タグ:イトトンボ ( 58 ) タグの人気記事

丘陵方面のオオアオイトトンボ(2018年10月11日)

10月10日はこの秋2度目の丘陵遠征。一週間前にはアオイトトンボ♂が複数見られたけれど、今回はどうだろうか。

写真1はオオアオイトトンボ♂。
湿地外れの細流に張り出した枝先にとまっていた。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_13145618.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。

▼写真2 オオアオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_1315381.jpg


写真3、4は小飛したあと。

▼写真3 オオアオイトトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_13151218.jpg

▼写真4 オオアオイトトンボ♂ その1d(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_13151973.jpg

※写真2〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5は別個体。

▼写真5 オオアオイトトンボ♂ その2a(2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_13152862.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6は300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
やはり近づけない場所では300ミリで引き寄せて撮れるのはありがたい。

▼写真6 オオアオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_13153747.jpg


拡大してみる(写真7)。

▼写真7 オオアオイトトンボ♂ その2c(2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_13154615.jpg

※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真8は別個体。
これはあえて広角気味に撮った。と言っても85ミリなのでフルサイズ換算では170ミリになる。

▼写真8 オオアオイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_13155673.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9は300ミリで撮ったもの。

▼写真9 オオアオイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_1316457.jpg


側面からのカットを拡大してみる(写真10)。

▼写真10 オオアオイトトンボ♂ その3c(2018年10月10日、東京郊外)
d0303129_13161193.jpg

※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この日はアオイトトンボはまったく見られず、オオアオイトトンボ♂のみ3個体見られた。
カトリヤンマはこの日も見られず仕舞いで、今季はこれで終了になってしまうか…。

by mikiosu | 2018-10-11 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

丘陵方面のアオイトトンボ(2018年10月9日)

10月3日の丘陵遠征では狙いのひとつ、アオイトトンボの姿が見られた。
写真1はアオイトトンボ♂。
ちょっと距離があって40−150ミリズームレンズではやや遠すぎた。

▼写真1 アオイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2223230.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は同じ位置から300ミリ単焦点レンズで撮ったもの。
アオイトトンボは同じ場所であるが少し低い位置に移動している。

▼写真2 アオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2231940.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3は近くにいた別個体。
写真1よりは近いがやはりまだ距離がある。

▼写真3 アオイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2232734.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4は同じ個体を300ミリで撮ったもの。
こうしてみると300ミリは重くて嫌だが持って行く必要はあるかなと思う(笑)。

▼写真4 アオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2233522.jpg


拡大してみる(写真5)。
この綺麗な青い眼が何とも言えない。

▼写真5 アオイトトンボ♂ その2c(2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2234376.jpg

※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6は少し移動した場所で見つけた個体。
これは40−150ミリズームレンズのワイド端で撮ってみたもの。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2235148.jpg

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7、8はテレ端で撮ったもの。
距離が近ければ40−150ミリズームレンズで十分だ。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_223587.jpg

▼写真8 アオイトトンボ♂ その3c(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_224611.jpg

※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9〜12は同じ個体を300ミリで撮ったもの。
この個体はほどよい距離にいてくれて助かった。

▼写真9 アオイトトンボ♂ その3d(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2241471.jpg


ちょっと拡大する(写真10)。

▼写真10 アオイトトンボ♂ その3e(2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2242152.jpg


背面からも撮ってみる(写真11)。

▼写真11 アオイトトンボ♂ その3f(ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2243081.jpg


ちょっと角度は違うが背面写真も拡大してみる(写真12)。

▼写真12 アオイトトンボ♂ その3g(2018年10月3日、東京郊外)
d0303129_2243623.jpg

※写真9〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

丘陵方面のアオイトトンボは昨年は10月9日に撮っている。発生ピークは年によって前後するようであるが、今季はあまり頻繁に行っていないので発生数はよく分からない。この日見られたのは♂のみ4個体であった。
もうひとつの狙いであったカトリヤンマは残念ながら見られなかった。

by mikiosu | 2018-10-09 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

マユタテアカネの♂と♀(2018年8月24日)

