(ノートリミング、2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13073408.jpg



そして飛び立つ(写真10)。

何とか1カットだけ明るいブルーの表翅が撮れた。


▼写真10 フジミドリシジミ その1i 飛び立ち(2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13073144.jpg



その後も30分ほど葉上をうろうろして、良いモデルになってくれた(写真1114)。

ちなみに右上に見える幼虫はキアシドクガの幼虫である(写真13、14


▼写真11 フジミドリシジミ その1j2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13072929.jpg


▼写真12 フジミドリシジミ その1k2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13072627.jpg


▼写真13 フジミドリシジミ その1l2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13072456.jpg


▼写真14 フジミドリシジミ その1m2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13072257.jpg


オオミドリシジミは撮れなかったけれど、久し振りにフジミドリシジミが撮れて満足して帰路につく。

次はもう少し近くで、出来れば新鮮個体の開翅シーンを撮りたいものだ。

…欲望はすぐにエスカレートするのであった。


撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


by mikiosu | 2020-06-01 00:01 | | Comments(8)

今年もアゲハの卵(2020年5月31日)

玄関前のスダチに蕾がいくつかできていた。撮ろうかどうしようか迷っていると、葉上に小さなものが…、アゲハの卵じゃないか!

カメラを持ってきて撮る(写真12)。

探したけれど1個しかなかった。もっとたくさん産んでも良いのに。


▼写真1 アゲハの卵 その1aノートリミング、2020511日、東京近郊)

今年もアゲハの卵(2020年5月31日)_d0303129_03284220.jpg


▼写真2 アゲハの卵 その1bノートリミング、2020511日、東京近郊)

今年もアゲハの卵(2020年5月31日)_d0303129_03284022.jpg



拡大する(写真3)。


▼写真3 アゲハの卵 その1c2020511日、東京近郊)

今年もアゲハの卵(2020年5月31日)_d0303129_03283687.jpg



数日後、孵化していた(写真4)。

これは夜明け前の撮影。まだ雨は降っていなかった。


▼写真4 アゲハの幼虫 その1a(ノートリミング、2020516日、東京近郊)

今年もアゲハの卵(2020年5月31日)_d0303129_03283259.jpg



拡大する(写真5)。


▼写真5 アゲハの幼虫 その1b2020516日、東京近郊)

今年もアゲハの卵(2020年5月31日)_d0303129_03282674.jpg



どうも1匹だけでは心許ないと思っていたら、その日の大雨で星になってしまった。残念である。


撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8


by mikiosu | 2020-05-31 23:59 | | Comments(0)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)

ちょっと日が経ってしまったが、43日は今季2度目のギフチョウ遠征に出かけた。今回は郊外の駅でN氏にピックアップしてもらって現地入り。

前日の情報ではマメザクラは盛りを過ぎ、シダレザクラはほぼ満開ということであった。

まず山麓をひと回りしてみる。スミレの咲き具合は前回の326日とあまり変わらないようであった。

ギフチョウの姿は朝からいくつか見られたので、軽くひと回りしたあと、一人で中腹まで登ってみる。

気温はやや低めであったが天気も良く、ギフチョウ日和に思われたけれど、中腹ではそれほど多くは飛んでいない。

それでも徐々に飛んでいる姿が目に付くようになった。何度かスミレにとまるシーンもあったのだが、タッチの差で写真が撮れない。

撮れたのは例によって地面どまりばかり(写真12)。


▼写真1 ギフチョウ その1 開翅(ノートリミング、202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03113306.jpg

※写真1OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14


▼写真2 ギフチョウ その2 開翅(ノートリミング、202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03113061.jpg

※写真2OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14



頂上は目指さず、下り始める。途中で地面で絡んでいる個体を見つけた。どうやら求愛行動らしい。

慌ててシャッターを切るが撮れたのはこんな感じ(写真34)。

残念ながら交尾までは至らず、一方が飛んで逃げ、もう一方が追いかけて行ってしまった。惜しい!


▼写真3 ギフチョウ その3a 求愛シーン(202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03112890.jpg

▼写真4 ギフチョウ その3b 求愛シーン(202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03112599.jpg

※写真34OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14



昼前に山麓に下りる。

土手に咲くタチツボスミレにギフチョウがきた!

しかし撮れたのは飛び立ってから(涙)(写真5)。


▼写真5 ギフチョウ その4 飛び立ち(202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03112321.jpg

※写真5OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO Tele Converter MC-14



マメザクラにくるギフチョウは素通りするばかりで、ほとんどチャンスはなかった。

撮れたのはこれだけ(写真6)。


▼写真6 ギフチョウ その5a202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03112180.jpg

※写真6OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO



救いはミツバツツジが咲いていたこと。ミツバツツジでは何度か撮影チャンスがあった。

写真78はやや離れた場所のミツバツツジにきたギフチョウ。


▼写真7 ギフチョウ その6a 飛び立ち(ノートリミング、202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03111974.jpg

▼写真8 ギフチョウ その6b 飛び立ち(ノートリミング、202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03111623.jpg

