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カテゴリ:蝶( 798 )

クロアゲハも美しい(2019年5月13日)

GW明けの5月8日、林道に向かって街道を歩いていると、民家のツツジに黒っぽい蝶がきていた。
カラスアゲハだ!
チャンスとばかりにシャッターを切りながら徐々に近づく(写真1〜3)。

▼写真1 カラスアゲハ♂ その1a(2019年5月8日、東京郊外)
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▼写真2 カラスアゲハ♂ その1b 半開翅(2019年5月8日、東京郊外)
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▼写真3 カラスアゲハ♂ その1c(2019年5月8日、東京郊外)
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これからと言うときに別の蝶がきてカラスアゲハを追い払ってしまった。
それはクロアゲハであった(写真4)。

▼写真4 クロアゲハ♂ その1a 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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まあ、クロアゲハも今季初撮りなので赦す。

▼写真5 クロアゲハ♂ その1b 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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以前はほかの黒系アゲハに比べて地味な蝶だと思っていたけれど、春に見かける新鮮なクロアゲハの重厚な黒は、なかなか魅力的なのであった(写真6)。

▼写真6 クロアゲハ♂ その1c(2019年5月8日、東京郊外)
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二日後の5月10日、林道入口のオオアラセイトウにクロアゲハ♀がきたのを石川会長が見つけてくれた。
写真7、8はクロアゲハ♀。
膝の高さのオオアラセイトウで吸蜜したので、草被りも構わずにシャッターを切った。

▼写真7 クロアゲハ♀ その1a(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真8 クロアゲハ♀ その1b(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真9〜11)。

▼写真9 クロアゲハ♀ その1c(2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真10 クロアゲハ♀ その1d(2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真11 クロアゲハ♀ その1e(2019年5月10日、東京郊外)
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最後はカラスノエンドウで吸蜜(写真12)。

▼写真12 クロアゲハ♀ その1f(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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さすがにクロアゲハの重さに耐えかねて、カラスノエンドウは下向きになり、クロアゲハは垂れ下がる形になってしまった。とは言え、なかなかに新鮮なクロアゲハ♀の姿にうっとりしたことであった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-13 23:59 | | Comments(0)

ウスバシロチョウの黒化型、ほか(2019年5月12日)

林道入口のハルジオンに、黒っぽいウスバシロチョウがいると思ってみていると、別の白っぽい個体が絡んできた(写真1)。
交尾は成立せず、ほどなく白っぽい個体は飛んでいった。

▼写真1 ウスバシロチョウ♀ その1a(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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残った黒っぽい個体をよく見ると受胎嚢が付いているのですでに交尾済みと分かった(写真2)。
この個体は黒化型と言って良いであろうか。

▼写真2 ウスバシロチョウ♀ その1b(2019年5月8日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3は別個体。
こちらも黒っぽい個体で、受胎嚢付き。ウスバシロチョウの黒化型は♀に引き継がれる形質らしい。

▼写真3 ウスバシロチョウ♀ その2(2019年5月8日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4はまた別個体。
こちらは白っぽい個体。♂のような気がする。

▼写真4 ウスバシロチョウ その3(2019年5月8日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

街道脇のハルジオンにはアオスジアゲハがきていた(写真5〜7)。
アオバセセリほどではないけれど、せわしなく羽ばたきながら移動する蝶だ。日当たりも良いので速いシャッタースピードで連写する。

▼写真5 アオスジアゲハ その1a(2019年5月8日、東京郊外)
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▼写真6 アオスジアゲハ その1b 飛翔中(2019年5月8日、東京郊外)
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青緑の帯が貝殻のように輝くアオスジアゲハは都心でも見られる美しい蝶だ。

▼写真7 アオスジアゲハ その1c 飛翔中(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

二日後には街道脇の民家のシバザクラにアオスジアゲハがきていた(写真8、9)。
じっくり撮りたかったけれど、ほどなく飛び去ってしまった。

▼写真8 アオスジアゲハ その2a 飛翔中(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真9 アオスジアゲハ その2b(2019年5月10日、東京郊外)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真10〜12は街道脇のオオアラセイトウにきていたオナガアゲハ♂。
今季はオオアラセイトウにくるオナガアゲハ♂をよく見かけた。