近所の公園のアオモンイトトンボはキイトトンボが見られた二日後もそこそこ見られた。
写真1、2は睡蓮の花にとまっていたアオモンイトトンボ♂。

▼写真1 アオモンイトトンボ♂ その1a 飛び立ち(2018年8月21日、東京都)
d0303129_519640.jpg

▼写真2 アオモンイトトンボ♂ その1b(2018年8月21日、東京都)
d0303129_5191399.jpg


交尾シーンは何度か見られたけれど、撮れたのは撮りにくい位置の連結シーンのみ(写真3)。

▼写真3 アオモンイトトンボの連結シーン(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
d0303129_519216.jpg


公園外れの茂みの中ではマユタテアカネが複数見られた。
写真4、5はマユタテアカネ♂。
茂みの中にいたのは暑さをしのぐためであろうか。それはともかく、ミズヒキが咲くと夏も終わりという感じではあるまいか。

▼写真4 マユタテアカネ♂ その1a(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
d0303129_5192944.jpg

▼写真5 マユタテアカネ♂ その1b(2018年8月21日、東京都)
d0303129_5193613.jpg


そこには♀も複数いた(写真6、7)。
どちらも翅の先が黒いツマグロ型と呼ばれるタイプ。

▼写真6 マユタテアカネ♀ その1(2018年8月21日、東京都)
d0303129_5194369.jpg

▼写真7 マユタテアカネ♀ その2(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
d0303129_5195027.jpg


写真8〜10は別個体の♂。

▼写真8 マユタテアカネ♂ その2a(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
d0303129_5195778.jpg

▼写真9 マユタテアカネ♂ その2b(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
d0303129_520436.jpg


せっかくなので顔面アップで(写真10)。
腹部は真っ赤なのに翅胸部がまだ赤くなっていない。そのコントラストが美しい。けれど顔を見るとぷっと吹き出す(失敬)。

▼写真10 マユタテアカネ♂ その2c(2018年8月21日、東京都)
d0303129_520125.jpg


マユタテアカネを撮っていると近くにムラサキツバメが飛んできた。ムラサキツバメは次回に。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-08-24 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

キイトトンボとアオモンイトトンボ(2018年8月23日)

拙宅前の公園でキツネノマゴにくるヤマトシジミやイチモンジセセリを撮ったあと、ついでに付近をひと回りしてみると、オレンジ色のイトトンボが見えた。
アオモンイトトンボ♀の未成熟個体であった(写真1)。

▼写真1 アオモンイトトンボ♀(未成熟) その1(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_374012.jpg


どうせなら成熟♀や♂の写真も撮っておこうと付近を探しはじめる。
すると、今度はキイトトンボが見つかった(写真2)。
この公園でキイトトンボを見たのは初めてなので喜んで撮る。

▼写真2 キイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_374836.jpg


写真2は小飛して近くの葉上にとまったところ。

▼写真3 キイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_383336.jpg


さらに小飛して茎にとまる(写真4)。

▼写真4 キイトトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_384094.jpg


拡大してみる(写真5)。

▼写真5 キイトトンボ♂ その1d(2018年8月19日、東京都)
d0303129_391097.jpg


♀もいないかと探したけれど、ほかにいたのはアオモンイトトンボばかりであった。

写真6はアオモンイトトンボ♂。
アオモンイトトンボは今がピークとばかりあちこちにいた。

▼写真6 アオモンイトトンボ♂ その1(2018年8月19日、東京都)
d0303129_391820.jpg


写真7〜9は池のほとりにいたアオモンイトトンボ♂。

▼写真7 アオモンイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_392787.jpg

▼写真8 アオモンイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_394134.jpg

▼写真9 アオモンイトトンボ♂ その2c(2018年8月19日、東京都)
d0303129_394895.jpg


写真10〜12はすべて別個体の♂。
いずれも池のほとりで撮ったもの。

▼写真10 アオモンイトトンボ♂ その3(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_395971.jpg

