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コスモスにツマグロヒョウモン♀(2018年10月14日)

丘陵遠征では湿地付近の花でテングチョウも見られた(写真1〜3)。
♀っぽかったけれど、判別はしないでおこう。

▼写真1 テングチョウ その1a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真2 テングチョウ その1b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真3 テングチョウ その1c(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ちょっと遠かったがクモガタヒョウモン♂もいた(写真4)。
ここで撮るのは初めてではないが、そうそう見られる蝶でもないので証拠写真として撮っておいた。

▼写真4 クモガタヒョウモン♂ 半開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ぼちぼち帰ろうかと花壇の前を通りかかるとコスモスにツマグロヒョウモン♀がきていた(写真5〜8)。

▼写真5 ツマグロヒョウモン♀ その1a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真6 ツマグロヒョウモン♀ その1b(2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真7 ツマグロヒョウモン♀ その1c 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真8 ツマグロヒョウモン♀ その1d 半開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真5〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この時はヤマトシジミの交尾シーンを撮るのに使った60ミリマクロレンズを装着していた。こういうシーンではズームレンズの方がずっと使い勝手が良いが、何とか撮ることができた。
今の時期は傷んだツマグロヒョウモン♀が産卵場所を求めてフラフラと飛ぶ姿をよく見かける。コスモスにきていた個体はまだ新鮮な個体のようであった。

by mikiosu | 2018-10-14 23:59 | | Comments(0)

ウラナミシジミの♂と♀(2018年10月13日)

丘陵方面ではヤマトシジミのほかにウラナミシジミも複数見られた。
写真1〜4はウラナミシジミ♂。
土手のコセンダングサに4〜5匹きていた。今季はまだ近所の公園で1匹、東京郊外の河川敷で1匹見かけただけなので喜んで撮る。

▼写真1 ウラナミシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真2 ウラナミシジミ♂ その1b 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真3、4)。
こうして開翅シーンを見てみるとちょっと毛深い感じ。

▼写真3 ウラナミシジミ♂ その1c 開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真4 ウラナミシジミ♂ その1d 開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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この日は♀の開翅シーンも見られた(写真5〜8)。
♂の開翅に比べるとやや地味だけれど、これはこれで味わいがある。

▼写真5 ウラナミシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真6 ウラナミシジミ♀ その1b 開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真7 ウラナミシジミ♀ その1c 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真8 ウラナミシジミ♀ その1d 開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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…開翅シーンばかりで裏翅が撮れてなかった(苦笑)。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-10-13 23:59 | | Comments(0)

ヤマトシジミの♂と♀(2018年10月12日)

この秋2度目の丘陵遠征ではヤマトシジミがたくさん見られた。
写真1〜3はヤマトシジミ♀。
青鱗粉ののった低温期型の♀であった。

▼写真1 ヤマトシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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ちょっと近づく(写真2)。
近づくと被写界深度が浅くなり、複眼から後翅までピントを合わせるのは難しい。

▼写真2 ヤマトシジミ♀ その1b 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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写真3は複眼にピントを合わせたもの。

▼写真3 ヤマトシジミ♀ その1c 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4、5はヤマトシジミ♂。
水色の表翅が綺麗な個体であった。

▼写真4 ヤマトシジミ♂ その1a 開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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写真5は小飛してギシギシの葉上にとまったところ。

▼写真5 ヤマトシジミ♂ その1b 開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6、7は別個体の♂。
こちらもなかなか新鮮な個体。

▼写真6 ヤマトシジミ♂ その2a 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真7)。

▼写真7 ヤマトシジミ♂ その2b 開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8はミゾソバの花にきていた♂。
これはちょっと擦れていたようだ。

▼写真8 ヤマトシジミ♂ その3 開翅(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9は最後に公園出口で撮った♂。
この個体は表翅外縁まで薄青い鱗粉に覆われていて、写真4や写真6の♂とは明らかに異なる。