▼写真10 オナガアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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▼写真11 オナガアゲハ♂ その1b 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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▼写真12 オナガアゲハ♂ その1c 開翅(2019年5月8日、東京郊外)
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※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

オナガアゲハの姿は、例年より遅くGW明けから多く見かけるようになった。

by mikiosu | 2019-05-12 23:59 | | Comments(0)

クモガタヒョウモン&アサギマダラ今季初撮り(2019年5月11日)

GW明けの5月8日も東京郊外に遠征した。GW中はネットマンが多くて思うように写真が撮れなかった。残念ながらこの日もアオバセセリのポイントには複数のネットマンがきていた。

仕方がないので広場でサカハチチョウと遊ぶ。
写真1、2はサカハチチョウ。

▼写真1 サカハチチョウ その1a(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

▼写真2 サカハチチョウ その1b(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

その二日後もサカハチチョウを熱心に撮る(写真3、4)。
個体数は多くはないけれど、サカハチチョウはそこそこ撮ることができた。

▼写真3 サカハチチョウ その2a(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真4 サカハチチョウ その2b(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

広場ではアカタテハの姿もあった(写真5)。

▼写真5 アカタテハ(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ミツバウツギにはルリタテハも吸蜜にきていた(写真6)。

▼写真6 ルリタテハ(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

林縁ではクロコノマチョウを今季初撮り(写真7)。

▼写真7 クロコノマチョウ (ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この日現地でお会いした石川会長が、街道脇で「あれは何だ?」と言う。見るとハルジオンにクモガタヒョウモンがとまっていた(写真8)。
残念ながらすぐに飛び去ってしまい、ろくな写真が撮れなかった…。

▼写真8 クモガタヒョウモン♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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写真9は飛び去っていくところ。

▼写真9 クモガタヒョウモン♂ その1b 飛翔中(2019年5月10日、東京郊外)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

その後林道でもクモガタヒョウモンを見かけた(写真10)。

▼写真10 クモガタヒョウモン♂ その2a 開翅(2019年5月10日、東京郊外)
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小飛して少し近くにとまった(写真11)。
クモガタヒョウモンは裏翅も撮りたいので、もう少し閉じてくれるともっと良かった。

▼写真11 クモガタヒョウモン♂ その2b 半開翅(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ミツバウツギにはアサギマダラもきていた(写真12〜14)。
なかなか綺麗な♀であった。

▼写真12 アサギマダラ♀ その1a(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真13 アサギマダラ♀ その1b(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真14 アサギマダラ♀ その1c 開翅(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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※写真12〜14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ミツバウツギではお目当てもアオバセセリはちょっとだけ撮れた。それはまた後日。

by mikiosu | 2019-05-11 23:59 | | Comments(0)

ヤマトシジミ♀&♂(2019年5月10日)

5月上旬に撮影した写真の整理はとうに終わっているのに更新が滞ってしまった(汗)。
巷ではゼフィルスも出始めているらしいので、とっとと掲載しておこう。

写真1、2はヤマトシジミ♀。
林道奥の広場でヤマトシジミ今季初撮り。何年か前にはヤマトシジミはほとんど見られなかった場所なのだが、カタバミも生えていて、よく見るとヤマトシジミの卵も見える(写真2)。

▼写真1 ヤマトシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真2 ヤマトシジミ♀ その1b 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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卵の方はいろいろ試してみたけれど、なかなか綺麗に撮れない(写真3)。
上の写真の個体が産み付けたものかどうかはちょっと分からない。

▼写真3 ヤマトシジミの卵(2019年5月3日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4、5はヤマトシジミ♂。
街道脇のカタバミにて。この花はオッタチカタバミかもしれない。

▼写真4 ヤマトシジミ♂ その1a(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真5 ヤマトシジミ♂ その1b(2019年5月3日、東京郊外)
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写真6、7はベニシジミ。
林道入口のハルジオンにて。

▼写真6 ベニシジミ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真7 ベニシジミ その1b 開翅(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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写真8はトラフシジミ。
ちょっと遠かったけれど、GW明けにようやく初撮り。

▼写真8 トラフシジミ(春型)(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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写真9、10はウラギンシジミ。
これらは越冬個体のようだ。

