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ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)

6月1日はどこに何を撮りに行くか迷った。この時期は身体が3つくらい欲しい感じだ(笑)。
運が良ければ平地性ゼフィルスが全部見られる可能性のある郊外の公園に行ってみた。

写真1はモンシロチョウ。
この日の出がけに近所の公園でムラサキカタバミの写真を撮っていた。郊外の公園に着くとすぐにモンシロチョウがムラサキカタバミにきていたので喜んで撮る。

▼写真1 モンシロチョウ(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

公園内では下草が刈られたばかりでどうもタイミングが悪かったような気がした。いつもアカシジミ、ウラナミアカシジミがたくさんやってくるマユミやヤマボウシも花が咲いていない。
チェックポイントの一つであるイボタノキでアカシジミが1匹(写真2)、近くの葉上でもう1匹(写真3)。
イボタノキの花もあまり芳しくない咲き方であった。

▼写真2 アカシジミ その1(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真3 アカシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

笹藪でミズイロオナガシジミを見つけた(写真4)。
この個体は小さくて、遠目にはゴイシシジミかと思った。

▼写真4 ミズイロオナガシジミ その1(2019年6月1日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

その後ミズイロオナガシジミだけはぼちぼち見つかった(写真5〜7)。

▼写真5 ミズイロオナガシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真6 ミズイロオナガシジミ その3(2019年6月1日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真7 ミズイロオナガシジミ その4(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8はチェックポイントその2のイボタノキの近くで見つけた個体。

▼写真8 ミズイロオナガシジミ その5a(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真9、10)。

▼写真9 ミズイロオナガシジミ その5b(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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▼写真10 ミズイロオナガシジミ その5c(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この個体の近くのイボタノキとスイカズラをチェックするが、ウラゴマダラシジミもイチモンジチョウも見つからなかった。
ウラナミアカシジミは1匹見かけたものの、写真は撮れなかった。ミズイロオナガシジミが複数撮れただけでも良しとすべきであろうか。

by mikiosu | 2019-06-02 23:59 | | Comments(0)

オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)

いろいろと発生が遅れ気味の今季、さすがにぼちぼち出るであろうとオオミドリシジミ狙いで出かけた5月30日。
現地には朝7時20分着。ちと早いが、誰もいないのでストレッチなどしながら蝶の出を待つ(笑)。
8時13分、遠くにきてとまった(写真1)。
開翅してブルーの輝きも見えるが遠すぎる。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

念のため持参した1.4倍テレコンを付けて戻るともういなくなっていた。
少しすると「★美蝶鳥散歩−高尾・湯殿川」のnikaさんが来られたので談笑しながら待つ。nikaさんは前日、前々日も来られていて、まだ見ていないという。
ほどなく今日の第二弾が登場。

写真2は半開翅シーン。
これは8時33分の撮影。写真1と距離的にはほとんど変わらない場所だが、テレコン付きで撮影した上、拡大してある。

▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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オオミドリシジミは裏翅も撮りたい(写真3)。

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c(2019年5月30日、東京郊外)
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ちょっとだけ開いたところ(写真4)。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d(2019年5月30日、東京郊外)
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また半開翅(写真5)。
これくらいの角度だと綺麗なブルーが出る。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その1e 半開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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遠いけれど開翅シーンも(写真6〜8)。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その1f 開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真7 オオミドリシジミ♂ その1g 開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真8 オオミドリシジミ♂ その1h 開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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ノートリミングだとこんな感じ(写真9、10)。

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その1i 半開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真10 オオミドリシジミ♂ その1j(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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9時過ぎに飛び去ったあとはなかなか戻ってこなかったので撤収。
遠くてバッチリ撮れたとは言いがたいけれど、ようやく発生したらしいオオミドリシジミが撮れてまずまず良かったかな。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-01 23:59 | | Comments(0)

MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)

5月24日は主フィールドでアカシジミを見つけた(写真1)。
写真1は45ミリ(フルサイズ換算90ミリ)で撮影。

▼写真1 アカシジミ その1a(ノートリミング、2019年5月24日、東京近郊)
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写真2は150ミリ(フルサイズ換算300ミリ)で撮影。

