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MFのコフキトンボ再び(2018年6月29日)

6月下旬は主フィールドでコフキトンボをたくさん見かけた。
写真1は池のほとりのコフキトンボ♂。

▼写真1 コフキトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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絞りを変えて撮っておく(写真2)。

▼写真2 コフキトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くにもう一匹♂がいた(写真3)。

▼写真3 コフキトンボ♂ その2(2018年6月22日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

やや遠いところには♀もいた(写真4)。
いわゆる♂タイプの♀だ。

▼写真4 コフキトンボ♀(♂型) その1a(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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ちょっと飛んだ隙に高い位置を♂に取られた(写真5)。

▼写真5 コフキトンボ♀(♂型)&♂(上) その1b(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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ちょっと小競り合いしかけたけれど結局そのままの位置でとまった(写真6)。

▼写真6 コフキトンボ♀(♂型)&♂(上) その1c(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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※写真4〜6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真7は帯型の♀。
帯型の♀はどうも遠くか角度の悪い位置か、その両方でしか見かけない。なぜだ!(苦笑)

▼写真7 コフキトンボ♀(♂型) その2(2018年6月22日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

やや遠い場所にとまっていた帯型♀を狙っていると、♂につられて飛んだ(写真8、9)。

▼写真8 コフキトンボ♀(♂型) その3a 飛翔中(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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▼写真9 コフキトンボ♀(♂型) その3b 飛翔中(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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帯型♀が元の位置にとまると♂がまた後方からちょっかいを出す(写真10)。

▼写真10 コフキトンボ♀(♂型) その3c(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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♂はそのまま通り過ぎて元の位置にとまる(写真11)。

▼写真11 コフキトンボ♀(♂型) その3d(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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写真12は両方が元の位置にとまったところ。
帯型♀がちょっと翅を立てた。

▼写真12 コフキトンボ♀(♂型) その3e(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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※写真8〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2018-06-29 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

羽化直後のアキアカネ(2018年6月27日)

もうだいぶ前になってしまったけれど、6月13日は東京郊外の公園にトンボ狙いで出かけてみた。
お目当てはモートンイトトンボとオナガサナエ。
昨年&一昨年は6月22日頃に撮影している。今季はいろいろと発生が早いので出ているのではないかと期待した。
オナガサナエのいるはずの池は水がかなり涸れていてオナガサナエの姿もまったく見られなかった。
モートンイトトンボの方は、田んぼはすでに田植えも済んでいて、発生していても良いように思うのだけれど、やはり姿は見られない。
池は2周、田んぼは5周くらいしたかもしれない。

見つかったのはアオモンイトトンボ(写真1)。
とまらずにどんどん離れていくので慌てて飛翔シーンを押さえる。

▼写真1 アオモンイトトンボ その1 飛翔中(2018年6月13日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は別個体。
アオモンイトトンボは♂♀の識別が意外に難しくてよく間違える。♂だとは思うが表記はしないでおく。

▼写真2 アオモンイトトンボ その2(2018年6月13日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

田んぼを一周したときにはヤゴ殻しか見つからなかったけれど、2周目&3周目にはアキアカネが羽化しているのに気がついた。
写真3は♂のようであった。

▼写真3 アキアカネ♂ その1a(2018年6月13日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

引いて撮るとこんな感じ(写真4)。

▼写真4 アキアカネ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月13日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近くで♀も見つかった(写真5)。

▼写真5 アキアカネ♂ その2(2018年6月13日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日はアキアカネ♂が2匹、♀が1匹見つかった。

本来なら一週間後の6月20日頃にもう一度覗きに行くべきところなのだが、今月はどうも巡り合わせが悪く、行きそびれてしまった。どこかほかの場所でモートンイトトンボを撮る機会があれば良いのだけれど…。
オナガサナエの方は運が良ければ主フィールドでも撮れるので幸運に期待したい。

by mikiosu | 2018-06-27 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

森田童子のこと(2018年6月24日)

