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アセビにくる蝶たち、ベニシジミほか(2019年3月28日)

「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと遠征したアセビの豊富な公園の最後はベニシジミ。
最初はアセビの隣のレンギョウにきていた(写真1)。
ちょっと後翅に傷はあるけれど、なかなか綺麗な個体。

▼写真1 ベニシジミ その1a 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ほどなくアセビに移動してくれた(写真2、3)。

▼写真2 ベニシジミ その1b 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真3 ベニシジミ その1c 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真4、5)。

▼写真4 ベニシジミ その1d(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真5 ベニシジミ その1e 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

40−150ミリズームレンズで寄って撮るとこんな感じ(写真6)。

▼写真6 ベニシジミ その1f 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで引いて撮るとこんな感じ(写真7)。

▼写真7 ベニシジミ その1g(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_13171654.jpg

※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アセビにはルリシジミ♂も時々きていた(写真8)。

▼写真8 ルリシジミ♂(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くの草地のタンポポにはモンキチョウの姿も(写真9)。
ここのタンポポはカントウタンポポであった。

▼写真9 モンキチョウ(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_13173243.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

撤収前に公園をひと回りすると、モンシロチョウの姿も見られた(写真10)。
モンシロチョウも今季初撮りなので一応載せておく。

▼写真10 モンシロチョウ♂ 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真10はOM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この公園は毎年春先のチョウのためにたくさんの方々が期待に目を輝かせて訪れる場所。この日は「てくてく写日記」のbanyanさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさん、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさん、「2019 浅間暮らし」の浅間の煙さんなどにお会いでき、シーズン開幕のご挨拶が出来たのも嬉しい。皆さま今年も頑張っていきましょう♪ 
お誘いいただいた「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんに改めてお礼申し上げたい。

この春はいろいろと出遅れているけれど、これからぼちぼち挽回したいところだ。

by mikiosu | 2019-03-28 23:59 | | Comments(2)

アセビにくる蝶たち、コツバメ(2019年3月27日)

アセビにくる蝶と言えばやはりコツバメであろう。アセビはコツバメの食樹でもある。とは言え一度だけみたことがある産卵は、アセビではなくドウダンツツジであった(過去記事は→こちら)。
ちなみにアセビもツツジ科である。念のため先日買った『フィールドガイド 日本のチョウ』増補改訂版を見てみると、ボケやユキヤナギ(バラ科)も食草らしい。

「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと現地に着いたのは10時頃。いつものアセビをチェックするとコツバメは1匹きていた(写真1、2)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで撮ってみると後翅がちょっと傷んでいた(写真2)。

▼写真2 コツバメ その1b(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_14181812.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

移動して別のアセビを見てみる。
こちらの方が大きな株でコツバメは入れ替わり立ち替わりきていた(写真3、4)。

▼写真3 コツバメ その2(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真4 コツバメ その3(2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

時折アセビの隣のレンギョウにとまる(写真5〜7)。

▼写真5 コツバメ その4a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真6 コツバメ その4b(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真7 コツバメ その4c(2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

アセビから飛び立つコツバメの姿を捉えてみた(写真8、9)。
お目当ての表翅が写っていた写真はボケボケで割愛(笑)。

▼写真8 コツバメ その4d(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真9 コツバメ その4e(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

マクロレンズで複眼から生えている微毛を激写(写真10)。

▼写真10 コツバメ その4f(2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_14192015.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

逆光で幻光を捉えたかったけれど、ちょっと難しかった(写真11)。

▼写真11 コツバメ その5a(2019年3月24日、埼玉県)
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隣で撮られていたdragonbutterさんがストロボ撮影したところ、ちょうど良いタイミングで自分もシャッターを切っていた(写真12)。
惜しむらくはややピントが甘かった…。

▼写真12 コツバメ その5b(2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_14193678.jpg

※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

コツバメは交尾シーンをまだ見たことがない。アセビでの産卵行動もいつか撮ってみたいと思っている。

by mikiosu | 2019-03-27 23:59 | | Comments(0)

