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ツマキチョウ♀がいっぱいの日(2018年4月26日)

サカハチチョウと遊んだ21日は実際にはツマキチョウ日和で、ツマキチョウだけで数百枚の写真を撮った。
と、その前にウスバシロチョウを少し。

写真1は朝のウスバシロチョウ。
すぐ近くをゆっくりと飛んでいったウスバシロチョウを眺めていると頭上にとまったので撮ってみた。

▼写真1 ウスバシロチョウ その1a(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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少しだけ角度を変えて緑背景も撮っておく(写真2)。

▼写真2 ウスバシロチョウ その1b(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

午後、やや距離のある土手のタンポポで吸蜜していたウスバシロチョウ。
40−150ミリズームレンズのテレ端で撮ったのが写真3。

▼写真3 ウスバシロチョウ その2a(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

試しに300ミリ単焦点レンズで同じ位置から撮ってみたのが写真4。

▼写真4 ウスバシロチョウ その2b(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

300ミリは重いのであまり持ち歩きたくないが、こうしてみるとやはり必要かな(汗)。

冒頭に述べた通りこの日はツマキチョウ日和と言っても良い日だった。
街道沿いのオオアラセイトウや林道脇のジロボウエンゴサクなどにくる♀の姿をたっぷり見ることができた。

写真5はオオアラセイトウで産卵行動をしていた♀。
ここでは2匹が産卵行動していた。

▼写真5 ツマキチョウ♀ その1a 産卵行動(2018年4月21日、東京郊外)
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写真6、7は飛び立ったところ。

▼写真6 ツマキチョウ♀ その1b 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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▼写真7 ツマキチョウ♀ その1c 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8は林道脇のジロボウエンゴサクにきていた♀。
これは吸蜜から飛び立ったところ。この個体はかなり長いこと良いモデルになってくれた。

▼写真8 ツマキチョウ♀ その2a 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真9も飛び立ったところ。

▼写真9 ツマキチョウ♀ その2b 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10は飛翔シーン。

▼写真10 ツマキチョウ♀ その2c 飛翔中(ノートリミング、2018年4月21日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11も飛び立ったところ。
口吻が伸びたままだ。

▼写真11 ツマキチョウ♀ その2d 飛び立ち(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

吸蜜シーンも2枚載せておく(写真12、13)。

▼写真12 ツマキチョウ♀ その2e(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真13 ツマキチョウ♀ その2f(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

♂はムラサキケマンにきていたのをおざなりに撮った1枚だけ(写真14)。

▼写真14 ツマキチョウ♂(2018年4月21日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

今季、ツマキチョウ♂はあちこちで撮れていた。この日は♀もたっぷり撮れた。♂も♀もこんなにたくさん撮れた年は過去になかった。とは言え交尾シーンや幼虫、蛹もまだ撮ったことがないので気を緩めてはいけないな。

by mikiosu | 2018-04-26 23:59 | | Comments(0)

ツマキチョウとムラサキケマン(2018年4月12日)

ウスバシロチョウを1匹だけ見かけた後はアサギマダラの幼虫を見に行った。幼虫観察の前に路傍に咲くクサイチゴ、ムラサキケマンなどを眺めているとクサイチゴにはベニシジミやスジグロシロチョウが、ムラサキケマンにはツマキチョウがきていた。
ツマキチョウはクサイチゴより明らかにムラサキケマンが好きなようであった。
ムラサキケマンの花が三つ並んだところにきたツマキチョウ♂はかなり長いこと吸蜜していた。
最初は右端のムラサキケマンに(写真1〜4)。

▼写真1 ツマキチョウ♂ その1a(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真2 ツマキチョウ♂ その1b(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真3 ツマキチョウ♂ その1c 飛び立ち(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真4 ツマキチョウ♂ その1d 飛び立ち(2018年4月10日、東京郊外)
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次は真ん中に(写真5〜7)。
♂がもう一匹きて少し絡んだが、なんだ♂か、という感じで飛び去っていった(写真7)。