▼写真9 ヤマトシジミ♂ その4 開翅(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

ヤマトシジミは低温期型の♀には青い鱗粉がのるのが知られている。これを青メスと呼ぶこともある。
♂はどうなのであろうか。♂には低温期型はないのだろうか。
ネット上で調べるとどうもあるらしい。夏型(高温期型)は前翅外縁や後翅前縁付近の黒い縁取りが目立ち、低温期型は黒い縁取りが目立たないタイプになるようだ。
写真4や写真6が典型的な夏型かどうかは微妙なところであるが、夏型っぽい雰囲気は出ている。写真9の♂は低温期型の♂と言って良いような気がする。写真8の♂は擦れているけれど低温期型に近いと思う。

最後にヤマトシジミの交尾シーンを(写真10〜16)。
最初は40−150ミリズームレンズで撮った(写真10)。

▼写真10 ヤマトシジミの交尾シーン その1a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

次にフィッシュアイレンズで撮ろうとすると、別個体の♂が2匹も飛んできた(写真11)。

▼写真11 ヤマトシジミの交尾シーン その1b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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写真12はできるだけ近づいてフィッシュアイレンズで撮ったもの。

▼写真12 ヤマトシジミの交尾シーン その1c(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真13は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。

▼写真13 ヤマトシジミの交尾シーン その1d(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

最後に60ミリマクロレンズで撮っておく(写真14)。
…私もしつこいな(笑)。

▼写真14 ヤマトシジミの交尾シーン その1e(2018年10月10日、東京郊外)
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するとまた♂がちょっかいを出しにやってきた(写真15)。

▼写真15 ヤマトシジミの交尾シーン その1f(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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そうこうするうちに交尾が解けてしまった(写真16)。
そろそろ交尾も終わりだったのか、ほかの♂に絡まれたせいなのか、それともしつこくカメラを向ける輩に嫌気が差したのか(私のことです)。
ちなみに飛び去るところを見ると、右側が♂であった。

▼写真16 ヤマトシジミの交尾シーン その1g(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真14〜16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

このあたりでは昨秋もたくさんのヤマトシジミを見かけていたので、この日は低温期型の♀が撮れればいいなと思っていた。青♀はまだ1匹しか撮れていないので、できればもっと撮りたいと思う。

by mikiosu | 2018-10-12 23:59 | | Comments(0)

丘陵方面のオオアオイトトンボ(2018年10月11日)

10月10日はこの秋2度目の丘陵遠征。一週間前にはアオイトトンボ♂が複数見られたけれど、今回はどうだろうか。

写真1はオオアオイトトンボ♂。
湿地外れの細流に張り出した枝先にとまっていた。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。

▼写真2 オオアオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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写真3、4は小飛したあと。

▼写真3 オオアオイトトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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▼写真4 オオアオイトトンボ♂ その1d(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真2〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5は別個体。

▼写真5 オオアオイトトンボ♂ その2a(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
やはり近づけない場所では300ミリで引き寄せて撮れるのはありがたい。

▼写真6 オオアオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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拡大してみる(写真7)。

▼写真7 オオアオイトトンボ♂ その2c(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真8は別個体。
これはあえて広角気味に撮った。と言っても85ミリなのでフルサイズ換算では170ミリになる。

▼写真8 オオアオイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9は300ミリで撮ったもの。

▼写真9 オオアオイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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側面からのカットを拡大してみる(写真10)。

▼写真10 オオアオイトトンボ♂ その3c(2018年10月10日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この日はアオイトトンボはまったく見られず、オオアオイトトンボ♂のみ3個体見られた。
カトリヤンマはこの日も見られず仕舞いで、今季はこれで終了になってしまうか…。

by mikiosu | 2018-10-11 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

丘陵方面のアオイトトンボ(2018年10月9日)

10月3日の丘陵遠征では狙いのひとつ、アオイトトンボの姿が見られた。
写真1はアオイトトンボ♂。
ちょっと距離があって40−150ミリズームレンズではやや遠すぎた。

▼写真1 アオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は同じ位置から300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
アオイトトンボは同じ場所であるが少し低い位置に移動している。

▼写真2 アオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3は近くにいた別個体。
写真1よりは近いがやはりまだ距離がある。

▼写真3 アオイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4は同じ個体を300ミリで撮ったもの。
こうしてみると300ミリは重くて嫌だが持って行く必要はあるかなと思う(笑)。

▼写真4 アオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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拡大してみる(写真5)。
この綺麗な青い眼が何とも言えない。

