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イチモジフユナミシャク♂&♀(2017年12月28日)

12月17日はプチ遠征先のトイレでイチモジフユナミシャク♂を今季初撮り(写真1)。
とは言え例年たくさんの蛾が見つかるトイレでは、まったく見られなかったのがショックであった。写真のイチモジフユナミシャクはその近くのトイレでかろうじて見つけた1匹。

▼写真1 イチモジフユナミシャク♂ その1(2017年12月17日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

2日後には主フィールドでも♂が見つかった(写真2)。

▼写真2 イチモジフユナミシャク♂ その2(ノートリミング、2017年12月19日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

12月23日には♀も撮れた(写真3)。
これはフィッシュアイレンズで撮ってみたもの。

▼写真3 イチモジフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

イチモジフユナミシャクの♀は地味な茶系が多いフユシャク♀の中ではエメラルドグリーンの美麗種と言えよう(写真4、5)。

▼写真4 イチモジフユナミシャク♀ その1b(2017年12月23日、東京近郊)
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▼写真5 イチモジフユナミシャク♀ その1c(2017年12月23日、東京近郊)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

さらに3日後、K先生から4匹いる! との連絡があったので見に行ってみるとまだいてくれた(写真6〜10)。
写真6は翅が短い個体。

▼写真6 イチモジフユナミシャク♀ その2(2017年12月26日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真7はまずまず綺麗な個体。

▼写真7 イチモジフユナミシャク♀ その3(2017年12月26日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真8、9は翅の黒帯がほとんどない個体。

▼写真8 イチモジフユナミシャク♀ その4a(2017年12月26日、東京近郊)
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▼写真9 イチモジフユナミシャク♀ その4b(2017年12月26日、東京近郊)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真10はそこそこ綺麗な個体。

▼写真10 イチモジフユナミシャク♀ その5(ノートリミング、2017年12月26日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

こうして見比べてみると結構個体差がある。例年イチモジフユナミシャク♀は見られても1〜2個体くらいで、主フィールドでイチモジフユナミシャク♀がこれほど簡単に見られた年はあまりなかった気がする。

by mikiosu | 2017-12-28 23:59 | | Comments(8)

クロオビフユナミシャク♀、ほか(2017年12月27日)

12月13日にはクロオビフユナミシャク♀も見られた(写真1)。

▼写真1 クロオビフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2017年12月13日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

クロオビフユナミシャク♀は、フユシャクの♀としては翅が大きい(写真2)。

▼写真2 クロオビフユナミシャク♀ その1b(2017年12月13日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

4日後には♂の姿も(写真3)。

▼写真3 クロオビフユナミシャク♂ その1a(2017年12月17日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

風に吹かれて下翅も見えた(写真4)。

▼写真4 クロオビフユナミシャク♂ その1b(2017年12月17日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

12月19日には擬木柵でシロオビフユシャク♂も見られた(写真5)。
これはフィッシュアイレンズで撮ったもの。

▼写真5 シロオビフユシャク♂ その1a(ノートリミング、2017年12月19日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

もちろんマクロレンズでも撮ってある(写真6)。
シロオビフユシャクは通常翅を開いてとまっている。翅を閉じているのは羽化間もないからだと思う。

▼写真6 シロオビフユシャク♂ その1b(ノートリミング、2017年12月19日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

約1時間後に通りかかると翅を開いていた(写真7)。

▼写真7 シロオビフユシャク♂ その1c(ノートリミング、2017年12月19日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

12月26日にはトイレでナミスジフユナミシャク♂も今季初撮り(写真8)。
ナミスジフユナミシャクは例年12月中に見ている種なのでこの時期に撮っておきたかった。できれば♀の姿も一緒に掲載したかったけれど、取りあえず♂だけでも載せておく。

▼写真8 ナミスジフユナミシャク♂(2017年12月26日、東京近郊)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

ナミスジフユナミシャク♂とクロオビフユナミシャク♂はちょっと似ているが、ナミスジフユナミシャク♂は前翅前縁にやや丸みがあり、クロオビフユナミシャク♂は直線的なので区別できると思う。

by mikiosu | 2017-12-27 23:59 | | Comments(0)