▼写真9 ウラギンシジミ♀ その1 開翅(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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▼写真10 ウラギンシジミ その2(2019年5月10日、東京郊外)
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ウラギンシジミはGW中にも見かけなかったのに、GW明けに複数見られた。今までどこにいたのだろうか。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-10 23:59 | | Comments(0)

やっとお出ましオナガアゲハ(2019年5月8日)

昨年は4月下旬からたっぷり見られたオナガアゲハ。今季はなかなか見られずやきもきしたけれど、5月5日には♂も♀も見ることができた。

写真1、2はオナガアゲハ♂。
街道脇に咲くオオアラセイトウにきていた。

▼写真1 オナガアゲハ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真2 オナガアゲハ♂ その1b(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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写真3、4は飛び立ったところ。
後翅前縁の白い紋が鮮やかである。これで♂と分かる。

▼写真3 オナガアゲハ♂ その1c 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真4 オナガアゲハ♂ その1d 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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写真5、6はミツバウツギにきていたオナガアゲハ♂。
なかなか新鮮な個体であった。

▼写真5 オナガアゲハ♂ その2a 開翅(2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真6 オナガアゲハ♂ その2b 開翅(2019年5月5日、東京郊外)
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撤収直前に林道入口のツツジで♀も撮れた(写真7〜10)。

▼写真7 オナガアゲハ♀ その1a 飛翔中(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真8 オナガアゲハ♀ その1b(2019年5月5日、東京郊外)
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写真9、10は飛び立ったところ。

▼写真9 オナガアゲハ♀ その1c 飛び立ち(2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真10 オナガアゲハ♀ その1d 飛び立ち(2019年5月5日、東京郊外)
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この辺りは例年オナガアゲハがとても多いところ。もう結構です! というくらい見かけないと落ち着かない(笑)。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-08 23:59 | | Comments(6)

サカハチチョウの裏翅が好き(2019年5月7日)

GWの頃に見られる蝶では、美しく、存在感のあるミヤマカラスアゲハやカラスアゲハなどの黒系アゲハや青緑色の閃光・アオバセセリが人気を集めるであろう。そんな中でわりと地味な存在であるサカハチチョウが私は結構好きである。

今年も広場でサカハチチョウの姿を見ることができた。
写真1〜5はサカハチチョウ。
とは言え遠くから1匹見かけただけでちょっと物足りない。
近づいてマクロレンズでバッチリ撮らないと満足できない(笑)。

▼写真1 サカハチチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真2 サカハチチョウ その1b 半開翅(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真3 サカハチチョウ その1c 半開翅(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真4 サカハチチョウ その1d 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真5 サカハチチョウ その1e 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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二日後の5月5日、同じ広場でサカハチチョウを見つける。今度こそ近づいてきっちり撮りたい。
写真6〜9はサカハチチョウ。
広場の地面をあちこち小飛しながら移動するのをほとんど腹ばいになりながら裏翅を狙う。
サカハチチョウ春型の裏翅は鉱物の断面のような模様で何だか惹かれるのであった。

▼写真6 サカハチチョウ その2a(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真7 サカハチチョウ その2b(2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真8 サカハチチョウ その2c(2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真9 サカハチチョウ その2d(2019年5月5日、東京郊外)
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写真10〜12は1時間以上あとに同じ場所で見かけたサカハチチョウ。
写真6〜9と同じ個体かもしれない。

▼写真10 サカハチチョウ その3a(2019年5月5日、東京郊外)
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裏翅はまずまず撮れたので開翅シーンも(写真11)。

▼写真11 サカハチチョウ その3b 開翅(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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拡大する(写真12)。

▼写真12 サカハチチョウ その3c 開翅(2019年5月5日、東京郊外)
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サカハチチョウの姿はまだ2、3匹しか見ていないので満足とはいかないが、裏翅を堪能できたのは良かった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-07 23:59 | | Comments(4)

ハルジオンにウスバシロチョウ(2019年5月6日)

GW中の5月3日は、街道脇の草地でさっそくウスバシロチョウ発見(写真1)。
4月28日には1匹しか撮れていないのでまだまだ撮り足りない。

▼写真1 ウスバシロチョウ その1 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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ちょっと離れた草地にハルジオンがたくさん咲いていた。ウスバシロチョウがフワフワと飛んできて吸蜜してくれた(写真2)。