アセビにくる蝶たち、ミヤマセセリ(2019年3月26日)

アセビにくる蝶としては最初にコツバメを挙げておきたいところである。とは言え今季はすでに2度コツバメを取り上げているので、まだ1匹しか撮っていなかったミヤマセセリを先に紹介する。

「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと遠征したアセビの多い公園では、ミヤマセセリも結構見かけたのだ。丘陵方面では♂1匹しか撮れていなかったので喜んで撮る。

写真1はアセビにくるミヤマセセリ♂。

▼写真1 ミヤマセセリ♂ その1 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_1504072.jpg


写真2もアセビにくるミヤマセセリ♂。

▼写真2 ミヤマセセリ♂ その2a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_1504837.jpg


ちょっと拡大する(写真3)。
これくらい開翅してくれると気持ちが良い。

▼写真3 ミヤマセセリ♂ その2b 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_1505514.jpg


写真4はアセビで吸蜜するミヤマセセリ♂。

▼写真4 ミヤマセセリ♂ その3(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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写真5もアセビで吸蜜するミヤマセセリ♂。

▼写真5 ミヤマセセリ♂ その4(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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この日はアセビの脇のレンギョウに長いこと♀がとまっていた。
翅の開き方は中途半端であった。

▼写真6 ミヤマセセリ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_1511777.jpg


やや引いて撮るとこんな感じ(写真7)。
赤い花はボケかクサボケ。トゲが目立たなかったのでボケとしておく。

▼写真7 ミヤマセセリ♀ その1b 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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時々翅を開くと「開いたっ!」と声がかかるので慌てて撮りに近づく(写真8)。

▼写真8 ミヤマセセリ♀ その1c 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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これもちょっと引いて撮ってみる(写真9)。

▼写真9 ミヤマセセリ♀ その1d 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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ひとけが少なくなったときにちょっとだけフィッシュアイレンズで撮っておく(写真10)。
背景に見えるのは白とピンクのボケの花。その奥に咲いているのは桜。

▼写真10 ミヤマセセリ♀ その1e 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

しばらくするとまた翅を開いた(写真11)。
やはりミヤマセセリの♀は綺麗だ。

▼写真11 ミヤマセセリ♀ その1f 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_1515446.jpg


せっかくなのでマクロレンズに切り替えて深度合成で撮ってみるが、その時はまた翅は閉じ気味(写真12)。
やや風があったので左側の触覚が揺れていた。

▼写真12 ミヤマセセリ♀ その1g 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

やがてちょっと移動してボケの花の蕾にとまった(写真13)。

▼写真13 ミヤマセセリ♀ その1h(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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拡大する(写真14)。

▼写真14 ミヤマセセリ♀ その1i(2019年3月24日、埼玉県)
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蕾とは言え赤い花にとまったところは、さすがに蝶には花がよく似合う。そうではあるまいか。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-03-26 23:59 | | Comments(2)

スギタニルリシジミ今季初撮り(2019年3月25日)

日曜日の3月24日は「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんのお誘いで隣県のアセビの豊富な公園に遠征した。
その前にスギタニルリシジミ狙いで1カ所立ち寄る。
この日の朝9時頃はまだ気温が低く、蝶の姿は見当たらない。
諦めて移動しようかという頃、コツバメの姿が!
…え〜と、なんでそんなとまり方なのか(写真1)。
頭隠して翅隠さず、みたいなことか(笑)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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一歩近づくと脚の位置を変えた(写真2)。
何となくまだ不安定な気がするが良しとしよう。

▼写真2 コツバメ その1b(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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小飛して枯れ枝の先に(写真3)。

▼写真3 コツバメ その1c(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

見回すと一人だけいた先客のカメラマン氏が蝶を追いかけていた。
スギタニルリシジミだ!
写真4はオオイヌノフグリで吸蜜するスギタニルリシジミ♂。
♂としたのは飛んでいるときの表翅の色合いから。

