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ツマグロキチョウの産卵シーン(2019年7月14日)

コマツナギの多い河原ではツマグロキチョウも見られた。
この河原に来るのは実は4回目。過去記事はこちら(→1回目2014年)(→2回目2016年)(→3回目2017年)。いずれも秋のことで、初夏に行ったのは初めてだった。

写真1は1匹だけ見られたツマグロキチョウ。
産卵行動をしていたので慌てて撮った。草被りもやむを得ない(笑)。

▼写真1 ツマグロキチョウ♀ その1a 産卵シーン(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2はその時の卵。

▼写真2 ツマグロキチョウの卵 その1(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3、4は小飛後に休んでいるところ。
こういうとき、一人でいると蝶を見失うか、卵の場所が分からなくなってしまうかどちらか。この日は二人だったので、私が卵の場所を押さえ、同行のdragonbutterさんが蝶を追いかけていたので両方撮れた次第だ。

▼写真3 ツマグロキチョウ♀ その1b(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真4 ツマグロキチョウ♀ その1c(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ひと休みしたあとまた産卵した(写真5)。

▼写真5 ツマグロキチョウ♀ その1d 産卵シーン(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6は産卵直後のカワラケツメイ。卵が産み付けられているのもどうにか分かる。

▼写真6 ツマグロキチョウの卵 その2a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7はその時の卵を60ミリマクロレンズで撮ったもの。

▼写真7 ツマグロキチョウの卵 その2b(2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日はイチモンジセセリもいくつか見られた。
この河原のイチモンジセセリはどうも黄色っぽい気がする(写真8、9)。

▼写真8 イチモンジセセリ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真9 イチモンジセセリ その1b(2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-07-14 23:59 | Comments(4)

林道入口でツマキチョウ、今季初撮り(2019年5月4日)

好天の5月3日は早起きして郊外に遠征した。前回寝坊したのを反省して、この日は2時過ぎに起きた。…朝じゃない(笑)。
そんなことで、林道入口でツマキチョウを見つけたのはまだ8時台であった。

写真1はツマキチョウ♀。
ツマキチョウは近所の公園でも見られる蝶だが、今季はまだ撮れていなかったので、ここで撮れたのは嬉しい。

▼写真1 ツマキチョウ♀ その1a(2019年5月3日、東京郊外)
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♂なら開翅シーンが嬉しいけれど、♀は裏翅も押さえておきたい(写真2)。

▼写真2 ツマキチョウ♀ その1b(2019年5月3日、東京郊外)
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じっとしているので絞りや背景との距離を変えて撮ってみる(写真3、4)。

▼写真3 ツマキチョウ♀ その1c(2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真4 ツマキチョウ♀ その1d(2019年5月3日、東京郊外)
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小飛後、60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真5)。

▼写真5 ツマキチョウ♀ その1e(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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できるだけ近づいて激写(写真6)。

▼写真6 ツマキチョウ♀ その1f(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近くのセリバヒエンソウにとまったので喜んで押さえる(写真7)。

▼写真7 ツマキチョウ♀ その1g(2019年5月3日、東京郊外)
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しっかり口吻を伸ばしている(写真8)。
♀の腹部がよく見えたのもちょっと良かった。

▼写真8 ツマキチョウ♀ その1h(2019年5月3日、東京郊外)
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今季はまだ♂を撮っていないので、次は♂を撮りたい。

最後におまけ。
街道沿いの塀にて。

◎今日のニャンコ ♪(2019年5月3日、東京郊外)
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撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-04 23:59 | | Comments(0)

ウスバシロチョウ&アゲハ、今季初撮り(2019年5月2日)

4月28日は昼までにカワトンボ♂が1匹撮れただけであった。
12時過ぎ、遠くに白い蝶がチラチラ見える。
スジグロシロチョウであった(写真1、2)。
どうやら求愛中のようだ。♂は熱心に求愛するものの、♀は交尾拒否の仕草。

▼写真1 スジグロシロチョウの求愛シーン その1a(2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真2 スジグロシロチョウの求愛シーン その1b(2019年4月28日、東京郊外)
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違う角度から何とか♀の姿が見えた(写真3)。
残念ながらやがて♂は諦めたようであった。