6月中旬以降、すっかりサボり癖がついてしまって、ブログ更新はおろかフィールド散策もあまりしないまま徒に時が流れてしまった。
まだ掲載していないトンボの写真は少しあるけれど、その前に触れておきたい出来事がある。
6月11日、あるニュースがネット上で報じられた。
森田童子の訃報であった。
…えっ! 一瞬声を失ってしまった。何か忘れかけていた大事なものを思い出したのに、それは失ってしまったから気がついたような妙な感覚であった。
自分が森田童子の熱心なファンであったかというと必ずしもそうではない。ただ十代の頃には熱心に聞いた歌手であり、今でも何曲かは口ずさむことができる。
訃報を聞いてから森田童子についてネット上で調べてみた。

「1952年1月生まれ、本名不詳。1983年に引退して結婚、「ぼくたちの失敗」が1993年にドラマ『高校教師』の主題歌に使用されて大ヒット、2003年に同じドラマの続編でも使用され、再びヒットした。」

などとある。今はネット検索してちょっと調べればいろいろと分かる。ありがたいことである。

森田童子が亡くなったのは4月24日で、6月までニュースにならなかったのは、本人がマスコミに登場しなくなって久しく、メディアも把握できていなかったのだろう。ネット情報によるとJASRACの会報に訃報が掲載されて明らかになったらしい。
森田童子は1975年「さよならぼくのともだち」でデビューした。その頃16歳だった私がどんな経緯で森田童子を聞くようになったのかあまりよく覚えていない。多分友人からアルバムかカセットテープを借りて聞いたのではなかろうか。高校時代に聞いた曲の中では「さよならぼくのともだち」「ぼくたちの失敗」「ぼくと観光バスに乗ってみませんか」の3曲をよく覚えている。

1993年にテレビドラマ『高校教師』の主題歌に使用された「ぼくたちの失敗」はシングルCDが100万枚近く売れ、森田童子の名前を一躍有名にしたらしい。そう言えばその頃に流行ったような記憶がある。

森田童子の訃報に接し、久し振りにYouTubeで森田童子の曲を聴いてみる。
十代の頃に聞いた曲を今更聴いても…と思わないでもなかったが、聴いてみると意外なことにあまり古さを感じない。いや歌の内容は古いのかもしれないが、だから何だ。いい歌はいつまでもいい歌なのだ。そうではなかろうか。

YouTubeで聴くのに飽き足らず、CDが入手できるか調べてみた。2016年に9タイトルがCD化され売られていることが分かった。
そうして買ったのが写真1の2枚と写真2の2枚。

▼写真1 森田童子のCD その1(左がファーストアルバム、右がセカンドアルバム)
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▼写真2 森田童子のCD その2(左がライブアルバム、右が自選集)
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銀座のレコード屋で森田童子のアルバムを探すと結構たくさん置いてあった。同年代と思われる男性が3枚ほど買って帰るのを黙ってみていた。その時はいつでも買えると思って買わなかったのだが、近所の小さなレコード屋ではまったく見つからず、吉祥寺の複数のレコード屋を回ってようやくライブアルバムと自選集を入手できた。
ファーストアルバムとセカンドアルバムは家人に渋谷の店で買ってきてもらった。
久し振りに森田童子のアルバムを聴いて、『伝書鳩』『春爛漫』もよく覚えていたので自分が高校時代に熱心に聴いていたのはセカンドアルバムであることが分かった。
自分の記憶の中では、「ぼくたちの失敗」のようにどこかくぐもったような、夢の中で歌っているような、写真で言えばソフトフィルターをかけたような歌声が印象に残っているのだが、今聴いてみるとそうでもなく、むしろ繊細な透明感のある歌声が心に染みる。

森田童子は新宿ロフトや西荻窪ロフトでよくライブをやっていたそうで、新宿ではほかにルイードでもやっていたらしい。新宿ルイードにはその頃、今は亡き松原みきのライブを見に行ったりしていた。今更ながら森田童子のライブも見に行けば良かったと思わないではいられない。

それほど熱心なファンではなかったはずなのに、訃報のショックが意外なほど大きく、心の中に大きな穴が空いてしまったと感じるこの6月であった。森田童子の魂に合掌。

森田童子についてもっと知りたいという方のために下記に3つのリンクを張っておく。
森田童子のCDについて→UNIVERSAL MUSIC JAPAN
森田童子について→森田童子研究所
森田童子に関するブログ→森田童子の美学Ⅱ

by mikiosu | 2018-06-24 18:00 | その他 | Comments(0)