チャバネフユエダシャク♀、ほか(2017年12月26日)

ここ2、3年、主フィールドのフユシャク観察は物足りない結果に終わっている。
かつては12月下旬から2月上旬くらいの間なら、歩くと必ずなにがしかのフユシャクが見られた。近年は何も見られない日が珍しくなくなってしまった。
一見したところ環境が大きく変わったようには思えないのだが人間には分からないところで悪化しているのであろうか…。
それでも今季は柵などで♀の姿がそこそこ見られる。

写真1〜3はクロスジフユエダシャク♀。
今季2匹目の♀。公園内では柵のてっぺんにいることが多い。

▼写真1 クロスジフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2017年12月13日、東京近郊)
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拡大してみる(写真2)。

▼写真2 クロスジフユエダシャク♀ その1b(2017年12月13日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

マクロフラッシュを使用して撮ってみる(写真3)。

▼写真3 クロスジフユエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2017年12月13日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真4はチャバネフユエダシャク♀。
地味な色彩の多いフユシャクの中にあって、チャバネフユエダシャク♀は異色の存在だ。その模様からホルスタインとも呼ばれる。

▼写真4 チャバネフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

フィッシュアイレンズでも撮ってみた(写真5)。
やっぱりフィッシュアイレンズは面白い。

▼写真5 チャバネフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真6はマクロフラッシュ使用。

▼写真6 チャバネフユエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真7は別個体。

▼写真7 チャバネフユエダシャク♀ その2(ノートリミング、2017年12月23日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

3日後にはロープにいる個体も見つけた(写真8)。

▼写真8 チャバネフユエダシャク♀ その3(ノートリミング、2017年12月26日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

残念ながら♂の姿は今季まだ見ていない。以前ならトイレなどで気軽に見られた気がするが近年はさっぱりだ。

by mikiosu | 2017-12-26 23:59 | | Comments(2)

最近買った虫の本7(2017年12月20日)

最近買った虫の本の紹介を最後にやったのは2016年6月なので、一年半もやってなかった(反省)。本を買うたびに写真を撮っておくようにしているが、さすがに一年半も放置しておくと全部紹介するのは何だか面倒だ(笑)。
そんなことでかいつまんで紹介する。

写真1はちょうちょ通信VOL.1。

▼写真1 ちょうちょ通信VOL.1
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ちょうちょ通信はブログ「わさびの萌え萌えいもむし&むしブログ☆」をやっておられるわさびさんが作成している冊子だ。付録のペーパークラフトはご友人が作ってくださっているとのこと。
これまでに、
・ちょうちょ通信2016冬号VOL.1「冬のチョウたちを探そう!」(付録;オオムラサキようちゅうペーパークラフト)、
・ちょうちょ通信2017初夏号VOL.2「みんな大好き! アゲハチョウ」(付録;アゲハ幼虫ペーパークラフト)、
・ちょうちょ通信2017夏号VOL.3「日本の国蝶! オオムラサキ」(付録;うごこくオオムラサキ)、
・ちょうちょ通信2017冬号VOL.4「海を渡るチョウ! アサギマダラ」、
の4号まで発行されている(2017年12月20日現在)。

写真2は『ずかん 虫の巣』(監修:岡島秀治、写真:安田守、技術評論社、2015年8月20日初版発行、128ページ、本体価格2680円)

▼写真2 『ずかん 虫の巣』
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一応子供向けの本になっているのだけれど、いつもながら子供向けの本の質の高さに驚く。私にはかなり勉強になる。

写真3は『超拡大で虫と植物と鉱物を撮る』(監修:日本自然科学写真協会、文一総合出版、2017年5月15日初版発行、128ページ、本体価格2400円)

▼写真3 『超拡大で虫と植物と鉱物を撮る』
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タイトルで大体中身が分かると思う。マクロ撮影に懲りたい人にはかなり参考になると思う。自分にはちょっとハードルが高いか。

