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ウラナミシジミ今季初撮り(2018年9月6日)

最近は遠征にも出かけず、近所の公園をひと回りして終わりの日々だ(笑)。
それでも丹念に見て回るといろいろな出会いがあるから面白い。

写真1はヒメジャノメ。
♀のようだ。池のほとりの葉上で翅を開いたり閉じたりしていた。

▼写真1 ヒメジャノメ♀ その1a(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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少し近づく(写真2)。

▼写真2 ヒメジャノメ♀ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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玄関を出てすぐなので毎日のようにキツネノマゴの群落をチェックする。
ヤマトシジミにしてはちょっと大きい蝶がきていた。
ウラナミシジミであった(写真3〜7)。
そう言えばもう9月、ウラナミシジミが見られる時期になっていた。
飛翔中にチラリと見えた表翅から♀と思われるが、しっかり撮れていないので判別はしないでおく。

▼写真3 ウラナミシジミ その1a(2018年9月5日、東京都)
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▼写真4 ウラナミシジミ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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▼写真5 ウラナミシジミ その1c(2018年9月5日、東京都)
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▼写真6 ウラナミシジミ その1d(2018年9月5日、東京都)
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▼写真7 ウラナミシジミ その1e(2018年9月5日、東京都)
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出かけるときに通りかかるとモンシロチョウが交尾していた。家に戻ってカメラを持ってきて撮る(写真8、9)。

▼写真8 モンシロチョウの交尾シーン その1a(2018年9月5日、東京都)
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▼写真9 モンシロチョウの交尾シーン その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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約2時間後、外出から戻るとまだ交尾中であった(写真10)。

▼写真10 モンシロチョウの交尾シーン その1c(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

夕方、薄暗くなった頃にはキツネノマゴの花は閉じているようである。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-09-06 23:59 | | Comments(0)

キツネノマゴにキタキチョウ&モンシロチョウ(2018年8月21日)

拙宅前の公園でキツネノマゴにくるヤマトシジミを見ていると、キタキチョウもやってきた。
写真1はキタキチョウ。
最初は柵の手前のキツネノマゴでちょっと吸蜜。

▼写真1 キタキチョウ その1a(2018年8月18日、東京都)
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小飛してキツネノマゴの群落へ(写真2)。

▼写真2 キタキチョウ その1b(ノートリミング、2018年8月18日、東京都)
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写真3、4は飛翔シーン。

▼写真3 キタキチョウ その1c 飛翔中(2018年8月18日、東京都)
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▼写真4 キタキチョウ その1d 飛翔中(2018年8月18日、東京都)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くにいたイチモンジセセリを撮るために300ミリにレンズ交換したら今度はモンシロチョウがやってきた。
写真5〜8はモンシロチョウ♂。
モンシロチョウは300ミリでは大きすぎた。…自分がもう少し離れれば良かっただけかもしれないが(苦笑)。

▼写真5 モンシロチョウ♂ その1a(2018年8月18日、東京都)
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▼写真6 モンシロチョウ♂ その1b(2018年8月18日、東京都)
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▼写真7 モンシロチョウ♂ その1c 半開翅(ノートリミング、2018年8月18日、東京都)
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▼写真8 モンシロチョウ♂ その1d 開翅(ノートリミング、2018年8月18日、東京都)
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※写真5〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

次回はイチモンジセセリを予定。

by mikiosu | 2018-08-21 23:59 | | Comments(0)

イチモンジチョウの交尾シーン(2018年5月25日)

もう10日も前になってしまったがウラゴマダラシジミを見に行った東京郊外の河川敷でイチモンジチョウの交尾シーンが撮れたので載せておく。

写真1はイチモンジチョウの交尾シーン。
このカップルは交尾したまま後方から飛んできて私を追い越し、向こうの桜の木にとまったので慌てて追いかけて撮った。

▼写真1 イチモンジチョウの交尾シーン その1a(2018年5月15日、東京郊外)
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写真1ではやや大きく見える左側が♀のように見えるが、写真2のように右の個体が翅を開くとどうも右が♀のようでもあり、よく分からなくなった。

▼写真2 イチモンジチョウの交尾シーン その1b(2018年5月15日、東京郊外)
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角度はやや良くないけれど、左下のサクランボがはっきり見えるように絞ってみた(写真3)。