コフキトンボ♀帯型ほか(2018年6月15日)

ウチワヤンマが複数いた6月9日はコフキトンボ♀の帯型でもいないかとうろうろしてみた。
写真1はシオカラトンボ♂。
最近見かけてもカメラを向けていなかったのでたまには撮ってみる。

▼写真1 シオカラトンボ♂(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真2はオオシオカラトンボ♂。
シオカラトンボを撮っていたらオオシオカラトンボが飛んできてシオカラトンボを追い払ってしまった。

▼写真2 オオシオカラトンボ♂(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3はコフキトンボ♂。
池のほとりのロープにはコフキトンボ♂がとまっていた。

▼写真3 コフキトンボ♂ その1(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

別のロープにはコフキトンボ♂とショウジョウトンボ♂がとまっていた(写真4)。
ショウジョウトンボ♂は倒立しても、コフキトンボ♂はいつもどおり尾端を下げてとまっていた。

▼写真4 コフキトンボ♂ その2&ショウジョウトンボ♂(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この辺にいるかな…と言うあたりにコフキトンボ♀帯型はいた(写真5)。
遠い上になかなか良い角度で撮れない。

▼写真5 コフキトンボ♀(帯型) その1&2(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6は別個体を拡大したもの。

▼写真6 コフキトンボ♀(帯型) その3(2018年6月9日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真7、8は両方ともコフキトンボ♀。
左側が♂型の♀で、右側が帯型の♀だ(写真7)。

▼写真7 コフキトンボ♀(帯型) その4a&♂型♀ その1a(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真8は同じ個体。
左上が♂型の♀、右下が帯型の♀。

▼写真8 コフキトンボ♀(帯型) その4b&♂型♀ その1b(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真9は♂型の♀。

▼写真9 コフキトンボ♀(♂型) その2(2018年6月9日、東京都)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真10は4日後に撮った♂型の♀。

▼写真10 コフキトンボ♀(♂型) その3a(2018年6月13日、東京都)
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引いて撮るとこんな感じ(写真11)。
右側にとまっているのはコシアキトンボ♂。

▼写真11 コフキトンボ♀(♂型) その3b&コシアキトンボ♂(ノートリミング、2018年6月13日、東京都)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2018-06-15 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

ウチワヤンマ今季初撮り(2018年6月14日)

ヤブヤンマのぶら下がりを見た翌日、同じ場所にヤブヤンマは見つからず、代わりに前日は見かけなかったウチワヤンマを池の中の杭で見つけた。

写真1〜4は同じ個体。

▼写真1 ウチワヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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▼写真2 ウチワヤンマ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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▼写真3 ウチワヤンマ♂ その1c(2018年6月9日、東京都)
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飛び立って戻ったところも撮ってみた(写真4)。

▼写真4 ウチワヤンマ♂ その1d 飛翔中(2018年6月9日、東京都)
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写真5は別個体。
前日は見かけなかったのにこの日は4個体も見つけた。

▼写真5 ウチワヤンマ♂ その2(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真1〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

4日後も上の写真5と同じ場所にウチワヤンマはとまっていた(写真6〜10)。

▼写真6 ウチワヤンマ♂ その3a 飛翔中(ノートリミング、2018年6月13日、東京都)
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▼写真7 ウチワヤンマ♂ その3b(ノートリミング、2018年6月13日、東京都)
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▼写真8 ウチワヤンマ♂ その3c(ノートリミング、2018年6月13日、東京都)
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▼写真9 ウチワヤンマ♂ その3d(ノートリミング、2018年6月13日、東京都)
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▼写真10 ウチワヤンマ♂ その3e(ノートリミング、2018年6月13日、東京都)
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※写真6〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

ほんのちょっとした角度の違いで背景がガラッと変わるのが面白くていろいろ撮ってみた。

by mikiosu | 2018-06-14 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

ヤブヤンマのぶら下がり(2018年6月13日)

6月8日は近所の公園でモノサシトンボを撮ったあとに久し振りに主フィールドを覗いてみた。
公園外れでしゃがみこんで菌類を探しているI女史を見つけて情報を仕入れる。するとここ数日、毎日のようにヤブヤンマの羽化が見られるという。案内してもらうと♀が1匹ぶら下がっていた。

