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ミヤマシジミの♂と♀(2019年7月13日)

コマツナギのたくさんある河原に着くと、風がとても強く、時折小雨もパラついていて撮影日和とは言いがたい。それでもツバメシジミやベニシジミが見つかったのでもう少し粘ってみる。
ほどなく葉上にとまるミヤマシジミ♂が見つかった(写真1)。
完品ではないけれど、まずまず綺麗な個体。半開翅から開翅シーンまで何とか撮れた。なんとか…というのは風が強くて翅が閉じたり開いたりしていたからだ。

▼写真1 ミヤマシジミ♂ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真2 ミヤマシジミ♂ その1b 半開翅(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真3 ミヤマシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真4 ミヤマシジミ♂ その1d 開翅(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真5 ミヤマシジミ♂ その1e 開翅(2019年7月7日、北関東)
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辛抱強く歩くと♂も♀も複数個体見つかった。
写真6はコマツナギにとまっていた♂。
中途半端な開翅シーンだけれど、表翅から裏翅の黒い紋が透けて見えたので載せてみた。

▼写真6 ミヤマシジミ♂ その2 開翅(2019年7月7日、北関東)
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写真7〜10は♀。
仔細に見ると青鱗粉が少し乗っていた。

▼写真7 ミヤマシジミ♀ その1a(2019年7月7日、北関東)
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▼写真8 ミヤマシジミ♀ その1b 半開翅(2019年7月7日、北関東)
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▼写真9 ミヤマシジミ♀ その1c 開翅(2019年7月7日、北関東)
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▼写真10 ミヤマシジミ♀ その1d 半開翅(2019年7月7日、北関東)
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同行の「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんが追いかけていた♀が産卵した。産卵シーンは撮れなかったけれど、卵は撮れた(写真11、12)。

▼写真11 ミヤマシジミの卵 その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真12 ミヤマシジミの卵 その1b(2019年7月7日、北関東)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日は卵を撮る予定はなかったので30ミリマクロレンズは持参していなかった。60ミリでもそこそこ撮れるけれど、卵はやはり30ミリの方が撮りやすかろう。今後は手を抜かず、30ミリも持ち歩くようにしたい(反省)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-07-13 23:59 | | Comments(4)

ゴイシシジミ今季初撮り(2019年7月12日)

7月7日のトンボ遠征ではいくつか今季初撮りの蝶もあったのだ。

写真1〜6はゴイシシジミ。
グンバイトンボを探していると、小さな流れの脇のドクダミの葉上にちょこんととまっていた。
ゴイシシジミは可愛いなあ(笑)。

▼写真1 ゴイシシジミ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は小飛後の半開翅シーン。
足下にいるのはアミメアリのようだ。

▼写真2 ゴイシシジミ その1b(2019年7月7日、北関東)
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また少し飛んで笹の葉に止まった(写真3、4)。

▼写真3 ゴイシシジミ その1c(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真4 ゴイシシジミ その1d(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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葉裏に移動する(写真5)。

▼写真5 ゴイシシジミ その1e(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※写真2〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

産卵行動をしているように見えたので♀だったのかもしれない(写真6)。
あとで葉っぱをめくってみたけれど、残念ながら卵は見つからなかった。

▼写真6 ゴイシシジミ その1f(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ツバメシジミは移動後の河原で見つけた(写真7)。
例年なら春先に撮っているところだが、今年はこれが初撮りであった。

▼写真7 ツバメシジミ♂(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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ツバメシジミは♀も発見(写真8)。
傷んでいたけれど、♂と♀が撮れてちょっと嬉しい。

▼写真8 ツバメシジミ♀(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この河原にはミヤマシジミの食草であるコマツナギが多い。
最初に撮れたのはベニシジミ(写真9、10)。

▼写真9 ベニシジミ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真10 ベニシジミ その1b(2019年7月7日、北関東)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-07-12 23:59 | | Comments(2)

モンキアゲハ&イチモンジチョウほか(2019年6月16日)

ちょっと古くなってしまったけれど、東京郊外のフジミドリシジミのポイントで見かけたアカシジミ(写真1、2)。
今季もアカシジミはいくつか撮れたがフジミドリシジミは撮れず仕舞いだ(涙)。

▼写真1 アカシジミ その1a(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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▼写真2 アカシジミ その1b(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

その日は早々に山麓に下りて、駅前のマリポーサという喫茶店に寄る。マリポーサはスペイン語で蝶という意味。ここのマスターが大の蝶好きなのだ。
ひとしきり蝶談義をしたあと、店の外に出ると鉢植えのナデシコにモンキアゲハがきていた(写真3、4)。
モンキアゲハは今季初撮りなので喜んで撮る。カメラを仕舞ってなくて良かった(笑)。
マリポーサのマスターによると今年はモンキアゲハが多いそうだ。すると、秋の彼岸花のシーズンにも期待できるかも。