▼写真3 スジグロシロチョウの求愛シーン その1c(2019年4月28日、東京郊外)
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街道脇の菜の花にウスバシロチョウがきていた(写真4、5)。
ウスバシロチョウだけでも撮れれば、ボウズは免れたという気がする(笑)。

▼写真4 ウスバシロチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真5 ウスバシロチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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スジグロシロチョウ♂がちょっと絡んだ(写真6)。

▼写真6 ウスバシロチョウ その1c 開翅(2019年4月28日、東京郊外)
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近くの民家の庭先に咲くセイヨウジュウニヒトエにアゲハがきた(写真7)。

▼写真7 アゲハ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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駆け寄って真横から何枚か撮る(写真8〜10)。
これは♀のようである。

▼写真8 アゲハ♀ その1b(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真9 アゲハ♀ その1c(2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真10 アゲハ♀ その1d(2019年4月28日、東京郊外)
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アゲハは近所の公園でも撮れるけれど、今季初撮りだし、セイヨウジュウニヒトエにくるところは初めてなので喜んで撮る(写真11、12)。

▼写真11 アゲハ♀ その1e 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真12 アゲハ♀ その1f 開翅(2019年4月28日、東京郊外)
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この日は林道の奥まで行かずに帰ってきてしまった。
最後に街道脇のハルジオンでミヤマセセリ♀を見つけた(写真13)。

▼写真13 ミヤマセセリ♀ 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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久し振りに猫も撮れた(笑)。
最近あまり猫を撮る機会がなかったので嬉しい。ツツジの前で熱心に毛繕いをしていた。そのままベロが出ているシーンを2枚。

◎今日のニャンコ ♪(2019年4月28日、東京郊外)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-02 13:30 | | Comments(2)

アセビにくる蝶たち、ベニシジミほか(2019年3月28日)

「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと遠征したアセビの豊富な公園の最後はベニシジミ。
最初はアセビの隣のレンギョウにきていた(写真1)。
ちょっと後翅に傷はあるけれど、なかなか綺麗な個体。

▼写真1 ベニシジミ その1a 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ほどなくアセビに移動してくれた(写真2、3)。

▼写真2 ベニシジミ その1b 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真3 ベニシジミ その1c 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真4、5)。

▼写真4 ベニシジミ その1d(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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▼写真5 ベニシジミ その1e 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真4、5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

40−150ミリズームレンズで寄って撮るとこんな感じ(写真6)。

▼写真6 ベニシジミ その1f 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで引いて撮るとこんな感じ(写真7)。

▼写真7 ベニシジミ その1g(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

アセビにはルリシジミ♂も時々きていた(写真8)。

▼写真8 ルリシジミ♂(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くの草地のタンポポにはモンキチョウの姿も(写真9)。
ここのタンポポはカントウタンポポであった。

▼写真9 モンキチョウ(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

撤収前に公園をひと回りすると、モンシロチョウの姿も見られた(写真10)。
モンシロチョウも今季初撮りなので一応載せておく。

▼写真10 モンシロチョウ♂ 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真10はOM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この公園は毎年春先のチョウのためにたくさんの方々が期待に目を輝かせて訪れる場所。この日は「てくてく写日記」のbanyanさん、「風任せ自由人」のmaximiechanさん、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさん、「2019 浅間暮らし」の浅間の煙さんなどにお会いでき、シーズン開幕のご挨拶が出来たのも嬉しい。皆さま今年も頑張っていきましょう♪ 
お誘いいただいた「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんに改めてお礼申し上げたい。

この春はいろいろと出遅れているけれど、これからぼちぼち挽回したいところだ。

by mikiosu | 2019-03-28 23:59 | | Comments(2)

今日もコツバメ、ほか(2019年3月23日)

コツバメ&ミヤマセセリを撮った二日後も丘陵方面へ遠征した。
この日はコツバメもミヤマセセリももっと数が増えているのを期待したけれど、どちらもむしろ少なく、コツバメが2匹撮れただけであった。

