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ミドリシジミは♀ばかり(2019年6月14日)

6月5日にミドリシジミを撮りに行った後は、悪天候や所用などでフィールドに出る時間がなかった。
6月11日は昼過ぎに出かけることになり、午後でもミドリシジミが見られる公園に行ってみる。

クリの花には複数のミドリシジミが吸蜜にきていた(写真1)。
これは13時10分の撮影。

▼写真1 ミドリシジミ♀ その1a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

蝶友の石川会長がきていて、少し前には♂の開翅も見られたらしい。
私が着いてからはクリの花に♀がきているだけで、やや距離があるので300ミリで何枚か撮る(写真2〜5)。

▼写真2 ミドリシジミ♀ その2a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真3 ミドリシジミ♀ その2b 開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真4 ミドリシジミ♀ その2c 半開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真5 ミドリシジミ♀ その2d 開翅(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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写真6〜8は別個体。

▼写真6 ミドリシジミ♀ その3a(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真7 ミドリシジミ♀ その3b(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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▼写真8 ミドリシジミ♀ その3c(ノートリミング、2019年6月11日、東京近郊)
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何故か♀ばかり5〜6匹いたようであるが、だんだん個体の識別ができなくなってしまった。

後日別の公園でも♂を探すが、♂も♀もまったく見られずに撤収する羽目になった。どうも今季は♂が撮れないまま終わってしまいそうだ(涙)。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2019-06-14 23:59 | | Comments(0)

ミドリシジミ今季初撮り(2019年6月12日)

6月5日は早朝からミドリシジミを撮りに出かける。
公園内のポイントに着く前に小さな池のほとりでミドリシジミが飛び立つ。
目で追うと近くのハンノキにとまった(写真1)。
6時4分、幸先良く今季初撮りだ。

▼写真1 ミドリシジミ その1a(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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ちょっとだけ角度を変えると背景が綺麗になった(写真2)。

▼写真2 ミドリシジミ その1b(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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拡大する(写真3)。

▼写真3 ミドリシジミ その1c(2019年6月5日、東京都)
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葉っぱの上によじ登る(写真4、5)。
眺めていると開翅しないまま飛び去ってしまった。

▼写真4 ミドリシジミ その1d(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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▼写真5 ミドリシジミ その1e(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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その後ポイントに移動して2時間ほど待機するがまったく見られずに撤収。
蝶友に尋ねると今季はまだ見ていないとのこと。先ほどの個体が貴重な目撃情報であった。

待機中にポイントに出てきたのはホシミスジ。
ちょっと色褪せた感じの個体だが、これも今季初撮りなので喜んで撮る(写真6〜10)。

▼写真6 ホシミスジ その1a(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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▼写真7 ホシミスジ その1b(2019年6月5日、東京都)
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▼写真8 ホシミスジ その1c(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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▼写真9 ホシミスジ その1d(2019年6月5日、東京都)
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▼写真10 ホシミスジ その1e 開翅(ノートリミング、2019年6月5日、東京都)
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この日の午後は近所の公園でもホシミスジを見かけた。その時はカメラを持っていなかったのでスマホで撮影しておいた(ここでは割愛)。
一時期ほど多くは見かけないが、ホシミスジはこの界隈で生き残っているようである。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-06-12 23:59 | | Comments(0)

オオミドリシジミの飛翔シーン(2019年6月11日)

6月4日は、まだ数は多くないけれど、オオミドリシジミの卍巴飛翔が何度か見られた。

青空をバックにするとオオミドリシジミがアンダーになってしまうので大幅に明るく調整してある(写真1)。

▼写真1 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1a(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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緑が背景になると色合い的にはいい感じなのだが、思うように表翅が写っていなかったりする(写真2)。

▼写真2 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1b(2019年6月4日、東京郊外)
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写真3〜7は青空背景で露出が難しく、しかも遠かったけれど、表翅の緑色が出ていたので何とか色調補正して載せてみた。

▼写真3 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2a(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真4 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2b(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真5 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2c(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真6 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2d(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真7 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2e(2019年6月4日、東京郊外)
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時には深い青に見えることも(写真8)。

▼写真8 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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…どうやら昨年より綺麗に撮れたとは言いにくい出来に終わってしまった。もっと積極的に飛翔シーンを狙うべきであったか。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-11 23:59 | | Comments(2)

オオミドリシジミの開翅シーン(2019年6月10日)

