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ミドリヒョウモンとアサギマダラ(2019年7月3日)

好天の6月26日はどこに行こうか迷ったけれど、東京郊外の山へ行ってみた。お目当てはオオムラサキと、あわよくばウラミスジシジミだったのだけれど、残念ながらどちらも見られず。
気温も高くなって蝶の出は悪し…。

見られたのはミドリヒョウモン♂(写真1〜4)。
高い場所に咲く花で吸蜜していたので300ミリで撮影。ミドリヒョウモンは信州辺りでは普通種であるが、初夏に都内で撮る機会はそれほど多くはない。

▼写真1 ミドリヒョウモン♂ その1a(ノートリミング、2019年6月26日、東京郊外)
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▼写真2 ミドリヒョウモン♂ その1b(2019年6月26日、東京郊外)
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▼写真3 ミドリヒョウモン♂ その1c 開翅(ノートリミング、2019年6月26日、東京郊外)
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▼写真4 ミドリヒョウモン♂ その1d(2019年6月26日、東京郊外)
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同じ花にアサギマダラもきていた(写真5〜7)。

▼写真5 アサギマダラ♀ その1a(ノートリミング、2019年6月26日、東京郊外)
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▼写真6 アサギマダラ♀ その1b 開翅(ノートリミング、2019年6月26日、東京郊外)
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▼写真7 アサギマダラ♀ その1c 飛び立ち(2019年6月26日、東京郊外)
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※写真5〜7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

写真8は別個体。

▼写真8 アサギマダラ♀ その2 飛翔中(2019年6月26日、東京郊外)
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山頂で思いがけなく猫ちゃんを見つける。
なかなかの美猫であった。

◎今日のニャンコ ♪(ノートリミング、2019年6月26日、東京郊外)
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※今日のニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO


撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2019-07-03 23:59 | | Comments(2)

林道入口でツマキチョウ、今季初撮り(2019年5月4日)

好天の5月3日は早起きして郊外に遠征した。前回寝坊したのを反省して、この日は2時過ぎに起きた。…朝じゃない(笑)。
そんなことで、林道入口でツマキチョウを見つけたのはまだ8時台であった。

写真1はツマキチョウ♀。
ツマキチョウは近所の公園でも見られる蝶だが、今季はまだ撮れていなかったので、ここで撮れたのは嬉しい。

▼写真1 ツマキチョウ♀ その1a(2019年5月3日、東京郊外)
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♂なら開翅シーンが嬉しいけれど、♀は裏翅も押さえておきたい(写真2)。

▼写真2 ツマキチョウ♀ その1b(2019年5月3日、東京郊外)
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じっとしているので絞りや背景との距離を変えて撮ってみる(写真3、4)。

▼写真3 ツマキチョウ♀ その1c(2019年5月3日、東京郊外)
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▼写真4 ツマキチョウ♀ その1d(2019年5月3日、東京郊外)
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小飛後、60ミリマクロレンズでも撮っておく(写真5)。

▼写真5 ツマキチョウ♀ その1e(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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できるだけ近づいて激写(写真6)。

▼写真6 ツマキチョウ♀ その1f(ノートリミング、2019年5月3日、東京郊外)
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※写真5、6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

近くのセリバヒエンソウにとまったので喜んで押さえる(写真7)。

▼写真7 ツマキチョウ♀ その1g(2019年5月3日、東京郊外)
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しっかり口吻を伸ばしている(写真8)。
♀の腹部がよく見えたのもちょっと良かった。

▼写真8 ツマキチョウ♀ その1h(2019年5月3日、東京郊外)
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今季はまだ♂を撮っていないので、次は♂を撮りたい。

最後におまけ。
街道沿いの塀にて。

◎今日のニャンコ ♪(2019年5月3日、東京郊外)
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撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-04 23:59 | | Comments(0)

ウスバシロチョウ&アゲハ、今季初撮り(2019年5月2日)

4月28日は昼までにカワトンボ♂が1匹撮れただけであった。
12時過ぎ、遠くに白い蝶がチラチラ見える。
スジグロシロチョウであった(写真1、2)。
どうやら求愛中のようだ。♂は熱心に求愛するものの、♀は交尾拒否の仕草。

▼写真1 スジグロシロチョウの求愛シーン その1a(2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真2 スジグロシロチョウの求愛シーン その1b(2019年4月28日、東京郊外)
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違う角度から何とか♀の姿が見えた(写真3)。
残念ながらやがて♂は諦めたようであった。