▼写真2 アカシジミ その1b(ノートリミング、2019年5月24日、東京近郊)
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拡大する。
最近は遠征して撮るばかりで主フィールドでゼフィルスを撮ることがあまりなかったのでちょっと嬉しい。

▼写真3 アカシジミ その1c(2019年5月24日、東京近郊)
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翌日は郊外の公園に遠征する。
さっそくアカシジミ発見(写真4、5)。

▼写真4 アカシジミ その2a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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やや羽化不全気味なのか、表翅がちょっと見えていた。

▼写真5 アカシジミ その2b(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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この公園の駐車場脇にはガマズミがいくつかあって、アカシジミのポイントになっている(写真6、7)。

▼写真6 アカシジミ その3a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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▼写真7 アカシジミ その3b(2019年5月25日、東京郊外)
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写真8はドクダミの葉上にとまっていた個体。

▼写真8 アカシジミ その4(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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写真9、10は公園外れの葉上にとまっていた新鮮個体。

▼写真9 アカシジミ その5a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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▼写真10 アカシジミ その5b(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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この公園ではアカシジミが計7個体見られた。しかし、ウラナミアカシジミやミズイロオナガシジミは見つからなかった。これはちょっと意外であった。

そのまた翌日の5月26日、再び主フィールドを散策する。
この日はウラナミアカシジミを見ることができた(写真11〜13)。

▼写真11 ウラナミアカシジミ その1a(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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写真12はf4、写真13はf2.8で撮ってみた。

▼写真12 ウラナミアカシジミ その1b(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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▼写真13 ウラナミアカシジミ その1c(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真14、15)。

▼写真14 ウラナミアカシジミ その1d(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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▼写真15 ウラナミアカシジミ その1e(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近づきすぎただろうか、このあと飛んで行ってしまった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-28 23:59 | | Comments(4)

ヤマトシジミ♀&♂(2019年5月10日)

5月上旬に撮影した写真の整理はとうに終わっているのに更新が滞ってしまった(汗)。
巷ではゼフィルスも出始めているらしいので、とっとと掲載しておこう。

写真1、2はヤマトシジミ♀。
林道奥の広場でヤマトシジミ今季初撮り。何年か前にはヤマトシジミはほとんど見られなかった場所なのだが、カタバミも生えていて、よく見るとヤマトシジミの卵も見える(写真2)。

▼写真1 ヤマトシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真2 ヤマトシジミ♀ その1b 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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卵の方はいろいろ試してみたけれど、なかなか綺麗に撮れない(写真3)。
上の写真の個体が産み付けたものかどうかはちょっと分からない。

▼写真3 ヤマトシジミの卵(2019年5月3日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4、5はヤマトシジミ♂。
街道脇のカタバミにて。この花はオッタチカタバミかもしれない。

▼写真4 ヤマトシジミ♂ その1a(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真5 ヤマトシジミ♂ その1b(2019年5月3日、東京郊外)
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写真6、7はベニシジミ。
林道入口のハルジオンにて。

▼写真6 ベニシジミ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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▼写真7 ベニシジミ その1b 開翅(ノートリミング、2019年5月5日、東京郊外)
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写真8はトラフシジミ。
ちょっと遠かったけれど、GW明けにようやく初撮り。

▼写真8 トラフシジミ(春型)(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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写真9、10はウラギンシジミ。
これらは越冬個体のようだ。

▼写真9 ウラギンシジミ♀ その1 開翅(ノートリミング、2019年5月8日、東京郊外)
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▼写真10 ウラギンシジミ その2(2019年5月10日、東京郊外)
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ウラギンシジミはGW中にも見かけなかったのに、GW明けに複数見られた。今までどこにいたのだろうか。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-10 23:59 | | Comments(0)

コツバメ&ミヤマセセリの花どまり(2019年4月6日)

4月3日のギフチョウ遠征ではギフチョウの花どまりはまったく撮れなかったけれど、コツバメとミヤマセセリの花どまりが撮れた。

写真1、2はオオイヌノフグリにきていたコツバメ。
足下だったのでマクロレンズでも撮ろうとレンズ交換している間にいなくなってしまった…。ありがちなことである。

▼写真1 コツバメ その1a(2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真2 コツバメ その1b(2019年4月3日、神奈川県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3はマメザクラにきていたコツバメ。
こんな感じでギフチョウも撮りたかった…。

