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ノシメトンボ&マイコアカネ今季初撮り(2018年9月7日)

近所の公園ではトンボもいろいろ見られる。
写真1はコシアキトンボ♂。
あまりカメラを向けないトンボだけれど、目の前にとまったので撮ってしまった(笑)。

▼写真1 コシアキトンボ♂(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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公園入口ではノシメトンボ♀を見かけた(写真2)。
ノシメトンボは今季初めて見た気がする。

▼写真2 ノシメトンボ♀(2018年9月5日、東京都)
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マイコアカネ♂もいた(写真3〜5)。
以前主フィールドで撮ったことがあるけれど、この公園では初めて撮った。

▼写真3 マイコアカネ♂ その1a(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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▼写真4 マイコアカネ♂ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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▼写真5 マイコアカネ♂ その1c(2018年9月5日、東京都)
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写真6、7はマユタテアカネ♂。
写真6は絞りf8、写真7は絞り開放で撮ったもの。
水辺で撮る際には、背景が写っていた方が面白い場合がある。

▼写真6 マユタテアカネ♂ その1a(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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▼写真7 マユタテアカネ♂ その1b(ノートリミング、2018年9月5日、東京都)
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写真8は二日後に見かけたマユタテアカネ♀。
この公園では8月21日にツマグロ型♀を撮っている。この日は通常型がいたので撮っておいた。

▼写真8 マユタテアカネ♀(2018年9月7日、東京都)
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この日の撮影では、マユタテアカネ♂とマイコアカネ♂は同じ赤トンボでも微妙に色合いが異なる気がした。もちろん尾端の形状が違うので識別はできるけれど、遠目にはマイコアカネ♂の方がやや朱色っぽく見えて、マユタテアカネではないなと思って近づいたらマイコアカネだった。

撮影機材:※OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-09-07 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

マユタテアカネの♂と♀(2018年8月24日)

近所の公園のアオモンイトトンボはキイトトンボが見られた二日後もそこそこ見られた。
写真1、2は睡蓮の花にとまっていたアオモンイトトンボ♂。

▼写真1 アオモンイトトンボ♂ その1a 飛び立ち(2018年8月21日、東京都)
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▼写真2 アオモンイトトンボ♂ その1b(2018年8月21日、東京都)
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交尾シーンは何度か見られたけれど、撮れたのは撮りにくい位置の連結シーンのみ(写真3)。

▼写真3 アオモンイトトンボの連結シーン(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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公園外れの茂みの中ではマユタテアカネが複数見られた。
写真4、5はマユタテアカネ♂。
茂みの中にいたのは暑さをしのぐためであろうか。それはともかく、ミズヒキが咲くと夏も終わりという感じではあるまいか。

▼写真4 マユタテアカネ♂ その1a(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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▼写真5 マユタテアカネ♂ その1b(2018年8月21日、東京都)
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そこには♀も複数いた(写真6、7)。
どちらも翅の先が黒いツマグロ型と呼ばれるタイプ。

▼写真6 マユタテアカネ♀ その1(2018年8月21日、東京都)
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▼写真7 マユタテアカネ♀ その2(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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写真8〜10は別個体の♂。

▼写真8 マユタテアカネ♂ その2a(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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▼写真9 マユタテアカネ♂ その2b(ノートリミング、2018年8月21日、東京都)
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せっかくなので顔面アップで(写真10)。
腹部は真っ赤なのに翅胸部がまだ赤くなっていない。そのコントラストが美しい。けれど顔を見るとぷっと吹き出す(失敬)。

▼写真10 マユタテアカネ♂ その2c(2018年8月21日、東京都)
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マユタテアカネを撮っていると近くにムラサキツバメが飛んできた。ムラサキツバメは次回に。

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-08-24 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

MFのコフキトンボ再び(2018年6月29日)

6月下旬は主フィールドでコフキトンボをたくさん見かけた。
写真1は池のほとりのコフキトンボ♂。

▼写真1 コフキトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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絞りを変えて撮っておく(写真2)。