▼写真11 アオモンイトトンボ♂ その4(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_31071.jpg

▼写真12 アオモンイトトンボ♂ その5(2018年8月19日、東京都)
d0303129_310194.jpg


睡蓮にもとまっていた(写真13、14)。

▼写真13 アオモンイトトンボ♂ その6a(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_3102731.jpg

▼写真14 アオモンイトトンボ♂ その6b(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_3103544.jpg


写真15、16はクリーニング行動をしていた♀。
♀はアジアイトトンボと紛らわしいが、見た目の大きさからアオモンイトトンボだと思う。この個体はアオモンイトトンボとしても大きいくらいに見えた。

▼写真15 アオモンイトトンボ♀ その2a クリーニング行動(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_3105877.jpg

▼写真16 アオモンイトトンボ♀ その2b クリーニング行動(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_311615.jpg


写真17は♂タイプの♀。
かなり擦れた個体。草被りで良い角度では撮れなかった。これでも目一杯、池に身を乗り出して撮っている。

▼写真17 アオモンイトトンボ♀(♂タイプ) その3(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_311154.jpg


最後にまた未成熟の♀を見つけた(写真18)。

▼写真18 アオモンイトトンボ♀(未成熟) その4(ノートリミング、2018年8月19日、東京都)
d0303129_3112427.jpg


腹部第二節のオレンジ色が上部で半分ほど黒くなっているのがアオモンイトトンボの特徴。黒いラインが第一節まで達しているとアジアイトトンボ♀となる。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-08-23 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

ヒヌマイトトンボ初見初撮り(2018年7月14日)

ネアカヨシヤンマが撮れた翌日はフィールド仲間の情報を頼りにヒヌマイトトンボを見に出かけてみた。
ヒヌマイトトンボは淡水と海水の混じり合う汽水域に生息するイトトンボで、以前から一度見てみたいと思っていた。
この日は熱中症を危惧するほどではなかったものの気温は30度を優に超えていて、何も遮るもののない炎天下の河川敷で一人ウロウロするのは容易ではなかった(汗)。
しかもポイントと思われるあたりを1時間以上歩いても何も見つからなかった。いや、正確にはシオカラトンボくらいはいたのだけれど、暑くてシオカラトンボにカメラを向ける気にはなれなかった。
昼頃に持参したおにぎりを頬張り、もうひと回りだけしてみて、見つからなかったら諦めようと心に決め、重い足取りで歩き始める。河川敷には草が生い茂り、時に頭上まで伸びていて、細い道を覆い尽くさんとしていた。最後だから藪漕ぎも辞さずの覚悟で草をかき分けて進むとそこに小さなイトトンボの姿が…。
ヒヌマイトトンボだ!
やっと見つかった。小さいとは聞いていたが思った以上に小さかった。

写真1はヒヌマイトトンボ♂。
絶滅危惧種なので場所は関東としておく。

▼写真1 ヒヌマイトトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
d0303129_16323914.jpg


拡大する(写真2)。
やや草被りだけれど、ようやく見つけた個体なので細かいことは気にしない。
ヒヌマイトトンボには♂タイプの♀もいるらしいが、関東ではそういうタイプはいないとのことなので、これは♂で良いようだ。

▼写真2 ヒヌマイトトンボ♂ その1b(2018年7月11日、関東)
d0303129_16324926.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ちょっと前まで暑くてフラフラしていたが、1匹見つかると元気が出る(笑)。草の生い茂る河川敷をさらに歩くと今度は♀が見つかった。
写真3、4はヒヌマイトトンボ♀。
どうも捕食中のようである。

