<   2018年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

ミドリシジミ♀の開翅シーン(2018年5月31日)

先週の半ばから、転戦して午後にミドリシジミを見に行ったりはしていたが、ミドリシジミは土曜日に撮りに行こうと心に決めていた。
オオミドリシジミの撮影結果にはまだまだ満足できていないしフジミドリシジミに至ってはまったく撮れていないけれど、前者は土日には採集者がくるのは必至で、後者のポイントには人が大勢来る。ミドリシジミなら拙宅から自転車でも行けるポイントがある。これは気軽に見に行けるので助かる(笑)。
とは言え狙いは早朝。早起きして見に行かねばならない。
現地に着いたのは5時40分頃。ちょっと気合いが入りすぎたか。
この日の朝は思ったより天気が良くなく、なかなか日が差さない。
ちょっと外しちゃったかな…と思いかけた頃にようやく姿を現してくれた。

写真1は葉上にとまるミドリシジミ。
これは6時半頃の撮影。

▼写真1 ミドリシジミ その1(ノートリミング、2018年5月26日、東京都)
d0303129_12372469.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2はドクダミの葉上にとまった別個体。
この2個体は♂か♀か忘れてしまった。確か♀だったような気がする。

▼写真2 ミドリシジミ その2(2018年5月26日、東京都)
d0303129_1238093.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3〜6はミドリシジミ♀。
まずは葉上で裏翅から(写真3)。

▼写真3 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2018年5月26日、東京都)
d0303129_1238862.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

小飛して開翅(写真4)。
うーん、撮った時はB型と思っていたけれど、AB型だったかもしれない。
最初は左側のB斑がやけに薄いなと思っていた。

▼写真4 ミドリシジミ♀ その1b 開翅(2018年5月26日、東京都)
d0303129_12381541.jpg


角度が変わると逆に右側のB斑が薄くなる(写真5)。

▼写真5 ミドリシジミ♀ その1c 開翅(2018年5月26日、東京都)
d0303129_12382480.jpg


写真6では両方のB斑がちゃんと出ていた。
やはり角度の問題だったようだ。
この個体は小飛しては開翅するなど1時間以上も出没してくれたので、うっかり100枚以上も撮ってしまった。

▼写真6 ミドリシジミ♀ その1d 開翅(2018年5月26日、東京都)
d0303129_12383240.jpg

※写真4〜6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真7は別個体の♀。
ミドリシジミは開翅もさることながら、チョコレート色の裏翅も結構好きなのだ。

▼写真7 ミドリシジミ♀ その2a(2018年5月26日、東京都)
d0303129_12384141.jpg

※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8は小飛して葉先にちょこんととまったところ。

▼写真8 ミドリシジミ♀ その2b(2018年5月26日、東京都)
d0303129_12385014.jpg


写真12は葉先で翅を半開翅したところ。
こちらはO型と言って良いだろうか。

▼写真9 ミドリシジミ♀ その2c 半開翅(2018年5月26日、東京都)
d0303129_12385934.jpg

※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真10〜12は翌日撮った♀。
まずは葉上でスリスリしているところ(写真10)。

▼写真10 ミドリシジミ♀ その3a(2018年5月27日、東京都)
d0303129_1239854.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