▼写真5 アオイトトンボ♂ その2c(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6は少し移動した場所で見つけた個体。
これは40−150ミリズームレンズのワイド端で撮ってみたもの。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7、8はテレ端で撮ったもの。
距離が近ければ40−150ミリズームレンズで十分だ。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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▼写真8 アオイトトンボ♂ その3c(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9〜12は同じ個体を300ミリで撮ったもの。
この個体はほどよい距離にいてくれて助かった。

▼写真9 アオイトトンボ♂ その3d(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真10)。

▼写真10 アオイトトンボ♂ その3e(2018年10月3日、東京郊外)
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背面からも撮ってみる(写真11)。

▼写真11 アオイトトンボ♂ その3f(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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ちょっと角度は違うが背面写真も拡大してみる(写真12)。

▼写真12 アオイトトンボ♂ その3g(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真9〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

丘陵方面のアオイトトンボは昨年は10月9日に撮っている。発生ピークは年によって前後するようであるが、今季はあまり頻繁に行っていないので発生数はよく分からない。この日見られたのは♂のみ4個体であった。
もうひとつの狙いであったカトリヤンマは残念ながら見られなかった。

by mikiosu | 2018-10-09 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

ツバメシジミ&ベニシジミ(2018年10月8日)

ダイミョウセセリの幼虫を複数見かけた丘陵方面では、シジミチョウを何種類か撮った。

写真1、2はヤマトシジミ♀。
近所の公園ではもうほとんど見られなくなったキツネノマゴがまだ咲いていた。

▼写真1 ヤマトシジミ♀ その1a 半開翅(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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青い鱗粉のたっぷり乗った低温期型にはまだ早いだろうか(写真2)。
ヤマトシジミの姿もそれほど多くなかったかな。

▼写真2 ヤマトシジミ♀ その1b 開翅(2018年10月3日、東京郊外)
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ここではツバメシジミ♂も見られた(写真3〜5)。
ツバメシジミもキツネノマゴに吸蜜にきていた。

▼写真3 ツバメシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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▼写真4 ツバメシジミ♂ その1b 開翅(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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▼写真5 ツバメシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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湿地付近ではミゾソバの花が咲いていた。
そこにはベニシジミの姿が(写真6〜8)。
なかなか新鮮な個体に見えた。

▼写真6 ベニシジミ その1a 半開翅(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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▼写真7 ベニシジミ その1b 開翅(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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▼写真8 ベニシジミ その1c 開翅(2018年10月3日、東京郊外)
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この日はどちらかというとチョウよりもトンボ狙いであった。トンボは次回に。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-10-08 23:59 | | Comments(0)

アサギマダラ幼虫&ダイミョウセセリ幼虫(2018年10月7日)

ハチ類をいろいろ撮った東京郊外の公園ではアサギマダラの幼虫も見つけた。
成虫の姿も期待したのだが、この日は幼虫を1匹見つけただけ。
写真1はアサギマダラの幼虫。
大きさは8ミリ弱で、二齢幼虫と思う。

▼写真1 アサギマダラの幼虫 その1a(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真2)。

▼写真2 アサギマダラの幼虫 その1b(2018年9月23日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真3はダイミョウセセリ幼虫の巣。

▼写真3 ダイミョウセセリの巣 その1(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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閉じた葉っぱを開くと…、いたいた。
ダイミョウセセリの幼虫だ(写真4)。

▼写真4 ダイミョウセセリの幼虫 その1(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

約10日後、丘陵方面でもダイミョウセセリの幼虫を複数見つけた。
写真5は公園内の木柵に絡むヤマノイモに作られたダイミョウセセリ幼虫の巣。

▼写真5 ダイミョウセセリの巣 その2(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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写真6はその中にいた幼虫。

▼写真6 ダイミョウセセリの幼虫 その2(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真7、8はすぐ近くにあった巣と幼虫。

▼写真7 ダイミョウセセリの巣 その3(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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▼写真8 ダイミョウセセリの幼虫 その3(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

少し移動すると、散策路脇の葉上にも幼虫の巣があった。
写真9はダイミョウセセリ幼虫の巣。
これはヤマノイモの葉っぱの上に隣のミツバアケビの葉っぱを被せてあるように見える。