▼写真2 コフキトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

近くにもう一匹♂がいた(写真3)。

▼写真3 コフキトンボ♂ その2(2018年6月22日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

やや遠いところには♀もいた(写真4)。
いわゆる♂タイプの♀だ。

▼写真4 コフキトンボ♀(♂型) その1a(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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ちょっと飛んだ隙に高い位置を♂に取られた(写真5)。

▼写真5 コフキトンボ♀(♂型)&♂(上) その1b(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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ちょっと小競り合いしかけたけれど結局そのままの位置でとまった(写真6)。

▼写真6 コフキトンボ♀(♂型)&♂(上) その1c(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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※写真4〜6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

写真7は帯型の♀。
帯型の♀はどうも遠くか角度の悪い位置か、その両方でしか見かけない。なぜだ!(苦笑)

▼写真7 コフキトンボ♀(♂型) その2(2018年6月22日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

やや遠い場所にとまっていた帯型♀を狙っていると、♂につられて飛んだ(写真8、9)。

▼写真8 コフキトンボ♀(♂型) その3a 飛翔中(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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▼写真9 コフキトンボ♀(♂型) その3b 飛翔中(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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帯型♀が元の位置にとまると♂がまた後方からちょっかいを出す(写真10)。

▼写真10 コフキトンボ♀(♂型) その3c(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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♂はそのまま通り過ぎて元の位置にとまる(写真11)。

▼写真11 コフキトンボ♀(♂型) その3d(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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写真12は両方が元の位置にとまったところ。
帯型♀がちょっと翅を立てた。

▼写真12 コフキトンボ♀(♂型) その3e(ノートリミング、2018年6月22日、東京近郊)
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※写真8〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2018-06-29 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

羽化直後のアキアカネ(2018年6月27日)

もうだいぶ前になってしまったけれど、6月13日は東京郊外の公園にトンボ狙いで出かけてみた。
お目当てはモートンイトトンボとオナガサナエ。
昨年&一昨年は6月22日頃に撮影している。今季はいろいろと発生が早いので出ているのではないかと期待した。
オナガサナエのいるはずの池は水がかなり涸れていてオナガサナエの姿もまったく見られなかった。
モートンイトトンボの方は、田んぼはすでに田植えも済んでいて、発生していても良いように思うのだけれど、やはり姿は見られない。
池は2周、田んぼは5周くらいしたかもしれない。

見つかったのはアオモンイトトンボ(写真1)。
とまらずにどんどん離れていくので慌てて飛翔シーンを押さえる。

▼写真1 アオモンイトトンボ その1 飛翔中(2018年6月13日、東京郊外)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は別個体。
アオモンイトトンボは♂♀の識別が意外に難しくてよく間違える。♂だとは思うが表記はしないでおく。

▼写真2 アオモンイトトンボ その2(2018年6月13日、東京郊外)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

田んぼを一周したときにはヤゴ殻しか見つからなかったけれど、2周目&3周目にはアキアカネが羽化しているのに気がついた。
写真3は♂のようであった。

▼写真3 アキアカネ♂ その1a(2018年6月13日、東京郊外)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

引いて撮るとこんな感じ(写真4)。

▼写真4 アキアカネ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月13日、東京郊外)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近くで♀も見つかった(写真5)。

▼写真5 アキアカネ♂ その2(2018年6月13日、東京郊外)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

この日はアキアカネ♂が2匹、♀が1匹見つかった。

本来なら一週間後の6月20日頃にもう一度覗きに行くべきところなのだが、今月はどうも巡り合わせが悪く、行きそびれてしまった。どこかほかの場所でモートンイトトンボを撮る機会があれば良いのだけれど…。
オナガサナエの方は運が良ければ主フィールドでも撮れるので幸運に期待したい。

by mikiosu | 2018-06-27 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

アオヤンマ初撮り&コフキトンボ今季初撮り(2018年6月4日)