▼写真3 ヒヌマイトトンボ♀ その1a 捕食中(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
d0303129_163313.jpg


拡大する(写真4)。
ハエのようなものを捕食していたようだ。

▼写真4 ヒヌマイトトンボ♀ その1b 捕食中(2018年7月11日、関東)
d0303129_16331194.jpg

※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

1匹見つかるとなぜかどんどん見つかることがある。その後は未成熟の♀がいくつか見られた。
写真5〜9は多分同じ個体で、未成熟のヒヌマイトトンボ♀。

▼写真5 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
d0303129_16332043.jpg

▼写真6 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
d0303129_16332750.jpg


『ネイチャーガイド 日本のトンボ』に書いてある通り、単眼域に菱形の黒斑が見える(写真7、8)。

▼写真7 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(2018年7月11日、関東)
d0303129_1633393.jpg

▼写真8 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(2018年7月11日、関東)
d0303129_16334939.jpg

※写真5〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真9)。

▼写真9 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その2a(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
d0303129_16335760.jpg

※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

すぐ近くに別個体もとまった(写真10)。

▼写真10 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その3(2018年7月11日、関東)
d0303129_1634457.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11は別個体。
この個体の腹部はやや濃い色をしていた。

▼写真11 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その4(2018年7月11日、関東)
d0303129_16341274.jpg

※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

300ミリでも撮ってみた(写真12、13)。

▼写真12 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その5a(2018年7月11日、関東)
d0303129_1634191.jpg


複眼を拡大する(写真13)。

▼写真13 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その5a(2018年7月11日、関東)
d0303129_16343130.jpg

※写真12、13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

少し離れた場所でも色の濃い♀を見つけた(写真14)。

▼写真14 ヒヌマイトトンボ♀(未成熟) その6(ノートリミング、2018年7月11日、関東)
d0303129_16343938.jpg

※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

♂は1カットしか撮れなかったのはやや残念だけれど、♂も♀も撮れたので良しとしたい。少し涼しくなったらまた♂や交尾シーン狙いで出かけてみたいものだ。

by mikiosu | 2018-07-14 23:59 | 蜻蛉 | Comments(8)

羽化直後のアキアカネ(2018年6月27日)

もうだいぶ前になってしまったけれど、6月13日は東京郊外の公園にトンボ狙いで出かけてみた。
お目当てはモートンイトトンボとオナガサナエ。
昨年&一昨年は6月22日頃に撮影している。今季はいろいろと発生が早いので出ているのではないかと期待した。
オナガサナエのいるはずの池は水がかなり涸れていてオナガサナエの姿もまったく見られなかった。
モートンイトトンボの方は、田んぼはすでに田植えも済んでいて、発生していても良いように思うのだけれど、やはり姿は見られない。
池は2周、田んぼは5周くらいしたかもしれない。

見つかったのはアオモンイトトンボ(写真1)。
とまらずにどんどん離れていくので慌てて飛翔シーンを押さえる。

▼写真1 アオモンイトトンボ その1 飛翔中(2018年6月13日、東京郊外)
d0303129_2110371.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は別個体。
アオモンイトトンボは♂♀の識別が意外に難しくてよく間違える。♂だとは思うが表記はしないでおく。

▼写真2 アオモンイトトンボ その2(2018年6月13日、東京郊外)
d0303129_21101050.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

田んぼを一周したときにはヤゴ殻しか見つからなかったけれど、2周目&3周目にはアキアカネが羽化しているのに気がついた。
写真3は♂のようであった。

▼写真3 アキアカネ♂ その1a(2018年6月13日、東京郊外)
d0303129_21101764.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

引いて撮るとこんな感じ(写真4)。

▼写真4 アキアカネ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月13日、東京郊外)
d0303129_21102654.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近くで♀も見つかった(写真5)。

▼写真5 アキアカネ♂ その2(2018年6月13日、東京郊外)
d0303129_21103443.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日はアキアカネ♂が2匹、♀が1匹見つかった。