小飛して開翅(写真11)。

▼写真11 ミドリシジミ♀ その3b 開翅(2018年5月27日、東京都)
d0303129_12391663.jpg


さらに小飛して開翅(写真12)。
この個体はA型かO型か意見の分かれそうな個体だ。私ならO型に1票かな。

▼写真12 ミドリシジミ♀ その3c 開翅(2018年5月27日、東京都)
d0303129_12392586.jpg

※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

翌日は朝から天気が良かった。前日に続いて朝からミドリシジミを見に行ってみると、ミドリシジミの出はあまり良くなかった。どんな条件が良いのか難しいものである。

写真13は翌日撮った♀。
これは75ミリで撮影(フルサイズ換算150ミリ)。

▼写真13 ミドリシジミ♀ その4a(ノートリミング、2018年5月27日、東京都)
d0303129_12393544.jpg


写真14は150ミリで撮影(フルサイズ換算300ミリ)。

▼写真14 ミドリシジミ♀ その4b(ノートリミング、2018年5月27日、東京都)
d0303129_12394391.jpg


写真15は小飛して翅を開いたところ。
どうやらAB型のようだ。

▼写真15 ミドリシジミ♀ その4c 開翅(2018年5月27日、東京都)
d0303129_1239512.jpg


角度を変えてみるとB斑がよく出た(写真16)。

▼写真16 ミドリシジミ♀ その4d 開翅(2018年5月27日、東京都)
d0303129_12395915.jpg

※写真13〜16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ミドリシジミ♀はA型だけまだ撮れていない。
今季は発生が早かったので何匹か見かけた♀も新鮮個体ではなかった。もう数日早く見に行くべきだったか。とは言えほかにもいろいろ撮りたい蝶があったので今季はスケジュール調整が難しいのであった(笑)。
次回は♂を盛りだくさんでお届けしたい。

by mikiosu | 2018-05-31 15:00 | | Comments(2)

ミズイロオナガシジミ&ミドリシジミ今季初撮り(2018年5月30日)

5月24日はオオミドリシジミを少し撮ったあとはフジミドリシジミ狙いで転戦した。この日の朝はフジミドリシジミのお祭り騒ぎだったようだけれど、自分が着いた11時以降はまったくチャンスがなく(涙)、13時過ぎには早々に諦めてミドリシジミ狙いで転戦した。

ミドリシジミの方は難なく今季初撮りできた。
写真1は葉上にとまるミドリシジミ。
これは♂か♀か分からなかった。

▼写真1 ミドリシジミ(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_2572936.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2〜4はミドリシジミ♀。
写真2は40−150ミリズームレンズのテレ端で撮影。

▼写真2 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_2573723.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3はほぼ同じ位置から300ミリで撮影。
やはり300ミリは大きく撮れる。ここでは蝶に近づけないので望遠レンズは必須だ。

▼写真3 ミドリシジミ♀ その1b(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_2574572.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

300ミリにテレコンを付けるとどうなるか試そうと思ったらいつの間にか開翅していた(写真4)。
これはO型かな。

▼写真4 ミドリシジミ♀ その1c 開翅(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_2575276.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

近くの葉上には羽化不全の♂がいた(写真5)。

▼写真5 ミドリシジミ♂ その1a(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_258093.jpg


逆光気味で色が出ないのでストロボ撮影してみた(写真6)。

▼写真6 ミドリシジミ♂ その1b(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_258876.jpg


少し角度を変えると表翅の青緑色が綺麗に出た(写真7)。

▼写真7 ミドリシジミ♂ その1c(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_2581736.jpg

※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

取りあえずミドリシジミの♂も♀も撮れたので公園内をブラブラしてみる。
今季まだ見ていないミズイロオナガシジミが撮れるとありがたいと思っていると、首尾良く見つかった。
写真8はミズイロオナガシジミ。
前翅頂に欠けはあるけれど、結構新鮮個体に見えた。

▼写真8 ミズイロオナガシジミ その1a(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_2583719.jpg


写真9はやや明るめに撮ってみたもの。

▼写真9 ミズイロオナガシジミ その1b(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_2584323.jpg


しばらくすると葉上に上がってきた(写真10)。

▼写真10 ミズイロオナガシジミ その1c(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_2585318.jpg

※写真8〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真11はバス停近くの街道脇にとまっていた個体。
すぐ近くでは道路工事をしていて、こんなところにもいたのかとびっくりした。

▼写真11 ミズイロオナガシジミ その2(ノートリミング、2018年5月24日、東京近郊)
d0303129_259033.jpg

※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

同じ公園には翌日の午後も転戦した。
この日もミドリシジミ&ミズイロオナガシジミは複数個体が見られた。
写真12はミズイロオナガシジミ。
ピンボケのため割愛したけれど、この個体は茎を鉄棒代わりに回転したりとやんちゃ振りを発揮してくれた。

