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アオヤンマ初撮り&コフキトンボ今季初撮り(2018年6月4日)

ミドリシジミ♂の卍巴飛翔狙いで出かけた公園の池ではオオヤマトンボ♂が繰り返しパトロール飛翔をしていた。
ミドリシジミがさっぱり出てこないのでオオヤマトンボを撮ってみた(写真1)。

▼写真1 オオヤマトンボ♂ その1a 飛翔中(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)
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拡大してみる(写真2)。

▼写真2 オオヤマトンボ♂ その1b 飛翔中(2018年6月2日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この日のサプライズはアオヤンマが撮れたこと(写真3)。
ここにいるのは聞いていたけれど、目の前にとまってくれるとはまったく思ってもいなかった。草被りだけれど初撮りなのでかなり嬉しい。

▼写真3 アオヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)
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拡大してみる(写真4)。
少し右から撮ろうと思って動くと飛んで行ってしまった。はっきりしないが何かを食べているような感じだ。これを撮ったのは17時過ぎなので、夕方の摂食飛翔の時間だったのかもしれない。

▼写真4 アオヤンマ♂ その1b(2018年6月2日、東京都)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真5〜7はコフキトンボ♂。
全部17時過ぎの撮影。ちょっとした露出の違いでかなり印象の異なる写真になる。

▼写真5 コフキトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年6月1日、東京都)
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▼写真6 コフキトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月1日、東京都)
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▼写真7 コフキトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年6月1日、東京都)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真8は二日後に撮ったコフキトンボ。
コフキトンボには♂型の♀もいるので判別には注意が必要だ。尾端まではっきり撮れていないと難しいがこれはまだ若い♂かな。

▼写真8 コフキトンボ♂ その2(2018年6月3日、東京都)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

帯型♀の交尾シーンも見られた。

▼写真9 コフキトンボの交尾シーン(ノートリミング、2018年6月3日、東京都)
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交尾はじきに終わって、♀はすぐに単独で産卵をはじめた(写真10、11)。

▼写真10 コフキトンボ♀の産卵シーン その1a(ノートリミング、2018年6月3日、東京都)
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▼写真11 コフキトンボ♀の産卵シーン その1b(2018年6月3日、東京都)
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引いて撮るとこんな感じ(写真12)。

▼写真12 コフキトンボ♀の産卵シーン その1c(ノートリミング、2018年6月3日、東京都)
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※写真9〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

コフキトンボ帯型♀の交尾シーンは二日前にも見られたのだが写真は撮れなかった。この日は交尾&産卵シーンが撮れたので結構嬉しい。

by mikiosu | 2018-06-04 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

アオサナエ初見初撮り、ほか(2018年5月22日)

蝶の写真はまだまだあるのだが、その前に5月17日に撮影したトンボを載せておきたい。

ゼフィルス狙いで出かけた東京郊外の公園では思いがけずアオサナエを見ることができた。
写真1、2は池のほとりにとまるアオサナエ♂。
思いがけずと言ってもこの公園では2013年以降アオサナエが確認されている。そのほとんどはGWの頃なので今頃ではちょっと遅いと思っていたのだ。
ゼフィルス探しの前に念のため公園外れの池をひと回りしてみて良かった。

▼写真1 アオサナエ♂ その1a(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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▼写真2 アオサナエ♂ その1b(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真3〜5)。

▼写真3 アオサナエ♂ その1c(2018年5月17日、東京郊外)
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そのうち倒立しはじめた(写真4)。

▼写真4 アオサナエ♂ その1d(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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拡大してみる(写真5)。

▼写真5 アオサナエ♂ その1e(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真3〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

さほど敏感ではないけれど、フィッシュアイレンズで目一杯近づくのはちょっと無理であった(写真6)。

▼写真6 アオサナエ♂ その1f(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

小飛してまたちょっと倒立(写真7)。

▼写真7 アオサナエ♂ その1g(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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かなり倒立(写真8)。
この日現地で温度計アプリを見たときには27度になっていた。アオサナエも暑かったのだろう。

▼写真8 アオサナエ♂ その1h(2018年5月17日、東京郊外)
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最後に池のほとりでもう1枚(写真9)。
綺麗なアオサナエの姿をようやく見ることができて良かった。

