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ツマグロキチョウの産卵シーン(2019年7月14日)

コマツナギの多い河原ではツマグロキチョウも見られた。
この河原に来るのは実は4回目。過去記事はこちら(→1回目2014年)(→2回目2016年)(→3回目2017年)。いずれも秋のことで、初夏に行ったのは初めてだった。

写真1は1匹だけ見られたツマグロキチョウ。
産卵行動をしていたので慌てて撮った。草被りもやむを得ない(笑)。

▼写真1 ツマグロキチョウ♀ その1a 産卵シーン(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2はその時の卵。

▼写真2 ツマグロキチョウの卵 その1(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3、4は小飛後に休んでいるところ。
こういうとき、一人でいると蝶を見失うか、卵の場所が分からなくなってしまうかどちらか。この日は二人だったので、私が卵の場所を押さえ、同行のdragonbutterさんが蝶を追いかけていたので両方撮れた次第だ。

▼写真3 ツマグロキチョウ♀ その1b(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真4 ツマグロキチョウ♀ その1c(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ひと休みしたあとまた産卵した(写真5)。

▼写真5 ツマグロキチョウ♀ その1d 産卵シーン(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6は産卵直後のカワラケツメイ。卵が産み付けられているのもどうにか分かる。

▼写真6 ツマグロキチョウの卵 その2a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7はその時の卵を60ミリマクロレンズで撮ったもの。

▼写真7 ツマグロキチョウの卵 その2b(2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日はイチモンジセセリもいくつか見られた。
この河原のイチモンジセセリはどうも黄色っぽい気がする(写真8、9)。

▼写真8 イチモンジセセリ その1a(ノートリミング、2019年7月7日、北関東)
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▼写真9 イチモンジセセリ その1b(2019年7月7日、北関東)
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※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-07-14 23:59 | Comments(4)

蝶の観察会2019より(2019年5月18日)

5月12日は日本チョウ類保全協会(サイトは→こちら)による蝶の観察会に参加した。
場所は裏高尾。8時過ぎに高尾駅に集合し、バスで現地に向かう。
当日の参加者は39名で、私も含めた日本チョウ類保全協会のスタッフは21名、総勢60名である。
参加者は6〜7名ずつ6班に分かれ、班ごとに林道を歩いて蝶の姿を追う。私自身はガイドスタッフとしてE班を引率した。
現地では班ごとに分かれて自己紹介などをしたあと、10時頃にスタート。

写真1はサカハチチョウ。
サポートスタッフの指に乗ったところ。

▼写真1 サカハチチョウ その1 手乗り(2019年5月12日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

サカハチチョウと言えば二日前の5月10日にこんなシーンを撮っている(写真2)。
ミツバウツギにきていたサカハチチョウを撮っているところにアオバセセリが飛んできた。アオバセセリの吸蜜シーンはあまりに短くて撮れなかったけれど、飛び去るところが写っていた。

▼写真2 サカハチチョウ その2(2019年5月10日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3はコミスジ。
これもサポートスタッフの手に乗ったところ。

▼写真3 コミスジ その1 手乗り(2019年5月12日、東京郊外)
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コミスジといえば今季初撮りは5月3日であった。
この日と同じ林道で撮影した個体は腹部がギラギラしていた(写真4)。

▼写真4 コミスジ その2 開翅(2019年5月3日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真5、6はトラフシジミ。
大体いつもこの辺にいるのだがなあ…と思ったところに出現してくれた。

▼写真5 トラフシジミ その1a 半開翅(ノートリミング、2019年5月12日、東京郊外)
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写真6は同じ個体が小飛して花にとまったところ。

▼写真6 トラフシジミ その1b(2019年5月12日、東京郊外)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真7、8はイチモンジチョウの幼虫。
昨年もこの辺りのスイカズラで幼虫を複数見つけていた。今季は何度か探したのに見つけることができず、参加者の前で「例年見つけているのですが、今季はちょっと見つけられませんでした」と話したら、「これがそうですか?」と指し示す方が。
「あっ、いた〜」(苦笑)

