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シロフフユエダシャク&ヒロバフユエダシャク 2019(2019年3月2日)

今季はシロフフユエダシャクの発生が遅く、初撮りできたのは1月30日。
まあ1月は4回しか主フィールドに出ていないのであまり参考にならないかもしれない。

写真1、2は木柵にいたシロフフユエダシャク♀。

▼写真1 シロフフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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▼写真2 シロフフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真3はやはり木柵にいた別個体の♀。
どうも今季の♀はどれも小さい気がする。

▼写真3 シロフフユエダシャク♀ その2(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4は五日後に見つけた♀。
♀はよく見られたが、とうとう♂は撮り損なってしまった。

▼写真4 シロフフユエダシャク♀ その3(ノートリミング、2019年2月18日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5はヒロバフユエダシャク♂。
これは夜中に拙宅玄関ドアにいるのを見つけた。

▼写真5 ヒロバフユエダシャク♂ その1a(ノートリミング、2019年2月12日、東京都)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

夜が明けてから見てみるとちょっと上に移動していた(写真6)。

▼写真6 ヒロバフユエダシャク♂ その1b(ノートリミング、2019年2月12日、東京都)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

せっかくなので深度合成してみた(写真7)。

▼写真7 ヒロバフユエダシャク♂ その1c(ノートリミング、2019年2月12日、東京都)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真8は翌日主フィールドの擬木柵にいたヒロバフユエダシャク♂。
フィッシュアイレンズで撮ってみた。

▼写真8 ヒロバフユエダシャク♂ その2(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

この日は♀も今季初撮り。
写真9、10は擬木柵にいたヒロバフユエダシャク♀。
ヒロバフユエダシャクの♀はシロフフユエダシャク♀に比較するとかなり存在感がある。翅も多少あるのでその分大きく見えるからであろうか。

▼写真9 ヒロバフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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▼写真10 ヒロバフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11は同じ日に見つけた別個体。

▼写真11 ヒロバフユエダシャク♀ その2a(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

フィッシュアイレンズでも撮っておく(写真12)。

▼写真12 ヒロバフユエダシャク♀ その2b(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

2月15日には交尾シーンも撮れた(写真13、14)。
これは「公園昆虫記」のおはるさんに教えていただいたもの。連絡をいただき、外出からの帰りに寄ってみると首尾良く撮れた次第だ。カメラを持っていて良かった。マクロレンズは持参していなかったが、12−100ミリズームレンズで充分撮れた。

▼写真13 ヒロバフユエダシャクの交尾シーン その1a(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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▼写真14 ヒロバフユエダシャクの交尾シーン その1b(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真13、14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真15は後日トイレの中で見つけた♂2匹。
この日はトイレだけで3匹見かけた。

▼写真15 ヒロバフユエダシャク♂ その3(ノートリミング、2019年2月18日、東京近郊)
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※写真15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

今季のフユシャク、まだシロトゲエダシャクやフチグロトゲエダシャクなども見られる可能性があるが、とりあえずこれまで撮れたものを掲載できた。急に春めいてきたのでぼちぼち新生蝶も見られるかもしれない。自分も冬眠から覚めないといけないだろう。

by mikiosu | 2019-03-02 23:59 | | Comments(2)

クロテンフユシャクの♂と♀ 2019(2019年3月1日)

ウスバフユシャクとよく似ているクロテンフユシャクは、今季は2月13日が初見。かなり遅い発生である。もっとも、自分の観察回数が少ないせいで遅い初見になった可能性がある。
東京郊外ではどちらも12月中に見られることもあるので何とも言えないが、主フィールドではウスバフユシャクがやや早く、クロテンフユシャクの方が遅い発生というのが通常である。

写真1、2は同じトイレの外壁にいた♂。

▼写真1 クロテンフユシャク♂ その1(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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▼写真2 クロテンフユシャク♂ その2(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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写真3、4は擬木柵にいた♂。
初見日なのにかなりたくさん見られた。