▼写真4 スギタニルリシジミ♂ その1a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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草被りも構わずに撮る(写真5)。

▼写真5 スギタニルリシジミ♂ その1b(2019年3月24日、埼玉県)
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春先の蝶らしく、腹部はモフモフしている(写真6)。

▼写真6 スギタニルリシジミ♂ その1c(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真4〜6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで大胆に近づくと草被りも案外気にならない(写真7)。

▼写真7 スギタニルリシジミ♂ その1d(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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写真8はヒメオドリコソウにとまったところ。
残念ながら良い角度では撮れなかった。

▼写真8 スギタニルリシジミ♂ その1e(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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最後は正面から(写真9)。
コツバメと同様、この角度から見るとモフモフしているのがよく分かる。

▼写真9 スギタニルリシジミ♂ その1f(2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_1421669.jpg

※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

スギタニルリシジミはなかなか開翅シーンが撮れない蝶だ。
開翅していた! と思ったらヤマトシジミ♀であった。
ヤマトシジミも今季初撮りなので喜んで撮る(写真10)。
しかも低温期型の♀、俗に言う青♀であった。

▼写真10 ヤマトシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_14211797.jpg


裏翅も一応押さえておきたい(写真11)。

▼写真11 ヤマトシジミ♀ その1b(2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_14212476.jpg

※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くにはムラサキシジミの♀もいた(写真12)。

▼写真12 ムラサキシジミ♀ 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
d0303129_14213147.jpg

※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この場所は以前ヘムレンさんと来たときに越冬明けのホソミイトトンボを見つけたところだ(過去記事は→こちら)。付近をちょっとチェックしてみたけれど、この日は見つけられなかった。

by mikiosu | 2019-03-25 23:59 | | Comments(2)

今日もコツバメ、ほか(2019年3月23日)

コツバメ&ミヤマセセリを撮った二日後も丘陵方面へ遠征した。
この日はコツバメもミヤマセセリももっと数が増えているのを期待したけれど、どちらもむしろ少なく、コツバメが2匹撮れただけであった。

写真1〜3は草地のギシギシにとまるコツバメ。
コツバメはこのように葉っぱの先端によくとまる(写真1)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
d0303129_2345684.jpg


少し絞りを開けて背景をぼかす(写真2)。

▼写真2 コツバメ その1b(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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拡大する(写真3)。
前脚を交差させているように見える。

▼写真3 コツバメ その1c(2019年3月22日、東京郊外)
d0303129_2354635.jpg

※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4〜12も同じ個体。
ナズナにとまったところを撮った。何だか中途半端なところにとまっている。

▼写真4 コツバメ その1d(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
d0303129_2355382.jpg


60ミリマクロレンズでにじり寄る。

▼写真5 コツバメ その1e(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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さらに寄る。

▼写真6 コツバメ その1f(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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写真7は深度合成前、写真8は深度合成。
あまり良い角度から撮れなかった。もっと撮りたかったけれど、この日はやや風があって難しかった。

▼写真7 コツバメ その1g(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真8 コツバメ その1h(ノートリミング、深度合成、2019年3月22日、東京郊外)
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写真9〜12は小飛して別のナズナにとまったところ。
写真9は正面から。
かなりモフモフしているのが分かる。

▼写真9 コツバメ その1i(2019年3月22日、東京郊外)
d0303129_2363623.jpg


写真10〜12は側面から。
この個体はかなり毛深い感じがする。

▼写真10 コツバメ その1j(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真11 コツバメ その1k(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真12 コツバメ その1l(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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※写真4〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真13は別個体。
12時前にこれを撮影したあとは途切れてしまったので周囲をひと回りして撤収した。

▼写真13 コツバメ その2(2019年3月22日、東京郊外)
d0303129_237999.jpg

※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真14はヒメオドリコソウで吸蜜するアゲハ。
アゲハは今季初撮り。アゲハは何度か見かけた。ヒメオドリコソウで吸蜜する姿はあまり撮った記憶がないのでちょっと嬉しい。