▼写真3 コツバメ その2(2019年4月3日、神奈川県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4はアセビにきていたコツバメ。

▼写真4 コツバメ その3a(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真5)。

▼写真5 コツバメ その3b(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6〜10はマメザクラにきていたミヤマセセリ♀。
わりと近くて300ミリよりも40−150ミリズームレンズの方が良かったかなと思ったけれど、レンズ交換している間に逃げられては困るのでそのまま撮った。

▼写真6 ミヤマセセリ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真7 ミヤマセセリ♀ その1b 開翅(2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真8 ミヤマセセリ♀ その1c 腹面(2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真9 ミヤマセセリ♀ その1d 開翅(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真10 ミヤマセセリ♀ その1e 開翅(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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※写真6〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

4月3日は気温が低めで、山麓ではまったく見られなかったギフチョウ。翌日以降は山麓でも見られたらしい。混雑が予想される土日はあまり出かけたくなかったので、週明けにもう一度…と思っていると今度は天気が宜しくない。今季はどうも巡り合わせが悪いようである。

(※文中ではマメザクラと記しているが、マメザクラではなくチョウジザクラの間違いと思われる。)

by mikiosu | 2019-04-06 23:59 | | Comments(4)

都内のスギタニルリシジミ(2019年4月5日)

ギフチョウの里では毎年スギタニルリシジミも撮っている。
写真1、2は河原の灰にきていたスギタニルリシジミ。
この里ではしばしばこういうシーンを見かける。スギタニルリシジミに都合の良い成分でもあるのだろうか。

▼写真1 スギタニルリシジミ その1(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真2 スギタニルリシジミ その2(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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写真3はミチタネツケバナにきていたスギタニルリシジミ♀。

▼写真3 スギタニルリシジミ♀ その3a(2019年4月3日、神奈川県)
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この♀は小飛して花びらの上で半開翅してくれた(写真4)。
2枚しか撮れず角度も悪かったけれど、飛翔中以外で表翅を見ることは難しいので嬉しい。

▼写真4 スギタニルリシジミ♀ その3b半開翅(2019年4月3日、神奈川県)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5〜12はギフチョウ遠征の前日、東京郊外で見かけたスギタニルリシジミ。
ここは道路脇に水の湧き出しているところ。

▼写真5 スギタニルリシジミ その4(ノートリミング、2019年4月2日、東京郊外)
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写真6〜12はタネツケバナの花にきているところ。
道端で見つかるのはミチタネツケバナが多いけれど、このポイントではタネツケバナが咲いていた。

▼写真6 スギタニルリシジミ その5a(2019年4月2日、東京郊外)
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▼写真7 スギタニルリシジミ その5b(2019年4月2日、東京郊外)
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▼写真8 スギタニルリシジミ その5c(2019年4月2日、東京郊外)
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▼写真9 スギタニルリシジミ その5d(2019年4月2日、東京郊外)
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▼写真10 スギタニルリシジミ その5e(2019年4月2日、東京郊外)
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▼写真11 スギタニルリシジミ その5f(ノートリミング、2019年4月2日、東京郊外)
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▼写真12 スギタニルリシジミ その5g(2019年4月2日、東京郊外)
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※写真5〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ギフチョウは都内では撮れないけれど、スギタニルリシジミは撮れないことはない。できれば都内産も毎年撮っておきたいところだ。

by mikiosu | 2019-04-05 23:59 | | Comments(2)

アセビにくる蝶たち、ベニシジミほか(2019年3月28日)

「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと遠征したアセビの豊富な公園の最後はベニシジミ。
最初はアセビの隣のレンギョウにきていた(写真1)。
ちょっと後翅に傷はあるけれど、なかなか綺麗な個体。

▼写真1 ベニシジミ その1a 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ほどなくアセビに移動してくれた(写真2、3)。

▼写真2 ベニシジミ その1b 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真3 ベニシジミ その1c 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真4、5)。

▼写真4 ベニシジミ その1d(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真5 ベニシジミ その1e 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

40−150ミリズームレンズで寄って撮るとこんな感じ(写真6)。

▼写真6 ベニシジミ その1f 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで引いて撮るとこんな感じ(写真7)。