▼写真7 イチモンジチョウの幼虫 その1a(ノートリミング、2019年5月12日、東京郊外)
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▼写真8 イチモンジチョウの幼虫 その1b(2019年5月12日、東京郊外)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

林道脇のエノキにはヒオドシチョウの幼虫がたくさんいた(写真9、10)。

▼写真9 ヒオドシチョウの幼虫 その1a(ノートリミング、2019年5月12日、東京郊外)
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▼写真10 ヒオドシチョウの幼虫 その1b(2019年5月12日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

林道を行きつ戻りつして15時頃集合。解散前に全員でこの日見かけた蝶合わせをする。私自身が見た蝶は17種類であったが、全員で合わせると31種類になった(ほかに幼虫2種類)。やはり人の目が多いとたくさんの蝶が見つかるものだ。
天気にも恵まれ、良い一日であった。なお、この日の様子は日本チョウ類保全協会のブログに掲載されているので興味のある方は参照されたい(→こちらへ)。

解散後、とぼとぼ駅まで一人歩く。街道脇のイタドリの葉上にヒメキマダラセセリを見つけた(写真11、12)。
観察会の時に出てくれれば良いのに…などと独りごちながら撮影したものである。

▼写真11 ヒメキマダラセセリ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月12日、東京郊外)
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▼写真12 ヒメキマダラセセリ その1b(ノートリミング、2019年5月12日、東京郊外)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-18 23:59 | | Comments(2)

ダイミョウセセリ&ヒメウラナミジャノメ今季初撮り(2019年5月15日)

まだ5月上旬の蝶のお話。
GW中はネットマンが多くてアオバセセリのポイントに思うように近づけなかった。今季は花の開花も蝶の発生も遅れがちで、採集者も思うようには採れなかったようである。

写真1〜7はアオバセセリ。
5月10日にようやくミツバウツギにくる姿が撮れた。新鮮個体とは言えないかもしれないが、今季初めて100枚以上撮影できた。

▼写真1 アオバセセリ♀ その1a(2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真2 アオバセセリ♀ その1b(2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真3 アオバセセリ♀ その1c 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真4 アオバセセリ♀ その1d 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真5 アオバセセリ♀ その1e(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真6 アオバセセリ♀ その1f(2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真7 アオバセセリ♀ その1g(2019年5月10日、東京郊外)
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※写真1〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

林道入口のハルジオンには新鮮なダイミョウセセリがきていた(写真8、9)。
ダイミョウセセリは今季初撮りだ。

▼写真8 ダイミョウセセリ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真9 ダイミョウセセリ その1b 開翅(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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※写真8、9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ぼちぼち散策路もおしまいという河川敷でヒメウラナミジャノメも今季初撮り(写真10〜12)。

▼写真10 ヒメウラナミジャノメ その1a(2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真11 ヒメウラナミジャノメ その1b 半開翅(2019年5月10日、東京郊外)
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▼写真12 ヒメウラナミジャノメ その1c 開翅(ノートリミング、2019年5月10日、東京郊外)
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※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ヒメウラナミジャノメは眼状紋の数に個体差があるので、開翅シーンをなるべく多く撮りたいと毎年思っているのだが、撮る機会は案外少ないものである。

by mikiosu | 2019-05-15 23:59 | | Comments(0)

何とか撮れたアオバセセリ(2019年5月5日)

GWの頃、いろいろ撮りたい蝶があるとはいえ、ウツギ系の花が咲き始めると気になるのがアオバセセリである。
Aポイントのミツバウツギは大体三分咲きといったところか。朝はまだ日陰なので目視で1匹いるのを確認してBポイントに急ぐ。
Bポイントはすでに日当たりもばっちりであったが、ネットマンが2人張り付いていたので素通りするしかなかった…。
ちょっと見たところではアオバセセリどころか、このあたりに多いオナガアゲハもきていないようであった。
しばらく林道を歩いたあと、もう一度Bポイントに戻るとネットマンはいなくなっていて、カメラマン氏が一人立っていた。しかし、肝心の蝶はまったくきていない。どうもいつもと様子が異なるのであまり粘らずにAポイントに移動する。
Aポイントには昨年も一緒にアオバセセリを撮影した「Koriel's Macro Photo」のKorielさんが待機しておられた。アオバセセリはまだ撮れていないとのことで、しばらく談笑していると…、
きたきた、アオバセセリだ!
写真1はアオバセセリ。
これは10時45分の撮影。

