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今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)


529日には空振りに終わったオオミドリシジミ。満を持して65日に再訪する。ポイントには7時ちょっと過ぎに到着。すでにカメラマン氏がひとり来ていた。はやっ!

720分頃、最初の1匹が登場。

写真1が今季初撮りのオオミドリシジミ

かなり遠い。300ミリでこの大きさにしか撮れない。


▼写真1 オオミドリシジミ その1a 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02583615.jpg



じっとしているようなのでテレコンを装着してみた(写真2)。


▼写真2 オオミドリシジミ その1b 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02583352.jpg



拡大する(写真3)。

条件にもよるが、拡大するとアラが目立つので、できればしたくないところだ。


▼写真3 オオミドリシジミ その1c 開翅(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02583121.jpg


※写真23OLYMPUS OM-D E-M1Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO Tele Converter MC-20



オオミドリシジミは裏翅も押さえておきたい(写真4)。


▼写真4 オオミドリシジミ その2202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582923.jpg


※写真4OLYMPUS OM-D E-M1Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO Tele Converter MC-20



7時半を回ると今度は数匹が一気に登場して卍巴飛翔を繰り広げる。なかなか撮影チャンスがない。

ひたすら待ってどうにか何カットか撮れた。

写真57はまずまず近くの葉上にとまったところ。


▼写真5 オオミドリシジミ その3a 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582673.jpg


▼写真6 オオミドリシジミ その3b 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582491.jpg


▼写真7 オオミドリシジミ その3c 開翅(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582242.jpg


やや遠いが綺麗なブルーが撮れた(写真8)。


▼写真8 オオミドリシジミ その4a 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02582033.jpg


ちょっと拡大する(写真9)。


▼写真9 オオミドリシジミ その4b 開翅(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02581887.jpg


テレコンを装着して戻ってくると位置が変わっていた(写真10)。


▼写真10 オオミドリシジミ その4c 開翅(ノートリミング、202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02581639.jpg


いつもたくさん見られる半開翅シーンは、今季はあまり撮れなかった(写真11)。


▼写真11 オオミドリシジミ その5 半開翅(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02581393.jpg


飛翔シーンも2枚ほど載せておく(写真1213)。


▼写真12 オオミドリシジミ その6a 飛翔中(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02581192.jpg


▼写真13 オオミドリシジミ その6b 飛翔中(202065日、東京郊外)

今年も撮れたオオミドリシジミ(2020年6月8日)_d0303129_02580937.jpg


あまり満足できる写真はないけれど、今年もオオミドリシジミに出会えたことを喜びたい。今季の発生は遅めなのかなと思ったりしたけれど、過去の記録を見てみると、6月5日の撮影であればほぼ例年通りといえそうだ。


撮影機材:※印以外はOLYMPUSOM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


by mikiosu | 2020-06-08 23:59 | | Comments(2)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)

5月一杯くらいは外出自粛しようかと思っていたけれど、巷にゼフィルス出現の噂を聞くと辛抱しきれず、東京郊外へ出かけた。電車に乗ったのは5時台なのでさすがに空いていた。

オオミドリシジミのポイントには8時くらいに着けば充分なのだけれど、自分は7時半くらいに行きたい。そう思って早めに向かうと7時前に着いてしまった。さすがに早すぎたわ(汗)。

のんびり出るのを待つが、なかなか出ない。時折アカボシゴマダラ春型やアオスジアゲハがかなり高いところを飛んでいるのが見える。

あとはクマバチがあちこちでテリ張りしているだけ。


1時間経ち、2時間経つがオオミドリシジミはさっぱりだ。

足元にクロヒカゲがきたので押さえておく(写真1)。


▼写真1 クロヒカゲ(2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13075364.jpg



本来なら10時までは我慢すべきところであるが、どうも出そうな気がしないので9時半過ぎに撤収した。今季はまだ出ていないのだ。

まだ時間はたっぷりあるのでフジミドリシジミのポイントに移動する。正直に言えば、オオミドリシジミが撮れなくてフジミドリシジミが撮れるとはまったく思えなかった。


ポイントに着いたのは1040分頃、先客の方々にご挨拶していると、来た! の声が。

あまり良い位置ではないが取りあえず撮れた(写真23)。


▼写真2 フジミドリシジミ その1a2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13075112.jpg