写真4は文一総合出版のハンドブック3冊。

▼写真4 『アリハンドブック』ほか
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今年も文一総合出版のハンドブックはいろいろ買った。
・『アリハンドブック』(解説:寺山守、写真:久保田敏、文一総合出版、2011年4月1日初版第二刷発行、80ページ、本体価格1400円)
・『新カミキリムシハンドブック』(鈴木知之著、文一総合出版、2017年3月30日新版第一刷発行、128ページ、本体価格1600円)
・『ハエトリグモハンドブック』(須黒達巳著、文一総合出版、2017年6月24日初版発行、144ページ、本体価格1800円)
写真はないが『ハチハンドブック』(藤丸篤夫著、文一総合出版、2016年6月17日初版第二刷発行、104ページ、本体価格1400円)も買っている。

写真5は『蝶の採集マップ 関東中部篇』(西山保典編、朝日出版社、1984年8月25日初版発行、120ページ、定価880円)

▼写真5 『蝶の採集マップ 関東中部篇』
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これは近所の古本屋で見つけた。以前石川会長に見せて貰って欲しいなと思っていた。内容はやや古いがチョウのポイントまで電車やバス、徒歩で行く方法と時間、料金まで書いているのが面白い。

写真6は『蟲の饗宴』(奥本大三郎著、世界文化社、2017年10月1日初版発行、128ページ、本体価格1400円)

▼写真6 『蟲の饗宴』
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どうも読んだことがある気がする。昨年の引っ越し以来蔵書を整理していないのでダブっているのかどうか調べられない(苦笑)。内容は雑誌「太陽」に連載された『蟲の饗宴』(1982年〜1984年)に加筆・修正を加えたものとのこと。

写真7は『海野和男の蝶撮影テクニック』(海野和夫著、草思社、2017年12月13日初版発行、128ページ、本体価格1800円)

▼写真7 『海野和男の蝶撮影テクニック』
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ご存じ海野和男氏の最新刊。海野氏のサイトをいつもチェックしていて、12月8日に発売と書いてあったのでその日に書店で買った。

写真8は『ギフチョウの里』(栗田貞多男編著、小田高平、阿部泰文、ギフチョウの里刊行委員会著、クリエイティブセンター、2016年4月30日初版発行、160ページ、本体価格9800円)

▼写真8 『ギフチョウの里』
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栗田貞多男氏が8年間に渡って撮影、記録したギフチョウ&ヒメギフチョウの生活史。昨年からずっと気になっていたのをようやく買った。冬の間にじっくり読んで春の女神との出会いに備えたい。

写真9、10は『日本産蝶類幼虫・成虫図鑑Ⅱ シジミチョウ科』(手代木求著、東海大学出版会、1997年7月5日初版発行、140ページ、本体価格24000円)

▼写真9 『日本産蝶類幼虫・成虫図鑑Ⅱ シジミチョウ科』(外箱)
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▼写真10 『日本産蝶類幼虫・成虫図鑑Ⅱ シジミチョウ科』(ウラジロミドリシジミのページ)
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これは神保町の古本屋で見つけて買った。
ちょっと高かったが内容を見たら欲しくなってしまった。写真10に見られるようにシジミチョウ類の幼虫も蛹も卵も成虫も、かなり質の高いイラストで描かれていて、眺めているだけでも楽しくなる。姉妹編のタテハチョウ科も欲しかったが一度に買うと財布へのダメージが大きいので自重(笑)。でも次に見たら買うんじゃないかな…。

本の紹介としては判型も掲載すべきところであるが調べるのが面倒なので堪忍してください…。
では皆さま、 Joyeux Noël!

by mikiosu | 2017-12-20 23:59 | その他 | Comments(6)

秋以降の甲虫&カメムシ(2017年12月13日)

9月以降に撮った甲虫類が未掲載なので今のうちに載せておく。今のうち…というのは、放っておくと未掲載のままお蔵入りになってしまうからだ(汗)。

写真1はオオセンチコガネ。
これは鷹の渡りを見に行った際に見つけた。飛んできたのを追いかけて狙ったのだが、あっという間に潜り込んでしまい、望遠ズームレンズを付けたままでやっと撮ったのがコレ。
今年はオオセンチコガネをあちこちで見かけたけれど、飛んでいるシーンばかりでシャッターチャンスはほとんどなかった。飛んでいてもセンチコガネよりきらびやかに見える。できれば飛翔シーンも撮ってみたいけど、ちょっと無理(笑)。