▼写真12 ミズイロオナガシジミ その3(ノートリミング、2018年5月25日、東京近郊)
d0303129_259736.jpg

※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真13もミズイロオナガシジミ。
ミズイロオナガシジミの斑紋は個体変異があるので、見かけた個体はなるべく撮っておきたい。

▼写真13 ミズイロオナガシジミ その4(2018年5月25日、東京近郊)
d0303129_2591564.jpg

※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真14は唯一見かけたウラナミアカシジミ。
二日間でミズイロオナガシジミは6個体見かけたがアカシジミは0、ウラナミアカシジミは1個体だけだった。アカシジミたちはもう終わってしまったのだろうか。

▼写真14 ウラナミアカシジミ(ノートリミング、2018年5月25日、東京近郊)
d0303129_2592462.jpg

※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真15、16は二日後にミドリシジミ狙いで出かけた公園で見つけたミズイロオナガシジミ。

▼写真15 ミズイロオナガシジミ その5a(ノートリミング、2018年5月27日、東京都)
d0303129_2593114.jpg

▼写真16 ミズイロオナガシジミ その5b(ノートリミング、2018年5月27日、東京都)
d0303129_259393.jpg

※写真15、16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ここでもミドリシジミはたくさんいたけれど、アカシジミやウラナミアカシジミはほとんど見られなかった。
ここ数年の記録を見てみると、アカシジミ→ウラナミアカシジミ→ミズイロオナガシジミの順で出ていることが多かった。やはりミズイロオナガシジミは発生が遅かったのだ。

by mikiosu | 2018-05-30 23:59 | | Comments(2)

オオミドリシジミの卍巴飛翔(2018年5月29日)

5月24、25日は二日続けてオオミドリシジミ&フジミドリシジミ狙いで転戦した。
24日はかなり気合いを入れて東京郊外に出かけたのであったが、都内は晴れていたのに郊外は曇っていて、オオミドリシジミのポイントには霧が立ちこめていた。とても蝶が出そうな雰囲気ではなく、7時30分から20分滞在して撤収した。
まだ朝は早い。帰るのも何だしどうしようか。取りあえずコンビニに入ってコーヒーを飲んでいると晴れてきた。コーヒーを飲み干して8時15分からまた同じ場所へ登る。
オオミドリシジミはすでに出ていた。
写真1、2はオオミドリシジミの卍巴飛翔。
卍巴飛翔もしっかり撮りたいがなかなかうまくいかない。

▼写真1 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1(ノートリミング、2018年5月24日、東京郊外)
d0303129_746051.jpg

▼写真2 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2(2018年5月24日、東京郊外)
d0303129_746990.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3、4は葉上でテリ張りする♂。
この個体は綺麗だった。こういう個体が目線より下の位置で開翅してくれると良いのだけれど…。

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その3a(ノートリミング、2018年5月24日、東京郊外)
d0303129_7461765.jpg

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その3b(ノートリミング、2018年5月24日、東京郊外)
d0303129_7462437.jpg

※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真5〜10は翌日撮った卍巴飛翔。
前日はうまく撮れなかったのでこの日はかなり気合いを入れる。と言うかこの日はたった1日違いなのにオオミドリシジミがたくさん出ていて、卍巴飛翔のオンパレードであった。
写真5、6はピントは甘いがオオミドリシジミ♂の表翅の青が出ていたので載せてみた。

▼写真5 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3a(2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_746334.jpg

▼写真6 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3b(2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_7463917.jpg


近くにくると望遠レンズでは逆に難しい(写真7、8)。
実際のところ、この日はかなり近くまでくることが多かったのでテレコンはいらなかったかもしれない。

▼写真7 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その4a(2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_7464875.jpg

▼写真8 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その4b(ノートリミング、2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_7465683.jpg


写真9は表翅の青は出たけれどピントが大甘。

▼写真9 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5(2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_747440.jpg


写真10はややピントは甘いが裏翅も表翅の青も出ていてまずまずだったか。

▼写真10 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その6(2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_7471166.jpg