▼写真3 フジミドリシジミ その1b2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13074949.jpg



この時期撮りたいのはフジミドリシジミの開翅だけれど、何しろここのポイントでは20連敗くらいしていて、何年も撮れていなかった。裏翅が撮れただけでも嬉しい。

調べると2016年からずっと撮れていないので5年振りに撮れたことになる。どんだけ運がないのか…。


その後11時台にもチャンスがあったが、14時頃に大きなチャンスがきた。

近くはないけれどやや撮りやすい位置の葉にとまった(写真4)。

翅の痛み具合から午前中と同じ個体のようだ。


▼写真4 フジミドリシジミ その1c(ノートリミング、2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13074618.jpg



拡大する(写真5)。


▼写真5 フジミドリシジミ その1d2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13074475.jpg



黄色い口吻を伸ばしているようだ(写真68)。


▼写真6 フジミドリシジミ その1e2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13074141.jpg



▼写真7 フジミドリシジミ その1f2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13073963.jpg


▼写真8 フジミドリシジミ その1g 正面から(2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13073604.jpg



葉っぱの端にくると、飛び立ちそうなので緊張感が走る(写真9)。


▼写真9 フジミドリシジミ その1h(ノートリミング、2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13073408.jpg



そして飛び立つ(写真10)。

何とか1カットだけ明るいブルーの表翅が撮れた。


▼写真10 フジミドリシジミ その1i 飛び立ち(2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13073144.jpg



その後も30分ほど葉上をうろうろして、良いモデルになってくれた(写真1114)。

ちなみに右上に見える幼虫はキアシドクガの幼虫である(写真13、14


▼写真11 フジミドリシジミ その1j2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13072929.jpg


▼写真12 フジミドリシジミ その1k2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13072627.jpg


▼写真13 フジミドリシジミ その1l2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13072456.jpg


▼写真14 フジミドリシジミ その1m2020529日、東京郊外)

ようやく撮れたフジミドリシジミ(2020年6月1日)_d0303129_13072257.jpg


オオミドリシジミは撮れなかったけれど、久し振りにフジミドリシジミが撮れて満足して帰路につく。

次はもう少し近くで、出来れば新鮮個体の開翅シーンを撮りたいものだ。

…欲望はすぐにエスカレートするのであった。


撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO


by mikiosu | 2020-06-01 00:01 | | Comments(8)

ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)

6月5日にミドリシジミを撮りに行った後は、悪天候や所用などでフィールドに出る時間がなかった。
6月11日は昼過ぎに出かけることになり、午後でもミドリシジミが見られる公園に行ってみる。

クリの花には複数のミドリシジミが吸蜜にきていた(写真1)。
これは13時10分の撮影。

▼写真1 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)_d0303129_45080.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

蝶友の石川会長がきていて、少し前には♂の開翅も見られたらしい。
私が着いてからはクリの花に♀がきているだけで、やや距離があるので300ミリで何枚か撮る(写真2〜5)。

▼写真2 ミドリシジミ♀ その2a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)_d0303129_45947.jpg

▼写真3 ミドリシジミ♀ その2b 開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)_d0303129_451690.jpg

▼写真4 ミドリシジミ♀ その2c 半開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)_d0303129_452358.jpg

▼写真5 ミドリシジミ♀ その2d 開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)_d0303129_452968.jpg


写真6〜8は別個体。

▼写真6 ミドリシジミ♀ その3a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)_d0303129_453716.jpg

▼写真7 ミドリシジミ♀ その3b(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)_d0303129_454424.jpg

▼写真8 ミドリシジミ♀ その3c(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)_d0303129_4551100.jpg