▼写真14 アゲハ♂(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真15はヒメオドリコソウで吸蜜するスジグロシロチョウ。
スジグロシロチョウも今季初撮り。例年ならコツバメの出る頃にもっとたくさん飛んでいる印象であるが、スジグロシロチョウは1匹しか見かけなかった。

▼写真15 スジグロシロチョウ♂(2019年3月22日、東京郊外)
d0303129_2372754.jpg

※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

左隅をよく見てみるとセリバヒセンソウが咲いていた。

by mikiosu | 2019-03-23 23:59 | | Comments(0)

ミヤマセセリ、今季初撮りほか(2019年3月22日)

コツバメをひととおり撮ったあとはミヤマセセリを探す。
何とか1匹見つけた(写真1)。

▼写真1 ミヤマセセリ♂ その1a(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

小飛して枯れ枝にとまった(写真2)。

▼写真2 ミヤマセセリ♂ その1b 開翅(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
d0303129_1431429.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

翅を閉じたので側面からも撮っておく(写真3)。

▼写真3 ミヤマセセリ♂ その1c(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
d0303129_14311283.jpg


大胆に拡大してみる(写真4)。
結構モフモフしていることが分かった。これで肌寒い春先も大丈夫なのであろう。

▼写真4 ミヤマセセリ♂ その1d(2019年3月20日、東京郊外)
d0303129_14311928.jpg

※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

じっととまっているので深度合成で撮ってみた。
写真5は深度合成前、写真6は深度合成後。

▼写真5 ミヤマセセリ♂ その1e 開翅(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
d0303129_14312636.jpg


深度合成後の写真は微妙に大きくなる。左の触覚が微妙に動いていた(写真6)。

▼写真6 ミヤマセセリ♂ その1f 開翅(ノートリミング、深度合成、2019年3月20日、東京郊外)
d0303129_14313719.jpg

※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

フィッシュアイレンズでも撮っておいた(写真7)。

▼写真7 ミヤマセセリ♂ その1g 開翅(2019年3月20日、東京郊外)
d0303129_14314465.jpg

※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

歩き回るとミヤマセセリはそこそこ飛んでいたけれど、シャッターチャンスはほとんどなく、この日は1匹しか撮れなかった。

草地にはムラサキシジミが複数個体いたようだ。
ムラサキシジミ♂が開翅してくれた(写真8)。

▼写真8 ムラサキシジミ♂ 開翅(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

日当たりの良い斜面にはベニシジミの姿も(写真9)。

▼写真9 ベニシジミ その1(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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ちょっと色褪せた個体もいた(写真10)。
ボケボケだし色褪せているし、普通なら載せないところ。この時期のベニシジミは発生初期。何となく違和感があってとりあえず撮っておいた写真である。ベニシジミには白化型が時折発生するらしい。もうちょっと丁寧に撮っておけば良かった…。
同じ日このベニシジミの姿を「あかねの独り言 パート2」のあかねさん、「Hirokou's Field Notes2」のHirokouさんも撮られていた。

▼写真10 ベニシジミ その2(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
d0303129_1432949.jpg

※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真11、12は草地を飛ぶモンキチョウ。

▼写真11 モンキチョウ♀ その1a 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
d0303129_14321727.jpg

▼写真12 モンキチョウ♀ その1b 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真13、14は斜面でゆるゆる飛んでいたアカタテハ。

▼写真13 アカタテハ♀ その1a 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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▼写真14 アカタテハ♀ その1b 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ややブレボケだけれど今季初撮りなので載せておく。どうも産卵場所を探しているようである。アカタテハの雌雄判別は難しいが、♀なのであろう。

by mikiosu | 2019-03-22 23:59 | | Comments(0)

春の妖精、今季初撮り(2019年3月21日)

好天の3月20日、前回の遠征から一週間経ち、今度こそ春の妖精に出会えるはずだとわくわくしながら丘陵へ向かう。
朝9時8分、早速いた!
写真1は草地にたたずむコツバメ。
こんなに遠くからでも一応シャッターを切っておく(笑)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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小飛したところにそっと忍び寄って撮る(写真2)。