本来なら一週間後の6月20日頃にもう一度覗きに行くべきところなのだが、今月はどうも巡り合わせが悪く、行きそびれてしまった。どこかほかの場所でモートンイトトンボを撮る機会があれば良いのだけれど…。
オナガサナエの方は運が良ければ主フィールドでも撮れるので幸運に期待したい。

by mikiosu | 2018-06-27 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

近所のモノサシトンボほか(2018年6月12日)

近所の公園などで撮ったトンボ類を載せておきたい。

写真1はオオアオイトトンボ♂。
忘れるところだったが、ミドリシジミを撮りに行った公園でオオアオイトトンボを見つけていた。
オオアオイトトンボは秋に熱心に撮ることが多いのだけれど、羽化間もない個体をこの時期に時折見かける。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂(2018年5月26日、東京都)
d0303129_121263.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真2は近所の公園で見つけたモノサシトンボ♂。
例年主フィールドなどで撮っているが、昨年近所の公園にもいるのが分かった。探してみると今年も見られた。

▼写真2 モノサシトンボ♂ その1(2018年6月1日、東京都)
d0303129_121925.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

連結シーンも見られた(写真3)。

▼写真3 モノサシトンボの連結シーン(2018年6月1日、東京都)
d0303129_1211652.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

翌日も♂が複数個体見られた(写真4、5)。

▼写真4 モノサシトンボ♂ その2(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)
d0303129_121251.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真5 モノサシトンボ♂ その3(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)
d0303129_1213348.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6は別個体の顔面。
毎年一度は顔面のアップを撮りたくなる(笑)。

▼写真6 モノサシトンボ♂ その4 正面(2018年6月2日、東京都)
d0303129_1214031.jpg

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真7は笹の葉上で見かけた♂たち。

▼写真7 モノサシトンボ♂ その5&6(ノートリミング、2018年6月7日、東京都)
d0303129_1214710.jpg

※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日は♀も複数個体見かけた(写真8、9)。

▼写真8 モノサシトンボ♀ その1(2018年6月7日、東京都)
d0303129_1215680.jpg

▼写真9 モノサシトンボ♀ その2(2018年6月7日、東京都)
d0303129_122256.jpg

※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

その翌日は睡蓮の葉上でクロイトトンボとアオモンイトトンボを見かけた(写真10、11)。

▼写真10 クロイトトンボ♂(ノートリミング、2018年6月8日、東京都)
d0303129_1221435.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真11 アオモンイトトンボ(ノートリミング、2018年6月8日、東京都)
d0303129_1222192.jpg

※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

翌日も睡蓮にくるクロイトトンボ&アオモンイトトンボを撮ろうと300ミリ単焦点レンズを持ち出す。しかしこの日はかなり遠くにしかとまらず、撮れたのはモノサシトンボ♂だけ(写真12)。

▼写真12 モノサシトンボ♂ その7(ノートリミング、2018年6月9日、東京都)
d0303129_1223038.jpg

※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この日は主フィールドにも足を伸ばしてモノサシトンボを撮った(写真13)。

▼写真13 モノサシトンボ♂ その8(2018年6月9日、東京都)
d0303129_1223848.jpg

※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

毎年見つける場所には一応足を運んで撮っておきたい。そうではあるまいか。

by mikiosu | 2018-06-12 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

アオサナエ初見初撮り、ほか(2018年5月22日)

蝶の写真はまだまだあるのだが、その前に5月17日に撮影したトンボを載せておきたい。

ゼフィルス狙いで出かけた東京郊外の公園では思いがけずアオサナエを見ることができた。
写真1、2は池のほとりにとまるアオサナエ♂。
思いがけずと言ってもこの公園では2013年以降アオサナエが確認されている。そのほとんどはGWの頃なので今頃ではちょっと遅いと思っていたのだ。
ゼフィルス探しの前に念のため公園外れの池をひと回りしてみて良かった。