写真1〜3は草地のギシギシにとまるコツバメ。
コツバメはこのように葉っぱの先端によくとまる(写真1)。

▼写真1 コツバメ その1a(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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少し絞りを開けて背景をぼかす(写真2)。

▼写真2 コツバメ その1b(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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拡大する(写真3)。
前脚を交差させているように見える。

▼写真3 コツバメ その1c(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真1〜3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真4〜12も同じ個体。
ナズナにとまったところを撮った。何だか中途半端なところにとまっている。

▼写真4 コツバメ その1d(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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60ミリマクロレンズでにじり寄る。

▼写真5 コツバメ その1e(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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さらに寄る。

▼写真6 コツバメ その1f(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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写真7は深度合成前、写真8は深度合成。
あまり良い角度から撮れなかった。もっと撮りたかったけれど、この日はやや風があって難しかった。

▼写真7 コツバメ その1g(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真8 コツバメ その1h(ノートリミング、深度合成、2019年3月22日、東京郊外)
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写真9〜12は小飛して別のナズナにとまったところ。
写真9は正面から。
かなりモフモフしているのが分かる。

▼写真9 コツバメ その1i(2019年3月22日、東京郊外)
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写真10〜12は側面から。
この個体はかなり毛深い感じがする。

▼写真10 コツバメ その1j(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真11 コツバメ その1k(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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▼写真12 コツバメ その1l(ノートリミング、2019年3月22日、東京郊外)
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※写真4〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真13は別個体。
12時前にこれを撮影したあとは途切れてしまったので周囲をひと回りして撤収した。

▼写真13 コツバメ その2(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真14はヒメオドリコソウで吸蜜するアゲハ。
アゲハは今季初撮り。アゲハは何度か見かけた。ヒメオドリコソウで吸蜜する姿はあまり撮った記憶がないのでちょっと嬉しい。

▼写真14 アゲハ♂(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真15はヒメオドリコソウで吸蜜するスジグロシロチョウ。
スジグロシロチョウも今季初撮り。例年ならコツバメの出る頃にもっとたくさん飛んでいる印象であるが、スジグロシロチョウは1匹しか見かけなかった。

▼写真15 スジグロシロチョウ♂(2019年3月22日、東京郊外)
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※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

左隅をよく見てみるとセリバヒセンソウが咲いていた。

by mikiosu | 2019-03-23 23:59 | | Comments(0)

羽化直後のキタキチョウ、再び(2018年11月3日)

10月末の丘陵遠征の帰りは吉祥寺で家人と待ち合わせて夕食を食べ、夜7時過ぎに家に帰る。
拙宅手前にある鉢植えの萩には数日前からキタキチョウの蛹がぶら下がっていて、そろそろ羽化する時期であった。
通りがかりにチェックすると羽化した蝶が蛹殻にとまっていた。
いったん家に帰って荷物を下ろし、カメラにストロボをセットして戻ってきて撮った(写真1)。

▼写真1 キタキチョウ その1a(ノートリミング、2018年10月30日、東京都)
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アップにする(写真2)。
ここの萩で羽化したキタキチョウは10月2日にも撮っている(過去記事は→こちら)。

▼写真2 キタキチョウ その1b(ノートリミング、2018年10月30日、東京都)
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さらに拡大する(写真3)。

▼写真3 キタキチョウ その1c(2018年10月30日、東京都)
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背景の赤い花も入れてみた(写真4)。
花の名前は…忘れた(笑)。

▼写真4 キタキチョウ その1d(ノートリミング、2018年10月30日、東京都)
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これも拡大する(写真5)。

▼写真5 キタキチョウ その1e(2018年10月30日、東京都)
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キタキチョウは成虫越冬する蝶だ。それなのに冬の間はどこに隠れているのかほとんど見たことがない。この冬は越冬中の姿を捉えてみたいものだ。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO&エレクトロニックフラッシュFL-900R

by mikiosu | 2018-11-03 23:59 | | Comments(2)

都心のキマダラセセリ(2018年10月17日)

10月中は何度か都内の附属自然教育園に足を運ぶ。目黒自然教育園と呼ぶ方もおられるようだが、最寄り駅は目黒駅だけれど、実際には目黒区ではなく港区にある。ちなみに附属とは国立科学博物館附属という意味である。…前にも書いたかな(笑)。