6月4日は今季2度目のオオミドリシジミ遠征。前回の5月30日は8時過ぎから1匹登場してくれたが、今回はどうだろうか。
7時過ぎにポイント着。先客のカメラマン氏がおられた。ネットマンじゃなくて良かった。
この日はすでにオオミドリシジミは複数個体が活動をはじめていた。

写真1〜4はオオミドリシジミ♂。
かなり遠くの葉上で開翅していた。これは7時20分頃の撮影。前回の教訓を生かしてあらかじめ300ミリ単焦点レンズに1.4倍テレコンを装着して撮る。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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オオミドリシジミ♂の鏡面のような表翅が好きだが、なかなか思い通りには撮れないものだ(写真2〜3)。

▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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あまり見栄えは良くないが拡大する(写真4)。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d 開翅(2019年6月4日、東京郊外)
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ほんのちょっとだけ翅を開いたときの輝く青も結構好きだ(写真5)。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その2 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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ここのポイントではモミの木によくとまるのだが、今季はそういうシーンが少なかった(写真6、7)。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その3 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真7 オオミドリシジミ♂ その4(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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今日も近くでの開翅シーンはお預けなのかと思われた頃、1匹が近くの葉上にきてくれた(写真8〜12)。

▼写真8 オオミドリシジミ♂ その5a 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真9 オオミドリシジミ♂ その5b(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真10 オオミドリシジミ♂ その5c 開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真11 オオミドリシジミ♂ その5d 開翅(2019年6月4日、東京郊外)
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▼写真12 オオミドリシジミ♂ その5e 半開翅(ノートリミング、2019年6月4日、東京郊外)
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この日はカメラマン5名、ネットマン2名でカメラマンの勝ち、と言いたいところだが、数匹のオオミドリシジミが採られてしまったようだ。
この日現地でお会いしたK先生が、オオミドリシジミの開翅シーンを撮ったあとに漏らした、
「こうして1匹が開翅シーンを見せてくれただけで、みんなが幸せになれる」
という一言が印象に残った一日であった。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-10 23:59 | | Comments(0)

ミズイロオナガシジミ今季初撮り(2019年6月2日)

6月1日はどこに何を撮りに行くか迷った。この時期は身体が3つくらい欲しい感じだ(笑)。
運が良ければ平地性ゼフィルスが全部見られる可能性のある郊外の公園に行ってみた。

写真1はモンシロチョウ。
この日の出がけに近所の公園でムラサキカタバミの写真を撮っていた。郊外の公園に着くとすぐにモンシロチョウがムラサキカタバミにきていたので喜んで撮る。

▼写真1 モンシロチョウ(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

公園内では下草が刈られたばかりでどうもタイミングが悪かったような気がした。いつもアカシジミ、ウラナミアカシジミがたくさんやってくるマユミやヤマボウシも花が咲いていない。
チェックポイントの一つであるイボタノキでアカシジミが1匹(写真2)、近くの葉上でもう1匹(写真3)。
イボタノキの花もあまり芳しくない咲き方であった。

▼写真2 アカシジミ その1(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真3 アカシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

笹藪でミズイロオナガシジミを見つけた(写真4)。
この個体は小さくて、遠目にはゴイシシジミかと思った。

▼写真4 ミズイロオナガシジミ その1(2019年6月1日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

その後ミズイロオナガシジミだけはぼちぼち見つかった(写真5〜7)。

▼写真5 ミズイロオナガシジミ その2(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真6 ミズイロオナガシジミ その3(2019年6月1日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

▼写真7 ミズイロオナガシジミ その4(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8はチェックポイントその2のイボタノキの近くで見つけた個体。

▼写真8 ミズイロオナガシジミ その5a(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真9、10)。

▼写真9 ミズイロオナガシジミ その5b(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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▼写真10 ミズイロオナガシジミ その5c(ノートリミング、2019年6月1日、東京郊外)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この個体の近くのイボタノキとスイカズラをチェックするが、ウラゴマダラシジミもイチモンジチョウも見つからなかった。
ウラナミアカシジミは1匹見かけたものの、写真は撮れなかった。ミズイロオナガシジミが複数撮れただけでも良しとすべきであろうか。

by mikiosu | 2019-06-02 23:59 | | Comments(0)

オオミドリシジミ今季初撮り(2019年6月1日)