▼写真9 アオサナエ♂ その1i(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

池のほとりにはコサナエもいた(写真10)。
6月になったらオナガサナエやモートンイトトンボ狙いでまた訪れたい。

▼写真10 コサナエ♂(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ウラゴマダラシジミ狙いで出かけた東京郊外の河川敷ではコシアキトンボも見かけた(写真11)。
腹部の斑紋は♂は白く♀は黄色いはず。尾端の形状は明らかに♂。これは未成熟の♂であった。

▼写真11 コシアキトンボ♂(未成熟)(2018年5月15日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

モノサシトンボもいたがこの日はあまり綺麗に撮れなかった。5日後に再訪した際には♂も♀も撮れた。
写真12はモノサシトンボ♂。

▼写真12 モノサシトンボ♂(2018年5月20日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真13、14は♀。

▼写真13 モノサシトンボ♀ その1(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
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▼写真14 モノサシトンボ♀ その2(2018年5月20日、東京郊外)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

モノサシトンボは主フィールドや拙宅の目の前の公園でも見られるトンボだ。5月22日早朝、遠征前に通りかかるとモノサシトンボの姿が見えたので次は近所でも撮りたいと思う。

by mikiosu | 2018-05-22 10:26 | 蜻蛉 | Comments(0)

ハラビロトンボの♂と♀(2018年5月18日)

5月12日の遠征ではコサナエも多かったけれどハラビロトンボもたくさんいた。

写真1、2は未成熟♂。
未成熟のハラビロトンボ♂は♀の色に近いので間違えやすい。

▼写真1 ハラビロトンボ♂ その1a(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は真上から撮ってみたもの。
腹部をちゃんと見れば♂と♀はかなり違う。

▼写真2 ハラビロトンボ♂ その1b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3はやや成熟した♂。

▼写真3 ハラビロトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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ちょっと近づく(写真4)。

▼写真4 ハラビロトンボ♂ その2b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで顔面を激写(写真5)。
前額の青い金属光沢を狙ってみた。

▼写真5 ハラビロトンボ♂ その2c(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6〜9は成熟した♂。
写真6は絞りf11、写真7は絞りf4で撮影したもの。

▼写真6 ハラビロトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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▼写真7 ハラビロトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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拡大してみる(写真8)。
腹部の一部にまだ茶色い部分がのこっている。

▼写真8 ハラビロトンボ♂ その3c(2018年5月12日、埼玉県)
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ちょっと上を向いた(写真9)。

▼写真9 ハラビロトンボ♂ その3d(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真6〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ハラビロトンボは断然♀が可愛い(私見)。
最初は♂ばかり目に付いたけれど、じきに♀も見つかった(写真10)。

▼写真10 ハラビロトンボ♀ その1(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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写真11〜16は同じ個体。
複眼が黒くてどこを見ているか分からない♂よりも♀の方がやはり可愛いと思う(笑)。

▼写真11 ハラビロトンボ♀ その2a(2018年5月12日、埼玉県)
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上からも撮ってみる(写真12)。

▼写真12 ハラビロトンボ♀ その2b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真13〜16)。
この個体はだいぶ長いこと良いモデルになってくれた。

▼写真13 ハラビロトンボ♀ その1d(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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▼写真14 ハラビロトンボ♀ その1e(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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▼写真15 ハラビロトンボ♀ その1f(2018年5月12日、埼玉県)
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▼写真16 ハラビロトンボ♀ その1g(2018年5月12日、埼玉県)
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※斜視13〜16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ハラビロトンボも今季初撮りだった。未成熟♂から成熟♂まで出ていたのでしばらく前から発生していたのだろう。交尾シーンも撮れたけれど草被りだったので割愛した。交尾時間がすごく短くあっという間に離れてしまった。(つづく)

by mikiosu | 2018-05-18 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

コサナエ&ヨツボシトンボ今季初撮り(2018年5月17日)

5月12日はトンボ狙いで埼玉県まで遠征した。
ここではいつもコサナエをたくさん見かける。先日コサナエとダビドサナエを間違えるという恥ずかしい過ちを犯したので今回はここぞとばかりにコサナエを載せておく(笑)。

写真1は岩場の縁にとまっている♂。
これはコサナエ♂のテリ張りなのだろう。

▼写真1 コサナエ♂ その1a(2018年5月12日、埼玉県)
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拡大してみる(写真2)。

▼写真2 コサナエ♂ その1b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3、4も岩場の縁でテリ張りする♂。