▼写真7 ベニシジミ その1g(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アセビにはルリシジミ♂も時々きていた(写真8)。

▼写真8 ルリシジミ♂(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くの草地のタンポポにはモンキチョウの姿も(写真9)。
ここのタンポポはカントウタンポポであった。

▼写真9 モンキチョウ(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

撤収前に公園をひと回りすると、モンシロチョウの姿も見られた(写真10)。
モンシロチョウも今季初撮りなので一応載せておく。

▼写真10 モンシロチョウ♂ 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真10はOM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この公園は毎年春先のチョウのためにたくさんの方々が期待に目を輝かせて訪れる場所。この日は「てくてく写日記」のbanyanさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさん、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさん、「2019 浅間暮らし」の浅間の煙さんなどにお会いでき、シーズン開幕のご挨拶が出来たのも嬉しい。皆さま今年も頑張っていきましょう♪ 
お誘いいただいた「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんに改めてお礼申し上げたい。

この春はいろいろと出遅れているけれど、これからぼちぼち挽回したいところだ。

by mikiosu | 2019-03-28 23:59 | | Comments(2)

アセビにくる蝶たち、コツバメ(2019年3月27日)

アセビにくる蝶と言えばやはりコツバメであろう。アセビはコツバメの食樹でもある。とは言え一度だけみたことがある産卵は、アセビではなくドウダンツツジであった(過去記事は→こちら)。
ちなみにアセビもツツジ科である。念のため先日買った『フィールドガイド 日本のチョウ』増補改訂版を見てみると、ボケやユキヤナギ(バラ科)も食草らしい。

「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと現地に着いたのは10時頃。いつものアセビをチェックするとコツバメは1匹きていた(写真1、2)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで撮ってみると後翅がちょっと傷んでいた(写真2)。

▼写真2 コツバメ その1b(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

移動して別のアセビを見てみる。
こちらの方が大きな株でコツバメは入れ替わり立ち替わりきていた(写真3、4)。

▼写真3 コツバメ その2(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真4 コツバメ その3(2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

時折アセビの隣のレンギョウにとまる(写真5〜7)。

▼写真5 コツバメ その4a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真6 コツバメ その4b(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真7 コツバメ その4c(2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

アセビから飛び立つコツバメの姿を捉えてみた(写真8、9)。
お目当ての表翅が写っていた写真はボケボケで割愛(笑)。

▼写真8 コツバメ その4d(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真9 コツバメ その4e(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

マクロレンズで複眼から生えている微毛を激写(写真10)。

▼写真10 コツバメ その4f(2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

逆光で幻光を捉えたかったけれど、ちょっと難しかった(写真11)。

▼写真11 コツバメ その5a(2019年3月24日、埼玉県)
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隣で撮られていたdragonbutterさんがストロボ撮影したところ、ちょうど良いタイミングで自分もシャッターを切っていた(写真12)。
惜しむらくはややピントが甘かった…。

▼写真12 コツバメ その5b(2019年3月24日、埼玉県)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

コツバメは交尾シーンをまだ見たことがない。アセビでの産卵行動もいつか撮ってみたいと思っている。

by mikiosu | 2019-03-27 23:59 | | Comments(0)

スギタニルリシジミ今季初撮り(2019年3月25日)

日曜日の3月24日は「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんのお誘いで隣県のアセビの豊富な公園に遠征した。
その前にスギタニルリシジミ狙いで1カ所立ち寄る。
この日の朝9時頃はまだ気温が低く、蝶の姿は見当たらない。
諦めて移動しようかという頃、コツバメの姿が!
…え〜と、なんでそんなとまり方なのか(写真1)。
頭隠して翅隠さず、みたいなことか(笑)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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一歩近づくと脚の位置を変えた(写真2)。
何となくまだ不安定な気がするが良しとしよう。

▼写真2 コツバメ その1b(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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小飛して枯れ枝の先に(写真3)。

▼写真3 コツバメ その1c(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

見回すと一人だけいた先客のカメラマン氏が蝶を追いかけていた。
スギタニルリシジミだ!
写真4はオオイヌノフグリで吸蜜するスギタニルリシジミ♂。
♂としたのは飛んでいるときの表翅の色合いから。