※写真5〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

卍巴飛翔はまだ満足できないのでもう1回くらいチャレンジしたい。

写真11、12は静止シーン。

▼写真11 オオミドリシジミ♂ その1(ノートリミング、2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_747195.jpg

※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

▼写真12 オオミドリシジミ♂ その2(2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_7472658.jpg

※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

近くにとまったのはこの2回くらい。
モミの葉上にとまったときは大チャンスだったが、角度が微妙で全体が青くならなかった。
…卍巴飛翔だけではなく静止シーンも全然満足できていない(笑)。

by mikiosu | 2018-05-29 23:59 | | Comments(8)

5月のセセリチョウたち(2018年5月28日)

最近撮ったセセリチョウたちも少し載せておく。

写真1、2はダイミョウセセリ。
東京郊外の公園にアカシジミを撮りに行った時に撮ったもの。ダイミョウセセリはイボタノキの花にきていて吸蜜に夢中であった。

▼写真1 ダイミョウセセリ その1a(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_7141875.jpg

▼写真2 ダイミョウセセリ その1b(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_7142515.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3はアカツメクサにきていたダイミョウセセリ。
東京郊外の公園外れで見かけた。

▼写真3 ダイミョウセセリ その2(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_7143375.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4〜6はイチモンジセセリ。
東京郊外にオオミドリシジミを見に行った際に、山麓のツツジで見つけた。
この時期都内でイチモンジセセリを見かけることは希だと思う。
60ミリマクロで近づいて撮っても逃げることはなかった。

▼写真4 イチモンジセセリ その1a(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_7144386.jpg

▼写真5 イチモンジセセリ その1b(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_7144959.jpg

▼写真6 イチモンジセセリ その1c(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_7145844.jpg

※写真4〜6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真7、8はヒメキマダラセセリ。
東京郊外の河川敷にウラゴマダラシジミを見に行った時に見つけた。

▼写真7 ヒメキマダラセセリ その1(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_715779.jpg

※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真8 ヒメキマダラセセリ その2(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_7151347.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真9、10はキマダラセセリ
都内の公園にミドリシジミを見に行った時に見つけた。
忘れていたけれどキマダラセセリもミドリシジミの頃に見かける蝶であった。

▼写真9 キマダラセセリ その1a(2018年5月26日、東京都)
d0303129_7152117.jpg

▼写真10 キマダラセセリ その1b(ノートリミング、2018年5月26日、東京都)
d0303129_7152874.jpg

※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-05-28 23:59 | | Comments(0)

ゴマダラチョウ&ホシミスジほか(2018年5月27日)

5月16日の郊外遠征ではサトキマダラヒカゲも今季初撮り(写真1)。
この日だけでずいぶんたくさん見た気がする。

▼写真1 サトキマダラヒカゲ(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_5485913.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

林縁のコナラにはサトキマダラヒカゲとアカボシゴマダラがたくさん樹液を吸いにきていた(写真2)。

▼写真2 サトキマダラヒカゲ&アカボシゴマダラ(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_549716.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ちょっと嬉しかったのはゴマダラチョウが飛んでいたこと(写真3)。

▼写真3 ゴマダラチョウ その1a 飛翔中(2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_5491642.jpg


眺めていると遠いところにとまった(写真4)。

▼写真4 ゴマダラチョウ その1b(2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_5492446.jpg

※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

アカシジミ狙いだったこの日は300ミリを置いて出かけた。40−150ミリズームレンズではちょっと遠かったけれど、テレコンを付けたら何とかそれらしい写真が撮れた(写真5)。
やはりアカボシゴマダラよりゴマダラチョウの方が綺麗だと思う(私見)。

▼写真5 ゴマダラチョウ その1c(2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_5493245.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

アカシジミ&ウラゴマダラシジミがきていないかとイボタノキをチェックしているところにきたのはミスジチョウ(写真6)。
ミスジチョウもこの日が今季初撮り。

▼写真6 ミスジチョウ その1 開翅(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_5494050.jpg

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ミスジチョウはフジミドリシジミのポイントで何度も見かけた(写真7)。

▼写真7 ミスジチョウ その2 開翅(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_5495094.jpg