▼写真3 コサナエ♂ その2(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真4 コサナエ♂ その3(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

じわじわ近づけば結構寄れる(写真5)。

▼写真5 コサナエ♂ その4(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6、7は同じ個体。

▼写真6 コサナエ♂ その5a(2018年5月12日、埼玉県)
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仔細に見ると前額や翅胸部には微毛が生えているようだ(写真7)。

▼写真7 コサナエ♂ その5b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

地面だけでなく葉上にもとまる(写真8)。

▼写真8 コサナエ♂ その6(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真9は枯れ枝にとまる♂。
ちょっと安定は悪そうだが…。

▼写真9 コサナエ♂ その7(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

コサナエには割と近づけるのでこの日は300ミリ単焦点レンズを持ち出さなかった。ほかのお目当ての被写体も40−150ミリズームレンズで十分だと思ったからだ。
しかしここにはヨツボシトンボがいた(写真10)。
微妙な距離で300ミリがあればもっと良かったかもしれない。

▼写真10 ヨツボシトンボ♂ その1a 飛び立ち(2018年5月12日、埼玉県)
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写真11は引いて撮ってみたもの。

▼写真11 ヨツボシトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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写真12はちょっと寄ったところ。

▼写真12 ヨツボシトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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拡大してみる(写真13)。

▼写真13 ヨツボシトンボ♂ その1d(2018年5月12日、埼玉県)
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ちょっと絞って側面から撮ってみた(写真14)。

▼写真14 ヨツボシトンボ♂ その1e(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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絞りを開ける(写真15)。

▼写真15 ヨツボシトンボ♂ その1f(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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拡大してみる(写真16)。

▼写真16 ヨツボシトンボ♂ その1g(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真10〜16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

1匹しか見かけなかったけれど、ここでヨツボシトンボが撮れると思っていなかったので喜んで撮る。
背景がうるさくなりがちな場所なので絞りを開けることが多くなるが、水辺の環境も入れて撮りたいシーンもあってどうしても撮影枚数が多くなる。あとで整理が大変なのであった(汗)。(つづく)

by mikiosu | 2018-05-17 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

キトンボ&ネキトンボ、ほか(2017年10月7日)

10月5日はヘムレンさん、おはるさんとキトンボ狙いで埼玉方面に遠征した。キトンボは…いたことはいたけれど、2個体しか見られず、やや消化不良であった。

写真1、2はこの日最初のキトンボ♂。
離れたところからしか撮れなかったのでかなり拡大してある。これはおはるさんが見つけてくれた。

▼写真1 キトンボ♂ その1a(2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真2 キトンボ♂ その1b(2017年10月5日、埼玉県)
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次に見つかったのは約1時間後。
写真3、4は2個体目のキトンボ♂。
小さな橋の欄干にとまっていた。300ミリで撮った写真は面白くもなんともない。広角レンズで撮ろうとすると逃げられてしまった(涙)。

▼写真3 キトンボ♂ その2a(2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真4 キトンボ♂ その2b(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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以上、キトンボはこれで終わり(笑)。

…せっかくなので同じ場所で撮ったネキトンボを載せておこう。
ネキトンボはそこそこいたようだ。今思えば♂ばかりなので♀も探して撮っておけば良かった。
写真5〜7はネキトンボ♂。
すべて別個体だ。

▼写真5 ネキトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真6 ネキトンボ♂ その2(2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真7 ネキトンボ♂ その3(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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赤トンボとは一線を画すが「〜キトンボ」つながりでウスバキトンボも少々。
わざわざ埼玉まで行かなくても近所の公園にたくさん飛んでいると思うけれど、この日はとまっているシーンが2度も撮れた。
写真8はウスバキトンボ。
前脚と中脚には毛が目立つけれど、後脚にはあまり生えていないようだ。

▼写真8 ウスバキトンボ その1(2017年10月5日、埼玉県)
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写真9はウスバキトンボの背面。
やっぱり翅は大きいのかな。たまにとまっているシーンを見ると思うのは顔が大きいということ(厳密には顔じゃなくて複眼)。

▼写真9 ウスバキトンボ その2(2017年10月5日、埼玉県)
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ウスバキトンボといえば過日、夜遅く帰宅した家人が玄関灯にトンボが何度もぶつかってきているというので見てみると、それはウスバキトンボであった(写真10)。