※写真78OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO



写真910は近くのミツバツツジにきてくれたところ。


▼写真9 ギフチョウ その7a 開翅(202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03111438.jpg

▼写真10 ギフチョウ その7b 飛び立ち(202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03111105.jpg




同じ個体がフラフラ飛んでいき、川の向こうの土手に咲くタチツボスミレにとまってくれた(写真11)。

やれやれ、これでどうにかスミレどまりも撮れたということにしておこう。


▼写真11 ギフチョウ その7c 開翅202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03110727.jpg

※写真911OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO



この日は前回まったく見られなかったエイザンスミレを見るのも楽しみにしていた。まだ咲き始めとみえ、一輪だけ見つかった(写真12)。


▼写真12 エイザンスミレ(202043日、神奈川県)

今季2度目のギフチョウ(2020年4月14日)_d0303129_03110599.jpg

※写真12OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO


いろいろと大変なご時勢、今季も無事にギフチョウとエイザンスミレを見ることができて良かった。皆さまもご自愛ください。

当日ご一緒いただいたN氏及びM氏、現地でお会いしたI氏、Tさん、S氏にお礼申し上げます。


by mikiosu | 2020-04-14 23:59 | | Comments(8)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)

今回のギフチョウ遠征では特に飛翔シーンを狙って撮ったことはなかったけれど、山のようにシャッターを切ったせいで、たまたま飛び立ったり飛んだりしているところが撮れていた(キャプションの番号は前回からの続き)。

写真13はチョウジザクラから飛び立ったところ。


▼写真1 ギフチョウ その8h 飛び立ち(ノートリミング、2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21370045.jpg

▼写真2 ギフチョウ その8i 飛び立ち(ノートリミング、2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21365574.jpg

▼写真3 ギフチョウ その8j 飛び立ち(ノートリミング、2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21365203.jpg



写真48はマメザクラでの飛翔シーン。


▼写真4 ギフチョウ その9d 飛翔中(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21364877.jpg

▼写真5 ギフチョウ その9e 飛翔中(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21364566.jpg



写真68は連続写真。


▼写真6 ギフチョウ その9f 飛翔中(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21364290.jpg

▼写真7 ギフチョウ その9g 飛翔中(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21363781.jpg

▼写真8 ギフチョウ その9h 飛翔中(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21363368.jpg



写真910はマメザクラから飛び立ったところ。

もうちょっと近かったら良かった。


▼写真9 ギフチョウ その10a 飛び立ち(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21362352.jpg

▼写真10 ギフチョウ その10b 飛び立ち(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、飛翔シーンの部(2020年4月2日)_d0303129_21360946.jpg

※写真910OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO



またチャンスがあれば、中腹で飛んでいるところや、スミレで吸蜜しているシーンも撮りたいところだ。


ギフチョウ遠征にお誘いいただいた「蝶と蜻蛉の撮影日記」dragonbutterさん、遠征にお付き合いいただいた「公園昆虫記」のおはるさん、現地でお会いした方々にもお礼申し上げます。


撮影機材:※印以外は※OLYMPUSOM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO Tele Converter MC-14


by mikiosu | 2020-04-02 00:01 | | Comments(4)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)

神奈川のギフチョウ、午後の部はいつもの里の様子。

昼頃移動して里の様子を窺う。この日は朝から山麓のスミレ吸蜜が見られたらしい。移動直後にもスミレにきていた個体がいた。写真は撮れなかったけれど…。気を取り直してほぼ満開のマメザクラの前で待つ。

時折遠くの枝にとまる姿は見られた(写真12)。


▼写真1 ギフチョウ その62020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20524614.jpg

※写真1OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PR


▼写真2 ギフチョウ その72020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20524432.jpg

※写真2OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO



しばらく待つと登山道入口のチョウジザクラにやってきた(写真39)。

この個体はしばらく良いモデルになってくれた。


▼写真3 ギフチョウ その8a(ノートリミング、2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20524192.jpg

▼写真4 ギフチョウ その8b 半開翅(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20523962.jpg

▼写真5 ギフチョウ その8c 飛び立ち(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20523777.jpg

▼写真6 ギフチョウ その8d 開翅(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20523440.jpg

▼写真7 ギフチョウ その8e2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20522962.jpg

▼写真8 ギフチョウ その8f 開翅(2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20522678.jpg

▼写真9 ギフチョウ その8g2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20522457.jpg



チョウジザクラでは割と近い距離で眺めることが出来た。あまりいい写真がないのは腕の問題…。

これで気をよくして、なかなか近くにきてくれないマメザクラの前でもしばらく我慢して待つ。

何度かチャンスがあったが、やはり遠くて難しかった(写真1012)。


▼写真10 ギフチョウ その9a2020326日、神奈川県)

春の女神ギフチョウ、午後の部・マメザクラ&チョウジザクラ(2020年4月1日)_d0303129_20522269.jpg

▼写真11 ギフチョウ その9b 開翅(2020326日、神奈川県)