▼写真1 オオセンチコガネ(2017年9月21日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真2〜5はマメハンミョウ。
これは北関東方面にシルビアシジミを見に行ったときに見つけた。
マメハンミョウはヒメツチハンミョウなどの仲間で、カンタリジンという毒成分を持っているので素手で触るのはやめた方が良いということになっている。
草地の一角にまとまって発生していて、交尾シーンも見られた(写真5)。

▼写真2 マメハンミョウ その1(2017年9月26日、北関東)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真3 マメハンミョウ その2(2017年9月26日、北関東)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

▼写真4 マメハンミョウ その3(2017年9月26日、北関東)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真5 マメハンミョウ その4 交尾シーン(2017年9月26日、北関東)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真6〜8は主フィールドで撮ったコミミズクの幼虫。
コミミズクは甲虫ではなくカメムシ目(半翅目)の仲間だ。冬になると公園内の柵で時折見かける。ミミズクも見られることがあるがコミミズクの方がずっと多い気がする。

▼写真6 コミミズクの幼虫 その1(2017年10月24日、東京近郊)
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▼写真7 コミミズクの幼虫 その2(2017年10月24日、東京近郊)
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写真8は歩いているところ。
コミミズク幼虫については、どこかでイカみたいだと書いているのを見た気がするが、まったく同感である(笑)。知らない人に、これはイカの子供だよ、と言えば信じてしまうに違いない(?)。

▼写真8 コミミズクの幼虫 その3(2017年10月24日、東京近郊)
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※写真6〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真9はヒゲナガサシガメの幼虫。
ヒゲナガサシガメの成虫はあまり見かけない。幼虫はたまに見かける。

▼写真9 ヒゲナガサシガメの幼虫(2017年10月24日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真10はウシカメムシの幼虫。
ウシカメムシも冬になるとよく見かける。

▼写真10 ウシカメムシの幼虫(2017年10月24日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真11〜14はオオキンカメムシ。
オオキンカメムシは房総方面にルーミスシジミを見に行くときのお楽しみの一つである。
できれば集団で越冬しているところを見てみたかったけれど、1匹いただけでも良しとしよう。

▼写真11 オオキンカメムシ その1a(ノートリミング、2017年11月29日、千葉県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真12 オオキンカメムシ その1b(ストロボ撮影、2017年11月29日、千葉県)
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拡大してみる(写真13)。
何だか樹脂でできた作り物みたいな雰囲気と言えなくもない。

▼写真13 オオキンカメムシ その1c(ストロボ撮影、2017年11月29日、千葉県)
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少し横からも撮ってみた(写真14)。
腹面もちょっと興味深い。

▼写真14 オオキンカメムシ その1d(ストロボ撮影、2017年11月29日、千葉県)
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※写真12〜14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

ちょうど通りかかった地元の方によると、落ちていた翅を何枚か拾って飾っているという。何年経っても色褪せないとのことであった。

by mikiosu | 2017-12-13 23:59 | 甲虫 | Comments(6)

アサギマダラの幼虫(2017年12月10日)

12月7日は東京郊外にアサギマダラの幼虫を見に行ってみた。
今年は秋にアサギマダラが来ていたかどうかもほとんどチェックしていなかったので、幼虫がどれくらいいるかまったく分からない。

写真1はアサギマダラの幼虫。
この日見た中で一番小さな幼虫が2匹。大きさは約5ミリ。はっきりは分からないが一齢幼虫かもしれない。

▼写真1 アサギマダラの幼虫 その1(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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写真2も一齢幼虫かな。

▼写真2 アサギマダラの幼虫 その2a(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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よく見ると近くに卵らしきものも写っていた(写真3)。

▼写真3 アサギマダラの幼虫 その2b(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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写真4はもう少し大きな幼虫。
約8ミリ。多分二齢幼虫ではないかと思う。