写真1はヤブヤンマ♀。
逆光でシルエットになってしまった。

▼写真1 ヤブヤンマ♀ その1a(2018年6月8日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ストロボを準備して撮ると、ヤゴの殻が5個あった(写真2、3)。
ヤゴの殻は周辺にもたくさんあって、I女史によると30匹以上も羽化したという。
…もっと早く見に行くべきであった。

▼写真2 ヤブヤンマ♀ その1b(ストロボ撮影、2018年6月8日、東京都)
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▼写真3 ヤブヤンマ♀ その1c(ストロボ撮影、2018年6月8日、東京都)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

ちょっと拡大する(写真4)。

▼写真4 ヤブヤンマ♀ その1d(ストロボ撮影、2018年6月8日、東京都)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

引いて撮るとこんな感じ(写真5)。

▼写真5 ヤブヤンマ♀ その1e(ストロボ撮影、2018年6月8日、東京都)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

違う角度からも撮っておく(写真6)。
羽化間もない翅の感じがちょっと出ていた。

▼写真6 ヤブヤンマ♀ その1f(ストロボ撮影、2018年6月8日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

自然光だとこんな感じ(写真7)。

▼写真7 ヤブヤンマ♀ その1g(2018年6月8日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

翌日も見に行ってみたがヤブヤンマは見られず、仕方なくヤゴ殻だけ撮ってみた(写真8)。

▼写真8 ヤブヤンマの羽化殻(2018年6月9日、東京都)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO&&付属フラッシュ FL-LM3


この枝のこの位置が羽化するのに都合が良かったのだろう。
夏の暑い時期に♂の姿も見られると良いのだが、ここは蚊も多いし撮るのには苦労するかも(苦笑)。

余談だが写真8の撮影ではカメラに付属のストロボを使ってみた。オリンパス機には内蔵ストロボはなく、初代機から外付けの小さなストロボが付属していた。ガイドナンバーも小さく最初から外部ストロボを買っていたので使ったことはなかった。
ヤブヤンマの撮影では手前に障害物があって、外部ストロボを使うとストロボ光が蹴られることが多かった。もっと小さいストロボなら蹴られないかもしれないので、翌日出かけるときにオリンパス機の箱を引っ張り出して付属ストロボを探すと、買ったときのままビニール袋に入っていた。
初めて持ち出すと、小さいのにバウンスもできるし、電池も不要で使い勝手は良さそうであった。今後は持って歩くことにしよう。これでストロボはFL-900RとマクロフラッシュSTF-8と付属フラッシュ FL-LM3の3個を持ち歩くことになった。そのうち多灯発光に凝ってFL-600Rまで持ち歩くことにならないことを祈る(苦笑)。

by mikiosu | 2018-06-13 23:59 | 蜻蛉 | Comments(5)

近所のモノサシトンボほか(2018年6月12日)

近所の公園などで撮ったトンボ類を載せておきたい。

写真1はオオアオイトトンボ♂。
忘れるところだったが、ミドリシジミを撮りに行った公園でオオアオイトトンボを見つけていた。
オオアオイトトンボは秋に熱心に撮ることが多いのだけれど、羽化間もない個体をこの時期に時折見かける。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂(2018年5月26日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真2は近所の公園で見つけたモノサシトンボ♂。
例年主フィールドなどで撮っているが、昨年近所の公園にもいるのが分かった。探してみると今年も見られた。

▼写真2 モノサシトンボ♂ その1(2018年6月1日、東京都)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

連結シーンも見られた(写真3)。

▼写真3 モノサシトンボの連結シーン(2018年6月1日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

翌日も♂が複数個体見られた(写真4、5)。

▼写真4 モノサシトンボ♂ その2(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真5 モノサシトンボ♂ その3(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6は別個体の顔面。
毎年一度は顔面のアップを撮りたくなる(笑)。

▼写真6 モノサシトンボ♂ その4 正面(2018年6月2日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真7は笹の葉上で見かけた♂たち。