▼写真4 スギタニルリシジミ♂ その1a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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草被りも構わずに撮る(写真5)。

▼写真5 スギタニルリシジミ♂ その1b(2019年3月24日、埼玉県)
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春先の蝶らしく、腹部はモフモフしている(写真6)。

▼写真6 スギタニルリシジミ♂ その1c(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真4〜6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで大胆に近づくと草被りも案外気にならない(写真7)。

▼写真7 スギタニルリシジミ♂ その1d(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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写真8はヒメオドリコソウにとまったところ。
残念ながら良い角度では撮れなかった。

▼写真8 スギタニルリシジミ♂ その1e(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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最後は正面から(写真9)。
コツバメと同様、この角度から見るとモフモフしているのがよく分かる。

▼写真9 スギタニルリシジミ♂ その1f(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

スギタニルリシジミはなかなか開翅シーンが撮れない蝶だ。
開翅していた! と思ったらヤマトシジミ♀であった。
ヤマトシジミも今季初撮りなので喜んで撮る(写真10)。
しかも低温期型の♀、俗に言う青♀であった。

▼写真10 ヤマトシジミ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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裏翅も一応押さえておきたい(写真11)。

▼写真11 ヤマトシジミ♀ その1b(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くにはムラサキシジミの♀もいた(写真12)。

▼写真12 ムラサキシジミ♀ 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この場所は以前ヘムレンさんと来たときに越冬明けのホソミイトトンボを見つけたところだ(過去記事は→こちら)。付近をちょっとチェックしてみたけれど、この日は見つけられなかった。

by mikiosu | 2019-03-25 23:59 | | Comments(2)

今日もコツバメ、ほか(2019年3月23日)

コツバメ&ミヤマセセリを撮った二日後も丘陵方面へ遠征した。
この日はコツバメもミヤマセセリももっと数が増えているのを期待したけれど、どちらもむしろ少なく、コツバメが2匹撮れただけであった。

写真1〜3は草地のギシギシにとまるコツバメ。
コツバメはこのように葉っぱの先端によくとまる(写真1)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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少し絞りを開けて背景をぼかす(写真2)。

▼写真2 コツバメ その1b(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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拡大する(写真3)。
前脚を交差させているように見える。

▼写真3 コツバメ その1c(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4〜12も同じ個体。
ナズナにとまったところを撮った。何だか中途半端なところにとまっている。

▼写真4 コツバメ その1d(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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60ミリマクロレンズでにじり寄る。

▼写真5 コツバメ その1e(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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さらに寄る。

▼写真6 コツバメ その1f(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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写真7は深度合成前、写真8は深度合成。
あまり良い角度から撮れなかった。もっと撮りたかったけれど、この日はやや風があって難しかった。

▼写真7 コツバメ その1g(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真8 コツバメ その1h(ノートリミング、深度合成、2019年3月22日、東京郊外)
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写真9〜12は小飛して別のナズナにとまったところ。
写真9は正面から。
かなりモフモフしているのが分かる。

▼写真9 コツバメ その1i(2019年3月22日、東京郊外)
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写真10〜12は側面から。
この個体はかなり毛深い感じがする。

▼写真10 コツバメ その1j(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真11 コツバメ その1k(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真12 コツバメ その1l(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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※写真4〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真13は別個体。
12時前にこれを撮影したあとは途切れてしまったので周囲をひと回りして撤収した。

▼写真13 コツバメ その2(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真14はヒメオドリコソウで吸蜜するアゲハ。
アゲハは今季初撮り。アゲハは何度か見かけた。ヒメオドリコソウで吸蜜する姿はあまり撮った記憶がないのでちょっと嬉しい。

▼写真14 アゲハ♂(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真15はヒメオドリコソウで吸蜜するスジグロシロチョウ。
スジグロシロチョウも今季初撮り。例年ならコツバメの出る頃にもっとたくさん飛んでいる印象であるが、スジグロシロチョウは1匹しか見かけなかった。

▼写真15 スジグロシロチョウ♂(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

左隅をよく見てみるとセリバヒセンソウが咲いていた。

by mikiosu | 2019-03-23 23:59 | | Comments(0)