入口脇に咲いていたアザミにはイチモンジセセリがきていた(写真1)。

▼写真1 イチモンジセセリ(ノートリミング、2018年10月8日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

10月14日に園内を回るとキマダラセセリの姿も見られた(写真2〜5)。
10月に見かけたのは2013年以来と思う(過去記事は→こちら)。
園内のアザミにはタイアザミと書かれていたが、このアザミもそうなのかどうかはよく分からない。

▼写真2 キマダラセセリ その1a(2018年10月14日、東京都)
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▼写真3 キマダラセセリ その1b(2018年10月14日、東京都)
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▼写真4 キマダラセセリ その1c(2018年10月14日、東京都)
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口吻のグルグルをアップにしてみる(写真5)。

▼写真5 キマダラセセリ その1d(2018年10月14日、東京都)
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※写真2〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ほかにはチャバネセセリもいたけれど、こんな写真しか撮れなかった(写真6)。

▼写真6 チャバネセセリ(2018年10月14日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

そう言えば最初に行ったときにツマキチョウの蛹を撮ることができた(写真7)。
これは園内の建物の窓についていたのを教えてもらった。ツマキチョウの蛹は初めてなので結構嬉しい。

▼写真7 ツマキチョウの蛹(2018年10月8日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

この夏は国立科学博物館では「特別展 昆虫」という展示がかなり人気だったようだ(会期:7月13日〜10月8日まで)。
東京大学では「珠玉の昆虫標本」(会期:7月14日〜10月20日まで)という展示会も行われていた。どちらも終わってしまったけれど、附属自然教育園では写真展「都市蝶」がまだ行われている(会期:10月3日〜10月31日まで)。

▼写真8 都市蝶さんの写真展ポスター
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

まだ間に合うので興味のある方は見に行くように。…もっと早く紹介しておけば良かったかな(汗)。

by mikiosu | 2018-10-17 23:59 | | Comments(0)

羽化直後のキタキチョウ(2018年10月4日)

近所の鉢植えの萩に発生していたキタキチョウの幼虫が前蛹になり蛹になったのは既報の通り(過去記事は→こちら)。
再掲載になるが前蛹から振り返ってみる。
写真1は前蛹になったところ。

▼写真1 キタキチョウの前蛹(再掲載) その1a(ノートリミング、2018年9月22日、東京都)
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その翌日には蛹になった(写真2)。

▼写真2 キタキチョウの蛹(再掲載) その1b(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)
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キタキチョウは大体10日ぐらいで羽化すると推測し、自分のスケジュール表には10月3日羽化予定と記していた。キタキチョウの蛹も羽化直前には翅が透けて見えるようになるので、外出時にチェックしていれば気がつくはずだ。

10月1日の夜、帰宅時にチェックすると翅の色がはっきり見えた(写真3)。
これは夜8時過ぎの撮影。

▼写真3 キタキチョウの蛹 その1c(ノートリミング、2018年10月1日、東京都)
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別角度から(写真4)。
この分では翌朝には羽化するのではないか。10月1日は台風明けでかなり気温が高かった。確か30度を超えたはず。蝶の羽化もいくらか早まったのかもしれない。
…考えてみれば蛹が台風を無事に乗り越えたのは凄いことではないか。その日の朝は周囲の木々にかなりの被害があった。井の頭公園では大木が倒れて公衆トイレを押しつぶしていた。鉢植えの萩の細い枝にぶら下がる蛹が無事だったのは奇跡に近いのではなかろうか。

▼写真4 キタキチョウの蛹 その1d(2018年10月1日、東京都)
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翌朝5時前に見に行ってみると…もう出ていた(写真5、6)。
これは朝4時57分の撮影。

▼写真5 羽化直後のキタキチョウ その1a(ノートリミング、2018年10月2日、東京都)
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▼写真6 羽化直後のキタキチョウ その1b(ノートリミング、2018年10月2日、東京都)
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まだ真っ暗で、懐中電灯を当ててピントを合わせ、ストロボ撮影している。
この時間帯は暑かった前日と違ってかなり肌寒い。ことによると夜明け前ではなく、前夜のうちに羽化していたのかもしれない。