▼写真3 イチモンジチョウの交尾シーン その1c(2018年5月15日、東京郊外)
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写真4は300ミリで撮ってみたもの。

▼写真4 イチモンジチョウの交尾シーン その1d(ノートリミング、2018年5月15日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5、6は二日後、東京郊外の公園のヤマボウシで撮ったイチモンジチョウ。
イチモンジチョウの左奥にはアカシジミの姿がぼんやり見える。

▼写真5 イチモンジチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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▼写真6 イチモンジチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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写真7は飛び立ったところ。

▼写真7 イチモンジチョウ その1c 飛び立ち(2018年5月17日、東京郊外)
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東京郊外の河川敷ではイタドリの葉っぱの前でいつまでも飛んでいるモンシロチョウを見かけた(写真8、9)。
自分からは何も見えないので何をやっているのか分からずに取りあえず撮ってみた。

▼写真8 モンシロチョウ♂の求愛 その1a(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
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▼写真9 モンシロチョウ♂の求愛 その1b(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
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やがて葉裏に潜ったモンシロチョウがもう1匹のモンシロチョウを追い出して追いかけていった。イタドリの葉裏にモンシロチョウ♀がとまっていて、♂が求愛飛翔をしていたらしい。
飛んでいったカップルを目で追いかけていると近くのイボタノキにとまった。
ほどなく交尾成立(写真10)。
下になっている翅頂がやや茶色く見える方が♀のようだ。

▼写真10 モンシロチョウの交尾シーン(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
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日付は異なるが同じ河川敷でイチモンジチョウとモンシロチョウの交尾シーンが撮れた。特にイチモンジチョウの交尾シーンは初めてなのでちょっと嬉しい。ウラゴマダラシジミの交尾シーンが撮れるともっと良かったけれど、そう思い通りにはいかない。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-05-25 23:59 | | Comments(2)

ツマキチョウ♀がいっぱいの日(2018年4月26日)

サカハチチョウと遊んだ21日は実際にはツマキチョウ日和で、ツマキチョウだけで数百枚の写真を撮った。
と、その前にウスバシロチョウを少し。

写真1は朝のウスバシロチョウ。
すぐ近くをゆっくりと飛んでいったウスバシロチョウを眺めていると頭上にとまったので撮ってみた。

▼写真1 ウスバシロチョウ その1a(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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少しだけ角度を変えて緑背景も撮っておく(写真2)。

▼写真2 ウスバシロチョウ その1b(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

午後、やや距離のある土手のタンポポで吸蜜していたウスバシロチョウ。
40−150ミリズームレンズのテレ端で撮ったのが写真3。

▼写真3 ウスバシロチョウ その2a(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

試しに300ミリ単焦点レンズで同じ位置から撮ってみたのが写真4。

▼写真4 ウスバシロチョウ その2b(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

300ミリは重いのであまり持ち歩きたくないが、こうしてみるとやはり必要かな(汗)。

冒頭に述べた通りこの日はツマキチョウ日和と言っても良い日だった。
街道沿いのオオアラセイトウや林道脇のジロボウエンゴサクなどにくる♀の姿をたっぷり見ることができた。

写真5はオオアラセイトウで産卵行動をしていた♀。
ここでは2匹が産卵行動していた。

▼写真5 ツマキチョウ♀ その1a 産卵行動(2018年4月21日、東京郊外)
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写真6、7は飛び立ったところ。

▼写真6 ツマキチョウ♀ その1b 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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▼写真7 ツマキチョウ♀ その1c 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8は林道脇のジロボウエンゴサクにきていた♀。
これは吸蜜から飛び立ったところ。この個体はかなり長いこと良いモデルになってくれた。

▼写真8 ツマキチョウ♀ その2a 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9も飛び立ったところ。

▼写真9 ツマキチョウ♀ その2b 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10は飛翔シーン。

▼写真10 ツマキチョウ♀ その2c 飛翔中(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11も飛び立ったところ。
口吻が伸びたままだ。

▼写真11 ツマキチョウ♀ その2d 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

吸蜜シーンも2枚載せておく(写真12、13)。

▼写真12 ツマキチョウ♀ その2e(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真13 ツマキチョウ♀ その2f(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