▼写真3 スジグロシロチョウの求愛シーン その1c(2019年4月28日、東京郊外)
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街道脇の菜の花にウスバシロチョウがきていた(写真4、5)。
ウスバシロチョウだけでも撮れれば、ボウズは免れたという気がする(笑)。

▼写真4 ウスバシロチョウ その1a 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真5 ウスバシロチョウ その1b 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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スジグロシロチョウ♂がちょっと絡んだ(写真6)。

▼写真6 ウスバシロチョウ その1c 開翅(2019年4月28日、東京郊外)
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近くの民家の庭先に咲くセイヨウジュウニヒトエにアゲハがきた(写真7)。

▼写真7 アゲハ♀ その1a 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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駆け寄って真横から何枚か撮る(写真8〜10)。
これは♀のようである。

▼写真8 アゲハ♀ その1b(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真9 アゲハ♀ その1c(2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真10 アゲハ♀ その1d(2019年4月28日、東京郊外)
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アゲハは近所の公園でも撮れるけれど、今季初撮りだし、セイヨウジュウニヒトエにくるところは初めてなので喜んで撮る(写真11、12)。

▼写真11 アゲハ♀ その1e 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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▼写真12 アゲハ♀ その1f 開翅(2019年4月28日、東京郊外)
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この日は林道の奥まで行かずに帰ってきてしまった。
最後に街道脇のハルジオンでミヤマセセリ♀を見つけた(写真13)。

▼写真13 ミヤマセセリ♀ 開翅(ノートリミング、2019年4月28日、東京郊外)
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久し振りに猫も撮れた(笑)。
最近あまり猫を撮る機会がなかったので嬉しい。ツツジの前で熱心に毛繕いをしていた。そのままベロが出ているシーンを2枚。

◎今日のニャンコ ♪(2019年4月28日、東京郊外)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2019-05-02 13:30 | | Comments(2)

彼岸花と黒系アゲハ2018(2018年10月1日)

好天の9月23日は東京郊外の河川敷に彼岸花&黒系アゲハ狙いで出かけた。
ここは近年、毎年出かけているポイントである。遠くからすでに黒系アゲハがきているのが分かったので、ザックからカメラを出して望遠系ズームレンズに換えてからおもむろに近づく。先客の「美鳥美蝶散歩」のnikaさんが手招きしておられた。
それはナガサキアゲハ♀であった(写真1〜3)。
ナガサキアゲハは今年初撮りなので、やや傷んだ個体とはいえ彼岸花にきているところが撮れて良かった。

▼写真1 ナガサキアゲハ♀ その1a 飛び立ち(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)
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▼写真2 ナガサキアゲハ♀ その1b(2018年9月23日、東京都)
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▼写真3 ナガサキアゲハ♀ その1c(2018年9月23日、東京都)
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そのあとがどうも続かない。しばらくするとようやく♂がきてくれた(写真4)。

▼写真4 ナガサキアゲハ♂ その1a(2018年9月23日、東京都)
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この個体も傷んでいたが、構わずに撮る(写真5)。

▼写真5 ナガサキアゲハ♂ その1b 飛翔中(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)
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昨秋は綺麗なモンキアゲハに胸をときめかせたものだが、今年はモンキアゲハの姿はまったく見られず、撤収前にどうにかクロアゲハ♂が撮れた(写真6)。

▼写真6 クロアゲハ♂ その1a 飛翔中(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)
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写真7〜9は、彼岸花で吸蜜して(写真7)、こちらを見て(写真8)、飛び立ったところ(写真9)。

▼写真7 クロアゲハ♂ その1b(2018年9月23日、東京都)
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▼写真8 クロアゲハ♂ その1c(2018年9月23日、東京都)
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▼写真9 クロアゲハ♂ その1d 飛び立ち(2018年9月23日、東京都)
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写真10〜12も同様に、彼岸花で吸蜜して(写真10)、飛び立って(写真11)、飛び去るところ(写真12)。

▼写真10 クロアゲハ♂ その1e(2018年9月23日、東京都)
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▼写真11 クロアゲハ♂ その1f 飛び立ち(2018年9月23日、東京都)
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▼写真12 クロアゲハ♂ その1g 飛翔中(2018年9月23日、東京都)
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どうも全体に黒系アゲハの数は少なかった。今季はアゲハの方が旬であったのか、アゲハの数が多かったように思う。アゲハは次回に。