▼写真1 アオバセセリ その1a(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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相変わらず素早くて吸蜜時間が短い(写真2)。

▼写真2 アオバセセリ その1b 飛び立ち(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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ちょっと近い場所にもきてくれた(写真3)。

▼写真3 アオバセセリ その1c(2019年5月3日、東京郊外)
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ミツバウツギはまだ日陰の場所が多く、シャッタースピードを速く設定しているので画質がやや落ちるのはやむを得ないか(写真4、5)。

▼写真4 アオバセセリ その1d(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真5 アオバセセリ その1e(2019年5月3日、東京郊外)
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狙ったわけではないけれど、翅を開いたシーンも撮れた(写真6)。

▼写真6 アオバセセリ その1f 飛翔中(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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とまったところを撮ったつもりでも飛び立ったところが撮れてしまったり(写真7、8)。

▼写真7 アオバセセリ その1g 飛び立ち(2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真8 アオバセセリ その1h 飛び立ち(2019年5月3日、東京郊外)
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どうも静止シーンがしっかり撮れないまま姿を消してしまった(涙)。まあ、それでもボウズを免れただけでも良しとしよう。
移動して別のポイントをチェックしたあと、2時間くらい経ってからKorielさんと街道沿いの喫茶店で鉢合わせした。アオバセセリはその後まったく来なかったと言うことであった。ミツバウツギの花もまだこれからなので、今後に期待したい。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2019-05-05 23:59 | | Comments(8)

コツバメ&ミヤマセセリの花どまり(2019年4月6日)

4月3日のギフチョウ遠征ではギフチョウの花どまりはまったく撮れなかったけれど、コツバメとミヤマセセリの花どまりが撮れた。

写真1、2はオオイヌノフグリにきていたコツバメ。
足下だったのでマクロレンズでも撮ろうとレンズ交換している間にいなくなってしまった…。ありがちなことである。

▼写真1 コツバメ その1a(2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真2 コツバメ その1b(2019年4月3日、神奈川県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3はマメザクラにきていたコツバメ。
こんな感じでギフチョウも撮りたかった…。

▼写真3 コツバメ その2(2019年4月3日、神奈川県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4はアセビにきていたコツバメ。

▼写真4 コツバメ その3a(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真5)。

▼写真5 コツバメ その3b(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6〜10はマメザクラにきていたミヤマセセリ♀。
わりと近くて300ミリよりも40−150ミリズームレンズの方が良かったかなと思ったけれど、レンズ交換している間に逃げられては困るのでそのまま撮った。

▼写真6 ミヤマセセリ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真7 ミヤマセセリ♀ その1b 開翅(2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真8 ミヤマセセリ♀ その1c 腹面(2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真9 ミヤマセセリ♀ その1d 開翅(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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▼写真10 ミヤマセセリ♀ その1e 開翅(ノートリミング、2019年4月3日、神奈川県)
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※写真6〜10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

4月3日は気温が低めで、山麓ではまったく見られなかったギフチョウ。翌日以降は山麓でも見られたらしい。混雑が予想される土日はあまり出かけたくなかったので、週明けにもう一度…と思っていると今度は天気が宜しくない。今季はどうも巡り合わせが悪いようである。

(※文中ではマメザクラと記しているが、マメザクラではなくチョウジザクラの間違いと思われる。)

by mikiosu | 2019-04-06 23:59 | | Comments(4)

アセビにくる蝶たち、ミヤマセセリ(2019年3月26日)