▼写真3 モンキアゲハ その1a(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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▼写真4 モンキアゲハ その1b 開翅(ノートリミング、2019年6月2日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

モンキアゲハは6月14日、高尾方面をブラブラしたときにも民家の鉢植えにきている姿を撮っている(写真5)。

▼写真5 モンキアゲハ その2(2019年6月14日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

6月8〜9日は小学校の同窓会で仙台郊外の秋保温泉に一泊。一応カメラを持って出かけたけれど、撮れたのはイチモンジチョウだけ(写真6)。

▼写真6 イチモンジチョウ その1 開翅(2019年6月9日、宮城県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

イチモンジチョウは都内では6月13日にようやく撮れた(写真7)。
昨年は5月15日に交尾シーンを撮っているのでほぼ一か月遅れと言うことになる。

▼写真7 イチモンジチョウ その2 開翅(ノートリミング、2019年6月13日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

6月14日は日本チョウ類保全協会のお仲間と高尾方面をあちこち歩いた。
写真8は林道脇で見つけたジャコウアゲハ♀。
傷んでいるのが残念だけれど、♀の開翅シーンはちょっと嬉しい。

▼写真8 ジャコウアゲハ♀ 開翅(2019年6月14日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

街道脇の葉上にはキマダラセセリも(写真9)。
一か月ほど前、ヒメキマダラセセリを見つけた場所とほぼ同じところ。

▼写真9 キマダラセセリ その1a 開翅(ノートリミング、2019年6月14日、東京郊外)
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正面からも撮ってみた(写真10)。
キマダラセセリは主フィールドなどでも見られる蝶で、郊外ではむしろ珍しいかもしれない。

▼写真10 キマダラセセリ その1b(2019年6月14日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この日も最初はフジミドリシジミのポイントに寄っている。
撮れたのはテングチョウだけ(写真11)。

▼写真11 テングチョウ その1 開翅(2019年6月14日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

テングチョウと言えば、今年は全国的に異常発生しているらしい。
写真12は6月4日に高尾山口駅前の喫茶店・マリポーサで撮ったテングチョウ。
大体30匹ほど写っている。

▼写真12 テングチョウ その2(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2019-06-16 23:59 | | Comments(0)

ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)

6月5日にミドリシジミを撮りに行った後は、悪天候や所用などでフィールドに出る時間がなかった。
6月11日は昼過ぎに出かけることになり、午後でもミドリシジミが見られる公園に行ってみる。

クリの花には複数のミドリシジミが吸蜜にきていた(写真1)。
これは13時10分の撮影。

▼写真1 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

蝶友の石川会長がきていて、少し前には♂の開翅も見られたらしい。
私が着いてからはクリの花に♀がきているだけで、やや距離があるので300ミリで何枚か撮る(写真2〜5)。

▼写真2 ミドリシジミ♀ その2a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真3 ミドリシジミ♀ その2b 開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真4 ミドリシジミ♀ その2c 半開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真5 ミドリシジミ♀ その2d 開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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写真6〜8は別個体。

▼写真6 ミドリシジミ♀ その3a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真7 ミドリシジミ♀ その3b(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真8 ミドリシジミ♀ その3c(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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何故か♀ばかり5〜6匹いたようであるが、だんだん個体の識別ができなくなってしまった。

後日別の公園でも♂を探すが、♂も♀もまったく見られずに撤収する羽目になった。どうも今季は♂が撮れないまま終わってしまいそうだ(涙)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2019-06-14 23:59 | | Comments(0)

ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)

6月5日は早朝からミドリシジミを撮りに出かける。
公園内のポイントに着く前に小さな池のほとりでミドリシジミが飛び立つ。
目で追うと近くのハンノキにとまった(写真1)。
6時4分、幸先良く今季初撮りだ。

▼写真1 ミドリシジミ その1a(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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ちょっとだけ角度を変えると背景が綺麗になった(写真2)。

▼写真2 ミドリシジミ その1b(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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拡大する(写真3)。

▼写真3 ミドリシジミ その1c(2019年6月5日、東京都)
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葉っぱの上によじ登る(写真4、5)。
眺めていると開翅しないまま飛び去ってしまった。

▼写真4 ミドリシジミ その1d(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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▼写真5 ミドリシジミ その1e(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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その後ポイントに移動して2時間ほど待機するがまったく見られずに撤収。
蝶友に尋ねると今季はまだ見ていないとのこと。先ほどの個体が貴重な目撃情報であった。