最後におまけ。
久し振りに猫ちゃんの写真が撮れた。できればもうちょっと彼岸花に近づいて欲しかったけれど、そううまくいかないのが猫なのであった(その1)。
近くの塀の上では別の猫ちゃんの姿も(その2)。

◎今日のニャンコ ♪ その1(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)
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◎今日のニャンコ ♪ その2(ノートリミング、2018年9月23日、東京都)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-10-01 05:30 | | Comments(4)

郊外のアオスジアゲハ&キアゲハ(2018年5月7日)

4月27日にはウツギにきているアオスジアゲハも撮れたけれど、ろくな写真がなかったので割愛(笑)。
ウツギの花にきているアオスジアゲハはアオバセセリ以上に吸蜜時間が短く、ピントを合わせる暇がないほどだった。アオスジアゲハもウツギにくると一応覚えておこう。

写真1〜6は二日後にハルジオンにきていたアオスジアゲハ。
どうやら♀のようであった。♀の腹部は太く先端は尖って見える。

▼写真1 アオスジアゲハ♀ その1a(2018年4月29日、東京郊外)
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▼写真2 アオスジアゲハ♀ その1b(2018年4月29日、東京郊外)
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▼写真3 アオスジアゲハ♀ その1c(ノートリミング、2018年4月29日、東京郊外)
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▼写真4 アオスジアゲハ♀ その1d(ノートリミング、2018年4月29日、東京郊外)
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▼写真5 アオスジアゲハ♀ その1e(ノートリミング、2018年4月29日、東京郊外)
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▼写真6 アオスジアゲハ♀ その1f(ノートリミング、2018年4月29日、東京郊外)
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写真7、8は後日撮れた♂。
♂の腹部は♀より細く、先端は尖っていない。

▼写真7 アオスジアゲハ♂ その1a(2018年5月4日、東京郊外)
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▼写真8 アオスジアゲハ♂ その1b(2018年5月4日、東京郊外)
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街道沿いのオオアラセイトウにはキアゲハがきていた(写真9〜12)。
アゲハやキアゲハはこの辺では少数派なので一応撮っておく。

▼写真9 キアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2018年4月29日、東京郊外)
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▼写真10 キアゲハ♂ その1b 飛翔中(2018年4月29日、東京郊外)
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▼写真11 キアゲハ♂ その1c(2018年4月29日、東京郊外)
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▼写真12 キアゲハ♂ その1d 飛翔中(ノートリミング、2018年4月29日、東京郊外)
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最後におまけ。
街道沿いの民家の庭にいた三毛ちゃん。このお宅の庭では何度か猫を撮っている。複数の猫を飼っておられるようである。

◎今日のニャンコ ♪(ノートリミング、2018年4月29日、東京郊外)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-05-07 23:59 | | Comments(4)

ミヤマチャバネセセリ今季初撮り(2018年4月24日)

巷ではもうギンイチモンジセセリが出ているというので都内の河川敷に出かけてみた。
最初に見かけたのはモンキチョウ♀。
土手のカラスノエンドウでしきりに産卵行動をしていた。

▼写真1 モンキチョウ♀ 飛翔中(ノートリミング、2018年4月20日、東京近郊)
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写真2はモンキチョウの卵。
モンキチョウの卵は初めて撮ったかもしれない。

▼写真2 モンキチョウの卵(2018年4月20日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro

この日はハルジオンにくる蝶も撮りたかったのでベニシジミを喜んで撮る(写真3)。

▼写真3 ベニシジミ その1(2018年4月20日、東京近郊)
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ベニシジミはキュウリグサにもきていた(写真4)。

▼写真4 ベニシジミ その2(2018年4月20日、東京近郊)
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近くにはツバメシジミ♂も(写真5)。
今季はまだ♀を撮っていない。

▼写真5 ツバメシジミ♂ 半開翅(2018年4月20日、東京近郊)
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ヒメウラナミジャノメは今季初撮り。
最初は一緒に吸蜜していたモモブトカミキリモドキが画面の端から飛んできた(写真6)。

▼写真6 ヒメウラナミジャノメ&モモブトカミキリモドキ その1a(2018年4月20日、東京近郊)
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そのまま近づいてきて(写真7)、最後はヒメウラナミジャノメの翅にぶつかって落ちていった。
これを二度やっていたので、モモブトカミキリモドキはヒメウラナミジャノメを追い出そうとしていたのかもしれない。ヒメウラナミジャノメは我関せずと吸蜜していた。