※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

フジミドリシジミが全然撮れなくて転戦した郊外の河川敷では、キタテハがこれでもか、というくらい見られた(写真8)。

▼写真8 キタテハ 開翅(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_550062.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ちょっと葉っぱが被ってしまったけれどヒメアカタテハもイボタノキにきていた(写真9)。
被っているのは多分スイカズラの葉っぱ。

▼写真9 ヒメアカタテハ(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_550889.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

5月25日、郊外での撮影が芳しくなくてミドリシジミ狙いで転戦した近郊の公園ではホシミスジを今季初撮り(写真10)。

▼写真10 ホシミスジ その1a 開翅(ノートリミング、2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_5501682.jpg


クモの糸に絡め取られてしまったかと焦ったらそんなことはなく、引っかかった桑の実で吸汁していた(写真11)。

▼写真11 ホシミスジ その1b 腹面(2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_5502322.jpg


ホシミスジは裏面もなかなか綺麗だ(写真12)。

▼写真12 ホシミスジ その1c(2018年5月25日、東京郊外)
d0303129_5503314.jpg

※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ミドリシジミ狙いで早朝から出かけた都内の公園ではヒメジャノメの♂&♀が撮れたので載せておく(写真13、14)。

▼写真13 ヒメジャノメ♂(2018年5月26日、東京都)
d0303129_5504179.jpg

※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真14 ヒメジャノメ♀(ノートリミング、2018年5月26日、東京都)
d0303129_5504960.jpg

※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

さて、肝心のミドリシジミはまだ整理が付かず、次の次くらいに掲載予定だ(笑)。

by mikiosu | 2018-05-27 23:59 | | Comments(0)

テングチョウの新成虫ほか(2018年5月26日)

今年はテングチョウの新成虫を5月12日に埼玉県で早くも撮っている。
都内では5月16日に東京郊外の公園で見られた。

写真1は地面で吸水するテングチョウ。
これは♂のようだ。このあたりの地面には水分が豊富なのか、テングチョウがたくさんきていた。

▼写真1 テングチョウ♂ その1(2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_4433836.jpg


近くの草地で休む個体も(写真2)。

▼写真2 テングチョウ♂ その2(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_4434567.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

同じ公園のヤマボウシで吸蜜する♀(写真3)。

▼写真3 テングチョウ♀ その1(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_4435422.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

フジミドリシジミ狙いで出かけた場所ではフジミドリシジミではなくテングチョウが開翅(写真4)。
多分♀だと思う。

▼写真4 テングチョウ♀ その2 開翅(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_444218.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

東京郊外の河川敷のイボタノキでもテングチョウをたくさん見かけた。
写真5〜7は同じ個体。
例年ならなかなか開翅シーンが撮れなくてイライラするところなのだが、今季はテングチョウ新成虫の開翅シーンもたっぷり見られた気がする。

▼写真5 テングチョウ♀ その3a 開翅(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_4441149.jpg

▼写真6 テングチョウ♀ その3b 開翅(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_4441935.jpg

▼写真7 テングチョウ♀ その3c(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_4442635.jpg

※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

幼虫や蛹も今季はよく見かけた。
写真8はスイカズラに付いていたテングチョウの蛹。

▼写真8 テングチョウの蛹 その1(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
d0303129_4443456.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9はエノキの葉裏にあった蛹殻。

▼写真9 テングチョウの蛹殻(ノートリミング、2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_4444272.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

上の蛹殻は5月6日に見つけた蛹と同じだと思う(過去記事は→こちら)。
写真10は5月11日に撮った同じ蛹。
どうやら無事に羽化してくれたようだ。

▼写真10 テングチョウの蛹 その2(ノートリミング、2018年5月11日、東京郊外)
d0303129_4444975.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

テングチョウはたくさん見かけたのに、例年同じ頃に見られるヒオドシチョウの新成虫はまだ見ていない。

by mikiosu | 2018-05-26 23:59 | | Comments(0)

イチモンジチョウの交尾シーン(2018年5月25日)