▼写真9 ダイミョウセセリの巣 その4(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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この幼虫はかなり大きかった(写真10)。

▼写真10 ダイミョウセセリの幼虫 その4(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近くにはコミスジの幼虫もいた(写真11)。
これは萩の仲間なのだろうか。

▼写真11 コミスジの幼虫 その1a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ちょっと上から撮ってみた(写真12)。

▼写真12 コミスジの幼虫 その1b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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横からも撮っておく(写真13)。

▼写真13 コミスジの幼虫 その1c(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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葉っぱに触れて揺れると驚いたように縮こまった(写真14)。

▼写真14 コミスジの幼虫 その1d(2018年10月3日、東京郊外)
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※写真12〜14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ダイミョウセセリもコミスジも今季はもう発生しないだろう。これらは幼虫越冬なので、これから冬に備えるのではなかろうか。

by mikiosu | 2018-10-07 23:59 | | Comments(0)

最近撮ったハチ類いろいろ(2018年10月6日)

9月下旬に東京郊外の河川敷に彼岸花&黒系アゲハのコラボを撮りに出かけたのは既報の通り(その記事は→こちら)。
今季は黒系アゲハの数が少なく、いささか消化不良で昼過ぎには転戦した。転戦先では蝶の姿はほとんどなく、どういうわけかハチの姿が目立った。

写真1、2はトゲムネアリバチ。
散策路脇の葉上でたまたま見つけた。翅のないのは♀で、♂には翅があるらしい。ムネアカアリバチとそっくりなので要注意。

▼写真1 トゲムネアリバチ♀ その1a(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真2)。
葉上で歩き回るので撮影はちょっと難儀した。

▼写真2 トゲムネアリバチ♀ その1b(2018年9月23日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3はオオフタオビドロバチ。
公園内の東屋に巣箱が設置してあり、そこで巣作りをしていた。
巣といっても自分たちが住むところではなく、産卵場所である。

▼写真3 オオフタオビドロバチ♀ その1a(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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写真4は巣の中に入るところ。
これは♀という事で良いのだろう。

▼写真4 オオフタオビドロバチ♀ その1b(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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蓋を開けて巣を観察できるようになっている(写真5)。
もっと生々しい巣もあったけれど、割愛した。

▼写真5 オオフタオビドロバチの巣(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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※写真3〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

この場所に巣箱が設置してあるのは数年前から知っていた。これまでハチの出入りを見たことがなかったのでずっとスルーしていたのだが、この日は初めて見ることができて面白かった。

写真6、7は散策路脇のノダケの花にきていたスズバチ。
これは♂か♀かはっきり分からなかった。スズバチ♀の巣作りについては以前取り上げたことがあるので、興味のある方は→あちらへ。

▼写真6 スズバチ その1a(2018年9月23日、東京郊外)
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▼写真7 スズバチ その1b(2018年9月23日、東京郊外)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

散策路脇の葉っぱが綺麗に半円形を描いて切り取られているのに気がついた(写真8)。

▼写真8 ハキリバチのあと その1a(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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これはハキリバチに切り取られたに違いない。そう思ってみているとハキリバチらしき姿も(写真9)。
シャッタースピードが遅すぎてブレてしまった(涙)。

▼写真9 ハキリバチのあと その1b(2018年9月23日、東京郊外)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

少し先の萩の花にとまっていたのもハキリバチの仲間のようであった(写真10)。
花にきたと言うより葉っぱの上でひと休みしているように見えた。

▼写真10 ハキリバチの仲間(2018年9月23日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

日頃はあまりハチ類を撮らないのだけれど、この日はいろいろなハチに遭遇した。ハキリバチが葉っぱを切り取るところも見てみたいものだ。

by mikiosu | 2018-10-06 23:59 | 虻・蜂 | Comments(0)

羽化直後のキタキチョウ(2018年10月4日)

近所の鉢植えの萩に発生していたキタキチョウの幼虫が前蛹になり蛹になったのは既報の通り(過去記事は→こちら)。
再掲載になるが前蛹から振り返ってみる。
写真1は前蛹になったところ。