▼写真7 ヒメウラナミジャノメ&モモブトカミキリモドキ その1b(2018年4月20日、東京近郊)
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黒くて素早いものが飛んでいったのが見えた。
追いかけてみるとダイミョウセセリだった(写真8)。
ダイミョウセセリも今季初撮り。

▼写真8 ダイミョウセセリ 開翅(2018年4月20日、東京近郊)
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ところで肝心のギンイチモンジセセリが撮れない。
以前見かけたあたりでは1匹も見られなかった。広範囲に探すと飛んでいる姿は散見されたけれどまったくとまってくれず、途中からは諦めムードだった(苦笑)。
…まあそんなこともあるよね。
せめてミヤマチャバネセセリくらいは撮りたかったなと思いながら駅に向かうと、茶色い姿が見えた。
写真9は撤収直前にようやく撮れたミヤマチャバネセセリ。

▼写真9 ミヤマチャバネセセリ その1a(ノートリミング、2018年4月20日、東京近郊)
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少しずつ寄りながらシャッターを切る(写真10、11)。

▼写真10 ミヤマチャバネセセリ その1b(ノートリミング、2018年4月20日、東京近郊)
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▼写真11 ミヤマチャバネセセリ その1c(ノートリミング、2018年4月20日、東京近郊)
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拡大する(写真12)。
あとで液晶画面を確認するとなかなか綺麗な個体だった。

▼写真12 ミヤマチャバネセセリ その1d(2018年4月20日、東京近郊)
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ミヤマチャバネセセリが撮れると少し元気が出て、やっぱりギンイチモンジセセリも撮って帰りたいなどと欲が出てくる(笑)。
しかし結局は撮れずに撤収。もう一度撮りに出かける時間があるかどうか。

最後におまけ。
最近あまり猫ちゃんを撮っていない。もっと頑張って撮らないといかんな。
この日は河川敷で3匹見かけた。首輪をした黒猫は奥の方で皿から餌を食べている。誰か面倒を見ている人がいるようだ。

◎今日のニャンコ ♪(2018年4月20日、東京近郊)
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撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

by mikiosu | 2018-04-24 23:59 | | Comments(2)

ムラサキシジミの越冬個体(2018年2月27日)

今季はウラギンシジミの越冬個体も少なかったけれど、ムラサキツバメやムラサキシジミも少なかった。
11月下旬から主フィールドのアオキで見られたムラサキツバメは12月中に姿を消してしまい、別ポイントで見つけた個体は年明けまで頑張っていた(写真1)。
これはかなり高い位置のマテバシイの葉上にとまっていた。

▼写真1 ムラサキツバメの越冬個体 その1a(2018年1月2日、東京近郊)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

1月16日にも確認できたけれど(写真2)、1月22日の大雪には耐えられなかったようだ。

▼写真2 ムラサキツバメの越冬個体 その1b(2018年1月16日、東京近郊)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

ムラサキツバメの近くのマテバシイにはムラサキシジミの集団も見つけた(写真3)。
この集団も大雪の翌日には見つけることができなかった。

▼写真3 ムラサキシジミの越冬個体 その1(2018年1月2日、東京近郊)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

12月中に4匹の集団だったムラサキシジミは、年明けには2匹になっていた(写真4)。

▼写真4 ムラサキシジミの越冬個体 その2a(2018年1月2日、東京近郊)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

大雪の翌日見に行ってみるとまだ1匹だけ頑張っていた(写真5)。

▼写真5 ムラサキシジミの越冬個体 その2b(2018年1月23日、東京近郊)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro

この個体は2月に入っても健在であった(写真6、7)。

▼写真6 ムラサキシジミの越冬個体 その2c(2018年2月4日、東京近郊)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5Macro&マクロフラッシュSTF-8

▼写真7 ムラサキシジミの越冬個体 その2d(2018年2月24日、東京近郊)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

今季、ムラサキツバメは1月までしか見られず、ムラサキシジミも1匹残っているのみになってしまった(2月24日現在)。自分の知らないところで頑張っている個体がまだまだいると思うけれど…。

最後におまけ。
今年初めてニャンコ写真が撮れてかなり嬉しい。しかもなかなかの美猫であった。鈴の付いた首輪をしていたので飼い猫なのだろう。ちゃんとおうちに帰れただろうか…。

◎今日のニャンコ ♪ (2018年2月24日、東京近郊)
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※ニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2018-02-27 23:59 | | Comments(3)