アセビにくる蝶としては最初にコツバメを挙げておきたいところである。とは言え今季はすでに2度コツバメを取り上げているので、まだ1匹しか撮っていなかったミヤマセセリを先に紹介する。

「蝶と蜻蛉の撮影日記」のdragonbutterさんと遠征したアセビの多い公園では、ミヤマセセリも結構見かけたのだ。丘陵方面では♂1匹しか撮れていなかったので喜んで撮る。

写真1はアセビにくるミヤマセセリ♂。

▼写真1 ミヤマセセリ♂ その1 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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写真2もアセビにくるミヤマセセリ♂。

▼写真2 ミヤマセセリ♂ その2a(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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ちょっと拡大する(写真3)。
これくらい開翅してくれると気持ちが良い。

▼写真3 ミヤマセセリ♂ その2b 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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写真4はアセビで吸蜜するミヤマセセリ♂。

▼写真4 ミヤマセセリ♂ その3(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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写真5もアセビで吸蜜するミヤマセセリ♂。

▼写真5 ミヤマセセリ♂ その4(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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この日はアセビの脇のレンギョウに長いこと♀がとまっていた。
翅の開き方は中途半端であった。

▼写真6 ミヤマセセリ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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やや引いて撮るとこんな感じ(写真7)。
赤い花はボケかクサボケ。トゲが目立たなかったのでボケとしておく。

▼写真7 ミヤマセセリ♀ その1b 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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時々翅を開くと「開いたっ!」と声がかかるので慌てて撮りに近づく(写真8)。

▼写真8 ミヤマセセリ♀ その1c 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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これもちょっと引いて撮ってみる(写真9)。

▼写真9 ミヤマセセリ♀ その1d 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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ひとけが少なくなったときにちょっとだけフィッシュアイレンズで撮っておく(写真10)。
背景に見えるのは白とピンクのボケの花。その奥に咲いているのは桜。

▼写真10 ミヤマセセリ♀ その1e 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

しばらくするとまた翅を開いた(写真11)。
やはりミヤマセセリの♀は綺麗だ。

▼写真11 ミヤマセセリ♀ その1f 開翅(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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せっかくなのでマクロレンズに切り替えて深度合成で撮ってみるが、その時はまた翅は閉じ気味(写真12)。
やや風があったので左側の触覚が揺れていた。

▼写真12 ミヤマセセリ♀ その1g 開翅(2019年3月24日、埼玉県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

やがてちょっと移動してボケの花の蕾にとまった(写真13)。

▼写真13 ミヤマセセリ♀ その1h(ノートリミング、2019年3月24日、埼玉県)
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拡大する(写真14)。

▼写真14 ミヤマセセリ♀ その1i(2019年3月24日、埼玉県)
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蕾とは言え赤い花にとまったところは、さすがに蝶には花がよく似合う。そうではあるまいか。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-03-26 23:59 | | Comments(2)

ミヤマセセリ、今季初撮りほか(2019年3月22日)

コツバメをひととおり撮ったあとはミヤマセセリを探す。
何とか1匹見つけた(写真1)。

▼写真1 ミヤマセセリ♂ その1a(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

小飛して枯れ枝にとまった(写真2)。

▼写真2 ミヤマセセリ♂ その1b 開翅(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

翅を閉じたので側面からも撮っておく(写真3)。

▼写真3 ミヤマセセリ♂ その1c(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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大胆に拡大してみる(写真4)。
結構モフモフしていることが分かった。これで肌寒い春先も大丈夫なのであろう。

▼写真4 ミヤマセセリ♂ その1d(2019年3月20日、東京郊外)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

じっととまっているので深度合成で撮ってみた。
写真5は深度合成前、写真6は深度合成後。

▼写真5 ミヤマセセリ♂ その1e 開翅(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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深度合成後の写真は微妙に大きくなる。左の触覚が微妙に動いていた(写真6)。

▼写真6 ミヤマセセリ♂ その1f 開翅(ノートリミング、深度合成、2019年3月20日、東京郊外)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

フィッシュアイレンズでも撮っておいた(写真7)。

▼写真7 ミヤマセセリ♂ その1g 開翅(2019年3月20日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