▼写真1 アオサナエ♂ その1a(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10282593.jpg

▼写真2 アオサナエ♂ その1b(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10283254.jpg

※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真3〜5)。

▼写真3 アオサナエ♂ その1c(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10284016.jpg


そのうち倒立しはじめた(写真4)。

▼写真4 アオサナエ♂ その1d(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_102850100.jpg


拡大してみる(写真5)。

▼写真5 アオサナエ♂ その1e(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10285897.jpg

※写真3〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

さほど敏感ではないけれど、フィッシュアイレンズで目一杯近づくのはちょっと無理であった(写真6)。

▼写真6 アオサナエ♂ その1f(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_1029997.jpg

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

小飛してまたちょっと倒立(写真7)。

▼写真7 アオサナエ♂ その1g(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10291975.jpg


かなり倒立(写真8)。
この日現地で温度計アプリを見たときには27度になっていた。アオサナエも暑かったのだろう。

▼写真8 アオサナエ♂ その1h(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10292731.jpg


最後に池のほとりでもう1枚(写真9)。
綺麗なアオサナエの姿をようやく見ることができて良かった。

▼写真9 アオサナエ♂ その1i(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10293587.jpg

※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

池のほとりにはコサナエもいた(写真10)。
6月になったらオナガサナエやモートンイトトンボ狙いでまた訪れたい。

▼写真10 コサナエ♂(2018年5月17日、東京郊外)
d0303129_10294518.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ウラゴマダラシジミ狙いで出かけた東京郊外の河川敷ではコシアキトンボも見かけた(写真11)。
腹部の斑紋は♂は白く♀は黄色いはず。尾端の形状は明らかに♂。これは未成熟の♂であった。

▼写真11 コシアキトンボ♂(未成熟)(2018年5月15日、東京郊外)
d0303129_10295389.jpg

※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

モノサシトンボもいたがこの日はあまり綺麗に撮れなかった。5日後に再訪した際には♂も♀も撮れた。
写真12はモノサシトンボ♂。

▼写真12 モノサシトンボ♂(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_1030352.jpg

※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真13、14は♀。

▼写真13 モノサシトンボ♀ その1(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_10301145.jpg

▼写真14 モノサシトンボ♀ その2(2018年5月20日、東京郊外)
d0303129_10301755.jpg

※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

モノサシトンボは主フィールドや拙宅の目の前の公園でも見られるトンボだ。5月22日早朝、遠征前に通りかかるとモノサシトンボの姿が見えたので次は近所でも撮りたいと思う。

by mikiosu | 2018-05-22 10:26 | 蜻蛉 | Comments(0)

ホソミイトトンボ&アジアイトトンボ(2018年4月30日)

自転車でギンイチモンジセセリを撮りに出かけた場所では、ギンイチモンジセセリがなかなか見つからず、炎天下でかなりの時間黙々と歩き回った。
その間時折慰めてくれたのが小さな田んぼにいたイトトンボたち。

写真1はアジアイトトンボ。
田んぼと言っても農家が稲作をしているのではなく、おそらくは市民がボランティで手入れしているような小さな田んぼ。ここにイトトンボ類がいたかどうか、どうも記憶にない。

▼写真1 アジアイトトンボ♂(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_10245713.jpg


そこにはホソミイトトンボも複数いた。
写真2は畦に生えるカラスノエンドウにとまっていた個体。
風に揺られてちょっと飛び立ったところ。

▼写真2 ホソミイトトンボ♂ その1a(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_1025522.jpg


せっかくなので飛び上がったところも押さえておく(写真3)。

▼写真3 ホソミイトトンボ♂ その1b(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_10251251.jpg


写真4は約1時間後に同じ場所にいた個体。
ちょっと絞って撮ってみた(絞りf11)。

▼写真4 ホソミイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_10251978.jpg


写真5は絞りf5.6、写真6は開放で撮ったもの。

▼写真5 ホソミイトトンボ♂ その2b(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_10252824.jpg