▼写真4 アサギマダラの幼虫 その3(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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写真5は葉裏で食事中の幼虫。
大きさは約7ミリ。肉角がはっきり出ているが、ヘッドカプセルは黒なので二齢幼虫と思う。

▼写真5 アサギマダラの幼虫 その4(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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写真6は自然光で撮ったもの。
これは三齢幼虫と思う。大きさは約9ミリ。

▼写真6 アサギマダラの幼虫 その5a(自然光、2017年12月7日、東京郊外)
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同じ個体をマクロフラッシュで撮ったのが写真7。
マクロフラッシュを使った方が鮮明で良い。外部ストロボでも良いのだが、マクロフラッシュの方が外部ストロボよりも軽くて、葉っぱを裏返しながら片手取りするのには都合が良い。

▼写真7 アサギマダラの幼虫 その5b(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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写真8、9はやや大きめの個体。
約12ミリの三齢幼虫。キジョランには大きな食痕が3つあった。

▼写真8 アサギマダラの幼虫 その6a(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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▼写真9 アサギマダラの幼虫 その6b(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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写真10はこの日一番大きな個体。
遠い上に角度も悪くて正確な計測はできていないが、15ミリくらい。横幅もあって重量感があった。

▼写真10 アサギマダラの幼虫 その7(マクロフラッシュ、2017年12月7日、東京郊外)
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この日は全部で8個体見られた。まだ12月なので10個体以上はいないと、春まで観察できるかどうかやや心配なところだ。今年はすでにかなり寒くなっているので何とか無事に生き延びて欲しい。


撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

by mikiosu | 2017-12-10 23:59 | | Comments(4)

マクロフラッシュを買ったのだ(2017年12月8日)

昨年秋に発売されてからずっと気になっていたオリンパスのマクロフラッシュSTF−8をようやく買った。同じ頃出たエレクトロニックフラッシュFL-900Rを先に買ってしまったのでだいぶ後回しになってしまった。

写真1はマクロフラッシュSTF−8のセット一式。
取り付け用のレンズリング2種、ジョイント2個、フラッシュ本体、ディフューザー2個がかなり立派なケースに収まっている。

▼写真1 マクロフラッシュSTF−8一式
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写真2はディフューザーを取り付けた本体とレンズリングにジョイントをセットした状態。
レンズリングはレンズ径62ミリ(12−40ミリズームレンズ用)とレンズ径46ミリ(30ミリマクロ、60ミリマクロ用)が用意されている。写真はレンズ径46ミリのレンズリング。

▼写真2 マクロフラッシュSTF−8装着前
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写真3は60ミリマクロレンズを装着したE-M1 にジョイントを取り付けたレンズリングをセットしたところ。

▼写真3 マクロフラッシュSTF−8 レンズリング&ジョイント装着
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写真4はE-M1 にマクロフラッシュSTF−8をセットしたところ。
装着は外部ストロボよりは少し面倒だが、思っていたほどではなかった。

▼写真4 マクロフラッシュSTF−8 装着時
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写真5は向かって右側のディフューザーを外してみたところ。

▼写真5 マクロフラッシュSTF−8 装着時(ディフューザー外したところ)
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写真6はディフューザーをアップにしたところ。
ディフューザーを使わないときに跳ね上げると背面側のコードにロックされる。ディフューザーはかっちり取り付けられているので落下することはまずないと思うが、小さな穴にストラップを通してあってコードに引っかけることができる。これで落っことしたり忘れたりする心配がなくなる。

▼写真6 マクロフラッシュSTF−8 ディフューザー部分
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…なんて親切な設計なのか。ちょっとオリンパス愛に目覚めてしまったかもしれない(笑)。

写真7はマクロフラッシュ本体背面の操作パネル。
左側がモードダイアル、右側が光量比ダイアル。光量比ダイアルのAは左側1灯、Bは右側1灯を使う。写真は左右1対1にしてある状態。ダイアル方式の操作パネルは直感的に使いやすい。