♂はムラサキケマンにきていたのをおざなりに撮った1枚だけ(写真14)。

▼写真14 ツマキチョウ♂(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

今季、ツマキチョウ♂はあちこちで撮れていた。この日は♀もたっぷり撮れた。♂も♀もこんなにたくさん撮れた年は過去になかった。とは言え交尾シーンや幼虫、蛹もまだ撮ったことがないので気を緩めてはいけないな。

by mikiosu | 2018-04-26 23:59 | | Comments(0)

ツマキチョウとムラサキケマン(2018年4月12日)

ウスバシロチョウを1匹だけ見かけた後はアサギマダラの幼虫を見に行った。幼虫観察の前に路傍に咲くクサイチゴ、ムラサキケマンなどを眺めているとクサイチゴにはベニシジミやスジグロシロチョウが、ムラサキケマンにはツマキチョウがきていた。
ツマキチョウはクサイチゴより明らかにムラサキケマンが好きなようであった。
ムラサキケマンの花が三つ並んだところにきたツマキチョウ♂はかなり長いこと吸蜜していた。
最初は右端のムラサキケマンに(写真1〜4)。

▼写真1 ツマキチョウ♂ その1a(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真2 ツマキチョウ♂ その1b(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真3 ツマキチョウ♂ その1c 飛び立ち(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真4 ツマキチョウ♂ その1d 飛び立ち(2018年4月10日、東京郊外)
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次は真ん中に(写真5〜7)。
♂がもう一匹きて少し絡んだが、なんだ♂か、という感じで飛び去っていった(写真7)。

▼写真5 ツマキチョウ♂ その1e 絡み(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真6 ツマキチョウ♂ その1f 絡み(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真7 ツマキチョウ♂ その1g 絡み(2018年4月10日、東京郊外)
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最初の♂は真ん中の花にしばらく執着していた(写真8〜10)。

▼写真8 ツマキチョウ♂ その1h 開翅(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真9 ツマキチョウ♂ その1i 飛び立ち(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真10 ツマキチョウ♂ その1j 飛翔中(2018年4月10日、東京郊外)
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やがて左側の花に移動する(写真11〜15)。
ここでもしばらく吸蜜していた。枯れ枝が邪魔くさいけれど、取り去っている余裕はその時はなかった。

▼写真11 ツマキチョウ♂ その1k 飛翔中(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真12 ツマキチョウ♂ その1l 飛翔中(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真13 ツマキチョウ♂ その1m 腹面(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真14 ツマキチョウ♂ その1n 開翅(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真15 ツマキチョウ♂ その1o(2018年4月10日、東京郊外)
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例年証拠写真程度しか撮れないことが多いツマキチョウなのに、今季は♂に関してはあちこちで撮れている。まだ♀を撮るチャンスはないけれど、もうしばらくは楽しめそうだ。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2018-04-12 23:59 | | Comments(4)

ウスバシロチョウ今季初撮り(2018年4月11日)

早朝から春の大物蛾や渓流方面のトンボの羽化などを狙って遠征した4月10日。狙いのものは何一つ見つけられずにすごすご引き返した(苦笑)。
帰る途中で久し振りにフィールドで石川会長とお会いして立ち話。少し下流でコツバメやトラフシジミを撮ってきたという。おかしいな、そこは3時間くらい前に通ったのに…。いや考えてみればその時間はまだ気温が低くて蝶たちは活動していなかっただけか。
山麓の朝6時半頃は6度と寒かった。歩き回って少し暖かくなり、ウインドブレーカーを脱いだのが8時過ぎで11度だった。その辺を通りかかったのは朝8時前なので10度以下だったはずだ。

立ち話の後少し歩くとトラフシジミが地面にとまっていた。口吻は確認できなかったけれど吸水していたのかもしれない(写真1、2)。

▼写真1 トラフシジミ その1a(ノートリミング、2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真2 トラフシジミ その1b(ノートリミング、2018年4月10日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

トラフシジミは12−100ミリズームレンズから40−150ミリズームレンズに交換している間に飛び去ってしまった(涙)。
仕方なくその辺にいたスジグロシロチョウを撮る(写真3)。
これは♀のようだ。