▼写真5 ツマキチョウ♂ その1e 絡み(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真6 ツマキチョウ♂ その1f 絡み(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真7 ツマキチョウ♂ その1g 絡み(2018年4月10日、東京郊外)
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最初の♂は真ん中の花にしばらく執着していた(写真8〜10)。

▼写真8 ツマキチョウ♂ その1h 開翅(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真9 ツマキチョウ♂ その1i 飛び立ち(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真10 ツマキチョウ♂ その1j 飛翔中(2018年4月10日、東京郊外)
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やがて左側の花に移動する(写真11〜15)。
ここでもしばらく吸蜜していた。枯れ枝が邪魔くさいけれど、取り去っている余裕はその時はなかった。

▼写真11 ツマキチョウ♂ その1k 飛翔中(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真12 ツマキチョウ♂ その1l 飛翔中(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真13 ツマキチョウ♂ その1m 腹面(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真14 ツマキチョウ♂ その1n 開翅(2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真15 ツマキチョウ♂ その1o(2018年4月10日、東京郊外)
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例年証拠写真程度しか撮れないことが多いツマキチョウなのに、今季は♂に関してはあちこちで撮れている。まだ♀を撮るチャンスはないけれど、もうしばらくは楽しめそうだ。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2018-04-12 23:59 | | Comments(4)

ウスバシロチョウ今季初撮り(2018年4月11日)

早朝から春の大物蛾や渓流方面のトンボの羽化などを狙って遠征した4月10日。狙いのものは何一つ見つけられずにすごすご引き返した(苦笑)。
帰る途中で久し振りにフィールドで石川会長とお会いして立ち話。少し下流でコツバメやトラフシジミを撮ってきたという。おかしいな、そこは3時間くらい前に通ったのに…。いや考えてみればその時間はまだ気温が低くて蝶たちは活動していなかっただけか。
山麓の朝6時半頃は6度と寒かった。歩き回って少し暖かくなり、ウインドブレーカーを脱いだのが8時過ぎで11度だった。その辺を通りかかったのは朝8時前なので10度以下だったはずだ。

立ち話の後少し歩くとトラフシジミが地面にとまっていた。口吻は確認できなかったけれど吸水していたのかもしれない(写真1、2)。

▼写真1 トラフシジミ その1a(ノートリミング、2018年4月10日、東京郊外)
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▼写真2 トラフシジミ その1b(ノートリミング、2018年4月10日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

トラフシジミは12−100ミリズームレンズから40−150ミリズームレンズに交換している間に飛び去ってしまった(涙)。
仕方なくその辺にいたスジグロシロチョウを撮る(写真3)。
これは♀のようだ。

▼写真3 スジグロシロチョウ♀(2018年4月10日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

キョロキョロすると遠くをアゲハが飛んでいた(写真4)。
アゲハは今季初撮りなので一応連写して証拠写真を撮っておく。

▼写真4 アゲハ 飛翔中(2018年4月10日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

さらに下流に行くと今度はウスバシロチョウの登場だ。
飛んでいるところを必死に連写するがまったく撮れていなかった。
少し先の草むらにとまってくれたので何とか撮れた(写真5)。

▼写真5 ウスバシロチョウ その1a(ノートリミング、2018年4月10日、東京郊外)
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ちょっと近づいて連写する(写真6〜8)。

▼写真6 ウスバシロチョウ その1b(ノートリミング、2018年4月10日、東京郊外)
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拡大する(写真7)。

▼写真7 ウスバシロチョウ その1c(2018年4月10日、東京郊外)
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もっと拡大する(写真8)。

▼写真8 ウスバシロチョウ その1d(2018年4月10日、東京郊外)
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※写真5〜8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

30ミリマクロレンズで撮ろうとさらに近づくとさすがに飛んでしまった。それでも今季初撮りのウスバシロチョウが撮れた。
早朝は収穫がなかったけれど、ウスバシロチョウが撮れたのでまあ遠くまできた甲斐はあったのではないか。

by mikiosu | 2018-04-11 23:59 | | Comments(6)