もう10日も前になってしまったがウラゴマダラシジミを見に行った東京郊外の河川敷でイチモンジチョウの交尾シーンが撮れたので載せておく。

写真1はイチモンジチョウの交尾シーン。
このカップルは交尾したまま後方から飛んできて私を追い越し、向こうの桜の木にとまったので慌てて追いかけて撮った。

▼写真1 イチモンジチョウの交尾シーン その1a(2018年5月15日、東京郊外)
d0303129_1451382.jpg


写真1ではやや大きく見える左側が♀のように見えるが、写真2のように右の個体が翅を開くとどうも右が♀のようでもあり、よく分からなくなった。

▼写真2 イチモンジチョウの交尾シーン その1b(2018年5月15日、東京郊外)
d0303129_1452122.jpg


角度はやや良くないけれど、左下のサクランボがはっきり見えるように絞ってみた(写真3)。

▼写真3 イチモンジチョウの交尾シーン その1c(2018年5月15日、東京郊外)
d0303129_1452788.jpg


写真4は300ミリで撮ってみたもの。

▼写真4 イチモンジチョウの交尾シーン その1d(ノートリミング、2018年5月15日、東京郊外)
d0303129_1453669.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5、6は二日後、東京郊外の公園のヤマボウシで撮ったイチモンジチョウ。
イチモンジチョウの左奥にはアカシジミの姿がぼんやり見える。

▼写真5 イチモンジチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_1454385.jpg

▼写真6 イチモンジチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_1455138.jpg


写真7は飛び立ったところ。

▼写真7 イチモンジチョウ その1c 飛び立ち(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_146154.jpg


東京郊外の河川敷ではイタドリの葉っぱの前でいつまでも飛んでいるモンシロチョウを見かけた(写真8、9)。
自分からは何も見えないので何をやっているのか分からずに取りあえず撮ってみた。

▼写真8 モンシロチョウ♂の求愛 その1a(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_146108.jpg


▼写真9 モンシロチョウ♂の求愛 その1b(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_1461760.jpg


やがて葉裏に潜ったモンシロチョウがもう1匹のモンシロチョウを追い出して追いかけていった。イタドリの葉裏にモンシロチョウ♀がとまっていて、♂が求愛飛翔をしていたらしい。
飛んでいったカップルを目で追いかけていると近くのイボタノキにとまった。
ほどなく交尾成立(写真10)。
下になっている翅頂がやや茶色く見える方が♀のようだ。

▼写真10 モンシロチョウの交尾シーン(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_1462642.jpg


日付は異なるが同じ河川敷でイチモンジチョウとモンシロチョウの交尾シーンが撮れた。特にイチモンジチョウの交尾シーンは初めてなのでちょっと嬉しい。ウラゴマダラシジミの交尾シーンが撮れるともっと良かったけれど、そう思い通りにはいかない。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-05-25 23:59 | | Comments(2)

庭のアゲハ幼虫(2018年5月24日)

ゼフィルス類の写真はその後も撮っているけれど、整理が追いつかないので先にその他の写真を載せておく。

写真1は拙宅の庭のスダチに発生したアゲハの幼虫。
この数日前にアゲハがヒラヒラ舞っているのを見ているので、おそらくその日に産み付けていったのだろう。計ると約7ミリ。この日は幼虫2個体を確認。

▼写真1 アゲハの幼虫 その1(ノートリミング、2018年4月29日、東京都)
d0303129_1256081.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

二日後にはちょっと大きくなっていた(写真2)。
これは12時半頃の撮影。

▼写真2 アゲハの幼虫 その2(2018年5月1日、東京都)
d0303129_1256923.jpg


約1時間後に見てみると脱皮していた(写真3)。
これは四齢幼虫のように見える。しかもこの日は4個体発見した。

▼写真3 アゲハの幼虫 その2a(2018年5月1日、東京都)
d0303129_12561788.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

二日後の5月3日は4個体すべて写真に収める。
写真4は葉上にじっとしている個体。

▼写真4 アゲハの幼虫 その3(ノートリミング、2018年5月3日、東京都)
d0303129_12562762.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5は盛んに摂食中の個体。