▼写真3 クロテンフユシャク♂ その3(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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▼写真4 クロテンフユシャク♂ その4(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真1〜4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5は交尾シーン。

▼写真5 クロテンフユシャクの交尾シーン その1(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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写真6、7も交尾シーン。
♀の姿は♂の翅に隠れて見えないことがよくある。

▼写真6 クロテンフユシャクの交尾シーン その2a(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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▼写真7 クロテンフユシャクの交尾シーン その2b(ノートリミング、2019年2月13日、東京近郊)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真8は後日、擬木柵の上に♀、下に♂がいたところ。

▼写真8 クロテンフユシャク♂ その5&♀ その1(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真9は交尾シーン。
♂の翅がちょっと開き気味。

▼写真9 クロテンフユシャクの交尾シーン その3(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真10、11は擬木柵での交尾シーンの引きと寄り。

▼写真10 クロテンフユシャクの交尾シーン その4a(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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▼写真11 クロテンフユシャクの交尾シーン その4b(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真10、11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真12、13は木柵での交尾シーンの引きと寄り。

▼写真12 クロテンフユシャクの交尾シーン その5a(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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▼写真13 クロテンフユシャクの交尾シーン その5b(ノートリミング、2019年2月15日、東京近郊)
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※写真12、13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真14は日本チョウ類保全協会の「チョウ類の保全を考える集い」に参加した時、会場である国立オリンピック記念青少年総合センターのフェンスにいたフユシャク♀。

▼写真14 フユシャク♂(ノートリミング、2019年2月16日、東京都)
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※写真14はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

単独の♀ではクロテンフユシャクかウスバフユシャクか(もしくはウスモンフユシャクか)分からないけれど、ここの住所は一応渋谷区。渋谷にもフユシャクがいるということで撮っておいた。

by mikiosu | 2019-03-01 23:59 | | Comments(4)

ウスバフユシャクの♂と♀ 2019(2019年2月28日)

ウスバフユシャクは1月5日初見であった。ウスバフユシャクはフユシャクの中ではありふれた存在ではあるけれど、主フィールドでは数年前に比較するとかなり数を減らしている。

写真1は擬木柵にいた♂。

▼写真1 ウスバフユシャク♂ その1(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真2はトイレ外壁で撮ったもの。

▼写真2 ウスバフユシャク♂ その2(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真3は木柵にいた♂。
ちょっと翅を開き気味。

▼写真3 ウスバフユシャク♂ その3(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4は擬木柵にいた♀。
♀に関しては、交尾でもしていないとクロテンフユシャクの♀か(もしくはウスモンフユシャク♀か)判別できないけれど、今季の発生状況などから便宜的にウスバフユシャク♀としておく(以下同)。

▼写真4 ウスバフユシャク♀ その1(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5、6も木柵にいた♀。

▼写真5 ウスバフユシャク♀ その2a(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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▼写真6 ウスバフユシャク♀ その2b(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真7、8は擬木柵にいた♀。

▼写真7 ウスバフユシャク♀ その3a(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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▼写真8 ウスバフユシャク♀ その3b(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真9は擬木柵にいた♂。

▼写真9 ウスバフユシャク♂ その4(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真10は擬木柵の右側に♂、左側に♀がいた。
日中にこのようなシーンを時折見かける。試しに♂と♀をすぐ近くに寄り添わせても、まったく意識することはないようである。

▼写真10 ウスバフユシャク♂ その5&♀ その4(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真11は交尾シーン。
前夜からこのままなのであろうか。午後や夕方までとなるとかなり長い間交尾したままになってしまうのだが…。

▼写真11 ウスバフユシャクの交尾シーン(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

by mikiosu | 2019-02-28 23:59 | | Comments(0)

シロオビフユシャク&クロバネフユシャク 2019(2019年2月27日)