▼写真10 ウスバキトンボ その3(ノートリミング、2017年7月31日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO & FL-600R

自分が見たときには軒下に不器用そうにとまっていた。明け方にはもういなくなっていた。


撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-07 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

マイコアカネ今季初撮り(2017年10月1日)

マダラヤンマを撮りに行った湿地ではマイコアカネも何匹か見られた(写真1、2)。
そう言えば昨年長野県にマダラヤンマを撮りに行ったときもマイコアカネと会っている。マイコアカネは名前が粋で好きなトンボだ。舞妓の名前の由来である前額の青白いのは♂だけなんだけどね(笑)。

▼写真1 マイコアカネ♂ その1a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真2 マイコアカネ♂ その1b(2017年9月26日、北関東)
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横からも撮ってみたけれど(写真3)、やはりマイコアカネは前から撮りたい(写真4)。

▼写真3 マイコアカネ♂ その2a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真4 マイコアカネ♂ その2b(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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近くにとまったマイコアカネ♂を撮っていると(写真5)、尾端をゆっくり曲げ始めた(写真6)。
移精でもするのかと思われたがそこまでには至らなかったようだ(写真7、8)。

▼写真5 マイコアカネ♂ その3a(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真6 マイコアカネ♂ その3b(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真7 マイコアカネ♂ その3c(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真8 マイコアカネ♂ その3d(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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老熟すると青白い前額は白くなってくるらしい(写真9)。
こうなるとヒメアカネ♂とちょっと紛らわしい。

▼写真9 マイコアカネ♂ その4(2017年9月26日、北関東)
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連結シーンをおざなりに撮ったらマイコアカネのようだった(写真10)。
♀は初めて見たかもしれない。♀は他の蜻蛉と識別が難しそうだ。

▼写真10 マイコアカネの連結シーン(2017年9月26日、北関東)
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マイコアカネの連結シーンは初めてだったのにブレボケ写真ばかりで残念…。一応捨てずに保存してあるが打水産卵シーンは割愛(苦笑)。

参考サイト:トンボフィールド観察記

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-10-01 23:59 | 蜻蛉 | Comments(4)

コフキトンボの♀が好き(2017年7月1日)

7月1日を期して拙ブログのトップ画像を変更してみた。これまで掲載してきた画像容量が限界に近くなってきて、毎回投稿するたびに容量が気になるようになったので先日有料コースに変更した。また、拙宅のパソコン環境も10年ほど使ってきたMacBookからiMacに変更して、時折動作が不安定になっていた操作環境から脱することができた。そんなことで、ブログのトップ画像も変えてみた次第だ。といっても同じ写真家の画像なのでそんなに大きな変更ではない。

さて、埼玉県の公園で撮ったトンボの写真をコフキトンボで締めてみよう。
写真1、2はコフキトンボ♂。
この公園で見られるトンボはコフキトンボが一番多いかもしれない。

▼写真1 コフキトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真2 コフキトンボ♂ その2(2017年6月23日、埼玉県)
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写真3、4は岸辺にとまっていた♀。
♂と紛らわしいが♂タイプの♀だった。

▼写真3 コフキトンボ♀(♂タイプ) その1a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真4 コフキトンボ♀(♂タイプ) その1b(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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コフキトンボを撮るなら断然♀のオビトンボ型を撮りたい。
池を一周した時点ではまったく見られなかったのだが、粘って探すと見つかった。
写真5〜7はコフキトンボ♀(オビトンボ型)。
赤みがかった翅がなかなか綺麗だ。

▼写真5 コフキトンボ♀(オビトンボ型1) その2a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真6 コフキトンボ♀(オビトンボ型1) その2b(2017年6月23日、埼玉県)
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▼写真7 コフキトンボ♀(オビトンボ型1) その2c 飛翔中(2017年6月23日、埼玉県)
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近くにもう一匹いた(写真8、9)。
あまり近いとはいえないけれど、これまで撮った中では比較的近かったような気がする。

▼写真8 コフキトンボ♀(オビトンボ型2) その3a(ノートリミング、2017年6月23日、埼玉県)
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拡大してみる(写真9)。
あれっ、ちょっと可愛い(私見)。やはり♀の方は顔も優しい感じがする。

▼写真9 コフキトンボ♀(オビトンボ型2) その3b(2017年6月23日、埼玉県)
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以下はおまけ。
写真10はショウジョウトンボ♂。