▼写真7 モノサシトンボ♂ その5&6(ノートリミング、2018年6月7日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日は♀も複数個体見かけた(写真8、9)。

▼写真8 モノサシトンボ♀ その1(2018年6月7日、東京都)
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▼写真9 モノサシトンボ♀ その2(2018年6月7日、東京都)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

その翌日は睡蓮の葉上でクロイトトンボとアオモンイトトンボを見かけた(写真10、11)。

▼写真10 クロイトトンボ♂(ノートリミング、2018年6月8日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真11 アオモンイトトンボ(ノートリミング、2018年6月8日、東京都)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

翌日も睡蓮にくるクロイトトンボ&アオモンイトトンボを撮ろうと300ミリ単焦点レンズを持ち出す。しかしこの日はかなり遠くにしかとまらず、撮れたのはモノサシトンボ♂だけ(写真12)。

▼写真12 モノサシトンボ♂ その7(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この日は主フィールドにも足を伸ばしてモノサシトンボを撮った(写真13)。

▼写真13 モノサシトンボ♂ その8(2018年6月9日、東京都)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

毎年見つける場所には一応足を運んで撮っておきたい。そうではあるまいか。

by mikiosu | 2018-06-12 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

5月の蛾たち(2018年6月10日)

お蔵入りの前に5月に撮った蛾たちを載せておきたい。

写真1はホソオビヒゲナガ♂。
近所の公園で見つけた。

▼写真1 ホソオビヒゲナガ♂(2018年5月1日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2はイカリモンガ。
東京郊外のミツバウツギにきていた。お世辞にも綺麗に撮れたとは言えないが、年に一度は撮っておきたい蛾だ。

▼写真2 イカリモンガ(2018年5月4日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3はキスジホソマダラ。
林道脇の葉上で見つけた。

▼写真3 キスジホソマダラ(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4はハイイロシャチホコ。
山頂のトイレ外壁にとまっていた。最近は山のトイレも蛾が少なくて面白くない(笑)。

▼写真4 ハイイロシャチホコ(2018年5月11日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5、6はキアシドクガ。
近年は毎年のようにゼフィルスの出る頃に大発生している。いちいち撮っていたらきりがないくらいいるけれど、蛹から出られない様子なので撮ってみた。

▼写真5 キアシドクガ その1a(ノートリミング、2018年5月16日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

拡大する(写真6)。
翅が蛹殻の内部に癒着してしまったのだろうか。

▼写真6 キアシドクガ その1b(2018年5月16日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真7はツマキシロナミシャク。

▼写真7 ツマキシロナミシャク(2018年5月22日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真8はマダラカギバ。

▼写真8 マダラカギバ(2018年5月22日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9はオオギンスジハマキ。
写真7〜9は林縁で見つけたもの。

▼写真9 オオギンスジハマキ(2018年5月22日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真10、11はコスカシバ。
ミドリシジミ狙いで出かけた公園で見つけた。

▼写真10 コスカシバ その1a(2018年5月26日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真11)。

▼写真11 コスカシバ その1b(2018年5月26日、東京都)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真12はビロードナミシャク。

▼写真12 ビロードナミシャク(2018年5月29日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真13はヒトツメカギバ。

▼写真13 ヒトツメカギバ(2018年5月29日、東京郊外)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真14は飛翔中のコトラガ。

▼写真14 コトラガ 飛翔中(2018年5月29日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真12〜14はフジミドリシジミを諦めて帰る途中に見つけた。
コトラガはもうちょっと綺麗に撮りたかったけれど、やや暗い林縁で飛んでいたので難しかった。

by mikiosu | 2018-06-10 23:59 | | Comments(4)

ヒゲブトハナムグリほか(2018年6月9日)

前回に引き続き4、5月に見かけた甲虫類を載せておく。

写真1、2はラミーカミキリ。
河川敷のカラムシの葉上にとまっていた。顔面ははっきり見えないが黒っぽかったので多分♀だろう。

▼写真1 ラミーカミキリ♀ その1a(2018年4月27日、東京郊外)
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▼写真2 ラミーカミキリ♀ その1b(2018年4月27日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3、4はカクムネベニボタル。
触覚の様子から写真3は♀、写真4は♂と思う。いずれも林道脇で見つけた。