主フィールドではシロオビフユシャクも大晦日に見つけている(写真1〜3)。
写真1は木柵にいた♂。

▼写真1 シロオビフユシャク♂ その1(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

擬木柵にいた♂はクロバネフユシャク♂とやや紛らわしかった(写真2)。

▼写真2 シロオビフユシャク♂ その2(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

♀も発見(写真3)。

▼写真3 シロオビフユシャク♀ その1(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真4は年明けに擬木柵にいた♂。

▼写真4 シロオビフユシャク♂ その3(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5は貫禄たっぷりの♀。

▼写真5 シロオビフユシャク♀ その2(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6は擬木柵の上の方に♂がいて、その下方に♀がいたところ。

▼写真6 シロオビフユシャク♂ その4a&♀3a(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
d0303129_6195793.jpg


その♀をアップで(写真7)。

▼写真7 シロオビフユシャク♀ その3b(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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同じ個体を側面から(写真8)。

▼写真8 シロオビフユシャク♀ その3c(2019年1月9日、東京近郊)
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※写真6〜8ははOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真9は木柵にいた産卵後の♀。

▼写真9 シロオビフユシャク♀ その4(産卵後)(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

擬木柵にも産卵後の♀(写真10)。

▼写真10 シロオビフユシャク♀ その5(産卵後)(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
d0303129_6202929.jpg

※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真11、12は木柵にいた産卵後の黒っぽい個体。尾端の毛がなくなっているので同定は難しいが、これはクロバネフユシャク♀としておく。

▼写真11 クロバネフユシャク♀ その1a(産卵後)(ノートリミング、2019年1月23日、東京近郊)
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▼写真12 クロバネフユシャク♀ その1b(産卵後)(2019年1月23日、東京近郊)
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※写真11、12ははOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真13は擬木柵にいたシロオビフユシャク♀。
1月30日にはまだ産卵前の♀がいた。

▼写真13 シロオビフユシャク♀ その6(2019年1月30日、東京近郊)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真14、15は同じ日の産卵後の♀。

▼写真14 シロオビフユシャク♀ その7a(産卵後)(ノートリミング、2019年1月30日、東京近郊)
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▼写真15 シロオビフユシャク♀ その7b(産卵後)(2019年1月30日、東京近郊)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

シロオビフユシャクは♂も♀もそこそこ見られた。一方で明らかにクロバネフユシャクと分かる♂は撮れなかった。自分が観察する回数が少なかったせいである。

by mikiosu | 2019-02-27 23:59 | | Comments(0)

ナミスジフユナミシャクの♀と♂ 2019(2019年2月26日)

大晦日には主フィールドの木柵でナミスジフユナミシャク♀が見られた(写真1、2)。
当初はイチモジフユナミシャク♀の茶色いタイプかと思っていたのだけれど、年明けに観察したナミスジフユナミシャク♀との比較で、ナミスジフユナミシャクの方であると判断した。

▼写真1 ナミスジフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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▼写真2 ナミスジフユナミシャク♀ その1b(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3は年明けに擬木柵で見つけた♀。

▼写真3 ナミスジフユナミシャク♀ その2(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

同日、擬木柵で♂も発見(写真4)。

▼写真4 ナミスジフユナミシャク♂ その1(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

♂はトイレでよく見つかる(写真5)。

▼写真5 ナミスジフユナミシャク♂ その2(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真6は木柵にいた♀。

▼写真6 ナミスジフユナミシャク♀ その3(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真7、8も木柵で発見。

▼写真7 ナミスジフユナミシャク♀ その4a(ノートリミング、2019年1月9日、東京近郊)
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側面からも撮っておく(写真8)。

▼写真8 ナミスジフユナミシャク♀ その4b(2019年1月9日、東京近郊)
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※写真7、8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