▼写真1 キタキチョウの前蛹(再掲載) その1a(ノートリミング、2018年9月22日、東京都)
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その翌日には蛹になった(写真2)。

▼写真2 キタキチョウの蛹(再掲載) その1b(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)
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キタキチョウは大体10日ぐらいで羽化すると推測し、自分のスケジュール表には10月3日羽化予定と記していた。キタキチョウの蛹も羽化直前には翅が透けて見えるようになるので、外出時にチェックしていれば気がつくはずだ。

10月1日の夜、帰宅時にチェックすると翅の色がはっきり見えた(写真3)。
これは夜8時過ぎの撮影。

▼写真3 キタキチョウの蛹 その1c(ノートリミング、2018年10月1日、東京都)
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別角度から(写真4)。
この分では翌朝には羽化するのではないか。10月1日は台風明けでかなり気温が高かった。確か30度を超えたはず。蝶の羽化もいくらか早まったのかもしれない。
…考えてみれば蛹が台風を無事に乗り越えたのは凄いことではないか。その日の朝は周囲の木々にかなりの被害があった。井の頭公園では大木が倒れて公衆トイレを押しつぶしていた。鉢植えの萩の細い枝にぶら下がる蛹が無事だったのは奇跡に近いのではなかろうか。

▼写真4 キタキチョウの蛹 その1d(2018年10月1日、東京都)
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翌朝5時前に見に行ってみると…もう出ていた(写真5、6)。
これは朝4時57分の撮影。

▼写真5 羽化直後のキタキチョウ その1a(ノートリミング、2018年10月2日、東京都)
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▼写真6 羽化直後のキタキチョウ その1b(ノートリミング、2018年10月2日、東京都)
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まだ真っ暗で、懐中電灯を当ててピントを合わせ、ストロボ撮影している。
この時間帯は暑かった前日と違ってかなり肌寒い。ことによると夜明け前ではなく、前夜のうちに羽化していたのかもしれない。

写真7は昼頃撮った蛹殻。

▼写真7 キタキチョウの蛹殻(ノートリミング、2018年10月2日、東京都)
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ついでに萩の葉をチェックしてみるとまだ幼虫がいた(写真8)。

▼写真8 キタキチョウの幼虫(2018年10月2日、東京都)
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幼虫は複数確認できたので今後も観察できそうだ。とは言えここは自宅ではなくご近所の鉢植えで、道路沿いのため三脚を立てて撮影することも難しい。羽化シーンを狙うなら別の場所を探すべきかもしれない。本来なら自分ちの庭に萩を植えれば良いのだけれど…。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

by mikiosu | 2018-10-04 23:59 | | Comments(8)

ニラの花にウラナミシジミ(2018年10月3日)

東京郊外の河川敷に彼岸花と黒系アゲハ狙いで出かけた日は、近くの草地でニラの花にくるウラナミシジミを撮っていた。

写真1はウラナミシジミ♂。
東京でウラナミシジミが見られるようになる晩夏には、ちょうどニラの花が咲いているので、こういうシーンをよく見る気がする。

▼写真1 ウラナミシジミ♂ その1a(ノートリミング、2018年9月23日、東京郊外)
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ちょっと拡大する(写真2)。

▼写真2 ウラナミシジミ♂ その1b(2018年9月23日、東京郊外)
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少し翅を開いた(写真3)。

▼写真3 ウラナミシジミ♂ その1c 半開翅(2018年9月23日、東京郊外)
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別角度で背景を緑に(写真4)。
緑色が背景の方が絵になるけれど、思うような角度では開翅してくれなかった。

▼写真4 ウラナミシジミ♂ その1d 開翅(2018年9月23日、東京郊外)
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撮れたのは1匹だけ。そのうちもっと撮れたらまとめて載せたいと思っていたけれど、その後さっぱり撮れていない。
この日は転戦先のニラの花にカラスアゲハがくるのを見かけたが、レンズ交換している間に飛んで行ってしまった(涙)。
そんな時、短いレンズでも1枚くらい撮っておけば良かったと思うけれど、短いレンズで撮っている間に飛ばれたら、さっさと長いレンズに換えておけば良かったと思うかもしれないし、難しいところではある。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-10-03 23:59 | | Comments(0)