シジミチョウ科五目撮り(2018年4月6日)

前日ギフチョウの里方面では花粉症が酷くてギブアップ寸前だった。翌日も好天なので頑張って丘陵方面へ出かける。今日も花粉が酷いのかと恐る恐る行ってみるとそうでもなかった。やはり山の方と丘陵では花粉の量が違うのだろうか。

この日はヤマトシジミがようやく今季初撮り(写真1)。
と言っても撮れたのはこの1カットだけで、すぐにロストしてしまった。

▼写真1 ヤマトシジミ♂(2018年4月3日、東京郊外)
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近くで♂が開翅してくれたと思ったらツバメシジミ♂だった(写真2)。
ツバメシジミも今季初撮りだ。

▼写真2 ツバメシジミ♂ 開翅(2018年4月3日、東京郊外)
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ユキヤナギにトラフシジミでもきてくれないかなあと思いつつ近づいてみると…いるじゃん!
トラフシジミも今季初撮り(写真3)。
じっくり撮りたかったのにブレボケ写真を2、3カット撮っただけで飛ばれてしまった。飛び去る姿を少し追ったが飛翔がとても速い。ある意味トラフシジミらしい姿を見た気がした。

▼写真3 トラフシジミ(2018年4月3日、東京郊外)
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この際ベニシジミなどどうでも良かったのだけれど、トラフシジミが飛んでしまったのでついでに撮る(写真4)。

▼写真4 ベニシジミ(2018年4月3日、東京郊外)
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草地で見つけた小さな蝶はヤマトシジミかツバメシジミだろうと思ったのにどちらでもなく小ぶりのルリシジミだった(写真5)。

▼写真5 ルリシジミ(2018年4月3日、東京郊外)
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この日のお目当てはコツバメの飛翔シーンだったのだけれど、ろくな写真が撮れずに全部ボツ。
正面顔だけ載せておく(写真6)。
飛翔シーンもやはり新鮮なコツバメで撮りたいと思った。すると来年まで我慢かあ…。それまでに足腰&反射神経を鍛えておかねばなるまい。…もう無理?(笑)。

▼写真6 コツバメ(2018年4月3日、東京郊外)
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コツバメもシジミチョウ科の蝶なので、今日は6種類撮れたことになる。
今季初撮りも3種。とは言えヤマトシジミもツバメシジミも1カット、トラフシジミはブレボケ2、3カットでは撮れた気がまったくしない(苦笑)。

ツマキチョウの飛翔シーンはコツバメに比較して格段に撮りやすかった。
写真7、8はフィッシュアイレンズで、写真9は40−150ミリズームレンズで撮ったもの。

▼写真7 ツマキチョウ♂ その1 飛翔中(2018年4月3日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

▼写真8 ツマキチョウ♂ その2 飛翔中(2018年4月3日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

草地のセリバヒエンソウでは口吻を伸ばしていた(写真9)。

▼写真9 ツマキチョウ♂ その3 飛翔中(2018年4月3日、東京郊外)
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ミヤマセセリは♀だけ撮っておく(写真10)。

▼写真10 ミヤマセセリ♀ 開翅(2018年4月3日、東京郊外)
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都内のヒオドシチョウも押さえておく(写真11)。

▼写真11 ヒオドシチョウ 開翅(2018年4月3日、東京郊外)
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倒木にはルリタテハがきていた(写真12)。
今季は丘陵方面でルリタテハをよく見かける。

▼写真12 ルリタテハ 開翅(2018年4月3日、東京郊外)
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ボツにしたけれどキタキチョウやモンシロチョウも撮っているので一日に12種撮れた。考えてみるとどれもこの時期の普通種とは言え4月3日あたりに一日12種の蝶はなかなか撮れないかもしれない。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-04-06 23:59 | | Comments(2)

ツマキチョウ今季初撮り(2018年4月2日)

