ホシミスジ幼虫&ジャコウアゲハ幼虫(2018年8月29日)

時機を失してお蔵入りしてしまう前に7月に撮った幼虫を載せておきたい。

写真1、2はホシミスジの幼虫。
これはヤンマ類を撮りに出かけた公園でお会いした「あかねの独り言 パート2」のあかねさんに教えていただいた。最近近所の公園では幼虫を見ていないので喜んで撮る。

▼写真1 ホシミスジの幼虫 その1a(ノートリミング、2018年7月10日、東京都)
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▼写真2 ホシミスジの幼虫 その1b(2018年7月10日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

ユキヤナギの枝には幼虫の巣も見られた(写真3)。

▼写真3 ホシミスジ幼虫の巣(2018年7月10日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

帰りに近所の公園でウマノスズクサをチェックするとジャコウアゲハの幼虫がいた(写真4)。

▼写真4 ジャコウアゲハの幼虫 その1a(2018年7月10日、東京都)
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ちょっと揺れただけで臭覚を出す(写真5)。

▼写真5 ジャコウアゲハの幼虫 その1a(2018年7月10日、東京都)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ジャコウアゲハの幼虫はもう1匹いた(写真6)。

▼写真6 ジャコウアゲハの幼虫 その2a(2018年7月10日、東京都)
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これもちょっとだけ臭覚を出す(写真7)。
今思えば匂いも嗅いでおけば良かった(笑)。

▼写真7 ジャコウアゲハの幼虫 その2b(2018年7月10日、東京都)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

葉っぱをひっくり返すと卵も見つかった(写真8)。

▼写真8 ジャコウアゲハの卵(2018年7月10日、東京都)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

蛹も見られればとその後何度か通りかかってみたけれど、残念ながら蛹は見つからなかった。

# by mikiosu | 2018-08-29 23:34 | | Comments(2)

ムラサキツバメの成虫と幼虫(2018年8月28日)

8月は下旬になってもまだまだ暑く、遠征はご遠慮申し上げている。と言うかサボっている(苦笑)。
それでも近所の公園くらいは回っておきたい。先日は思いがけずキイトトンボを見つけて気を良くしたのであった。
同じ場所を毎日のように通ってみるけれど、その後キイトトンボには出会えていない。
出会ったのは交尾中のヤマトシジミ(写真1)。

▼写真1 ヤマトシジミの交尾シーン その1a(ノートリミング、2018年8月25日、東京都)
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30ミリマクロで近接撮影(写真2)。
腹部の形状からすると右側が♀だろうか。

▼写真2 ヤマトシジミの交尾シーン その1b(2018年8月25日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

四日前に1匹だけ見かけたムラサキツバメ。この日は2匹見られた(写真3、4)。
やはり暑いのか日陰でじっとしていた。

▼写真3 ムラサキツバメ その1(ノートリミング、2018年8月25日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真4 ムラサキツバメ その2(ノートリミング、2018年8月25日、東京都)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くのマテバシイをチェックすると、幼虫もいた。
写真5、6は四日前に見かけた個体と同じかもしれない。

▼写真5 ムラサキツバメの幼虫 その1a(ノートリミング、2018年8月25日、東京都)
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撮った時には気がつかなかったけれど、枝には卵らしきものが付いていた(写真6)。

▼写真6 ムラサキツバメの幼虫 その1b(ノートリミング、2018年8月25日、東京都)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

この日はもう1匹見つけた(写真7、8)。

▼写真7 ムラサキツバメの幼虫 その2a(ノートリミング、2018年8月25日、東京都)
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▼写真8 ムラサキツバメの幼虫 その2b(ノートリミング、2018年8月25日、東京都)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

少し暑さは和らいできたけれど、今度は蚊の襲来が凄い。一カ所でじっとしていると蚊にあちこち刺されてしまうのが幼虫探索の時は辛い。

# by mikiosu | 2018-08-28 23:59 | | Comments(4)

今年も撮れたオオセイボウ(2018年8月26日)

8月22日は東京郊外にオオセイボウ狙いで出かける。
この8月、昆虫撮影のために出かけたのはこれが最初だ。8月上旬に比べると涼しいかと思ったけれどそうでもなかった(汗)。

11時過ぎに現地に着くと、オオセイボウはすでにオミナエシの花にきていた。
写真1はオオセイボウ。
オミナエシの黄色い花をバックに撮るとオオセイボウはややアンダー気味になってしまう。

▼写真1 オオセイボウ その1a(ノートリミング、2018年8月22日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真2は+0.3EVで撮ったもの。。
露出オーバーになると論外なので、オオセイボウがとまる位置によって+0.3EVで撮ったり±0に戻したりしながら撮った。

▼写真2 オオセイボウ その1b(2018年8月22日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3〜9はオオセイボウの静止シーン。
吸蜜時間の短いオオセイボウにピントを合わせるのは難しい。この日はやや風があり、オミナエシの花がかなり揺れるのでピンボケ写真の山を築いてしまった。何とかそこそこ見られる写真をピックアップしてみたけれど、昨夏撮った写真の方が良かった気がする(苦笑)。少し涼しくなったらリベンジしようか…。

▼写真3 オオセイボウ その1c(ノートリミング、2018年8月22日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

▼写真4 オオセイボウ その1d(ノートリミング、2018年8月22日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

▼写真5 オオセイボウ その1e(ノートリミング、2018年8月22日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

▼写真6 オオセイボウ その1f(2018年8月22日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真7 オオセイボウ その1g(2018年8月22日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真8 オオセイボウ その1h(2018年8月22日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真9 オオセイボウ その1i(2018年8月22日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真10〜16は飛翔シーン。

▼写真10 オオセイボウ飛翔中 その1a(2018年8月22日、東京郊外)
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▼写真11 オオセイボウ飛翔中 その1b(2018年8月22日、東京郊外)
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▼写真12 オオセイボウ飛翔中 その1c(2018年8月22日、東京郊外)
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写真13は静止シーンも含めてこの日一番綺麗に撮れたカットかもしれない。

▼写真13 オオセイボウ飛翔中 その1d(2018年8月22日、東京郊外)
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写真14〜16は連続写真。
羽ばたいて(写真14)、飛び立って(写真15)、飛び去るところ(写真16)。

▼写真14 オオセイボウ飛翔中 その1e(ノートリミング、2018年8月22日、東京郊外)
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▼写真15 オオセイボウ飛翔中 その1f(ノートリミング、2018年8月22日、東京郊外)
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写真16はピンボケなのだが、オオセイボウの翅が前でとまっているので掲載してみた。

▼写真16 オオセイボウ飛翔中 その1g(ノートリミング、2018年8月22日、東京郊外)
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※写真10〜16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

オオセイボウの飛翔シーンを撮っていると何枚かこのように翅が前で止まって見えるカットがあった。蜂が飛ぶとき、翅は上下させるのではなく、前後させるのであろうか。昨夏撮ったカットの中にも同じようなシーンがあったのでちょっと気になった(過去記事は→こちら)。
ほかの蜂の羽ばたきはどうなっているのか手持ちの写真の中で比較してみよう…かと思ったけれど、日頃は蜂の飛翔シーンを撮らないのでそんなカットはなかった(笑)。

# by mikiosu | 2018-08-26 23:59 | 虻・蜂 | Comments(12)