▼写真2 ウスバシロチョウ その2a(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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拡大する(写真3)。

▼写真3 ウスバシロチョウ その2b(2019年5月3日、東京郊外)
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小飛して別のハルジオンに(写真4)。

▼写真4 ウスバシロチョウ その2c(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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これも拡大する(写真5)。

▼写真5 ウスバシロチョウ その2d(2019年5月3日、東京郊外)
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渓流沿いの草地のハルジオンにもウスバシロチョウがやってくる(写真6、7)。

▼写真6 ウスバシロチョウ その3a 開翅(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真7 ウスバシロチョウ その3b 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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小飛して別のハルジオンにとまる。下の花にいるのはナナホシテントウの幼虫(写真8)。

▼写真8 ウスバシロチョウ その3c(2019年5月3日、東京郊外)
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ハルジオンの花にとまっている小さな黒い虫はハナノミの仲間であろうか(写真9)。

▼写真9 ウスバシロチョウ その3d 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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ウスバシロチョウがハルジオンにピッタリ張り付くと花が透けて見える(写真10)。

▼写真10 ウスバシロチョウ その3e 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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街道沿いの民家のツツジには黒系アゲハの姿が見えた。
オナガアゲハかと思ったけれど、よく見るとジャコウアゲハであった(写真11、12)。

▼写真11 ジャコウアゲハ♂ その1a 飛び立ち(2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真12 ジャコウアゲハ♂ その1b(2019年5月3日、東京郊外)
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意外なことにこの日見かけた黒系アゲハはジャコウアゲハ2匹のみであった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-06 23:59 | | Comments(0)

何とか撮れたアオバセセリ(2019年5月5日)

GWの頃、いろいろ撮りたい蝶があるとはいえ、ウツギ系の花が咲き始めると気になるのがアオバセセリである。
Aポイントのミツバウツギは大体三分咲きといったところか。朝はまだ日陰なので目視で1匹いるのを確認してBポイントに急ぐ。
Bポイントはすでに日当たりもばっちりであったが、ネットマンが2人張り付いていたので素通りするしかなかった…。
ちょっと見たところではアオバセセリどころか、このあたりに多いオナガアゲハもきていないようであった。
しばらく林道を歩いたあと、もう一度Bポイントに戻るとネットマンはいなくなっていて、カメラマン氏が一人立っていた。しかし、肝心の蝶はまったくきていない。どうもいつもと様子が異なるのであまり粘らずにAポイントに移動する。
Aポイントには昨年も一緒にアオバセセリを撮影した「Koriel's Macro Photo」のKorielさんが待機しておられた。アオバセセリはまだ撮れていないとのことで、しばらく談笑していると…、
きたきた、アオバセセリだ!
写真1はアオバセセリ。
これは10時45分の撮影。

▼写真1 アオバセセリ その1a(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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相変わらず素早くて吸蜜時間が短い(写真2)。

▼写真2 アオバセセリ その1b 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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ちょっと近い場所にもきてくれた(写真3)。

▼写真3 アオバセセリ その1c(2019年5月3日、東京郊外)
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ミツバウツギはまだ日陰の場所が多く、シャッタースピードを速く設定しているので画質がやや落ちるのはやむを得ないか(写真4、5)。

▼写真4 アオバセセリ その1d(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真5 アオバセセリ その1e(2019年5月3日、東京郊外)
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狙ったわけではないけれど、翅を開いたシーンも撮れた(写真6)。

▼写真6 アオバセセリ その1f 飛翔中(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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とまったところを撮ったつもりでも飛び立ったところが撮れてしまったり(写真7、8)。

▼写真7 アオバセセリ その1g 飛び立ち(2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真8 アオバセセリ その1h 飛び立ち(2019年5月3日、東京郊外)
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どうも静止シーンがしっかり撮れないまま姿を消してしまった(涙)。まあ、それでもボウズを免れただけでも良しとしよう。
移動して別のポイントをチェックしたあと、2時間くらい経ってからKorielさんと街道沿いの喫茶店で鉢合わせした。アオバセセリはその後まったく来なかったと言うことであった。ミツバウツギの花もまだこれからなので、今後に期待したい。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2019-05-05 23:59 | | Comments(8)