カトリヤンマ♂のホバリング(2017年10月20日)

10月18日の丘陵遠征のお目当てはカトリヤンマだ。
14時からの♀の産卵タイムに備え、早めに昼食を済ませてポイントに向かう。
アサギマダラやクロコノマチョウが撮れたように、この日は蝶もトンボも活動的であった。
同行のヘムレンさんとおはるさんが田んぼの縁でカトリヤンマの♀を見つけたという。まだ13時半だ。
そちらの方に向かう途中でカトリヤンマ♂がホバリングしているのを見つけた。

写真1はカトリヤンマ♂。
ホバリング中の写真を1、2カット撮ってからヘムレンさん&おはるさんに声を掛ける。

▼写真1 カトリヤンマ♂ その1a(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
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それから約10分間はカトリヤンマのホバリングショーといった趣。
葦原の隅の一角で行きつ戻りつしながら良いモデルになってくれた。
まずまずよく撮れたと思われる画像を順に載せておく(写真2〜9)。

▼写真2 カトリヤンマ♂ その1b(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真3 カトリヤンマ♂ その1c(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真4 カトリヤンマ♂ その1d(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真5 カトリヤンマ♂ その1e(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真6 カトリヤンマ♂ その1f(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真7 カトリヤンマ♂ その1g(ノートリミング、2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真8 カトリヤンマ♂ その1h(2017年10月18日、東京郊外)
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▼写真9 カトリヤンマ♂ その1i(2017年10月18日、東京郊外)
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写真10は反転するところ。
次のカットでは向かって左側に大きく移動していた。顔は水平のまま、翅胸や腹部を移動方向に回転させているのが分かる。

▼写真10 カトリヤンマ♂ その1j(2017年10月18日、東京郊外)
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残念ながら自分は産卵する♀を撮ることはできなかったけれど、自然光でホバリングするカトリヤンマをたっぷり撮れたので満足して帰途についた。まあ、惜しむらくはあまり美麗個体ではなかったことか…。

最後におまけ。
最近よくお昼を食べに行くうどん屋さんの前にいた。ほかに首輪をした猫ちゃんもいたので、このお店で可愛がってもらっているのかもしれない。

◎今日のニャンコ ♪(2017年10月18日、東京郊外)
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※ニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

撮影機材:※印以外はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-10-20 23:59 | 蜻蛉 | Comments(6)

彼岸花と黒系アゲハ・クロアゲハ編(2017年9月22日)

彼岸花と黒系アゲハ第三弾はクロアゲハ。
…カラスアゲハ、ナガサキアゲハときてクロアゲハとなるとさすがに地味な印象は拭えないかな(笑)。

写真1、2は隣町の公園で撮ったクロアゲハ。

▼写真1 クロアゲハ♂ その1a(ノートリミング、2017年9月18日、東京都)
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▼写真2 クロアゲハ♂ その1b(2017年9月18日、東京都)
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写真3〜7は翌日東京郊外で撮ったクロアゲハ。
白い性標が見えないと♂か♀か意外に難しい。
クロアゲハにしては尾状突起が長く見える。それは尾状突起の付け根付近が傷んでいて、切れ目が入っていたからだった。

▼写真3 クロアゲハ♂ その2a(2017年9月19日、東京都)
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▼写真4 クロアゲハ♂ その2b 飛翔中(ノートリミング、2017年9月19日、東京都)
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▼写真5 クロアゲハ♂ その2c 飛翔中(2017年9月19日、東京都)
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写真6、7は別個体。
この個体はまずまず綺麗だった。尾端がこれだけとんがっていたら♂でいいのだろうか。

▼写真6 クロアゲハ♂ その3a(2017年9月19日、東京都)
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▼写真7 クロアゲハ♂ その3b(2017年9月19日、東京都)
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最後におまけ。
この日は蝶を撮る前に猫が撮れた。久し振りにニャンコ写真が撮れて嬉しい(笑)。(モンキアゲハ編につづく)

◎今日のニャンコ ♪(2017年9月19日、東京都)
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撮影機材:OLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

by mikiosu | 2017-09-22 23:59 | | Comments(2)

2017信州旅行編 その1 ヒメシジミがいっぱい(2017年7月29日)

どうもサボり癖がついてしまい、すっかり更新が遅れてしまった(汗)。
7月19日〜21日は近年恒例の信州旅行に出かけた。行き先は白馬。家人との白馬旅行は三度目になる。
初日の19日は昼頃現地に着いてから馴染みの蕎麦屋で腹ごしらえ。そこからそう遠くない八方尾根をぶらりと歩いた。