何故か♀ばかり5〜6匹いたようであるが、だんだん個体の識別ができなくなってしまった。

後日別の公園でも♂を探すが、♂も♀もまったく見られずに撤収する羽目になった。どうも今季は♂が撮れないまま終わってしまいそうだ(涙)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2019-06-14 23:59 | | Comments(0)

ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)

6月5日は早朝からミドリシジミを撮りに出かける。
公園内のポイントに着く前に小さな池のほとりでミドリシジミが飛び立つ。
目で追うと近くのハンノキにとまった(写真1)。
6時4分、幸先良く今季初撮りだ。

▼写真1 ミドリシジミ その1a(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_3463299.jpg


ちょっとだけ角度を変えると背景が綺麗になった(写真2)。

▼写真2 ミドリシジミ その1b(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_3463948.jpg


拡大する(写真3)。

▼写真3 ミドリシジミ その1c(2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_3464760.jpg


葉っぱの上によじ登る(写真4、5)。
眺めていると開翅しないまま飛び去ってしまった。

▼写真4 ミドリシジミ その1d(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_346551.jpg

▼写真5 ミドリシジミ その1e(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_347281.jpg


その後ポイントに移動して2時間ほど待機するがまったく見られずに撤収。
蝶友に尋ねると今季はまだ見ていないとのこと。先ほどの個体が貴重な目撃情報であった。

待機中にポイントに出てきたのはホシミスジ。
ちょっと色褪せた感じの個体だが、これも今季初撮りなので喜んで撮る(写真6〜10)。

▼写真6 ホシミスジ その1a(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_3471043.jpg

▼写真7 ホシミスジ その1b(2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_3471668.jpg

▼写真8 ホシミスジ その1c(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_3472345.jpg

▼写真9 ホシミスジ その1d(2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_3473211.jpg

▼写真10 ホシミスジ その1e 開翅(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)_d0303129_3474030.jpg


この日の午後は近所の公園でもホシミスジを見かけた。その時はカメラを持っていなかったのでスマホで撮影しておいた(ここでは割愛)。
一時期ほど多くは見かけないが、ホシミスジはこの界隈で生き残っているようである。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-06-12 23:59 | | Comments(0)

オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)

6月4日は、まだ数は多くないけれど、オオミドリシジミの卍巴飛翔が何度か見られた。

青空をバックにするとオオミドリシジミがアンダーになってしまうので大幅に明るく調整してある(写真1)。

▼写真1 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1a(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)_d0303129_7251656.jpg


緑が背景になると色合い的にはいい感じなのだが、思うように表翅が写っていなかったりする(写真2)。

▼写真2 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1b(2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)_d0303129_7252329.jpg


写真3〜7は青空背景で露出が難しく、しかも遠かったけれど、表翅の緑色が出ていたので何とか色調補正して載せてみた。

▼写真3 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2a(2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)_d0303129_7253232.jpg

▼写真4 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2b(2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)_d0303129_7254073.jpg

▼写真5 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2c(2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)_d0303129_7254735.jpg

▼写真6 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2d(2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)_d0303129_7255562.jpg

▼写真7 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2e(2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)_d0303129_726362.jpg


時には深い青に見えることも(写真8)。

▼写真8 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)_d0303129_7261214.jpg


…どうやら昨年より綺麗に撮れたとは言いにくい出来に終わってしまった。もっと積極的に飛翔シーンを狙うべきであったか。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-11 23:59 | | Comments(2)

オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)

6月4日は今季2度目のオオミドリシジミ遠征。前回の5月30日は8時過ぎから1匹登場してくれたが、今回はどうだろうか。
7時過ぎにポイント着。先客のカメラマン氏がおられた。ネットマンじゃなくて良かった。
この日はすでにオオミドリシジミは複数個体が活動をはじめていた。