▼写真7 マクロフラッシュSTF−8 背面操作パネル
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マクロフラッシュを買うに当たってはかさばるのも心配していた。付属のケースに入れると見た目は良いがかなり荷物になる。巾着袋に入れることも考えたけれど、結局むき出しのままカメラザックに入れることにした(写真8)。
これなら思ったより小さく収まる。

▼写真8 マクロフラッシュSTF−8 カメラザック収納時
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12月6日は早速野外に持ち出して使ってみた。
以下は主フィールドで見つけたムラサキシジミの集団。
写真9は自然光で撮ったもの。

▼写真9 ムラサキシジミ3匹 その1a(自然光、2017年12月6日、東京近郊)
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写真10は外部ストロボ・エレクトロニックフラッシュFL-900Rで撮ったもの。
ムラサキシジミの上に葉っぱがあるのでストロボ光で影ができている。

▼写真10 ムラサキシジミ3匹 その1b(外部ストロボ、2017年12月6日、東京近郊)
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※9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11はマクロフラッシュを使って撮ったもの(光量比1対1)。
葉っぱの影も出ないしなかなか良い写りと思う。

▼写真11 ムラサキシジミ3匹 その1c(光量比1/1、2017年12月6日、東京近郊)
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写真12は左側1灯で、写真13は右側1灯で撮影したもの。
ストロボ光の当たり具合の違いがお分かりいただけるかと思う。ガイドナンバーが小さいので1灯ではやや光量不足か。

▼写真12 ムラサキシジミ3匹 その1d(マクロフラッシュAのみ、2017年12月6日、東京近郊)
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▼写真13 ムラサキシジミ3匹 その1e(マクロフラッシュBのみ、2017年12月6日、東京近郊)
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写真14は左側からのストロボ光を強めに、写真15は右側からのストロボ光を強めに設定してみたもの。

▼写真14 ムラサキシジミ3匹 その1f(光量比4/1、2017年12月6日、東京近郊)
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▼写真15 ムラサキシジミ3匹 その1g(光量比1/4、2017年12月6日、東京近郊)
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※写真11〜15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

ストロボ光の当たり具合は被写体の状態にもよるのでどんな設定が良いかはその場で判断することになろう。デジタルカメラはその場で写りが確認できるので何枚か撮ってみれば良いと思う。
マクロフラッシュを付けたままフィールドを歩いても重さや大きさはさほど気にならなかった。
買う前に気になっていた装着の面倒さ加減、収納スペース、装着後のカメラのバランスなど、いずれも杞憂に終わった。いやそれどころかもっと早く買っておけば良かったと、発売から1年以上買わずにもたもたしていたことを後悔している。
マクロフラッシュSTF-8、まだちょっとしか使っていないけれど、マクロ撮影が楽しくなること請け合いの優れものだと思う。
昨秋30ミリマクロレンズを買ってから、60ミリマクロレンズの出番が少なくなっていた。今後は両方とも持って出かけることになりそうだ。また荷物が増えてしまうな(笑)。

by mikiosu | 2017-12-08 23:59 | その他 | Comments(6)

ムラサキツバメになっていた(2017年12月7日)

11月25日に主フィールドのアオキの葉上でムラサキシジミとムラサキツバメが仲良く並んでとまっていたのを見つけたのは既報の通り(その記事は→こちら)。
12月3日に同じアオキをチェックしてみるとまだ2匹残っていた(写真1)。

▼写真1 ムラサキツバメ2匹 その1a(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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せっかくなので深度合成でも撮ってみる(写真2)。

▼写真2 ムラサキツバメ2匹 その1b(2017年12月3日、東京近郊)
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ちょっと角度を変えてみると…2匹ともムラサキツバメであった(写真3)。
ムラサキシジミもムラサキツバメも天気が良いと飛び出して、また同じ場所に戻ってくる傾向がある。ムラサキシジミは飛び出してどこかへ移動し、代わりに別のムラサキツバメがやってきたようだ。

▼写真3 ムラサキツバメ2匹 その1c(2017年12月3日、東京近郊)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

3日後もムラサキツバメが2匹とどまっていた(写真4)。

▼写真4 ムラサキツバメ2匹 その2a(2017年12月6日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