春に見られるツマキチョウは都心でも郊外でも見られる蝶で、さほど珍しい蝶というわけでもない。にもかかわらず、なかなか思うように撮れない。多分見かけても飛び回ってばかりで、じっくり撮る機会が思いのほか少ないからだろう。
春先にあちこち出かけている自分でも毎年1、2個体撮るのがせいぜいで、うっかりすると飛翔中の証拠写真を撮っただけという年もある。
今季は拙宅前の公園でかなり粘って狙ってみた。

写真1は今季初撮りのツマキチョウ♂。
例によって飛翔シーン(苦笑)。
これは拙宅から数メートルの場所で撮った。

▼写真1 ツマキチョウ♂ その1 飛翔中(2018年3月30日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

公園入口にはオオアラセイトウの群落が2箇所ほどあり、どうもその辺に時折やってくるようだ。
写真2はオオアラセイトウの回りを飛んでいた♂。
とまりそうでとまらないのは、♀を探しているせいだろうか。

▼写真2 ツマキチョウ♂ その2 飛翔中(2018年3月30日、東京都)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3はオオアラセイトウから離れて通路脇の植え込みに飛んできた別個体。

▼写真3 ツマキチョウ♂ その3a 飛翔中(2018年3月30日、東京都)
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飛翔シーンを狙っていると枝先にとまってくれた(写真4)。
チャーンス!

▼写真4 ツマキチョウ♂ その3b(ノートリミング、2018年3月30日、東京都)
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拡大してみる(写真5)。

▼写真5 ツマキチョウ♂ その3c(2018年3月30日、東京都)
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すぐに小飛して別の枝先にとまる(写真6)。
表翅の橙黄色紋がやっと撮れた。

▼写真6 ツマキチョウ♂ その3d 半開翅(2018年3月30日、東京都)
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と、思う間もなく前翅をしまい込んでしまった(写真7)。
時間は14時45分。もうお休みモードなのだろうか。

▼写真7 ツマキチョウ♂ その3e(2018年3月30日、東京都)
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引いて撮るとこんな感じ(写真8)。
ここの植え込みはヒュウガミズキだったかな。ツマキチョウは真ん中あたりにいる。とまったところを見ていないととても見つけられないだろう。

▼写真8 ツマキチョウ♂ その3f(2018年3月30日、東京都)
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拡大してみる(写真8)。

▼写真9 ツマキチョウ♂ その3g(2018年3月30日、東京都)
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※写真3〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくのチャンスなので家に戻って300ミリ単焦点レンズを取ってくる。
…しかし、移動したのかいなくなっていた。
近くを飛んでいた♂を目で追うととまってくれた(写真10)。
良かったあ(笑)。

▼写真10 ツマキチョウ♂ その4a(ノートリミング、2018年3月30日、東京都)
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これも拡大してみる(写真11)。
他の個体と比べてみないとはっきりしないが、どうも先ほどまで撮っていた個体と同じような気がする。

▼写真11 ツマキチョウ♂ その4b(2018年3月30日、東京都)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

飛翔中も含めて3、4個体撮っただけだけれど、ツマキチョウをこんなに撮ったのは初めてかもしれない。今季はまだ♀を撮っていないのでまだまだ楽しみたい。

おまけに今季初撮りのモンシロチョウ(写真12)。
これは♀かな。

▼写真12 モンシロチョウ♀ 半開翅(2018年3月30日、東京都)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-04-02 00:01 | | Comments(4)

ベニシジミ&ルリシジミ今季初撮り(2018年3月28日)

丘陵遠征ではベニシジミも今季初撮りとなった。
写真1、2はベニシジミ。
草地で見かけた個体は撮り損なってしまったけれど、日当たりのよい斜面をチェックすると見つけることができた。
そういえばベニシジミの卵がまだ撮れていない。いつになったら撮れるのだろうか…。