ミドリシジミ♂の卍巴飛翔狙いで出かけた公園の池ではオオヤマトンボ♂が繰り返しパトロール飛翔をしていた。
ミドリシジミがさっぱり出てこないのでオオヤマトンボを撮ってみた(写真1)。

▼写真1 オオヤマトンボ♂ その1a 飛翔中(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)
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拡大してみる(写真2)。

▼写真2 オオヤマトンボ♂ その1b 飛翔中(2018年6月2日、東京都)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

この日のサプライズはアオヤンマが撮れたこと(写真3)。
ここにいるのは聞いていたけれど、目の前にとまってくれるとはまったく思ってもいなかった。草被りだけれど初撮りなのでかなり嬉しい。

▼写真3 アオヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2018年6月2日、東京都)
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拡大してみる(写真4)。
少し右から撮ろうと思って動くと飛んで行ってしまった。はっきりしないが何かを食べているような感じだ。これを撮ったのは17時過ぎなので、夕方の摂食飛翔の時間だったのかもしれない。

▼写真4 アオヤンマ♂ その1b(2018年6月2日、東京都)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真5〜7はコフキトンボ♂。
全部17時過ぎの撮影。ちょっとした露出の違いでかなり印象の異なる写真になる。

▼写真5 コフキトンボ♂ その1a(ノートリミング、2018年6月1日、東京都)
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▼写真6 コフキトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年6月1日、東京都)
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▼写真7 コフキトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年6月1日、東京都)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

写真8は二日後に撮ったコフキトンボ。
コフキトンボには♂型の♀もいるので判別には注意が必要だ。尾端まではっきり撮れていないと難しいがこれはまだ若い♂かな。

▼写真8 コフキトンボ♂ その2(2018年6月3日、東京都)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

帯型♀の交尾シーンも見られた。

▼写真9 コフキトンボの交尾シーン(ノートリミング、2018年6月3日、東京都)
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交尾はじきに終わって、♀はすぐに単独で産卵をはじめた(写真10、11)。

▼写真10 コフキトンボ♀の産卵シーン その1a(ノートリミング、2018年6月3日、東京都)
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▼写真11 コフキトンボ♀の産卵シーン その1b(2018年6月3日、東京都)
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引いて撮るとこんな感じ(写真12)。

▼写真12 コフキトンボ♀の産卵シーン その1c(ノートリミング、2018年6月3日、東京都)
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※写真9〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

コフキトンボ帯型♀の交尾シーンは二日前にも見られたのだが写真は撮れなかった。この日は交尾&産卵シーンが撮れたので結構嬉しい。

by mikiosu | 2018-06-04 23:59 | 蜻蛉 | Comments(2)

アオサナエ初見初撮り、ほか(2018年5月22日)

蝶の写真はまだまだあるのだが、その前に5月17日に撮影したトンボを載せておきたい。

ゼフィルス狙いで出かけた東京郊外の公園では思いがけずアオサナエを見ることができた。
写真1、2は池のほとりにとまるアオサナエ♂。
思いがけずと言ってもこの公園では2013年以降アオサナエが確認されている。そのほとんどはGWの頃なので今頃ではちょっと遅いと思っていたのだ。
ゼフィルス探しの前に念のため公園外れの池をひと回りしてみて良かった。

▼写真1 アオサナエ♂ その1a(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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▼写真2 アオサナエ♂ その1b(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

せっかくなので60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真3〜5)。

▼写真3 アオサナエ♂ その1c(2018年5月17日、東京郊外)
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そのうち倒立しはじめた(写真4)。

▼写真4 アオサナエ♂ その1d(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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拡大してみる(写真5)。

▼写真5 アオサナエ♂ その1e(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真3〜5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

さほど敏感ではないけれど、フィッシュアイレンズで目一杯近づくのはちょっと無理であった(写真6)。

▼写真6 アオサナエ♂ その1f(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

小飛してまたちょっと倒立(写真7)。

▼写真7 アオサナエ♂ その1g(ノートリミング、2018年5月17日、東京郊外)
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かなり倒立(写真8)。
この日現地で温度計アプリを見たときには27度になっていた。アオサナエも暑かったのだろう。