いろいろと発生が遅れ気味の今季、さすがにぼちぼち出るであろうとオオミドリシジミ狙いで出かけた5月30日。
現地には朝7時20分着。ちと早いが、誰もいないのでストレッチなどしながら蝶の出を待つ(笑)。
8時13分、遠くにきてとまった(写真1)。
開翅してブルーの輝きも見えるが遠すぎる。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

念のため持参した1.4倍テレコンを付けて戻るともういなくなっていた。
少しすると「★美蝶鳥散歩−高尾・湯殿川」のnikaさんが来られたので談笑しながら待つ。nikaさんは前日、前々日も来られていて、まだ見ていないという。
ほどなく今日の第二弾が登場。

写真2は半開翅シーン。
これは8時33分の撮影。写真1と距離的にはほとんど変わらない場所だが、テレコン付きで撮影した上、拡大してある。

▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 半開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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オオミドリシジミは裏翅も撮りたい(写真3)。

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その1c(2019年5月30日、東京郊外)
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ちょっとだけ開いたところ(写真4)。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その1d(2019年5月30日、東京郊外)
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また半開翅(写真5)。
これくらいの角度だと綺麗なブルーが出る。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その1e 半開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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遠いけれど開翅シーンも(写真6〜8)。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その1f 開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真7 オオミドリシジミ♂ その1g 開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真8 オオミドリシジミ♂ その1h 開翅(2019年5月30日、東京郊外)
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ノートリミングだとこんな感じ(写真9、10)。

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その1i 半開翅(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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▼写真10 オオミドリシジミ♂ その1j(ノートリミング、2019年5月30日、東京郊外)
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9時過ぎに飛び去ったあとはなかなか戻ってこなかったので撤収。
遠くてバッチリ撮れたとは言いがたいけれど、ようやく発生したらしいオオミドリシジミが撮れてまずまず良かったかな。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2019-06-01 23:59 | | Comments(0)

MFのアカシジミ&ウラナミアカシジミ(2019年5月28日)

5月24日は主フィールドでアカシジミを見つけた(写真1)。
写真1は45ミリ(フルサイズ換算90ミリ)で撮影。

▼写真1 アカシジミ その1a(ノートリミング、2019年5月24日、東京近郊)
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写真2は150ミリ(フルサイズ換算300ミリ)で撮影。

▼写真2 アカシジミ その1b(ノートリミング、2019年5月24日、東京近郊)
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拡大する。
最近は遠征して撮るばかりで主フィールドでゼフィルスを撮ることがあまりなかったのでちょっと嬉しい。

▼写真3 アカシジミ その1c(2019年5月24日、東京近郊)
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翌日は郊外の公園に遠征する。
さっそくアカシジミ発見(写真4、5)。

▼写真4 アカシジミ その2a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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やや羽化不全気味なのか、表翅がちょっと見えていた。

▼写真5 アカシジミ その2b(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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この公園の駐車場脇にはガマズミがいくつかあって、アカシジミのポイントになっている(写真6、7)。

▼写真6 アカシジミ その3a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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▼写真7 アカシジミ その3b(2019年5月25日、東京郊外)
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写真8はドクダミの葉上にとまっていた個体。

▼写真8 アカシジミ その4(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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写真9、10は公園外れの葉上にとまっていた新鮮個体。

▼写真9 アカシジミ その5a(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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▼写真10 アカシジミ その5b(ノートリミング、2019年5月25日、東京郊外)
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この公園ではアカシジミが計7個体見られた。しかし、ウラナミアカシジミやミズイロオナガシジミは見つからなかった。これはちょっと意外であった。

そのまた翌日の5月26日、再び主フィールドを散策する。
この日はウラナミアカシジミを見ることができた(写真11〜13)。

▼写真11 ウラナミアカシジミ その1a(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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写真12はf4、写真13はf2.8で撮ってみた。

▼写真12 ウラナミアカシジミ その1b(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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▼写真13 ウラナミアカシジミ その1c(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真14、15)。

▼写真14 ウラナミアカシジミ その1d(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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▼写真15 ウラナミアカシジミ その1e(ノートリミング、2019年5月26日、東京近郊)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近づきすぎただろうか、このあと飛んで行ってしまった。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-28 23:59 | | Comments(4)

オオミドリシジミ三昧の日・その3 卍巴飛翔編(2018年6月7日)