主フィールドでは通常、イチモジフユナミシャクのあとにナミスジフユナミシャクが発生する。今季は♀に関しては同じ日に出たことになる。過去にはどちらの♂も♀も12月中に出たことがあるので、発生順は微妙な加減である。

by mikiosu | 2019-02-26 23:59 | | Comments(0)

イチモジフユナミシャク&チャバネフユエダシャク 2019(2019年2月25日)

更新をサボりすぎてお蔵入りしそうな今季のフユシャクを大急ぎで載せておく(苦笑)。

写真1はイチモジフユナミシャク♂。
12月26日が今季初撮り。これは拙宅から徒歩数分の民家の塀。カメラを持っていなかったのでスマホで撮影した。

▼写真1 イチモジフユナミシャク♂ その1(ノートリミング、2018年12月26日、東京都)
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※写真1はスマホで撮影

写真2は主フィールドで撮影したイチモジフユナミシャク♂。
♂はトイレで見つかることが多い。

▼写真2 イチモジフユナミシャク♂ その2(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真3、4はイチモジフユナミシャク♀。
フユシャクの♀の中では一番の美麗種と言っても過言ではない。

▼写真3 イチモジフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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▼写真4 イチモジフユナミシャク♀ その1b(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真5〜7もイチモジフユナミシャク♀。
大晦日だけで♀が9匹見つかった。数年前にはほとんど見ることがなかった種なのに…。

▼写真5 イチモジフユナミシャク♀ その2(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼写真6 イチモジフユナミシャク♀ その3(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

▼写真7 イチモジフユナミシャク♀ その4(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日はチャバネフユエダシャク♀も今季初撮り(写真8)。
主フィールドでは♀はよく見かけるが♂の姿はなかなか見られない。今季は♀しか撮れないまま終わってしまった。

▼写真8 チャバネフユエダシャク♀ その1a(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

念のためストロボ撮影(写真9)。

▼写真9 チャバネフユエダシャク♀ その1b(ノートリミング、2018年12月31日、東京近郊)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真10は年明けに擬木柵で見つけたイチモジフユナミシャク♀。

▼写真10 イチモジフユナミシャク♀ その5a(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

木の枝を持ち上げて撮る(写真11)。

▼写真11 イチモジフユナミシャク♀ その5b(ノートリミング、2019年1月5日、東京近郊)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

せっかくなのでフィッシュアイレンズでも撮っておく(写真12)。

▼写真12 イチモジフユナミシャク♀ その5c(2019年1月5日、東京近郊)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

イチモジフユナミシャク♀は1月9日まで見られた。来季もこんなにたくさん見られるだろうか。

by mikiosu | 2019-02-25 23:59 | | Comments(0)

クロオビフユナミシャクの♂と♀、ほか(2018年12月26日)

もたもたしているうちに暮れも押し詰まってきた。12月中に撮った写真は掲載しきれなくなった。取りあえずフユシャクの第二弾は載せておく。

写真1、2は12月5日に撮ったクロオビフユナミシャク♂。
例年なら中旬以降に見られるので、今年はかなり早かったと思う。

▼写真1 クロオビフユナミシャク♂ その1a(ノートリミング、2018年12月5日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真2 クロオビフユナミシャク♂ その1b(ノートリミング、2018年12月5日、東京近郊)
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4日後にはトイレでも見られた(写真3)。

▼写真3 クロオビフユナミシャク♂ その2(ノートリミング、ストロボ撮影、2018年12月9日、東京近郊)
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その2日後の11日にも見られた(写真4)。

▼写真4 クロオビフユナミシャク♂ その3(ノートリミング、ストロボ撮影、2018年12月11日、東京近郊)
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その日は♀が今季初撮りできた(写真5)。

▼写真5 クロオビフユナミシャク♀ その1a(ノートリミング、2018年12月11日、東京近郊)
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写真6はマクロフラッシュで撮ったもの。

▼写真6 クロオビフユナミシャク♀ その1b(ストロボ撮影、2018年12月11日、東京近郊)
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側面からも撮っておく(写真7)。