▼写真8 アオサナエ♂ その1h(2018年5月17日、東京郊外)
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最後に池のほとりでもう1枚(写真9)。
綺麗なアオサナエの姿をようやく見ることができて良かった。

▼写真9 アオサナエ♂ その1i(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真7〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

池のほとりにはコサナエもいた(写真10)。
6月になったらオナガサナエやモートンイトトンボ狙いでまた訪れたい。

▼写真10 コサナエ♂(2018年5月17日、東京郊外)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ウラゴマダラシジミ狙いで出かけた東京郊外の河川敷ではコシアキトンボも見かけた(写真11)。
腹部の斑紋は♂は白く♀は黄色いはず。尾端の形状は明らかに♂。これは未成熟の♂であった。

▼写真11 コシアキトンボ♂(未成熟)(2018年5月15日、東京郊外)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

モノサシトンボもいたがこの日はあまり綺麗に撮れなかった。5日後に再訪した際には♂も♀も撮れた。
写真12はモノサシトンボ♂。

▼写真12 モノサシトンボ♂(2018年5月20日、東京郊外)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真13、14は♀。

▼写真13 モノサシトンボ♀ その1(ノートリミング、2018年5月20日、東京郊外)
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▼写真14 モノサシトンボ♀ その2(2018年5月20日、東京郊外)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

モノサシトンボは主フィールドや拙宅の目の前の公園でも見られるトンボだ。5月22日早朝、遠征前に通りかかるとモノサシトンボの姿が見えたので次は近所でも撮りたいと思う。

by mikiosu | 2018-05-22 10:26 | 蜻蛉 | Comments(0)

ハラビロトンボの♂と♀(2018年5月18日)

5月12日の遠征ではコサナエも多かったけれどハラビロトンボもたくさんいた。

写真1、2は未成熟♂。
未成熟のハラビロトンボ♂は♀の色に近いので間違えやすい。

▼写真1 ハラビロトンボ♂ その1a(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2は真上から撮ってみたもの。
腹部をちゃんと見れば♂と♀はかなり違う。

▼写真2 ハラビロトンボ♂ その1b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3はやや成熟した♂。

▼写真3 ハラビロトンボ♂ その2a(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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ちょっと近づく(写真4)。

▼写真4 ハラビロトンボ♂ その2b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズで顔面を激写(写真5)。
前額の青い金属光沢を狙ってみた。

▼写真5 ハラビロトンボ♂ その2c(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6〜9は成熟した♂。
写真6は絞りf11、写真7は絞りf4で撮影したもの。

▼写真6 ハラビロトンボ♂ その3a(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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▼写真7 ハラビロトンボ♂ その3b(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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拡大してみる(写真8)。
腹部の一部にまだ茶色い部分がのこっている。

▼写真8 ハラビロトンボ♂ その3c(2018年5月12日、埼玉県)
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ちょっと上を向いた(写真9)。

▼写真9 ハラビロトンボ♂ その3d(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真6〜9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

ハラビロトンボは断然♀が可愛い(私見)。
最初は♂ばかり目に付いたけれど、じきに♀も見つかった(写真10)。

▼写真10 ハラビロトンボ♀ その1(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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写真11〜16は同じ個体。
複眼が黒くてどこを見ているか分からない♂よりも♀の方がやはり可愛いと思う(笑)。

▼写真11 ハラビロトンボ♀ その2a(2018年5月12日、埼玉県)
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上からも撮ってみる(写真12)。

▼写真12 ハラビロトンボ♀ その2b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真10〜12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

60ミリマクロレンズでも撮ってみた(写真13〜16)。
この個体はだいぶ長いこと良いモデルになってくれた。

▼写真13 ハラビロトンボ♀ その1d(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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▼写真14 ハラビロトンボ♀ その1e(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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▼写真15 ハラビロトンボ♀ その1f(2018年5月12日、埼玉県)
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▼写真16 ハラビロトンボ♀ その1g(2018年5月12日、埼玉県)
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※斜視13〜16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