▼写真2 コツバメ その1b(2019年3月20日、東京郊外)
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写真3、4は近くにいた別個体。
ちょっと色褪せて見えるけれど、発生初期なので個体差なのだろうか。

▼写真3 コツバメ その2a(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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コツバメはやはり草や葉の先端にちょこんととまる姿がそれらしい(写真4)。

▼写真4 コツバメ その2b(2019年3月20日、東京郊外)
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写真5、6は草地のミチタネツケバナの先端にとまったところ。

▼写真5 コツバメ その3a(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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▼写真6 コツバメ その3b(2019年3月20日、東京郊外)
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ちょっと角度が変わっただけで微妙な色合いの違いが(写真7、8)。
この濃い茶色に毎年惹きつけられるのであった。

▼写真7 コツバメ その3c(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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▼写真8 コツバメ その3d(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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正面からも撮ってみた(写真9)。
こうしてみると結構モフモフ感がある。

▼写真9 コツバメ その4a(2019年3月20日、東京郊外)
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ミチタネツケバナで吸蜜しているところ(写真10、11)。

▼写真10 コツバメ その4b(2019年3月20日、東京郊外)
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▼写真11 コツバメ その4c(2019年3月20日、東京郊外)
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ちょっとだけだけれど、飛翔シーンにもチャレンジしてみた(写真12、13)。
拡大するとアラが目立つので大きくしないように(苦笑)。

▼写真12 コツバメ その5a 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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▼写真13 コツバメ その5b 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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※写真12、13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真14はちょっと移動した場所のコツバメ。

▼写真14 コツバメ その6(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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今年も首尾良く春の妖精に出会うことができた。コツバメやミヤマセセリを見ると、ようやく春が来た、という感じがするのであった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-03-21 23:59 | | Comments(0)

越冬明けの蝶たち&新生蝶(2019年3月16日)

好天の3月13日は新生蝶の出も期待して丘陵方面へ今季初遠征した。
出迎えてくれたのはテングチョウ。
写真1は倒木にとまったテングチョウ。

▼写真1 テングチョウ その1(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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写真2は草地で見かけたテングチョウ。
たくさんいたので撮るのはほどほどにしておく(笑)。

▼写真2 テングチョウ その2(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

草地にはキタテハもきていた(写真3)。

▼写真3 キタテハ その1a(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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しばらくすると同じ個体がタンポポで吸蜜していた(写真4)。

▼写真4 キタテハ その1b(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真5は草地の真ん中で枯葉の上にとまるルリタテハ。
フィッシュアイレンズで撮ってみた。

▼写真5 ルリタテハ その1a(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

いつまでも動かないので60ミリマクロレンズで激写してみた(写真6)。

▼写真6 ルリタテハ その1b(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

少し移動したところでは柵で開翅する個体も(写真9、10)。
ルリタテハもこの日だけで4〜5匹見かけた。

▼写真7 ルリタテハ その2a(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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▼写真8 ルリタテハ その2b(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

草地でシジミチョウらしき姿が飛んでいるのを見かけた。とまるのを待ってそっと近づくと…ルリシジミであった(写真9)。

▼写真9 ルリシジミ♂ その1a(ノートリミング、2019年3月13日、東京郊外)
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ミチタネツケバナでしばらく吸蜜する姿を見せてくれた(写真10)。
偶然撮れた飛び立ちの写真を見る限りでは♂のようであった。ただし、画像はブレブレなので割愛。

▼写真10 ルリシジミ♂ その1b(2019年3月13日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この日見られた新生蝶はルリシジミのみ。まだコツバメやミヤマセセリも見られなかった。とは言えまだ3月中旬。本番はこれからである。

by mikiosu | 2019-03-16 23:59 | | Comments(0)

春の蛾・オカモトトゲエダシャク登場(2019年3月12日)

3月6日は観察仲間である「公園昆虫記」のおはるさんから連絡をいただき、主フィールドに出ているというオカモトトゲエダシャクを見に行った。
いたいた〜!