▼写真7 クロオビフユナミシャク♀ その1c(ストロボ撮影、2018年12月11日、東京近郊)
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写真8は12月14日に見つけた♂。

▼写真8 クロオビフユナミシャク♂ その4(ノートリミング、2018年12月14日、東京近郊)
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12月11日にはクロスジフユエダシャク♂もまだ見られた(写真9)。

▼写真9 クロスジフユエダシャク♂(ノートリミング、2018年12月11日、東京近郊)
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クロスジフユエダシャクの♀は18日も観察できた(写真10)。

▼写真10 クロスジフユエダシャク♀(2018年12月18日、東京近郊)
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今季はどちらも交尾シーンを撮ることはできなかった。今後見られる種では交尾シーンも撮りたいところだ。

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro&マクロフラッシュSTF-8

by mikiosu | 2018-12-26 23:59 | | Comments(0)

クロスジフユエダシャク登場(2018年12月4日)

11月26日には主フィールドでクロスジフユエダシャク♂の姿が見られた(写真1)。
フユシャク今季初撮りだ。これはエノキの幼木にとまったところ。

▼写真1 クロスジフユエダシャク♂ その1(ノートリミング、2018年11月26日、東京近郊)
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拡大する(写真2)。

▼写真2 クロスジフユエダシャク♂ その1(2018年11月26日、東京近郊)
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※写真1、2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

その後あまり数は増えない。写真3は一週間後に見つけた♂。

▼写真3 クロスジフユエダシャク♂ その1(ノートリミング、2018年12月3日、東京近郊)
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できれば近づいて特徴あるブラシ状の触覚を激写したいが、思うように近づけない(写真4)。

▼写真4 クロスジフユエダシャク♂ その1(2018年12月3日、東京近郊)
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※写真3、4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

この日は♀も今季初撮り(写真5)。
木柵にとまっていた。

▼写真5 クロスジフユエダシャク♀ その1(ノートリミング、2018年12月3日、東京近郊)
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拡大する(写真6)。

▼写真6 クロスジフユエダシャク♀ その1(2018年12月3日、東京近郊)
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横からも撮っておく(写真7)。

▼写真7 クロスジフユエダシャク♀ その1(2018年12月3日、東京近郊)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

写真8は別個体。

▼写真8 クロスジフユエダシャク♀ その1(2018年12月3日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

♀も登場して、いよいよフユシャクの季節到来という感じだ。

by mikiosu | 2018-12-04 23:59 | | Comments(0)

今季のウスモンフユシャクなど(2018年3月2日)

概して地味な色合いのフユシャクの中にあって、地味な上に数も多いためにあまり珍重されないのがウスバフユシャクやクロテンフユシャクではなかろうか(私見)。近年自分の周囲でも蛾が好きだという方が増えてきてはいるけれど、ウスバフユシャクが好き、とか、クロテンフユシャクが好き、と言う方にはまだお目にかかったことがない。

写真1、2はウスモンフユシャク。
ウスモンフユシャクは主フィールドでは年に1、2回しか出会えないのでちょっと嬉しい。しかも交尾中だった。

▼写真1 ウスモンフユシャク交尾中 その1a(2018年1月16日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

せっかくなのでフィッシュアイレンズでも撮っておく(写真2)。

▼写真2 ウスモンフユシャク交尾中 その1b(2018年1月16日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真3はクロテンフユシャク♂。
トイレで発見。

▼写真3 クロテンフユシャク♂(2018年1月23日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真4はウスバフユシャク♂。

▼写真4 ウスバフユシャク♂(2018年1月23日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

写真5は交尾中のウスバフユシャク。

▼写真5 ウスバフユシャク交尾中 その1(2018年2月4日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真6も交尾中のウスバフユシャク。
擬木柵に絡まるツタにとまっていた。