歩き回るとミヤマセセリはそこそこ飛んでいたけれど、シャッターチャンスはほとんどなく、この日は1匹しか撮れなかった。

草地にはムラサキシジミが複数個体いたようだ。
ムラサキシジミ♂が開翅してくれた(写真8)。

▼写真8 ムラサキシジミ♂ 開翅(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

日当たりの良い斜面にはベニシジミの姿も(写真9)。

▼写真9 ベニシジミ その1(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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ちょっと色褪せた個体もいた(写真10)。
ボケボケだし色褪せているし、普通なら載せないところ。この時期のベニシジミは発生初期。何となく違和感があってとりあえず撮っておいた写真である。ベニシジミには白化型が時折発生するらしい。もうちょっと丁寧に撮っておけば良かった…。
同じ日このベニシジミの姿を「あかねの独り言 パート2」のあかねさん、「Hirokou's Field Notes2」のHirokouさんも撮られていた。

▼写真10 ベニシジミ その2(ノートリミング、2019年3月20日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真11、12は草地を飛ぶモンキチョウ。

▼写真11 モンキチョウ♀ その1a 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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▼写真12 モンキチョウ♀ その1b 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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※写真11、12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真13、14は斜面でゆるゆる飛んでいたアカタテハ。

▼写真13 アカタテハ♀ その1a 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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▼写真14 アカタテハ♀ その1b 飛翔中(2019年3月20日、東京郊外)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ややブレボケだけれど今季初撮りなので載せておく。どうも産卵場所を探しているようである。アカタテハの雌雄判別は難しいが、♀なのであろう。

by mikiosu | 2019-03-22 23:59 | | Comments(0)

ダイミョウセセリの巣と幼虫(2018年11月2日)

丘陵遠征ではダイミョウセセリ幼虫の巣を少し観察した。

写真1はダイミョウセセリ幼虫の巣。
ヤマノイモの葉っぱはすっかり黄葉していた。

▼写真1 ダイミョウセセリ幼虫の巣 その1a(ノートリミング、2018年10月30日、東京郊外)
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拡大する(写真2)。

▼写真2 ダイミョウセセリ幼虫の巣 その1b(ノートリミング、2018年10月30日、東京郊外)
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20日前、10月10日に撮った巣を掲げる(写真3)。
これは何と、同じ葉っぱであった! この時は巣を開かなかったので幼虫は確認していない。

▼写真3 ダイミョウセセリ幼虫の巣 その2(ノートリミング、2018年10月10日、東京郊外)
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再掲載になるが10月3日に同じ場所で撮った巣(写真4)。
穴や欠け方などからすると同じ葉っぱの可能性大である。移動しないでずっと同じ葉っぱにとどまっていたことになる。

▼写真4 ダイミョウセセリ幼虫の巣 その3(再掲載、ノートリミング、2018年10月3日、東京郊外)
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写真5はその時に見つけた幼虫。

▼写真5 ダイミョウセセリの幼虫 その1(再掲載、2018年10月3日、東京郊外)
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そして写真6が10月30日に見つけた幼虫。
丸々と太っていた。巣から出て近くの葉を食べ、また巣に戻る、を繰り返していたのであろう。

▼写真6 ダイミョウセセリの幼虫 その2a(ノートリミング、2018年10月30日、東京郊外)
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拡大する(写真7)。
これくらい大きくなると移動して巣を作り直すのだと思っていたけれど、条件が合えば同じ巣に留まるということになろうか。

▼写真7 ダイミョウセセリの幼虫 その2b(2018年10月30日、東京郊外)
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写真8は近くで見つけた別個体の幼虫。
これも丸々と肥えていた。