写真1は今季初撮りのウラナミシジミ。
山麓のマメ科植物に複数個体きていた。
昨年7月の信州旅行でもウラナミシジミを見かけた。東京あたりでは8月末か9月初旬に見かける蝶なのだが、信州あたりでは7月から見られるのだろうか。

▼写真1 ウラナミシジミ♀(2017年7月19日、長野県)
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※写真1はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

やや標高を上げた場所ではヒメシジミがたくさん見られた。
写真1は家人のピンクの靴紐にきていたヒメシジミ。
この時期ピンクの花が多いせいもあるのか、家人のピンクの靴紐にかなり固執していたようだ。

▼写真2 ヒメシジミ その1(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真2はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真3はタカトウダイで吸蜜するヒメシジミ。

▼写真3 ヒメシジミ♂ その2 半開翅(2017年7月19日、長野県)
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※写真3はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真4は葉上で開始する♂。
この個体はなかなか綺麗だった。

▼写真4 ヒメシジミ♂ その3 開翅(2017年7月19日、長野県)
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※写真4はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真5はクガイソウで吸蜜するヒメシジミたち。
クガイソウは満開に近くいろいろな蝶が吸蜜にきていた。

▼写真5 ヒメシジミ その4(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真5はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真6はチダケサシにきていたヒメシジミ。

▼写真6 ヒメシジミ♂ その5a(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真6はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

せっかくなのでフィッシュアイレンズでも撮ってみた(写真7)。

▼写真7 ヒメシジミ♂ その5b(2017年7月19日、長野県)
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※写真7はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 8mm F1.8 Fisheye PRO

写真8、9はコキマダラセセリ。
写真8は♂、写真9は♀のようであった。

▼写真8 コキマダラセセリ その1(2017年7月19日、長野県)
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※写真8はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

▼写真9 コキマダラセセリ その2 開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真9はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真10、11はコヒョウモン。
ここはコヒョウモンが多いところだ。私がコヒョウモンを初めて撮ったのもここだったと思う。

▼写真10 コヒョウモン その1(2017年7月19日、長野県)
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※写真10はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

写真11はクガイソウで全開してくれたコヒョウモン。
これで新鮮個体だったらもっと良かった(笑)。

▼写真11 コヒョウモン その2 開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真11はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真12、13はウラギンヒョウモン。

▼写真12 ウラギンヒョウモン♂ その1 飛び立ち(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真12はOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

アカツメクサで吸蜜するウラギンヒョウモン♂にヒメシジミ♂が近づいてきた(写真13)。
ヒメシジミ♂はウラギンヒョウモンの脇をそのまま通り過ぎていった。

▼写真13 ウラギンヒョウモン♂ その2(2017年7月19日、長野県)
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※写真13はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

写真14、15はオオウラギンスジヒョウモン。
オオウラギンスジヒョウモンは東京郊外でも見られる蝶だが、今季はまだ見ていないのでここで撮れたのは嬉しい。

▼写真14 オオウラギンスジヒョウモン♂ その1a 半開翅(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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ヒョウモンチョウ類は紛らわしいので裏翅も押さえておきたい(写真15)。

▼写真15 オオウラギンスジヒョウモン♂ その1b(ノートリミング、2017年7月19日、長野県)
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※写真14、15はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

あまり良い位置では撮れなかったがアサギマダラがタカトウダイで吸蜜していた(写真16)。

▼写真16 アサギマダラ♂(2017年7月19日、長野県)
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※写真16はOLYMPUS OM-D E-M1 Mark II & M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO & Tele Converter MC-14

天気も良く、3時間ほどの散歩で花にくる蝶たちがいろいろ撮れた。
この後は荷物を抱えて宿まで10分ほど歩いた。今年は猫カフェを併設している宿に泊まったので、猫ちゃんたちとたっぷり触れ合えた♪
ここの猫カフェにいる猫ちゃんたちは保護された子を引き取って育てたので、人なつこい猫ちゃんばかりだった。(つづく)

◎今日のニャンコ ♪ その1(2017年7月19日、長野県)
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◎今日のニャンコ ♪ その2(2017年7月19日、長野県)
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※今日のニャンコはOLYMPUS OM-D E-M1 & M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO

by mikiosu | 2017-07-29 23:59 | | Comments(4)