▼写真3 スジグロシロチョウ♀(2018年4月10日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

キョロキョロすると遠くをアゲハが飛んでいた(写真4)。
アゲハは今季初撮りなので一応連写して証拠写真を撮っておく。

▼写真4 アゲハ 飛翔中(2018年4月10日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

さらに下流に行くと今度はウスバシロチョウの登場だ。
飛んでいるところを必死に連写するがまったく撮れていなかった。
少し先の草むらにとまってくれたので何とか撮れた(写真5)。

▼写真5 ウスバシロチョウ その1a(ノートリミング、2018年4月10日、東京郊外)
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ちょっと近づいて連写する(写真6〜8)。

▼写真6 ウスバシロチョウ その1b(ノートリミング、2018年4月10日、東京郊外)
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拡大する(写真7)。

▼写真7 ウスバシロチョウ その1c(2018年4月10日、東京郊外)
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もっと拡大する(写真8)。

▼写真8 ウスバシロチョウ その1d(2018年4月10日、東京郊外)
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※写真5〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

30ミリマクロレンズで撮ろうとさらに近づくとさすがに飛んでしまった。それでも今季初撮りのウスバシロチョウが撮れた。
早朝は収穫がなかったけれど、ウスバシロチョウが撮れたのでまあ遠くまできた甲斐はあったのではないか。

by mikiosu | 2018-04-11 23:59 | | Comments(6)

シジミチョウ科五目撮り(2018年4月6日)

前日ギフチョウの里方面では花粉症が酷くてギブアップ寸前だった。翌日も好天なので頑張って丘陵方面へ出かける。今日も花粉が酷いのかと恐る恐る行ってみるとそうでもなかった。やはり山の方と丘陵では花粉の量が違うのだろうか。

この日はヤマトシジミがようやく今季初撮り(写真1)。
と言っても撮れたのはこの1カットだけで、すぐにロストしてしまった。

▼写真1 ヤマトシジミ♂(2018年4月3日、東京郊外)
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近くで♂が開翅してくれたと思ったらツバメシジミ♂だった(写真2)。
ツバメシジミも今季初撮りだ。

▼写真2 ツバメシジミ♂ 開翅(2018年4月3日、東京郊外)
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ユキヤナギにトラフシジミでもきてくれないかなあと思いつつ近づいてみると…いるじゃん!
トラフシジミも今季初撮り(写真3)。
じっくり撮りたかったのにブレボケ写真を2、3カット撮っただけで飛ばれてしまった。飛び去る姿を少し追ったが飛翔がとても速い。ある意味トラフシジミらしい姿を見た気がした。

▼写真3 トラフシジミ(2018年4月3日、東京郊外)
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この際ベニシジミなどどうでも良かったのだけれど、トラフシジミが飛んでしまったのでついでに撮る(写真4)。

▼写真4 ベニシジミ(2018年4月3日、東京郊外)
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草地で見つけた小さな蝶はヤマトシジミかツバメシジミだろうと思ったのにどちらでもなく小ぶりのルリシジミだった(写真5)。

▼写真5 ルリシジミ(2018年4月3日、東京郊外)
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この日のお目当てはコツバメの飛翔シーンだったのだけれど、ろくな写真が撮れずに全部ボツ。
正面顔だけ載せておく(写真6)。
飛翔シーンもやはり新鮮なコツバメで撮りたいと思った。すると来年まで我慢かあ…。それまでに足腰&反射神経を鍛えておかねばなるまい。…もう無理?(笑)。

▼写真6 コツバメ(2018年4月3日、東京郊外)
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コツバメもシジミチョウ科の蝶なので、今日は6種類撮れたことになる。
今季初撮りも3種。とは言えヤマトシジミもツバメシジミも1カット、トラフシジミはブレボケ2、3カットでは撮れた気がまったくしない(苦笑)。

ツマキチョウの飛翔シーンはコツバメに比較して格段に撮りやすかった。
写真7、8はフィッシュアイレンズで、写真9は40−150ミリズームレンズで撮ったもの。

▼写真7 ツマキチョウ♂ その1 飛翔中(2018年4月3日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

▼写真8 ツマキチョウ♂ その2 飛翔中(2018年4月3日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

草地のセリバヒエンソウでは口吻を伸ばしていた(写真9)。

▼写真9 ツマキチョウ♂ その3 飛翔中(2018年4月3日、東京郊外)
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ミヤマセセリは♀だけ撮っておく(写真10)。

▼写真10 ミヤマセセリ♀ 開翅(2018年4月3日、東京郊外)
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都内のヒオドシチョウも押さえておく(写真11)。