▼写真6 ウスバフユシャク交尾中 その2a(2018年2月4日、東京近郊)
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角度を変えると♀の姿も見える(写真7)。

▼写真7 ウスバフユシャク交尾中 その2b(2018年2月4日、東京近郊)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

この日は産卵中の♀も見られた(写真8)。
♀が単独でいるとウスバフユシャクかクロテンフユシャクか、またはウスモンフユシャクかよく分からない。

▼写真8 産卵中のフユシャク♀(2018年2月4日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

ウスバフユシャクもクロテンフユシャクも、以前はカメラを構えるのも億劫になるほど見られたものだが、ここ2、3年はすっかり少なくなってしまった。さほど変わっていないように見える主フィールドも、徐々に環境が悪化しているのであろうか。

by mikiosu | 2018-03-02 23:59 | | Comments(4)

今季のシロフフユエダシャクなど(2018年3月1日)

12月末にナミスジフユナミシャク♂を撮ったあと、1、2月はフィールド散策もさぼってばかりであまり熱心に観察していない。とは言え、春が来る前に今季のフユシャクを載せておかねばなるまい。

写真1は年明けのナミスジフユナミシャク♂。
今季、ナミスジフユナミシャク♂は同じトイレで数回見ただけ。トイレ以外では見ていない。

▼写真1 ナミスジフユナミシャク♂(2018年1月2日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真2、3は♀。
ナミスジフユナミシャク♀は1月中旬まで見られた。

▼写真2 ナミスジフユナミシャク♀ その1(2018年1月16日、東京近郊)
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▼写真3 ナミスジフユナミシャク♀ その2(2018年1月18日、東京近郊)
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※写真2、3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

例年主フィールドでは1月下旬に見られるシモフリトゲエダシャク。今季は1月18日に♀が登場(写真4)。
この個体は観察仲間である「公園昆虫記」のおはるさんに教えていただいた。

▼写真4 シモフリトゲエダシャク♀ その1a(2018年1月18日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

フィッシュアイレンズでも撮ってみた。
フィッシュアイレンズにマクロフラッシュSTF-8は取り付けられないが、発光部を手に持って適当な距離から発光させてみた(写真5)。

▼写真5 シモフリトゲエダシャク♀ その1b(2018年1月18日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO&マクロフラッシュSTF-8

シモフリトゲエダシャク♂は見られなかった。山間部では4月くらいまで見られるのでまだチャンスはあるかもしれない。

写真6はシロフフユエダシャク♀、写真7は♂。
同じ日に♂も♀も見られると気分が良い(笑)。

▼写真6 シロフフユエダシャク♀ その1(2018年1月18日、東京近郊)
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▼写真7 シロフフユエダシャク♂ その1(2018年1月18日、東京近郊)
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※写真6、7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真8はシロフフユエダシャクの♂(左下)と♀(右上)が近くにいたところ。

▼写真8 シロフフユエダシャク♂&♀(2018年2月4日、東京近郊)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真9は同じ個体の♂、写真10は同じ個体の♀。

▼写真9 シロフフユエダシャク♂ その2(2018年2月4日、東京近郊)
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▼写真10 シロフフユエダシャク♀ その2(2018年2月4日、東京近郊)
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※写真9、10はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

写真11はヒロバフユエダシャク♂。
ちょっと引き気味に撮ってみた。

▼写真11 ヒロバフユエダシャク♂ その1a(2018年2月24日、東京近郊)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

約1時間後に今度はマクロレンズで撮ってみると、ちょっと位置が違っていた(写真12)。

▼写真12 ヒロバフユエダシャク♂ その1b(2018年2月24日、東京近郊)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

今季、ヒロバフユエダシャク♀の方は撮り損なってしまったようだ。
シロトゲエダシャク、トギレフユエダシャクなど3月に見られるフユシャクもあるので、もうちょっと頑張りたい。

by mikiosu | 2018-03-01 23:59 | | Comments(0)