▼写真1 ベニシジミ その1a(2018年3月24日、東京郊外)
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▼写真2 ベニシジミ その1b 半開翅(2018年3月24日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

翌日はアセビでルリシジミも今季初撮り。
お腹はぽってりしているが♂のようであった。

▼写真3 ルリシジミ♂ その1a(2018年3月25日、東京郊外)
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▼写真4 ルリシジミ♂ その1b(2018年3月25日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

スジグロシロチョウはそこそこ見られたがなかなかとまってくれない。
昼過ぎにようやく♂が吸蜜してくれた(写真5)。

▼写真5 スジグロシロチョウ♂ その1a(2018年3月24日、東京郊外)
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表翅も少し見えた(写真6)。

▼写真6 スジグロシロチョウ♂ その1b 開翅(2018年3月24日、東京郊外)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

翌日は♀らしき個体も撮れた(写真7、8)。

▼写真7 スジグロシロチョウ♀ その1a(2018年3月25日、東京郊外)
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▼写真8 スジグロシロチョウ♀ その1b 開翅(2018年3月25日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

タチツボスミレで吸蜜も(写真9)。
これは♂か♀かはっきりしない。

▼写真9 スジグロシロチョウ その1(2018年3月25日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

コツバメの飛翔を撮ろうとフィッシュアイレンズを装着しているとスジグロシロチョウが飛んできたので2、3枚撮ってみた(写真10)。

▼写真10 スジグロシロチョウ その2 飛翔中(ノートリミング、2018年3月25日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

コツバメの飛翔シーンはまったく撮れなかった(苦笑)。

by mikiosu | 2018-03-28 23:59 | | Comments(6)

河川敷のモンキチョウ、ほか(2018年3月4日)

好天の3月2日は東京郊外の河川敷に出かけてみた。一番の狙いは晩冬、と言うより早春のフユシャク、フチグロトゲエダシャクなのだが、ついでにモンキチョウでも見られればラッキーだ。
現地のポイントに着いてみると、なんと河川敷は綺麗に整地されていた…。昨年まではコセンダングサの枯れ枝がたくさん残っていて、歩きにくいことこの上なく、その中を苦労して探したものであった。河川敷はとても歩きやすくなっていたけれど、その代わりフユシャクはほとんどいない。
おそらくは対岸のように護岸工事でも計画されているのであろう。それでも一応歩き回ってみる。フチグロトゲエダシャクは昼行性なので、まだいれば飛ぶはず。実際に2時間ほど歩き回ると2〜3匹は飛んでいるのが見えたので絶滅したわけではないようであった。
しばらくすると石川会長も見えたので話をすると、今季3度目になるが過去2回はまったく見られなかったとのこと。このポイントでフユシャクを撮るのは諦めて、モンキチョウを少し撮る。

写真1は今季初撮りのモンキチョウ。
思うように近づけなかったけれど、今季初撮りなので良しとしよう。

▼写真1 モンキチョウ その1(2018年3月2日、東京郊外)
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モンキチョウはもう一匹撮れた(写真2)。

▼写真2 モンキチョウ その2(2018年3月2日、東京郊外)
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少し離れた場所にはキタテハもいた(写真3、4)。
フユシャクのいつものポイントからはやや離れた場所まで移動したけれど、キタテハが1匹いただけであった。

▼写真3 キタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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▼写真4 キタテハ その1b 開翅(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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12時過ぎにはフユシャクを諦めて一人で移動する。
アサギマダラの幼虫を探しに行った先ではルリタテハの姿が見られた(写真5〜8)。

▼写真5 ルリタテハ その1a 開翅(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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▼写真6 ルリタテハ その1b 開翅(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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▼写真7 ルリタテハ その1c 開翅(2018年3月2日、東京郊外)
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一応裏翅も押さえておく(写真8)。

▼写真8 ルリタテハ その1d(ノートリミング、2018年3月2日、東京郊外)
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フチグロトゲエダシャクは撮れなかったけれど、モンキチョウ、キタテハ、ルリタテハが撮れればまずまずの成果かな。アサギマダラの幼虫は次回に。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2018-03-04 22:59 | | Comments(10)