▼写真11 ヒオドシチョウ 開翅(2018年4月3日、東京郊外)
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倒木にはルリタテハがきていた(写真12)。
今季は丘陵方面でルリタテハをよく見かける。

▼写真12 ルリタテハ 開翅(2018年4月3日、東京郊外)
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ボツにしたけれどキタキチョウやモンシロチョウも撮っているので一日に12種撮れた。考えてみるとどれもこの時期の普通種とは言え4月3日あたりに一日12種の蝶はなかなか撮れないかもしれない。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-04-06 23:59 | | Comments(2)

ツマキチョウ今季初撮り(2018年4月2日)

春に見られるツマキチョウは都心でも郊外でも見られる蝶で、さほど珍しい蝶というわけでもない。にもかかわらず、なかなか思うように撮れない。多分見かけても飛び回ってばかりで、じっくり撮る機会が思いのほか少ないからだろう。
春先にあちこち出かけている自分でも毎年1、2個体撮るのがせいぜいで、うっかりすると飛翔中の証拠写真を撮っただけという年もある。
今季は拙宅前の公園でかなり粘って狙ってみた。

写真1は今季初撮りのツマキチョウ♂。
例によって飛翔シーン(苦笑)。
これは拙宅から数メートルの場所で撮った。

▼写真1 ツマキチョウ♂ その1 飛翔中(2018年3月30日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

公園入口にはオオアラセイトウの群落が2箇所ほどあり、どうもその辺に時折やってくるようだ。
写真2はオオアラセイトウの回りを飛んでいた♂。
とまりそうでとまらないのは、♀を探しているせいだろうか。

▼写真2 ツマキチョウ♂ その2 飛翔中(2018年3月30日、東京都)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3はオオアラセイトウから離れて通路脇の植え込みに飛んできた別個体。

▼写真3 ツマキチョウ♂ その3a 飛翔中(2018年3月30日、東京都)
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飛翔シーンを狙っていると枝先にとまってくれた(写真4)。
チャーンス!

▼写真4 ツマキチョウ♂ その3b(ノートリミング、2018年3月30日、東京都)
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拡大してみる(写真5)。

▼写真5 ツマキチョウ♂ その3c(2018年3月30日、東京都)
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すぐに小飛して別の枝先にとまる(写真6)。
表翅の橙黄色紋がやっと撮れた。

▼写真6 ツマキチョウ♂ その3d 半開翅(2018年3月30日、東京都)
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と、思う間もなく前翅をしまい込んでしまった(写真7)。
時間は14時45分。もうお休みモードなのだろうか。

▼写真7 ツマキチョウ♂ その3e(2018年3月30日、東京都)
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引いて撮るとこんな感じ(写真8)。
ここの植え込みはヒュウガミズキだったかな。ツマキチョウは真ん中あたりにいる。とまったところを見ていないととても見つけられないだろう。

▼写真8 ツマキチョウ♂ その3f(2018年3月30日、東京都)
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拡大してみる(写真8)。

▼写真9 ツマキチョウ♂ その3g(2018年3月30日、東京都)
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※写真3〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくのチャンスなので家に戻って300ミリ単焦点レンズを取ってくる。
…しかし、移動したのかいなくなっていた。
近くを飛んでいた♂を目で追うととまってくれた(写真10)。
良かったあ(笑)。

▼写真10 ツマキチョウ♂ その4a(ノートリミング、2018年3月30日、東京都)
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これも拡大してみる(写真11)。
他の個体と比べてみないとはっきりしないが、どうも先ほどまで撮っていた個体と同じような気がする。

▼写真11 ツマキチョウ♂ その4b(2018年3月30日、東京都)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

飛翔中も含めて3、4個体撮っただけだけれど、ツマキチョウをこんなに撮ったのは初めてかもしれない。今季はまだ♀を撮っていないのでまだまだ楽しみたい。

おまけに今季初撮りのモンシロチョウ(写真12)。
これは♀かな。

▼写真12 モンシロチョウ♀ 半開翅(2018年3月30日、東京都)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-04-02 00:01 | | Comments(4)

ベニシジミ&ルリシジミ今季初撮り(2018年3月28日)