ハラビロトンボも今季初撮りだった。未成熟♂から成熟♂まで出ていたのでしばらく前から発生していたのだろう。交尾シーンも撮れたけれど草被りだったので割愛した。交尾時間がすごく短くあっという間に離れてしまった。(つづく)

by mikiosu | 2018-05-18 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

コサナエ&ヨツボシトンボ今季初撮り(2018年5月17日)

5月12日はトンボ狙いで埼玉県まで遠征した。
ここではいつもコサナエをたくさん見かける。先日コサナエとダビドサナエを間違えるという恥ずかしい過ちを犯したので今回はここぞとばかりにコサナエを載せておく(笑)。

写真1は岩場の縁にとまっている♂。
これはコサナエ♂のテリ張りなのだろう。

▼写真1 コサナエ♂ その1a(2018年5月12日、埼玉県)
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拡大してみる(写真2)。

▼写真2 コサナエ♂ その1b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3、4も岩場の縁でテリ張りする♂。

▼写真3 コサナエ♂ その2(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真4 コサナエ♂ その3(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

じわじわ近づけば結構寄れる(写真5)。

▼写真5 コサナエ♂ その4(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真6、7は同じ個体。

▼写真6 コサナエ♂ その5a(2018年5月12日、埼玉県)
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仔細に見ると前額や翅胸部には微毛が生えているようだ(写真7)。

▼写真7 コサナエ♂ その5b(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

地面だけでなく葉上にもとまる(写真8)。

▼写真8 コサナエ♂ その6(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真9は枯れ枝にとまる♂。
ちょっと安定は悪そうだが…。

▼写真9 コサナエ♂ その7(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

コサナエには割と近づけるのでこの日は300ミリ単焦点レンズを持ち出さなかった。ほかのお目当ての被写体も40−150ミリズームレンズで十分だと思ったからだ。
しかしここにはヨツボシトンボがいた(写真10)。
微妙な距離で300ミリがあればもっと良かったかもしれない。

▼写真10 ヨツボシトンボ♂ その1a 飛び立ち(2018年5月12日、埼玉県)
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写真11は引いて撮ってみたもの。

▼写真11 ヨツボシトンボ♂ その1b(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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写真12はちょっと寄ったところ。

▼写真12 ヨツボシトンボ♂ その1c(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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拡大してみる(写真13)。

▼写真13 ヨツボシトンボ♂ その1d(2018年5月12日、埼玉県)
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ちょっと絞って側面から撮ってみた(写真14)。

▼写真14 ヨツボシトンボ♂ その1e(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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絞りを開ける(写真15)。

▼写真15 ヨツボシトンボ♂ その1f(ノートリミング、2018年5月12日、埼玉県)
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拡大してみる(写真16)。

▼写真16 ヨツボシトンボ♂ その1g(2018年5月12日、埼玉県)
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※写真10〜16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

1匹しか見かけなかったけれど、ここでヨツボシトンボが撮れると思っていなかったので喜んで撮る。
背景がうるさくなりがちな場所なので絞りを開けることが多くなるが、水辺の環境も入れて撮りたいシーンもあってどうしても撮影枚数が多くなる。あとで整理が大変なのであった(汗)。(つづく)

by mikiosu | 2018-05-17 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

キトンボ&ネキトンボ、ほか(2017年10月7日)

10月5日はヘムレンさん、おはるさんとキトンボ狙いで埼玉方面に遠征した。キトンボは…いたことはいたけれど、2個体しか見られず、やや消化不良であった。

写真1、2はこの日最初のキトンボ♂。
離れたところからしか撮れなかったのでかなり拡大してある。これはおはるさんが見つけてくれた。

▼写真1 キトンボ♂ その1a(2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真2 キトンボ♂ その1b(2017年10月5日、埼玉県)
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次に見つかったのは約1時間後。
写真3、4は2個体目のキトンボ♂。
小さな橋の欄干にとまっていた。300ミリで撮った写真は面白くもなんともない。広角レンズで撮ろうとすると逃げられてしまった(涙)。