300ミリで撮ってみたトンボと蝶(2017年10月6日)

既報の通り先月末にオリンパスの300ミリ単焦点レンズを入手した。
300ミリ単焦点レンズは昨年末にE-M1 Mark IIボディを買ったときからいずれ入手するつもりでいたのだけれど、大きく重く、なおかつ高いので先延ばしにしていた。
E-M1 Mark IIの懸念材料であった蝶やトンボの飛翔シーンも問題なく撮れることが分かったことから、6月にはニコン機のボディ、レンズ、ストロボなど一切合切売り払い、購入資金はほぼ調達できていた。もっとも、レンズの前に新しいストロボを買ったのでその分は持ち出しになってしまった。

10月4日は300ミリ単焦点レンズを新しいカメラザックに詰め込んで昭和記念公園へ行ってみる。
この時期ならアオイトトンボが撮れるはずだ。
案に相違して最初に見つかったのはオオアオイトトンボ♂だった(写真1、2)。

▼写真1 オオアオイトトンボ♂ その1a(2017年10月4日、東京都)
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▼写真2 オオアオイトトンボ♂ その1b(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
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次もまたオオアオイトトンボ♂(写真3)。
池のほとりのトクサにとまっていた。

▼写真3 オオアオイトトンボ♂ その2a(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
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絞りを変えてF4開放から5.6、8、16と撮り比べてみたけれど、どうもF4開放が一番よく見えた(写真4)。
考えてみれば300ミリでトンボを撮るのに絞る必要性はあまりない。背景を気にするなら広角レンズで撮ればいいわけだから、絞りは開放で良い気がした。被写界深度は浅くなるのでピントはよりシビアになる。

▼写真4 オオアオイトトンボ♂ その2b(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
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E-M1 Mark IIに300ミリ単焦点レンズを装着すると焦点距離は600ミリ相当になる。手ぶれも気になるところであるが、1/60秒くらいならほぼ問題ないようであった(写真5)。

▼写真5 オオアオイトトンボ♂ その3(2017年10月4日、東京都)
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しばらく歩くとアオイトトンボも見つかった(写真6)。

▼写真6 アオイトトンボ♂ その1(2017年10月4日、東京都)
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近くに別個体も(写真7)。
今はアオイトトンボの時期だと思っていたので見つけられて良かった。

▼写真7 アオイトトンボ♂ その2(2017年10月4日、東京都)
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オオアオイトトンボ&アオイトトンボを撮った限りでは、オリンパスの300ミリ単焦点レンズで撮った画像は、かなりカリッとした仕上がりのニコン製に比較してやや柔らかみのあるしっとりした画像と感じる。レンズの解析データがどうなっているのか知らないので単なる印象でしかないが、写真を撮った感覚としてはかなり良いレンズだと思う。もちろん評判が良かったから入手したわけだけれど。

この日は蝶の姿は少なかったけれど、見かけたら遠くても撮ってみた。
写真8はコスモスにきていたモンキチョウ♀。

▼写真8 モンキチョウ♀(2017年10月4日、東京都)
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写真8は赤い蕎麦の花にきていたツマグロヒョウモン♂。
もうちょっと新鮮個体だと良かった(笑)。

▼写真9 ツマグロヒョウモン♂ 開翅(2017年10月4日、東京都)
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写真10は遠くにいたアオスジアゲハ。
多分40-150ミリズームレンズだと狙わなかったと思う。遠くの被写体にはかなり威力を発揮してくれそうだ。

▼写真10 アオスジアゲハ(ノートリミング、2017年10月4日、東京都)
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300ミリ単焦点レンズは大きく重いのでお世辞にも取り回しが良いとは言えない。カメラに付けたまま長い距離を歩くのは得策ではないと思う。歩き回るときは他のレンズに換えておき、ここぞと言うときにレンズ交換して使えば良いのではないか。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-06 23:59 | その他 | Comments(8)