オオミドリシジミ♂がたくさん乱れ飛んでいた翌日、もっと撮りたくてさらに早い時間から出かける。
前日は7時40分に着いたときにはすでにオオミドリシジミがたくさん出ていた。翌日は7時過ぎにポイント到着。さすがにまだ出ていない。
7時20分ごろからぼちぼち出始める。しかし、前日ほどの個体数ではない。近くの葉上にとまる個体もほとんどなく、ちょっと肩すかしをくらったようだ。気を取り直して前日撮れなかった卍巴飛翔狙いに切り替える。

写真1、2はこの日最初に撮れた卍巴飛翔。
前日の様子から300ミリよりも40−150ミリズームレンズの方が撮りやすい気がした。とは言えこの個体に関してはちょっと遠かった。

▼写真1 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1a(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真2 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その1b(2018年6月2日、東京郊外)
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写真3は300ミリで撮影した3頭の絡み。
ピントは甘いが3頭以上のシーンも撮っておきたかった。

▼写真3 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その2(2018年6月2日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4〜6は連続写真。
ちょっと暗い場所で絡んだのが逆に良かったのか裏翅も表翅もいい色が出た。

▼写真4 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3a(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真5 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3b(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真6 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その3c(2018年6月2日、東京郊外)
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※写真4〜6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真7は3頭の絡み。
2頭ならまだ撮りやすかったけれど、3頭以上になると速い上に動きが不規則になって難しい。

▼写真7 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その4(2018年6月2日、東京郊外)
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写真8〜13は連続写真ではないが、卍巴飛翔の一連の動きを撮ったもの。
やはり表翅の青が写っていると綺麗だし、撮れた、という気がする(笑)。

▼写真8 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5a(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真9 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5b(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真10 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5c(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真11 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5d(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真12 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5e(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真13 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その5f(2018年6月2日、東京郊外)
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写真14は裏翅の全開(中央)。
右側(向かって左)の個体を気にしてそちらを向いているように見えなくもない。

▼写真14 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その6(2018年6月2日、東京郊外)
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写真15はちょっと離れているが3頭写っているところ。

▼写真15 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その7(2018年6月2日、東京郊外)
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写真16〜18は一連の動き。

▼写真16 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その8a(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真17 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その8b(2018年6月2日、東京郊外)
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▼写真18 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その8c(2018年6月2日、東京郊外)
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写真19は下から裏翅を撮ったところ。

▼写真19 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その9(2018年6月2日、東京郊外)
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写真20は裏翅の全開シーン。

▼写真20 オオミドリシジミの卍巴飛翔 その10(2018年6月2日、東京郊外)
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オオミドリシジミの卍巴飛翔は5月24日に一度チャレンジした(過去記事は→こちら)。この日は前日まったく撮れなかった卍巴飛翔に専念して朝9時半までに1800枚くらい撮影した。撮影枚数が多くて整理が大変だったが、前回に比較すると少しはましな写真が増えたかな(笑)。
オオミドリシジミが飛ぶ位置にもよるけれど、やはり300ミリよりも40−150ミリズームレンズの方が歩留まりはかなり良かった。その気になれば引いて撮ることもできるし、今後に向けても良い経験ができた気がする。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-06-07 23:59 | | Comments(10)

オオミドリシジミ三昧の日・その2 単独個体編(2018年6月6日)

今回は高速追いかけっこの合間に開翅してくれたオオミドリシジミ♂たちを掲載する。同じように開翅しても翅の色が淡い青から濃い青、金緑色などさまざまに変化して見える。

写真1、2はやや淡い青。
これは多分同じ個体。

▼写真1 オオミドリシジミ♂ その1a 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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▼写真2 オオミドリシジミ♂ その1b 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真3は金緑色の個体。

▼写真3 オオミドリシジミ♂ その2 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真4は濃いめの青。

▼写真4 オオミドリシジミ♂ その3 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真5は淡い金緑色。

▼写真5 オオミドリシジミ♂ その4 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真6は濃い金緑色。

▼写真6 オオミドリシジミ♂ その5 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真7は鮮やかな青。

▼写真7 オオミドリシジミ♂ その6 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真8は緑色がかった個体。

▼写真8 オオミドリシジミ♂ その7 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真9はやや薄めの青。

▼写真9 オオミドリシジミ♂ その8 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真10は濃い青。

▼写真10 オオミドリシジミ♂ その9 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真11は緑色。

▼写真11 オオミドリシジミ♂ その10 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真12、13は青。

▼写真12 オオミドリシジミ♂ その11a 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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新鮮個体とは言えないけれど、翅のディテールまで写っていた(写真13)。