写真7は昼頃撮った蛹殻。

▼写真7 キタキチョウの蛹殻(ノートリミング、2018年10月2日、東京都)
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ついでに萩の葉をチェックしてみるとまだ幼虫がいた(写真8)。

▼写真8 キタキチョウの幼虫(2018年10月2日、東京都)
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幼虫は複数確認できたので今後も観察できそうだ。とは言えここは自宅ではなくご近所の鉢植えで、道路沿いのため三脚を立てて撮影することも難しい。羽化シーンを狙うなら別の場所を探すべきかもしれない。本来なら自分ちの庭に萩を植えれば良いのだけれど…。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

by mikiosu | 2018-10-04 23:59 | | Comments(8)

キタキチョウの幼虫&蛹(2018年9月23日)

ムラサキツバメの羽化シーンを撮り損なった9月11日の朝は、とぼとぼ帰る途中でキタキチョウの幼虫を見つけた(写真1、2)。
これはご近所の鉢植えの萩に発生していた。

▼写真1 キタキチョウの幼虫 その1a(ノートリミング、2018年9月11日、東京都)
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▼写真2 キタキチョウの幼虫 その1b(2018年9月11日、東京都)
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いつも通る道なので行きや帰りにチェックしていると9月22日に前蛹になっていた(写真3、4)。

▼写真3 キタキチョウの前蛹 その1a(ノートリミング、2018年9月22日、東京都)
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▼写真4 キタキチョウの前蛹 その1b(2018年9月22日、東京都)
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別角度でも撮っておく(写真5)。

▼写真5 キタキチョウの前蛹 その1c(2018年9月22日、東京都)
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翌日は忘れずに蛹を撮る(写真6、7)。

▼写真6 キタキチョウの蛹 その1a(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)
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▼写真7 キタキチョウの蛹 その1b(2018年9月23日、東京都)
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これも別角度で押さえる(写真8)。

▼写真8 キタキチョウの蛹 その1c(2018年9月23日、東京都)
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キタキチョウの蛹期間がよく分からないが、羽化直前には色が濃くなるので毎日チェックしていれば羽化シーンも狙えるかもしれない。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by mikiosu | 2018-09-23 23:59 | | Comments(0)

ウラナミシジミ今季初撮り(2018年9月6日)

最近は遠征にも出かけず、近所の公園をひと回りして終わりの日々だ(笑)。
それでも丹念に見て回るといろいろな出会いがあるから面白い。

写真1はヒメジャノメ。
♀のようだ。池のほとりの葉上で翅を開いたり閉じたりしていた。

▼写真1 ヒメジャノメ♀ その1a(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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少し近づく(写真2)。

▼写真2 ヒメジャノメ♀ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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玄関を出てすぐなので毎日のようにキツネノマゴの群落をチェックする。
ヤマトシジミにしてはちょっと大きい蝶がきていた。
ウラナミシジミであった(写真3〜7)。
そう言えばもう9月、ウラナミシジミが見られる時期になっていた。
飛翔中にチラリと見えた表翅から♀と思われるが、しっかり撮れていないので判別はしないでおく。

▼写真3 ウラナミシジミ その1a(2018年9月5日、東京都)
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▼写真4 ウラナミシジミ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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▼写真5 ウラナミシジミ その1c(2018年9月5日、東京都)
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▼写真6 ウラナミシジミ その1d(2018年9月5日、東京都)
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▼写真7 ウラナミシジミ その1e(2018年9月5日、東京都)
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出かけるときに通りかかるとモンシロチョウが交尾していた。家に戻ってカメラを持ってきて撮る(写真8、9)。

▼写真8 モンシロチョウの交尾シーン その1a(2018年9月5日、東京都)
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▼写真9 モンシロチョウの交尾シーン その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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約2時間後、外出から戻るとまだ交尾中であった(写真10)。

▼写真10 モンシロチョウの交尾シーン その1c(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

夕方、薄暗くなった頃にはキツネノマゴの花は閉じているようである。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-09-06 23:59 | | Comments(0)