新たに入手したマクロフラッシュでも撮ってみた(写真5)。
なかなか良い写りではなかろうか。マクロフラッシュについては後日詳しく取り上げたい。

▼写真5 ムラサキツバメ2匹 その2b(マクロフラッシュ、ノートリミング、2017年12月6日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

11月25日に4匹見られたウラギンシジミは、12月3日には1匹だけになっていた(写真6、7)。

▼写真6 ウラギンシジミ(越冬個体D) その1a(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真7)。

▼写真7 ウラギンシジミ(越冬個体D) その1b(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

まだ12月上旬なのでウラギンシジミもムラサキ兄弟も移動があるだろう。できればもっとたくさんの越冬個体を見つけたいものだ。

by mikiosu | 2017-12-07 23:59 | | Comments(0)

クロスジフユエダシャクの♀と♂(2017年12月6日)

主フィールドをぶらぶらした12月3日には木柵でクロスジフユエダシャクの♀を見つけた(写真1)。
クロスジフユエダシャクの♂はあちこちで飛んでいるのを見かけるが♀はなかなか見つからないので嬉しい。

▼写真1 クロスジフユエダシャク♀ その1a(2017年12月3日、東京近郊)
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30ミリマクロレンズでちょっと引いて撮る(写真2)。

▼写真2 クロスジフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

フィッシュアイレンズでも撮ってみる(写真3)。

▼写真3 クロスジフユエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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フィッシュアイレンズでできるだけ近づき、周辺を少しトリミングすれば歪みはあまり気にならなくなる(写真4)。

▼写真4 クロスジフユエダシャク♀ その1d(2017年12月3日、東京近郊)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真5は近くにいた別個体。
さほど労せずに2個体見つかったのはかなりラッキー。

▼写真5 クロスジフユエダシャク♀ その2(ノートリミング、2017年12月3日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

一方、♂の方は毎年♀の10倍くらいは見かける。しかし飛んでばかりでなかなかシャッターチャンスがなかったりする。
この日も飛んでいるところを一応押さえただけ(写真6)。
地面に降りてもよほど注意深く見ていないと見失ってしまうだろう。

▼写真6 クロスジフユエダシャク♂ その 飛翔中(2017年12月3日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

3日後にようやく静止個体が撮れた(写真7、8)。

▼写真7 クロスジフユエダシャク♂ その2(2017年12月6日、東京近郊)
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▼写真8 クロスジフユエダシャク♂ その3(2017年12月6日、東京近郊)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ところによってはもうチャバネフユエダシャクやクロオビフユナミシャクも出ているらしい。取りあえず第一弾のクロスジフユエダシャクが♂も♀も撮れて良かった。

by mikiosu | 2017-12-06 23:59 | | Comments(0)

写真展のお知らせ(2017年12月5日)

今年も早いものでもう12月。近年恒例となった日本チョウ類保全協会の企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」が下記の要領で開催される。是非ご高覧あれ。

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日時:2017年12月12日(火)~12月17日(日)9:00~16:30(最終日は15:00 まで)
場所:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)「アートギャラリー」※入場無料
アクセス:JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10分
     東京メトロ副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5分
     東京メトロ丸の内線・都営地下鉄新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5分
内容:チョウの生態写真・絵画・工芸品・チョウの保全に関するパネル、ほか

<ミニ講演会:12月16~17日(土・日)に開催>※申込は不要
12月16日(土)
1回目11:00~11:30「絶滅危機のチョウを守る」中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
2回目13:00~13:30「フランスのチョウと自然」永幡嘉之(自然写真家)
3回目15:00~15:30「チョウの写真・動画撮影を楽しむ」佐々木幹夫・清水晶(日本チョウ類保全協会会員)

12月17日(日)
1回目 11:00 ~ 11:30「絶滅危機のチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
2回目 13:30 ~ 14:00「フランスのチョウと自然」 永幡嘉之(自然写真家)

以上。今年の写真展には約65点の作品が展示されるとのこと。昨年に引き続き自分も出品している(苦笑?)。

by mikiosu | 2017-12-05 23:59 | その他 | Comments(0)