▼写真5 アゲハの幼虫 その4(2018年5月3日、東京都)
d0303129_12563583.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6はやや引き気味にスダチの実と一緒に撮ってみた。

▼写真6 アゲハの幼虫 その5(ノートリミング、2018年5月3日、東京都)
d0303129_12564329.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真7は葉上でウンチをしていた個体。
この日は久し振りに60ミリマクロレンズを使った。この写真を見てなかなか良いと思ったのでその後再び持ち出すようになった。

▼写真7 アゲハの幼虫 その6(2018年5月3日、東京都)
d0303129_12565113.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

5月5日には複数個体が終齢幼虫になっていた。成長が早い。
写真8、9はじっとしていた個体。

▼写真8 アゲハの終齢幼虫 その1a(ノートリミング、2018年5月5日、東京都)
d0303129_125717.jpg

▼写真9 アゲハの終齢幼虫 その1b(ノートリミング、2018年5月5日、東京都)
d0303129_125794.jpg


写真10は動き回っていた個体。

▼写真10 アゲハの終齢幼虫 その2(2018年5月5日、東京都)
d0303129_12571782.jpg

※写真8〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

5月6日には終齢幼虫が3個体、四齢幼虫が1個体であった。
写真11は葉先にとまっていた個体。

▼写真11 アゲハの終齢幼虫 その3(ノートリミング、2018年5月6日、東京都)
d0303129_12572617.jpg


写真12は動き回っていた個体。

▼写真12 アゲハの終齢幼虫 その4(2018年5月6日、東京都)
d0303129_12573540.jpg

※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

今度こそ蛹まで見られるだろうと期待していたが、なんと5月6日を最後にすべて見られなくなってしまった。終齢幼虫なら移動して蛹化した可能性もあるけれど、四齢幼虫もいなくなったので鳥に食べられてしまったのかもしれない。残念なことである…。

写真13、14はイボタノキで吸蜜するアゲハ。
これは東京郊外の河川敷にウラゴマダラシジミを見に行った時に撮ったもの。多分♀と思う。また卵を産みにきてほしいものである。

▼写真13 アゲハ♀ その1a 開翅(2018年5月15日、東京郊外)
d0303129_12574463.jpg

▼写真14 アゲハ♀ その1b(2018年5月15日、東京都)
d0303129_12575298.jpg

※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-05-24 23:59 | | Comments(2)

オオミドリシジミ今季初撮り(2018年5月23日)

オオミドリシジミが今季初撮りできたので予定を変更して載せておきたい。
5月20日にはまったく見られなかったオオミドリシジミは、二日後の5月22日には複数個体がはっきり確認できた。おそらく2個体ではなく3個体以上出ていたように思う。

写真1は今季初撮りのオオミドリシジミ♂。
いつもこんな感じで葉先にとまっている。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 半開翅(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22434859.jpg


全体が見える位置にも(写真2)。
そこで全開してくれれば嬉しかったけれど…。

▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22441641.jpg


写真3はちょっとこちらを見ているような感じ、

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c 半開翅(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_2244234.jpg


写真4、5は少しずつ翅を開くところ。
しかし全開はしてくれない。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d 半開翅(ノートリミング、2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22443156.jpg

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その1e 半開翅(ノートリミング、2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22443851.jpg


写真6はいい色がでた。
いつもながらオオミドリシジミの撮影は露出が難しい。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その1f 半開翅(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22444769.jpg


写真7はこの日最初の開翅シーン。
ちょっと位置が高い。

▼写真7 オオミドリシジミ♂ その1g 開翅(ノートリミング、2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22445549.jpg


ほぼ同じカットを拡大してみる(写真8)。
もう100センチくらい背が高かったら綺麗に撮れたか…(笑)。

▼写真8 オオミドリシジミ♂ その1h 開翅(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_2245381.jpg


写真9〜11は別の葉上で開翅したところ。

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その1i 開翅(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22451262.jpg


翅の開き方が微妙に違うので何枚も撮る(写真10)。

▼写真10 オオミドリシジミ♂ その1j 開翅(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22451856.jpg