▼写真8 ダイミョウセセリの幼虫 その3(2018年10月30日、東京郊外)
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ダイミョウセセリは幼虫越冬である。営巣している葉っぱが枯れ落ちるとそのまま地面で越冬して、春になったら摂食せずに蛹化するらしい。
老熟幼虫で越冬→春に摂食せずに蛹化、のパターンはコミスジと同じである。コミスジとは幼虫も成虫も似ているホシミスジは若齢幼虫で食草の枝先に作った巣の中にて越冬する。同じ幼虫越冬でも生態はいろいろで興味が尽きない。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

by mikiosu | 2018-11-02 23:59 | | Comments(4)

都心のキマダラセセリ(2018年10月17日)

10月中は何度か都内の附属自然教育園に足を運ぶ。目黒自然教育園と呼ぶ方もおられるようだが、最寄り駅は目黒駅だけれど、実際には目黒区ではなく港区にある。ちなみに附属とは国立科学博物館附属という意味である。…前にも書いたかな(笑)。

入口脇に咲いていたアザミにはイチモンジセセリがきていた(写真1)。

▼写真1 イチモンジセセリ(ノートリミング、2018年10月8日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

10月14日に園内を回るとキマダラセセリの姿も見られた(写真2〜5)。
10月に見かけたのは2013年以来と思う(過去記事は→こちら)。
園内のアザミにはタイアザミと書かれていたが、このアザミもそうなのかどうかはよく分からない。

▼写真2 キマダラセセリ その1a(2018年10月14日、東京都)
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▼写真3 キマダラセセリ その1b(2018年10月14日、東京都)
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▼写真4 キマダラセセリ その1c(2018年10月14日、東京都)
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口吻のグルグルをアップにしてみる(写真5)。

▼写真5 キマダラセセリ その1d(2018年10月14日、東京都)
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※写真2〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ほかにはチャバネセセリもいたけれど、こんな写真しか撮れなかった(写真6)。

▼写真6 チャバネセセリ(2018年10月14日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

そう言えば最初に行ったときにツマキチョウの蛹を撮ることができた(写真7)。
これは園内の建物の窓についていたのを教えてもらった。ツマキチョウの蛹は初めてなので結構嬉しい。

▼写真7 ツマキチョウの蛹(2018年10月8日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

この夏は国立科学博物館では「特別展 昆虫」という展示がかなり人気だったようだ(会期:7月13日〜10月8日まで)。
東京大学では「珠玉の昆虫標本」(会期:7月14日〜10月20日まで)という展示会も行われていた。どちらも終わってしまったけれど、附属自然教育園では写真展「都市蝶」がまだ行われている(会期:10月3日〜10月31日まで)。

▼写真8 都市蝶さんの写真展ポスター
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

まだ間に合うので興味のある方は見に行くように。…もっと早く紹介しておけば良かったかな(汗)。

by mikiosu | 2018-10-17 23:59 | | Comments(0)

チャバネセセリの吸い戻し(2018年9月20日)

ある日玄関前のスダチやすぐ近くのキツネノマゴの群落をチェックしていると、公園外周の柵にセセリチョウがとまっていた。
チャバネセセリであった(写真1)。
これは60ミリマクロレンズで撮影。東京郊外ならともかく、チャバネセセリはこの辺では少数派かな。

▼写真1 チャバネセセリ その1a(ノートリミング、2018年9月18日、東京都)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

望遠系ズームレンズに換えて撮影(写真2)。
白い部分は鳥の糞で、どうも吸い戻しをしているようだ。

▼写真2 チャバネセセリ その1b(ノートリミング、2018年9月18日、東京都)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

さらに近づく(写真3)。

▼写真3 チャバネセセリ その1c(ノートリミング、2018年9月18日、東京都)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

拡大する(写真4)。
運が良ければ尾端から水分が出るところを撮れることもあるが、この日はうまく撮れなかった。

▼写真4 チャバネセセリ その1d(2018年9月18日、東京都)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

先日この近くのメヒシバにイチモンジセセリが卵を産み付けたのは既報の通り(その記事は→こちら)。せっかくなので若齢幼虫も撮ろうと細い枝で目印をしておいた。しかし、公園内は草刈りが行われてメヒシバもキツネノマゴの群落もなくなってしまった。

by mikiosu | 2018-09-20 23:59 | | Comments(0)