▼写真3 カクムネベニボタル♀(2018年4月27日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

▼写真4 カクムネベニボタル♂(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5、6はヒゲブトハナムグリ。
触覚がトナカイみたいでちょっと可愛い甲虫だ。地味な♀もよく同じ日に見つかることがあるが、今年は♂しか見られなかった。

▼写真5 ヒゲブトハナムグリ♂ その1(2018年5月4日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼写真6 ヒゲブトハナムグリ♂ その2(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真7はヒメシロコブゾウムシ。

▼写真7 ヒメシロコブゾウムシ(2018年5月11日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真8はシロトラカミキリ。
ヒメシロコブゾウムシとシロトラカミキリは東京郊外の山道で見つけた。

▼写真8 シロトラカミキリ(2018年5月11日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9はキイロトラカミキリ。
ヤマボウシの花にきていた。

▼写真9 キイロトラカミキリ(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真10はキマダラミヤマカミキリ。
フジミドリシジミを見に行った時、近くのトイレに複数個体がきていた。灯火に集まることがあるらしいので、トイレの灯りにきたのだろう。この時は300ミリを付けていたので撮るのに苦労した(笑)。

▼写真10 キマダラミヤマカミキリ(2018年5月22日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真11、12はオオトラフハナムグリ♀。
フジミドリシジミを諦めて帰るときに林縁で見つけた。

▼写真11 オオトラフハナムグリ♀ その1a(2018年5月29日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真12はマクロフラッシュを使用して撮ったもの。
♂ほどではないが♀の触覚も結構発達している。

▼写真12 オオトラフハナムグリ♀ その1b(ストロボ撮影、2018年5月29日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8


オオトラフハナムグリはこれまで♂は何度か撮っているけれど、♀は初めてなのでちょっと嬉しい(♂の過去記事は→こちら→あちら)。

by mikiosu | 2018-06-09 23:59 | 甲虫 | Comments(4)

ヒゲナガオトシブミほか(2018年6月8日)

4、5月に撮影したオトシブミ類を載せておく。

写真1、2はヒゲナガオトシブミ♂。
東京郊外の林道では毎年良く見られる。

▼写真1 ヒゲナガオトシブミ♂ その1a(2018年4月27日、東京郊外)
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▼写真2 ヒゲナガオトシブミ♂ その1b(2018年4月27日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真3、4は♀。

▼写真3 ヒゲナガオトシブミ♀ その1a(2018年5月6日、東京郊外)
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▼写真4 ヒゲナガオトシブミ♀ その1b(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5は飛翔中の♂。
今季は飛んでいる姿を何度か見かけたけれど、写真はこれしか撮れていない。来年はもうちょっとましな飛翔シーンを撮りたい。

▼写真5 ヒゲナガオトシブミ♂ その2 飛翔中(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6はヒメコブオトシブミ。

▼写真6 ヒメコブオトシブミ その1(2018年4月27日、東京郊外)
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写真7は葉裏に隠れたのを撮ったもの。

▼写真7 ヒメコブオトシブミ その1(2018年4月27日、東京郊外)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真8はカシルリオトシブミの交尾シーン。
昨年はあちこちで見かけたが今季はちょっとしか見られなかった。

▼写真8 カシルリオトシブミの交尾シーン(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9はファウストハマキチョッキリ。
以前から一度見てみたいと思っていたので嬉しい出会い。とは言え撮れたのはこの1カットだけで、あっという間に飛ばれてしまった。

▼写真9 ファウストハマキチョッキリ(2018年5月6日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真10はドロハマキチョッキリ♀。
濃青色のドロハマキチョッキリは関東型らしい。

▼写真10 ドロハマキチョッキリ♀(2018年5月11日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11はエゴツルクビオトシブミ♂。

▼写真11 エゴツルクビオトシブミ♂(ノートリミング、2018年5月22日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真12はエゴツルクビオトシブミの揺籃。
♀の姿も撮りたかったがちょっと見つからなかった。

▼写真12 エゴツルクビオトシブミの揺籃(ノートリミング、2018年5月22日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

次回はオトシブミ以外の甲虫を取り上げる。

by mikiosu | 2018-06-08 23:59 | 甲虫 | Comments(0)