▼写真10 ショウジョウトンボ♂(2017年6月23日、埼玉県)
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ショウジョウトンボは♀もいた(写真11)。

▼写真11 ショウジョウトンボ♀(2017年6月23日、埼玉県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ウスバキトンボも池のほとりにとまっていた(写真12)。
ウスバキトンボは懸垂型にとまるのが特徴だ。意外に♂♀の判別は難しい。

▼写真12 ウスバキトンボ(2017年6月23日、埼玉県)
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お目当てのひとつだったアオヤンマは撮れなかったものの、ベニイトトンボ、ウチワヤンマの産卵シーン、コフキトンボ♀のオビトンボ型も撮れて、まずまず満足して帰ることができた。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-07-01 10:00 | 蜻蛉 | Comments(4)

オオイトトンボの産卵シーン(2017年6月26日)

クロミドリシジミを撮りに出かけた栃木遠征ではトンボ類もいくつか今季初撮りできた。

写真1はハラビロトンボ。
ハラビロトンボは今季初撮りではないが、♀は可愛いので撮っておいた(笑)。

▼写真1 ハラビロトンボ♀(2017年6月20日、栃木県)
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クロミドリシジミ探索中によく見かけたのはノシメトンボ(写真2)。
羽化間もない個体が多かった。尾端がはっきりしなくて分かりにくいが♂っぽいかな。

▼写真2 ノシメトンボ(2017年6月20日、栃木県)
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少し移動した場所ではヤマサナエも複数見られた(写真3)。

▼写真3 ヤマサナエ♂(2017年6月20日、栃木県)
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写真4は湿地の木道から撮ったホソミオツネントンボ♂。

▼写真4 ホソミオツネントンボ♂(2017年6月20日、栃木県)
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同じところにいたのはオオイトトンボのカップル(写真5)。
オオイトトンボはだいぶ前に東京郊外の里山で♂を撮って以来ではないかと思う。調べてみると2012年9月7日のことなので、5年振りの出会いだ。

▼写真5 オオイトトンボのカップル その1a(2017年6月20日、栃木県)
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産卵シーンも見られた(写真6)。

▼写真6 オオイトトンボのカップル その1b(2017年6月20日、栃木県)
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やや開けた池で巡回するのはオオヤマトンボらしい(写真7、8)。
オオヤマトンボは主フィールドにもいると聞くが、写真を撮るのはなかなか難しい。

▼写真7 オオヤマトンボ♂ その1a 飛翔中(2017年6月20日、栃木県)
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▼写真8 オオヤマトンボ♂ その1b 飛翔中(2017年6月20日、栃木県)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

もう一つ目的のトンボがあったのだが、残念ながら出会えなかった。それはまた今後の楽しみと言うこと。楽しみが先延ばしになったと思えば良いのではないか。
案内してくれたヘムレンさん&同行のおはるさんに感謝♪

撮影機材:※以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-06-26 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

コサナエ&ハラビロトンボ(2017年5月15日)

ミヤマカラスアゲハを諦めて転戦した場所ではトンボ類をメインに撮った。
写真1、2は今季初撮りのクロイトトンボ。

▼写真1 クロイトトンボ♂(ノートリミング、2017年5月12日、埼玉県)
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▼写真2 クロイトトンボの連結&産卵シーン(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

この場所は何度かきたことがある。なぜかコサナエが多いところだ。
写真3、4は水辺にいたコサナエ♂。

▼写真3 コサナエ♂ その1a(ノートリミング、2017年5月12日、埼玉県)
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▼写真4 コサナエ♂ その1b(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真3、4は※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真5は岩場にいた個体。
ここではこういう写真が多くなる。

▼写真5 コサナエ♂ その2(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真6も岩場にいた個体。

▼写真6 コサナエ♂ その3a(ノートリミング、2017年5月12日、埼玉県)
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写真7は同じ個体を引いてとったもの。

▼写真7 コサナエ♂ その3b(ノートリミング、2017年5月12日、埼玉県)
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※写真6、7は※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真8は水辺にいた個体。

▼写真8 コサナエ♂ その4(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真9はハラビロトンボ♂。

▼写真9 ハラビロトンボ♂ その1(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10、11もハラビロトンボ♂。
黒くなっていた♂もいたが、あまり綺麗じゃなかったので割愛。