林道入口でツマキチョウ、今季初撮り(2019年5月4日)

好天の5月3日は早起きして郊外に遠征した。前回寝坊したのを反省して、この日は2時過ぎに起きた。…朝じゃない(笑)。
そんなことで、林道入口でツマキチョウを見つけたのはまだ8時台であった。

写真1はツマキチョウ♀。
ツマキチョウは近所の公園でも見られる蝶だが、今季はまだ撮れていなかったので、ここで撮れたのは嬉しい。

▼写真1 ツマキチョウ♀ その1a(2019年5月3日、東京郊外)
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♂なら開翅シーンが嬉しいけれど、♀は裏翅も押さえておきたい(写真2)。

▼写真2 ツマキチョウ♀ その1b(2019年5月3日、東京郊外)
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じっとしているので絞りや背景との距離を変えて撮ってみる(写真3、4)。

▼写真3 ツマキチョウ♀ その1c(2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真4 ツマキチョウ♀ その1d(2019年5月3日、東京郊外)
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小飛後、60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真5)。

▼写真5 ツマキチョウ♀ その1e(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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できるだけ近づいて激写(写真6)。

▼写真6 ツマキチョウ♀ その1f(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近くのセリバヒエンソウにとまったので喜んで押さえる(写真7)。

▼写真7 ツマキチョウ♀ その1g(2019年5月3日、東京郊外)
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しっかり口吻を伸ばしている(写真8)。
♀の腹部がよく見えたのもちょっと良かった。

▼写真8 ツマキチョウ♀ その1h(2019年5月3日、東京郊外)
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今季はまだ♂を撮っていないので、次は♂を撮りたい。

最後におまけ。
街道沿いの塀にて。

◎今日のニャンコ ♪(2019年5月3日、東京郊外)
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撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-04 23:59 | | Comments(0)

ウスバシロチョウ&アゲハ、今季初撮り(2019年5月2日)

4月28日は昼までにカワトンボ♂が1匹撮れただけであった。
12時過ぎ、遠くに白い蝶がチラチラ見える。
スジグロシロチョウであった(写真1、2)。
どうやら求愛中のようだ。♂は熱心に求愛するものの、♀は交尾拒否の仕草。

▼写真1 スジグロシロチョウの求愛シーン その1a(2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真2 スジグロシロチョウの求愛シーン その1b(2019年4月28日、東京郊外)
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違う角度から何とか♀の姿が見えた(写真3)。
残念ながらやがて♂は諦めたようであった。

▼写真3 スジグロシロチョウの求愛シーン その1c(2019年4月28日、東京郊外)
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街道脇の菜の花にウスバシロチョウがきていた(写真4、5)。
ウスバシロチョウだけでも撮れれば、ボウズは免れたという気がする(笑)。

▼写真4 ウスバシロチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真5 ウスバシロチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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スジグロシロチョウ♂がちょっと絡んだ(写真6)。

▼写真6 ウスバシロチョウ その1c 開翅(2019年4月28日、東京郊外)
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近くの民家の庭先に咲くセイヨウジュウニヒトエにアゲハがきた(写真7)。

▼写真7 アゲハ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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駆け寄って真横から何枚か撮る(写真8〜10)。
これは♀のようである。

▼写真8 アゲハ♀ その1b(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真9 アゲハ♀ その1c(2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真10 アゲハ♀ その1d(2019年4月28日、東京郊外)
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アゲハは近所の公園でも撮れるけれど、今季初撮りだし、セイヨウジュウニヒトエにくるところは初めてなので喜んで撮る(写真11、12)。

▼写真11 アゲハ♀ その1e 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真12 アゲハ♀ その1f 開翅(2019年4月28日、東京郊外)
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この日は林道の奥まで行かずに帰ってきてしまった。
最後に街道脇のハルジオンでミヤマセセリ♀を見つけた(写真13)。

▼写真13 ミヤマセセリ♀ 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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久し振りに猫も撮れた(笑)。
最近あまり猫を撮る機会がなかったので嬉しい。ツツジの前で熱心に毛繕いをしていた。そのままベロが出ているシーンを2枚。

◎今日のニャンコ ♪(2019年4月28日、東京郊外)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-02 13:30 | | Comments(2)