▼写真13 オオミドリシジミ♂ その11b 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真12、13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真14はほぼ真横から撮ったもの。

▼写真14 オオミドリシジミ♂ その12 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真15は緑色。
この角度では翅は輝かないのだが、この個体はまずまず新鮮そうだった。これもかなり低い位置。

▼写真15 オオミドリシジミ♂ その13 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真16は30ミリマクロレンズで撮ったもの。
オオミドリシジミは♂同士の小競り合いに忙しく、私などが近づいても大して気にしないようであった。もっと近い位置からも撮っているが、近ければ良いというものでもなかった(笑)。

▼写真16 オオミドリシジミ♂ その14 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真17はかなり緑色の濃い個体。
もう少し上から撮りたかったけれど葉っぱが邪魔だった。

▼写真17 オオミドリシジミ♂ その15 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真17はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真18は濃い青。
多分枝先にとまっていたのだと思う。

▼写真18 オオミドリシジミ♂ その16 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真18はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真19、20は多分同じ個体。
前回の写真8〜10と同じ個体だ。左の前翅に大きな傷があるのが残念。

▼写真19 オオミドリシジミ♂ その17a 開翅(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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※写真19はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

この個体は小飛して、腰をかがめて撮るような位置にもとまった(写真20)。

▼写真20 オオミドリシジミ♂ その17b 開翅(2018年6月1日、東京郊外)
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※写真20はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

卍巴飛翔狙いで出かけたのが、思いがけず静止シーンをたくさん撮れた。かなり低い位置までやってきたオオミドリシジミの翅の色の変化は実に面白かった。そこで一句。

翅の色は移りにけりな いたづらに ファインダー越しに 眺めせし間に

…失礼しました。それにしても、これだけ撮っても「全面完璧に輝く鏡面反射のような青い表翅」は撮れていない。いつかそういうシーンを撮れたら良いと思う。次回は卍巴飛翔編。

by mikiosu | 2018-06-06 23:59 | | Comments(6)

オオミドリシジミ三昧の日・その1 複数個体編(2018年6月5日)

6月1日は東京郊外にオオミドリシジミの卍巴飛翔狙いで出かけた。ところがオオミドリシジミの個体数が多くて卍巴飛翔にならず、3、4頭による高速追いかけっこの繰り返しであった。
葉上にとまっても別の♂がやってきてあっという間にまた追いかけっこの繰り返し。
その様子を見て卍巴飛翔は早々に諦め、葉上にとまった一瞬を撮る方に専念した。
♂同士が近くの葉上にとまるシーンも再三見られた。

写真1は中央の個体を撮ってみたもの。
すぐ左側にもう1頭やってきた。

▼写真1 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その1a(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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写真2は左下の個体を撮ったもの。この個体は写真1の左側の個体と同じ。
上の葉っぱにもう1頭やってきた。

▼写真2 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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写真3は中央の個体を撮ったもの。
右側にもう1頭やってきた。

▼写真3 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その2a(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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写真4はややピンボケの中央の個体を撮ったもので、左上にとまっているのは多分写真3の右側の個体と同じ。もう1頭が飛んできてすぐに3頭の追いかけっこになった。

▼写真4 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その2b(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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写真5は中央の2頭を撮ったもの。

▼写真5 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その3a(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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最大では4頭が1枚に収まったけれど、300ミリではちょっとはみ出してしまったのが残念(写真6)。
右側の2個体は写真5と同じ個体。

▼写真6 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その3b(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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高い位置にももう1頭きた(写真7)。
左側の2個体は写真6の左側と同じ個体。

▼写真7 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その3c(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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写真8〜10は低い位置にとまった個体。
左奥にもう1頭いて開翅していた(写真8)。

▼写真8 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その4a(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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熱心に撮っていたのは右側の個体なのだが、奥の個体は向きを変えていた(写真9)。

▼写真9 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その4b(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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奥の個体が飛び立つところも写っていた(写真10)。

▼写真10 葉上で開翅する複数のオオミドリシジミ♂ その4c(ノートリミング、2018年6月1日、東京郊外)
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個別に見ればあまり良い写真が撮れたとは言いかねるけれど、複数個体を同時に撮る機会はそうそうないかもしれないので、今回はそういう写真だけを掲載してみた。
次回は単独個体を掲載する。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2018-06-05 23:59 | | Comments(2)