待機中にポイントに出てきたのはホシミスジ。
ちょっと色褪せた感じの個体だが、これも今季初撮りなので喜んで撮る(写真6〜10)。

▼写真6 ホシミスジ その1a(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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▼写真7 ホシミスジ その1b(2019年6月5日、東京都)
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▼写真8 ホシミスジ その1c(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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▼写真9 ホシミスジ その1d(2019年6月5日、東京都)
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▼写真10 ホシミスジ その1e 開翅(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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この日の午後は近所の公園でもホシミスジを見かけた。その時はカメラを持っていなかったのでスマホで撮影しておいた(ここでは割愛)。
一時期ほど多くは見かけないが、ホシミスジはこの界隈で生き残っているようである。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-06-12 23:59 | | Comments(0)

オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)

6月4日は、まだ数は多くないけれど、オオミドリシジミの卍巴飛翔が何度か見られた。

青空をバックにするとオオミドリシジミがアンダーになってしまうので大幅に明るく調整してある(写真1)。

▼写真1 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1a(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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緑が背景になると色合い的にはいい感じなのだが、思うように表翅が写っていなかったりする(写真2)。

▼写真2 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1b(2019年6月4日、東京郊外)
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写真3〜7は青空背景で露出が難しく、しかも遠かったけれど、表翅の緑色が出ていたので何とか色調補正して載せてみた。

▼写真3 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2a(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真4 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2b(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真5 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2c(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真6 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2d(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真7 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2e(2019年6月4日、東京郊外)
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時には深い青に見えることも(写真8)。

▼写真8 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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…どうやら昨年より綺麗に撮れたとは言いにくい出来に終わってしまった。もっと積極的に飛翔シーンを狙うべきであったか。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-11 23:59 | | Comments(2)

オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)

6月4日は今季2度目のオオミドリシジミ遠征。前回の5月30日は8時過ぎから1匹登場してくれたが、今回はどうだろうか。
7時過ぎにポイント着。先客のカメラマン氏がおられた。ネットマンじゃなくて良かった。
この日はすでにオオミドリシジミは複数個体が活動をはじめていた。

写真1〜4はオオミドリシジミ♂。
かなり遠くの葉上で開翅していた。これは7時20分頃の撮影。前回の教訓を生かしてあらかじめ300ミリ単焦点レンズに1.4倍テレコンを装着して撮る。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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オオミドリシジミ♂の鏡面のような表翅が好きだが、なかなか思い通りには撮れないものだ(写真2〜3)。

▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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あまり見栄えは良くないが拡大する(写真4)。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d 開翅(2019年6月4日、東京郊外)
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ほんのちょっとだけ翅を開いたときの輝く青も結構好きだ(写真5)。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その2 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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ここのポイントではモミの木によくとまるのだが、今季はそういうシーンが少なかった(写真6、7)。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その3 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真7 オオミドリシジミ♂ その4(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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今日も近くでの開翅シーンはお預けなのかと思われた頃、1匹が近くの葉上にきてくれた(写真8〜12)。

▼写真8 オオミドリシジミ♂ その5a 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真9 オオミドリシジミ♂ その5b(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真10 オオミドリシジミ♂ その5c 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真11 オオミドリシジミ♂ その5d 開翅(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真12 オオミドリシジミ♂ その5e 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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この日はカメラマン5名、ネットマン2名でカメラマンの勝ち、と言いたいところだが、数匹のオオミドリシジミが採られてしまったようだ。
この日現地でお会いしたK先生が、オオミドリシジミの開翅シーンを撮ったあとに漏らした、
「こうして1匹が開翅シーンを見せてくれただけで、みんなが幸せになれる」
という一言が印象に残った一日であった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-10 23:59 | | Comments(0)

ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)

6月1日はどこに何を撮りに行くか迷った。この時期は身体が3つくらい欲しい感じだ(笑)。
運が良ければ平地性ゼフィルスが全部見られる可能性のある郊外の公園に行ってみた。

写真1はモンシロチョウ。
この日の出がけに近所の公園でムラサキカタバミの写真を撮っていた。郊外の公園に着くとすぐにモンシロチョウがムラサキカタバミにきていたので喜んで撮る。

▼写真1 モンシロチョウ(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

公園内では下草が刈られたばかりでどうもタイミングが悪かったような気がした。いつもアカシジミ、ウラナミアカシジミがたくさんやってくるマユミやヤマボウシも花が咲いていない。
チェックポイントの一つであるイボタノキでアカシジミが1匹(写真2)、近くの葉上でもう1匹(写真3)。
イボタノキの花もあまり芳しくない咲き方であった。

▼写真2 アカシジミ その1(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真3 アカシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

笹藪でミズイロオナガシジミを見つけた(写真4)。
この個体は小さくて、遠目にはゴイシシジミかと思った。

▼写真4 ミズイロオナガシジミ その1(2019年6月1日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

その後ミズイロオナガシジミだけはぼちぼち見つかった(写真5〜7)。

▼写真5 ミズイロオナガシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真6 ミズイロオナガシジミ その3(2019年6月1日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真7 ミズイロオナガシジミ その4(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8はチェックポイントその2のイボタノキの近くで見つけた個体。