▼写真10 ハラビロトンボ♂ その2a(2017年5月12日、埼玉県)
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▼写真11 ハラビロトンボ♂ その2b(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真12〜14は♀。
ハラビロトンボは成熟に連れて色が変化していく♂も良いが、♀が可愛らしくて好きだ。

▼写真12 ハラビロトンボ♀ その1a(ノートリミング、2017年5月12日、埼玉県)
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▼写真13 ハラビロトンボ♀ その1b(2017年5月12日、埼玉県)
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背景がうるさいので絞り開放でボカしてみた(写真14)。
これを撮った後に液晶画面で確認して「何これ、凄い綺麗に撮れてる」と自分で言ってしまった(笑)。ビシッと撮れた時の切れ味が素晴らしいレンズだと思う。

▼写真14 ハラビロトンボ♀ その1c(2017年5月12日、埼玉県)
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※写真12〜14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

ハラビロトンボは♂も♀も見られたけれど、たくさんいたコサナエは♂の姿しか見られなかった。

by mikiosu | 2017-05-15 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

キトンボの連結産卵(2016年10月8日)

10月6日は好天なのに成果が少なかった。その翌日は「ヘムレンのNature Photo」のヘムレンさんからキトンボ遠征のお誘い。閑人の私に否はなく、「公園昆虫記」のおはるさんもお誘いして出かけることになった。聞くとおはるさんも10月6日は私と同じような場所に行っていたらしい。どうも今年は東京郊外では収穫が乏しい気がする。まあ、あまり行っていないせいもあるかもしれないが…。

前日ほどではないが10月7日も天気はまずまず。
キトンボのポイントには9時前に到着。最初はなかなか見つからなかったが、やがてヘムレンさんが1匹見つけてくれた。

写真1はキトンボ♂。
かなり遠くの池の畔にとまっていた。こういう時は300ミリ+テレコンがありがたい。

▼写真1 キトンボ♂ その1(2016年10月7日、埼玉県)
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この場所には一昨年行ったつもりでいたが、調べてみると2013年10月13日だったので、3年前になる。その時は105ミリマクロレンズ1本勝負だった(過去記事は→こちら)。
写真2、3は地面にとまったところ。
1匹見つかるとそのあとは続けてみられた。

▼写真2 キトンボ♂ その2a(2016年10月7日、埼玉県)
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▼写真3 キトンボ♂ その2b(2016年10月7日、埼玉県)
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写真4、5は池の畔の葉上にとまったところ。写真4は60ミリマクロレンズ、写真5は300ミリで撮影。

▼写真4 キトンボ♂ その3a(ノートリミング、2016年10月7日、埼玉県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼写真5 キトンボ♂ その3c(ノートリミング、2016年10月7日、埼玉県)
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写真6は池の対岸にとまっていた♂。

▼写真6 キトンボ♂ その4(2016年10月7日、埼玉県)
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飛翔シーンにも何度か挑戦したがほとんどボツ(涙)。
後ろ姿だがなんとか見られるのはこれくらいだった(写真7)。

▼写真7 キトンボ♂ その5 飛翔中(2016年10月7日、埼玉県)
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写真8、9は連結産卵シーン。
この日は再三こういうシーンが見られたが、なかなか綺麗に撮れなかった。

▼写真8 キトンボの連結産卵 その1a(2016年10月7日、埼玉県)
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♀の腹端が噛み付く蛇の口のように開いていた(写真9)。
キトンボ♀の産卵弁はかなり大きいらしい。

▼写真9 キトンボの連結産卵 その1b(2016年10月7日、埼玉県)
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写真10はちょっと似ているネキトンボ♂。
キトンボが池の上を飛んでいるとネキトンボに追いかけられるシーンが再三見られた。

▼写真10 ネキトンボ♂ その1(ノートリミング、2016年10月7日、埼玉県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

『ネイチャーガイド 日本のトンボ』によるとネキトンボとキトンボの種間雑種も報告されているらしい。

最後におまけ。
最近ニャンコの写真を撮っていない。この場所では前回きた時にもニャンコを見かけた。どこかにいないかと思っているとやっぱりいた!

◎今日のニャンコ ♪(ノートリミング、2016年10月7日、埼玉県)
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撮影機材:※印以外はニコンD7200+MB−D15 & AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR+AF-S テレコンバーターTC-14E Ⅲ

by mikiosu | 2016-10-08 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)