丘陵遠征ではベニシジミも今季初撮りとなった。
写真1、2はベニシジミ。
草地で見かけた個体は撮り損なってしまったけれど、日当たりのよい斜面をチェックすると見つけることができた。
そういえばベニシジミの卵がまだ撮れていない。いつになったら撮れるのだろうか…。

▼写真1 ベニシジミ その1a(2018年3月24日、東京郊外)
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▼写真2 ベニシジミ その1b 半開翅(2018年3月24日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

翌日はアセビでルリシジミも今季初撮り。
お腹はぽってりしているが♂のようであった。

▼写真3 ルリシジミ♂ その1a(2018年3月25日、東京郊外)
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▼写真4 ルリシジミ♂ その1b(2018年3月25日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

スジグロシロチョウはそこそこ見られたがなかなかとまってくれない。
昼過ぎにようやく♂が吸蜜してくれた(写真5)。

▼写真5 スジグロシロチョウ♂ その1a(2018年3月24日、東京郊外)
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表翅も少し見えた(写真6)。

▼写真6 スジグロシロチョウ♂ その1b 開翅(2018年3月24日、東京郊外)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

翌日は♀らしき個体も撮れた(写真7、8)。

▼写真7 スジグロシロチョウ♀ その1a(2018年3月25日、東京郊外)
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▼写真8 スジグロシロチョウ♀ その1b 開翅(2018年3月25日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

タチツボスミレで吸蜜も(写真9)。
これは♂か♀かはっきりしない。

▼写真9 スジグロシロチョウ その1(2018年3月25日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

コツバメの飛翔を撮ろうとフィッシュアイレンズを装着しているとスジグロシロチョウが飛んできたので2、3枚撮ってみた(写真10)。

▼写真10 スジグロシロチョウ その2 飛翔中(ノートリミング、2018年3月25日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

コツバメの飛翔シーンはまったく撮れなかった(苦笑)。

by mikiosu | 2018-03-28 23:59 | | Comments(6)

河川敷のモンキチョウ、ほか(2018年3月4日)

好天の3月2日は東京郊外の河川敷に出かけてみた。一番の狙いは晩冬、と言うより早春のフユシャク、フチグロトゲエダシャクなのだが、ついでにモンキチョウでも見られればラッキーだ。
現地のポイントに着いてみると、なんと河川敷は綺麗に整地されていた…。昨年まではコセンダングサの枯れ枝がたくさん残っていて、歩きにくいことこの上なく、その中を苦労して探したものであった。河川敷はとても歩きやすくなっていたけれど、その代わりフユシャクはほとんどいない。
おそらくは対岸のように護岸工事でも計画されているのであろう。それでも一応歩き回ってみる。フチグロトゲエダシャクは昼行性なので、まだいれば飛ぶはず。実際に2時間ほど歩き回ると2〜3匹は飛んでいるのが見えたので絶滅したわけではないようであった。
しばらくすると石川会長も見えたので話をすると、今季3度目になるが過去2回はまったく見られなかったとのこと。このポイントでフユシャクを撮るのは諦めて、モンキチョウを少し撮る。

写真1は今季初撮りのモンキチョウ。
思うように近づけなかったけれど、今季初撮りなので良しとしよう。

▼写真1 モンキチョウ その1(2018年3月2日、東京郊外)
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モンキチョウはもう一匹撮れた(写真2)。

▼写真2 モンキチョウ その2(2018年3月2日、東京郊外)
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少し離れた場所にはキタテハもいた(写真3、4)。
フユシャクのいつものポイントからはやや離れた場所まで移動したけれど、キタテハが1匹いただけであった。

▼写真3 キタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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▼写真4 キタテハ その1b 開翅(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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12時過ぎにはフユシャクを諦めて一人で移動する。
アサギマダラの幼虫を探しに行った先ではルリタテハの姿が見られた(写真5〜8)。

▼写真5 ルリタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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▼写真6 ルリタテハ その1b 開翅(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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▼写真7 ルリタテハ その1c 開翅(2018年3月2日、東京郊外)
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一応裏翅も押さえておく(写真8)。

▼写真8 ルリタテハ その1d(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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フチグロトゲエダシャクは撮れなかったけれど、モンキチョウ、キタテハ、ルリタテハが撮れればまずまずの成果かな。アサギマダラの幼虫は次回に。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2018-03-04 22:59 | | Comments(10)