▼写真8 ミズイロオナガシジミ その5a(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真9、10)。

▼写真9 ミズイロオナガシジミ その5b(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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▼写真10 ミズイロオナガシジミ その5c(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この個体の近くのイボタノキとスイカズラをチェックするが、ウラゴマダラシジミもイチモンジチョウも見つからなかった。
ウラナミアカシジミは1匹見かけたものの、写真は撮れなかった。ミズイロオナガシジミが複数撮れただけでも良しとすべきであろうか。

by mikiosu | 2019-06-02 23:59 | | Comments(0)

オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)

いろいろと発生が遅れ気味の今季、さすがにぼちぼち出るであろうとオオミドリシジミ狙いで出かけた5月30日。
現地には朝7時20分着。ちと早いが、誰もいないのでストレッチなどしながら蝶の出を待つ(笑)。
8時13分、遠くにきてとまった(写真1)。
開翅してブルーの輝きも見えるが遠すぎる。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

念のため持参した1.4倍テレコンを付けて戻るともういなくなっていた。
少しすると「★美蝶鳥散歩−高尾・湯殿川」のnikaさんが来られたので談笑しながら待つ。nikaさんは前日、前々日も来られていて、まだ見ていないという。
ほどなく今日の第二弾が登場。

写真2は半開翅シーン。
これは8時33分の撮影。写真1と距離的にはほとんど変わらない場所だが、テレコン付きで撮影した上、拡大してある。

▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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オオミドリシジミは裏翅も撮りたい(写真3)。

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c(2019年5月30日、東京郊外)
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ちょっとだけ開いたところ(写真4)。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d(2019年5月30日、東京郊外)
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また半開翅(写真5)。
これくらいの角度だと綺麗なブルーが出る。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その1e 半開翅(2019年5月30日、東京郊外)
d0303129_1443071.jpg


遠いけれど開翅シーンも(写真6〜8)。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その1f 開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真7 オオミドリシジミ♂ その1g 開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真8 オオミドリシジミ♂ その1h 開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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ノートリミングだとこんな感じ(写真9、10)。

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その1i 半開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真10 オオミドリシジミ♂ その1j(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
d0303129_1451746.jpg


9時過ぎに飛び去ったあとはなかなか戻ってこなかったので撤収。
遠くてバッチリ撮れたとは言いがたいけれど、ようやく発生したらしいオオミドリシジミが撮れてまずまず良かったかな。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-01 23:59 | | Comments(0)

MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)

5月24日は主フィールドでアカシジミを見つけた(写真1)。
写真1は45ミリ(フルサイズ換算90ミリ)で撮影。

▼写真1 アカシジミ その1a(ノートリミング、2019年5月24日、東京近郊)
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写真2は150ミリ(フルサイズ換算300ミリ)で撮影。

▼写真2 アカシジミ その1b(ノートリミング、2019年5月24日、東京近郊)
d0303129_2463147.jpg


拡大する。
最近は遠征して撮るばかりで主フィールドでゼフィルスを撮ることがあまりなかったのでちょっと嬉しい。

▼写真3 アカシジミ その1c(2019年5月24日、東京近郊)
d0303129_2464296.jpg


翌日は郊外の公園に遠征する。
さっそくアカシジミ発見(写真4、5)。

▼写真4 アカシジミ その2a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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やや羽化不全気味なのか、表翅がちょっと見えていた。

▼写真5 アカシジミ その2b(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
d0303129_2465753.jpg


この公園の駐車場脇にはガマズミがいくつかあって、アカシジミのポイントになっている(写真6、7)。

▼写真6 アカシジミ その3a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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▼写真7 アカシジミ その3b(2019年5月25日、東京郊外)
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写真8はドクダミの葉上にとまっていた個体。

▼写真8 アカシジミ その4(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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写真9、10は公園外れの葉上にとまっていた新鮮個体。

▼写真9 アカシジミ その5a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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▼写真10 アカシジミ その5b(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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この公園ではアカシジミが計7個体見られた。しかし、ウラナミアカシジミやミズイロオナガシジミは見つからなかった。これはちょっと意外であった。

そのまた翌日の5月26日、再び主フィールドを散策する。
この日はウラナミアカシジミを見ることができた(写真11〜13)。

▼写真11 ウラナミアカシジミ その1a(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
d0303129_2474261.jpg


写真12はf4、写真13はf2.8で撮ってみた。

▼写真12 ウラナミアカシジミ その1b(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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▼写真13 ウラナミアカシジミ その1c(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
d0303129_2475795.jpg


せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真14、15)。

▼写真14 ウラナミアカシジミ その1d(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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▼写真15 ウラナミアカシジミ その1e(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近づきすぎただろうか、このあと飛んで行ってしまった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-28 23:59 | | Comments(4)