シルビアシジミとツマグロキチョウ(2017年9月30日)

9月下旬の北関東遠征はマダラヤンマもさることながら、シルビアシジミとツマグロキチョウがお目当て。
現地について最初に撮れたのは…ヤマトシジミだった(写真1)。
わざわざここでヤマトシジミを撮らなくてもいいのだけれど(笑)。

▼写真1 ヤマトシジミ♂(2017年9月26日、北関東)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

シルビアシジミは個体数が少なくてやや苦労した。
一度だけ食草のミヤコグサにきてくれたのにあまり良い写真は撮れなかった(写真2)。
はっきりしないがこれは♂っぽくみえた。

▼写真2 シルビアシジミ♂(2017年9月26日、北関東)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

粘ると♀らしき個体も複数見られた。
写真3〜5は多分同一個体。
どこにとまっても草被りしたり影ができてしまったりして撮りにくい蝶である(苦笑)。

▼写真3 シルビアシジミ♀ その1a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真4 シルビアシジミ♀ その1b(2017年9月26日、北関東)
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写真5は飛び立ったところ。
表翅の青の面積が♂にしては小さく♀にしては大きい。低温期型の♀なのかもしれない。

▼写真5 シルビアシジミ♀ その1c 飛び立ち(2017年9月26日、北関東)
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広場の外れにあるクズにはウラナミシジミがたくさんきていた。

▼写真6 ウラナミシジミ(2017年9月26日、北関東)
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交尾シーンも見られた(写真7)。

▼写真7 ウラナミシジミの交尾シーン その1a(2017年9月26日、北関東)
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もうひとつのお目当てであるツマグロキチョウもここで撮れた(写真8〜10)。
全部秋型ばかり。まあ秋型でないとキタキチョウと区別しにくいので秋型が撮れればいいんじゃないかな(笑)。

▼写真8 ツマグロキチョウ秋型 その1a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真9 ツマグロキチョウ秋型 その1b(2017年9月26日、北関東)
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▼写真10 ツマグロキチョウ秋型 その2(2017年9月26日、北関東)
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ツマグロ…といえば今年はツマグロヒョウモンをろくに撮っていない。ちょっと綺麗な♀がいたので撮っておく(写真11)。

▼写真11 ツマグロヒョウモン♀ 半開翅(2017年9月26日、北関東)
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ヒメアカタテハは盛んに産卵行動をしていた(写真12)。

▼写真12 ヒメアカタテハ♀ 産卵行動(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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卵も見つけた(写真13)。

▼写真13 ヒメアカタテハの卵(2017年9月26日、北関東)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

マダラヤンマを見に行った先ではコムラサキ♀の産卵行動も見られたけれど、遠くて卵は確認できない。
写真14は葉上で開翅しているところ。
とまっているのは多分カワヤナギと思う。

▼写真14 コムラサキ♀ 開翅(2017年9月26日、北関東)
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同行、というか連れて行ってくださったヘムレンさんのおかげで今年もシルビアシジミとツマグロキチョウを見ることができた。マダラヤンマも撮れてこの日は満願成就。ありがとうございました♬

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-30 23:59 | | Comments(4)

モンキチョウの求愛シーン(2017年9月16日)

8月下旬にオミナエシの花にくるオオセイボウを撮ったおり、モンキチョウの求愛シーンを見かけて撮っていた。うっかり忘れていたので載せておく。いちいちキャプションを付けるのも面倒なので省略。

念のために言っておくけれど、この写真では黄色い方が♂、白っぽい方が♀である。モンキチョウの♂は黄色、♀は黄色いタイプと白いタイプがある。

▼写真1〜16 モンキチョウの求愛シーン(ノートリミング、2017年8月26日、東京都)
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途中では交尾拒否しているようにも見えたが、やがて一緒に飛んでいったので、どこかで首尾良く交尾できただろうか…。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-16 23:59 | | Comments(2)