写真11が色合い的に一番綺麗だったかもしれない。
しかし微妙にピントは甘いのだった。しっかりピント合わせをする直前に飛ばれてしまい、くぅ〜と声が出た(笑)。

▼写真11 オオミドリシジミ♂ その1k 開翅(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22453168.jpg


最後に裏翅を撮ってこの日はおしまい(写真12)。
近いけれど高いのでここで開翅しても綺麗には撮れない位置だった。

▼写真12 オオミドリシジミ♂ その1l(2018年5月22日、東京郊外)
d0303129_22453942.jpg


個体識別はしていないので全部同じ個体として番号を振った。ひょっとすると複数個体が混在しているかもしれない。
いずれにしても今年もオオミドリシジミが健在で良かった。欲を言えばもっと近い位置で開翅シーンを撮りたいし、できれば♂同士の絡みも撮りたいのでもう1、2度チャレンジしたいところだ。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2018-05-23 22:00 | | Comments(6)

アオサナエ初見初撮り、ほか(2018年5月22日)

蝶の写真はまだまだあるのだが、その前に5月17日に撮影したトンボを載せておきたい。

ゼフィルス狙いで出かけた東京郊外の公園では思いがけずアオサナエを見ることができた。
写真1、2は池のほとりにとまるアオサナエ♂。
思いがけずと言ってもこの公園では2013年以降アオサナエが確認されている。そのほとんどはGWの頃なので今頃ではちょっと遅いと思っていたのだ。
ゼフィルス探しの前に念のため公園外れの池をひと回りしてみて良かった。

▼写真1 アオサナエ♂ その1a(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10282593.jpg

▼写真2 アオサナエ♂ その1b(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10283254.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真3〜5)。

▼写真3 アオサナエ♂ その1c(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10284016.jpg


そのうち倒立しはじめた(写真4)。

▼写真4 アオサナエ♂ その1d(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_102850100.jpg


拡大してみる(写真5)。

▼写真5 アオサナエ♂ その1e(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10285897.jpg

※写真3〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

さほど敏感ではないけれど、フィッシュアイレンズで目一杯近づくのはちょっと無理であった(写真6)。

▼写真6 アオサナエ♂ その1f(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_1029997.jpg

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

小飛してまたちょっと倒立(写真7)。

▼写真7 アオサナエ♂ その1g(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10291975.jpg


かなり倒立(写真8)。
この日現地で温度計アプリを見たときには27度になっていた。アオサナエも暑かったのだろう。

▼写真8 アオサナエ♂ その1h(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10292731.jpg


最後に池のほとりでもう1枚(写真9)。
綺麗なアオサナエの姿をようやく見ることができて良かった。

▼写真9 アオサナエ♂ その1i(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10293587.jpg

※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

池のほとりにはコサナエもいた(写真10)。
6月になったらオナガサナエやモートンイトトンボ狙いでまた訪れたい。

▼写真10 コサナエ♂(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10294518.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ウラゴマダラシジミ狙いで出かけた東京郊外の河川敷ではコシアキトンボも見かけた(写真11)。
腹部の斑紋は♂は白く♀は黄色いはず。尾端の形状は明らかに♂。これは未成熟の♂であった。

▼写真11 コシアキトンボ♂(未成熟)(2018年5月15日、東京郊外)
d0303129_10295389.jpg

※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

モノサシトンボもいたがこの日はあまり綺麗に撮れなかった。5日後に再訪した際には♂も♀も撮れた。
写真12はモノサシトンボ♂。

▼写真12 モノサシトンボ♂(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_1030352.jpg

※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真13、14は♀。

▼写真13 モノサシトンボ♀ その1(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_10301145.jpg

▼写真14 モノサシトンボ♀ その2(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_10301755.jpg

※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

モノサシトンボは主フィールドや拙宅の目の前の公園でも見られるトンボだ。5月22日早朝、遠征前に通りかかるとモノサシトンボの姿が見えたので次は近所でも撮りたいと思う。

by mikiosu | 2018-05-22 10:26 | 蜻蛉 | Comments(0)