写真1〜4はオオミドリシジミ♂。
かなり遠くの葉上で開翅していた。これは7時20分頃の撮影。前回の教訓を生かしてあらかじめ300ミリ単焦点レンズに1.4倍テレコンを装着して撮る。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_7193799.jpg


オオミドリシジミ♂の鏡面のような表翅が好きだが、なかなか思い通りには撮れないものだ(写真2〜3)。

▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_7194489.jpg

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_7195140.jpg


あまり見栄えは良くないが拡大する(写真4)。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d 開翅(2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_719596.jpg


ほんのちょっとだけ翅を開いたときの輝く青も結構好きだ(写真5)。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その2 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_720674.jpg


ここのポイントではモミの木によくとまるのだが、今季はそういうシーンが少なかった(写真6、7)。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その3 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_7201310.jpg

▼写真7 オオミドリシジミ♂ その4(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_7202092.jpg


今日も近くでの開翅シーンはお預けなのかと思われた頃、1匹が近くの葉上にきてくれた(写真8〜12)。

▼写真8 オオミドリシジミ♂ その5a 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_7202876.jpg

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その5b(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_7203555.jpg

▼写真10 オオミドリシジミ♂ その5c 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_720442.jpg

▼写真11 オオミドリシジミ♂ その5d 開翅(2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_7205073.jpg

▼写真12 オオミドリシジミ♂ その5e 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)_d0303129_72057100.jpg


この日はカメラマン5名、ネットマン2名でカメラマンの勝ち、と言いたいところだが、数匹のオオミドリシジミが採られてしまったようだ。
この日現地でお会いしたK先生が、オオミドリシジミの開翅シーンを撮ったあとに漏らした、
「こうして1匹が開翅シーンを見せてくれただけで、みんなが幸せになれる」
という一言が印象に残った一日であった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-10 23:59 | | Comments(0)

ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)

6月1日はどこに何を撮りに行くか迷った。この時期は身体が3つくらい欲しい感じだ(笑)。
運が良ければ平地性ゼフィルスが全部見られる可能性のある郊外の公園に行ってみた。

写真1はモンシロチョウ。
この日の出がけに近所の公園でムラサキカタバミの写真を撮っていた。郊外の公園に着くとすぐにモンシロチョウがムラサキカタバミにきていたので喜んで撮る。

▼写真1 モンシロチョウ(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_14285864.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

公園内では下草が刈られたばかりでどうもタイミングが悪かったような気がした。いつもアカシジミ、ウラナミアカシジミがたくさんやってくるマユミやヤマボウシも花が咲いていない。
チェックポイントの一つであるイボタノキでアカシジミが1匹(写真2)、近くの葉上でもう1匹(写真3)。
イボタノキの花もあまり芳しくない咲き方であった。

▼写真2 アカシジミ その1(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_1429430.jpg

※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真3 アカシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_14291221.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

笹藪でミズイロオナガシジミを見つけた(写真4)。
この個体は小さくて、遠目にはゴイシシジミかと思った。

▼写真4 ミズイロオナガシジミ その1(2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_14292076.jpg

※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

その後ミズイロオナガシジミだけはぼちぼち見つかった(写真5〜7)。

▼写真5 ミズイロオナガシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_14293254.jpg

※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真6 ミズイロオナガシジミ その3(2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_14294060.jpg

※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真7 ミズイロオナガシジミ その4(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_14294712.jpg

※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8はチェックポイントその2のイボタノキの近くで見つけた個体。

▼写真8 ミズイロオナガシジミ その5a(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_1430224.jpg

※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真9、10)。

▼写真9 ミズイロオナガシジミ その5b(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_1430991.jpg

▼写真10 ミズイロオナガシジミ その5c(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)_d0303129_14301767.jpg

※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この個体の近くのイボタノキとスイカズラをチェックするが、ウラゴマダラシジミもイチモンジチョウも見つからなかった。
ウラナミアカシジミは1匹見かけたものの、写真は撮れなかった。ミズイロオナガシジミが複数撮れただけでも良しとすべきであろうか。

by mikiosu | 2019-06-02 23:59 | | Comments(0)

オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)

いろいろと発生が遅れ気味の今季、さすがにぼちぼち出るであろうとオオミドリシジミ狙いで出かけた5月30日。
現地には朝7時20分着。ちと早いが、誰もいないのでストレッチなどしながら蝶の出を待つ(笑)。
8時13分、遠くにきてとまった(写真1)。
開翅してブルーの輝きも見えるが遠すぎる。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_1435746.jpg

※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

念のため持参した1.4倍テレコンを付けて戻るともういなくなっていた。
少しすると「★美蝶鳥散歩−高尾・湯殿川」のnikaさんが来られたので談笑しながら待つ。nikaさんは前日、前々日も来られていて、まだ見ていないという。
ほどなく今日の第二弾が登場。

写真2は半開翅シーン。
これは8時33分の撮影。写真1と距離的にはほとんど変わらない場所だが、テレコン付きで撮影した上、拡大してある。

▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_144694.jpg


オオミドリシジミは裏翅も撮りたい(写真3)。

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c(2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_1441598.jpg


ちょっとだけ開いたところ(写真4)。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d(2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_1442251.jpg


また半開翅(写真5)。
これくらいの角度だと綺麗なブルーが出る。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その1e 半開翅(2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_1443071.jpg


遠いけれど開翅シーンも(写真6〜8)。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その1f 開翅(2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_1443894.jpg

▼写真7 オオミドリシジミ♂ その1g 開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_144441.jpg

▼写真8 オオミドリシジミ♂ その1h 開翅(2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_14544.jpg


ノートリミングだとこんな感じ(写真9、10)。

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その1i 半開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_1451043.jpg

▼写真10 オオミドリシジミ♂ その1j(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)_d0303129_1451746.jpg


9時過ぎに飛び去ったあとはなかなか戻ってこなかったので撤収。
遠くてバッチリ撮れたとは言いがたいけれど、ようやく発生したらしいオオミドリシジミが撮れてまずまず良かったかな。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-01 23:59 | | Comments(0)

MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)

5月24日は主フィールドでアカシジミを見つけた(写真1)。
写真1は45ミリ(フルサイズ換算90ミリ)で撮影。

▼写真1 アカシジミ その1a(ノートリミング、2019年5月24日、東京近郊)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_246259.jpg


写真2は150ミリ(フルサイズ換算300ミリ)で撮影。

▼写真2 アカシジミ その1b(ノートリミング、2019年5月24日、東京近郊)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2463147.jpg


拡大する。
最近は遠征して撮るばかりで主フィールドでゼフィルスを撮ることがあまりなかったのでちょっと嬉しい。

▼写真3 アカシジミ その1c(2019年5月24日、東京近郊)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2464296.jpg


翌日は郊外の公園に遠征する。
さっそくアカシジミ発見(写真4、5)。

▼写真4 アカシジミ その2a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2464912.jpg


やや羽化不全気味なのか、表翅がちょっと見えていた。

▼写真5 アカシジミ その2b(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2465753.jpg


この公園の駐車場脇にはガマズミがいくつかあって、アカシジミのポイントになっている(写真6、7)。

▼写真6 アカシジミ その3a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_247436.jpg

▼写真7 アカシジミ その3b(2019年5月25日、東京郊外)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2471220.jpg


写真8はドクダミの葉上にとまっていた個体。

▼写真8 アカシジミ その4(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2471999.jpg


写真9、10は公園外れの葉上にとまっていた新鮮個体。

▼写真9 アカシジミ その5a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_247266.jpg

▼写真10 アカシジミ その5b(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2473391.jpg


この公園ではアカシジミが計7個体見られた。しかし、ウラナミアカシジミやミズイロオナガシジミは見つからなかった。これはちょっと意外であった。

そのまた翌日の5月26日、再び主フィールドを散策する。
この日はウラナミアカシジミを見ることができた(写真11〜13)。

▼写真11 ウラナミアカシジミ その1a(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2474261.jpg