▼写真6 ホソミイトトンボ♂ その2c(2018年4月22日、東京近郊)
d0303129_10253582.jpg


ここでホソミイトトンボが撮れるとはまったく思っていなかったので喜んで撮らせてもらう。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-04-30 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

丘陵のアオイトトンボ(2017年10月11日)

アオイトトンボは9月下旬に北関東で、10月上旬には立川の昭和記念公園で撮っている。
しかし、東京郊外の丘陵地で撮らないと自分の中では撮った気がしない。
5年前の2012年には実にたくさんのアオイトトンボがいて、姿を探すどころか、アオイトトンボが見えない場所を探すのが難しいくらいだった。その年以降は渇水の影響などがあったせいか、激減して今日に至っている。
カトリヤンマ狙いで出かけた10月9日、アオイトトンボは朝のうちこそ少なかったけれど、気温がやや上がってからはあちこちで見られた。

写真1〜5はアオイトトンボ♂。
単独個体は♂ばかりだった。

▼写真1 アオイトトンボ♂ その1(2017年10月9日、東京都)
d0303129_818993.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

テレコン付きの40-150ミリズームレンズで十分撮れるが300ミリ単焦点レンズを積極的に使ってみた(写真2〜5)。

▼写真2 アオイトトンボ♂ その2(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8181894.jpg

▼写真3 アオイトトンボ♂ その3(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8182651.jpg

▼写真4 アオイトトンボ♂ その4a(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8183492.jpg

▼写真5 アオイトトンボ♂ その4b(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8184196.jpg


写真6〜14はアオイトトンボ♂のクリーニング行動。
トンボは時折腹部を上方に反り返らせたり下方に曲げたりすることがある。私は以前、連結や交尾のための準備運動なのかと思っていたのだが、どうもそうではなく、翅や腹部の汚れを落とすための行動らしい。
そう思ってみると確かに後脚部から腹部にかけて蜘蛛の糸が絡んでいるようだ(写真6)。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その5a(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8185037.jpg


まずは腹部を反り返らせる(写真7、8)。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その5b(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8185992.jpg

▼写真8 アオイトトンボ♂ その5c(2017年10月9日、東京都)
d0303129_81978.jpg


元に戻す(写真9)。
まだ蜘蛛の糸は取れていない。

▼写真9 アオイトトンボ♂ その5d(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8191690.jpg


次に下方に折り曲げる(写真10、11)。

▼写真10 アオイトトンボ♂ その5e(2017年10月9日、東京都)
d0303129_819247.jpg

▼写真11 アオイトトンボ♂ その5f(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8193124.jpg


後脚の間に腹部を通していた(写真12、13)。

▼写真12 アオイトトンボ♂ その5g(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8193969.jpg

▼写真13 アオイトトンボ♂ その5h(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8194815.jpg


最後には蜘蛛の糸は見えなくなった(写真14)。
これでクリーニングできたというところだろうか。

▼写真14 アオイトトンボ♂ その5i(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8195542.jpg


アオイトトンボは連結産卵シーンも複数見られたが、今季はすでに掲載済みなので割愛。
少し移動した別の谷戸ではオオアオイトトンボ♂も1匹見られた(写真1、2)。

▼写真15 オオアオイトトンボ♂ その1a(2017年10月9日、東京都)
d0303129_820632.jpg

※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

▼写真16 オオアオイトトンボ♂ その1b(2017年10月9日、東京都)
d0303129_8201487.jpg


アオイトトンボのいた湿地でオオアオイトトンボが見られるのはもうちょっと先だろう。調べてみるとアオイトトンボの連結&産卵はよく見ているがオオアオイトトンボのそれはここ数年撮っていない。今季は久しぶりに狙ってみようか。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-11 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)