写真1〜4はオカモトトゲエダシャク♀。
徐々に近づきながら撮る(笑)。

▼写真1 オカモトトゲエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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▼写真2 オカモトトゲエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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▼写真3 オカモトトゲエダシャク♀ その1c(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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▼写真4 オカモトトゲエダシャク♀ その1d(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真5は60ミリマクロレンズで撮ったもの。
触覚の形状から♀のようである。

▼写真5 オカモトトゲエダシャク♀ その1e(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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写真6は深度合成してみた。
手前の翅頂はボケているが向こう側の翅頂までピントが合っていた。

▼写真6 オカモトトゲエダシャク♀ その1f(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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顔面をアップで(写真7)。

▼写真7 オカモトトゲエダシャク♀ その1g(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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写真8は真横から深度合成。

▼写真8 オカモトトゲエダシャク♀ その1h(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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※写真5〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9〜12は正面から撮ってみたもの。
徐々に近づく。正面から見ると何だかユーモラスだ。

▼写真9 オカモトトゲエダシャク♀ その1i(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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▼写真10 オカモトトゲエダシャク♀ その1j(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真11 オカモトトゲエダシャク♀ その1k(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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最後の写真12は深度合成。

▼写真12 オカモトトゲエダシャク♀ その1l(ノートリミング、2019年3月6日、東京近郊)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

オカモトトゲエダシャクは久し振りに撮った気がする。嬉しくて撮りまくったのでいっぱい載せた(笑)。

by mikiosu | 2019-03-12 23:59 | | Comments(4)

越冬中のウラギンシジミ&ムラサキツバメ(その後)(2019年3月11日)

冬の間、主フィールドではウラギンシジミA〜Gの7個体が越冬していた。
1月30日までは4匹確認できたが、2月13日には写真1、2の2個体だけになってしまった。

▼写真1 ウラギンシジミ(越冬個体F) その1(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 ウラギンシジミ(越冬個体G) その2(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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3月6日には個体Fのみになった。今季は厳しい寒さと言うほどではなかったのに、越冬個体は少なかった印象である。

写真3、4は拙宅の近所の公園で越冬していたウラギンシジミ。
写真3は12月7日から観察していた個体。
いつも通る道路脇のサザンカにいたので写真はあまり撮らずに目視で確認だけしていた。3月上旬には姿が見られなくなった。越冬完遂して移動したのかどうかはよく分からない。

▼写真3 ウラギンシジミ(越冬個体1) その3(ノートリミング、2019年2月13日、東京都)
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写真4は公園入口のツバキで見つけた個体。
こちらは3月6日に通りかかったときにはまだ残っていた。

▼写真4 ウラギンシジミ(越冬個体2) その4(ノートリミング、2019年2月13日、東京都)
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写真5は主フィールドで越冬していたムラサキツバメの集団。
今季は1月9日に撮影したのが最後になってしまった。不在を確認したのは23日なので、いつまで残っていたのかは不明。今季はムラサキツバメもムラサキシジミもあまり観察できなかった。

▼写真5 ムラサキツバメの越冬集団 その1(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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写真6、7は新宿御苑で越冬していたムラサキツバメの集団。
写真6は再掲載になるが、12月の様子(過去記事は→こちら)。

▼写真6 ムラサキツバメの越冬集団 その2a(再掲載、ノートリミング、2018年12月23日、東京都)
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この集団Bだけで30匹以上いた。他に2、3集団いたのだけれど、1月9日には集団Bしか確認できなかった(写真7)。

▼写真7 ムラサキツバメの越冬集団 その2b(ノートリミング、2019年1月22日、東京都)
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はっきりしないが10匹くらいであった。その後は見に行っていないので越冬できたのかどうかよく分からない。
12月には毎年日本チョウ類保全協会の写真展があるので、また観察してみたい。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-03-11 23:59 | | Comments(0)