写真12はf4、写真13はf2.8で撮ってみた。

▼写真12 ウラナミアカシジミ その1b(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2475044.jpg

▼写真13 ウラナミアカシジミ その1c(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_2475795.jpg


せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真14、15)。

▼写真14 ウラナミアカシジミ その1d(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_248528.jpg

▼写真15 ウラナミアカシジミ その1e(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)_d0303129_248118.jpg

※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近づきすぎただろうか、このあと飛んで行ってしまった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-28 23:59 | | Comments(4)

オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)

オオミドリシジミ♂がたくさん乱れ飛んでいた翌日、もっと撮りたくてさらに早い時間から出かける。
前日は7時40分に着いたときにはすでにオオミドリシジミがたくさん出ていた。翌日は7時過ぎにポイント到着。さすがにまだ出ていない。
7時20分ごろからぼちぼち出始める。しかし、前日ほどの個体数ではない。近くの葉上にとまる個体もほとんどなく、ちょっと肩すかしをくらったようだ。気を取り直して前日撮れなかった卍巴飛翔狙いに切り替える。

写真1、2はこの日最初に撮れた卍巴飛翔。
前日の様子から300ミリよりも40−150ミリズームレンズの方が撮りやすい気がした。とは言えこの個体に関してはちょっと遠かった。

▼写真1 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1a(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4264255.jpg

▼写真2 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1b(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4265148.jpg


写真3は300ミリで撮影した3頭の絡み。
ピントは甘いが3頭以上のシーンも撮っておきたかった。

▼写真3 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4265945.jpg

※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4〜6は連続写真。
ちょっと暗い場所で絡んだのが逆に良かったのか裏翅も表翅もいい色が出た。

▼写真4 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3a(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_427841.jpg

▼写真5 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3b(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4271569.jpg

▼写真6 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3c(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4272250.jpg

※写真4〜6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真7は3頭の絡み。
2頭ならまだ撮りやすかったけれど、3頭以上になると速い上に動きが不規則になって難しい。

▼写真7 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その4(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4273245.jpg


写真8〜13は連続写真ではないが、卍巴飛翔の一連の動きを撮ったもの。
やはり表翅の青が写っていると綺麗だし、撮れた、という気がする(笑)。

▼写真8 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5a(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4273867.jpg

▼写真9 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5b(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4274530.jpg

▼写真10 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5c(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4275366.jpg

▼写真11 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5d(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_428090.jpg

▼写真12 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5e(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_428716.jpg

▼写真13 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5f(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4281588.jpg


写真14は裏翅の全開(中央)。
右側(向かって左)の個体を気にしてそちらを向いているように見えなくもない。

▼写真14 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その6(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4282391.jpg


写真15はちょっと離れているが3頭写っているところ。

▼写真15 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その7(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4283084.jpg


写真16〜18は一連の動き。

▼写真16 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その8a(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4283928.jpg

▼写真17 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その8b(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4284965.jpg

▼写真18 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その8c(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4285746.jpg


写真19は下から裏翅を撮ったところ。

▼写真19 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その9(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_429652.jpg


写真20は裏翅の全開シーン。

▼写真20 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その10(2018年6月2日、東京郊外)
オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)_d0303129_4291457.jpg


オオミドリシジミの卍巴飛翔は5月24日に一度チャレンジした(過去記事は→こちら)。この日は前日まったく撮れなかった卍巴飛翔に専念して朝9時半までに1800枚くらい撮影した。撮影枚数が多くて整理が大変だったが、前回に比較すると少しはましな写真が増えたかな(笑)。
オオミドリシジミが飛ぶ位置にもよるけれど、やはり300ミリよりも40−150ミリズームレンズの方が歩留まりはかなり良かった。その気になれば引いて撮ることもできるし、今後に向けても良い経験ができた気がする。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-06-07 23:59 | | Comments(10)