▼写真3 キトンボ♂ その2a(2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真4 キトンボ♂ その2b(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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以上、キトンボはこれで終わり(笑)。

…せっかくなので同じ場所で撮ったネキトンボを載せておこう。
ネキトンボはそこそこいたようだ。今思えば♂ばかりなので♀も探して撮っておけば良かった。
写真5〜7はネキトンボ♂。
すべて別個体だ。

▼写真5 ネキトンボ♂ その1(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真6 ネキトンボ♂ その2(2017年10月5日、埼玉県)
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▼写真7 ネキトンボ♂ その3(ノートリミング、2017年10月5日、埼玉県)
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赤トンボとは一線を画すが「〜キトンボ」つながりでウスバキトンボも少々。
わざわざ埼玉まで行かなくても近所の公園にたくさん飛んでいると思うけれど、この日はとまっているシーンが2度も撮れた。
写真8はウスバキトンボ。
前脚と中脚には毛が目立つけれど、後脚にはあまり生えていないようだ。

▼写真8 ウスバキトンボ その1(2017年10月5日、埼玉県)
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写真9はウスバキトンボの背面。
やっぱり翅は大きいのかな。たまにとまっているシーンを見ると思うのは顔が大きいということ(厳密には顔じゃなくて複眼)。

▼写真9 ウスバキトンボ その2(2017年10月5日、埼玉県)
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ウスバキトンボといえば過日、夜遅く帰宅した家人が玄関灯にトンボが何度もぶつかってきているというので見てみると、それはウスバキトンボであった(写真10)。

▼写真10 ウスバキトンボ その3(ノートリミング、2017年7月31日、東京都)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO & FL-600R

自分が見たときには軒下に不器用そうにとまっていた。明け方にはもういなくなっていた。


撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-07 23:59 | 蜻蛉 | Comments(0)

マイコアカネ今季初撮り(2017年10月1日)

マダラヤンマを撮りに行った湿地ではマイコアカネも何匹か見られた(写真1、2)。
そう言えば昨年長野県にマダラヤンマを撮りに行ったときもマイコアカネと会っている。マイコアカネは名前が粋で好きなトンボだ。舞妓の名前の由来である前額の青白いのは♂だけなんだけどね(笑)。

▼写真1 マイコアカネ♂ その1a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真2 マイコアカネ♂ その1b(2017年9月26日、北関東)
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横からも撮ってみたけれど(写真3)、やはりマイコアカネは前から撮りたい(写真4)。

▼写真3 マイコアカネ♂ その2a(2017年9月26日、北関東)
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▼写真4 マイコアカネ♂ その2b(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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近くにとまったマイコアカネ♂を撮っていると(写真5)、尾端をゆっくり曲げ始めた(写真6)。
移精でもするのかと思われたがそこまでには至らなかったようだ(写真7、8)。

▼写真5 マイコアカネ♂ その3a(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真6 マイコアカネ♂ その3b(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真7 マイコアカネ♂ その3c(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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▼写真8 マイコアカネ♂ その3d(ノートリミング、2017年9月26日、北関東)
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老熟すると青白い前額は白くなってくるらしい(写真9)。
こうなるとヒメアカネ♂とちょっと紛らわしい。

▼写真9 マイコアカネ♂ その4(2017年9月26日、北関東)
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連結シーンをおざなりに撮ったらマイコアカネのようだった(写真10)。
♀は初めて見たかもしれない。♀は他の蜻蛉と識別が難しそうだ。

▼写真10 マイコアカネの連結シーン(2017年9月26日、北関東)
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マイコアカネの連結シーンは初めてだったのにブレボケ写真ばかりで残念…。一応捨てずに保存してあるが打水産卵シーンは割愛(苦笑)。

参考サイト:トンボフィールド観察記

撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-10-01 23:59 | 蜻蛉 | Comments(4)